5月13日(月) 1週間筋トレやストレッチを休むと筋力が少し落ちたのかダンベルがとても重かったです。
5月14日(火) 北ヨーロッパに向かうにつれて気温が下がり、昼が長くなって行きます。日の出は5時過ぎ、日の入りは何と9時半頃です。昨日今日と天候は晴れたり雲ったりですが冷たい強い風が吹き、ウォーキングの際は手袋が必要です。夕方8時40分頃シェイクスピアのハムレットで有名になったクローボーン城(デンマーク) 前を通過しました。

クルーズも半分近くなり、今晩はディナーパーティでした。
5月15日(水) 今朝は早朝から冷たい強風が吹き冷たい雨でした。この旅でTOEIKの勉強を受講しました。GETと一緒に受講すると安いこと(確か+1万円)と最後に公式テストを受講することが出来るからです。TOEIKはパリ旅行のため2回欠席したので今日初めての授業でした。
5月16日(木) ストックホルム

4時過ぎピンク色の朝焼けでした。早朝7時に着岸しました。下船まで2時間以上もあるのでベッドでうとうと。日の入りは10時近くです。フランスのルアーブルを過ぎてから洋上は強く冷たい風が吹き時々雨でまるで冬のようでした。

『ストックホルムとドロットニングホルム宮殿観光』のツアーに参加した。9:30バスで出発し、ストックホルム郊外にある世界遺産のドロットニングホルム宮殿を見学しました。町の風景(車窓から)

ストックホルム中央駅

市庁舎
高級マンション街
ドロットニングホルム宮殿
宮殿内は写真撮影出来ません。 庭園に入りました。 背後からの宮殿 庭園は広くきれいでした。(ミニヴェルサイユ宮殿の庭園という感じ)
戯れにセルフタイマーで撮りました。モニュメントアイランド 教会 土産屋・トイレ

車窓から

黒海に面するフィエルガタン展望台より国会、旧市街地などを展望

ガムラスタン旧市街地散策 王宮
大聖堂 大聖堂内部(ユーロが使えました。4ユーロ)

ノーベル博物館 ノーベル博物館広場 ここで30分の自由時間があり、大聖堂の中を参拝し、付近を散策しました。貴族の館 リッダーホルム教会

ドイツ人教会 砲弾の痕とか(でも真偽のほどは?だそうです。)

人一人がやっと通れる路地 鉄の広場 有名なレストラン(Trotzig)らしいのですが、すごくしょっぱいハンバーグでした。

ランチ後市内を30分ほど自由に散策 商館跡 フィエルガタン展望台
車窓から

ヴァーサ号博物館 1628年の処女航海の時、ストックホルム沖でバランスを崩して横転沈没し、1956年に引き上げられました。低温の海中に沈んでいたため原形を残し、貴重な資料を提供しているそうです。

ツアーでは仕方ないことですが、この博物館に1時間半以上でした。北方民族博物館(ヴァーサ号博物館隣り、時間が無く入りません。)

車窓から

ストックホルムの帰船リミットは17:30分、夕方18時頃には出航しました。 船上から

ストックホルムの町は穏やかでした。ツアーガイドの話:「2週間前まで雪が残っていた、一挙に草花が芽吹き木々が緑を取り戻しました。人々はこの春の到来を一日千秋の思いで待っていた。寒さは仕方ないがどんよりよりした暗さがイヤだ。人々は争うようにして陽を求め外へ出る。」私はツアーを申し込みましたが、自由行動も十分可能でそれも良かったかも知れません。ツアーガイドは「高齢社会がもたらす福祉国家の『金属疲労』を簡明に紹介してくれました。ノルディック諸国は高福祉社会でです。約25%の消費税がその財源です。高齢者より若年層が多い人口構成では高福祉はまだ可能なのですが、高齢者が多くなるとそれは難しくなります。更に、若年層の雇用率の減少・失業者の増大も深刻な問題です。財源が豊かで高齢者がまだ少ない段階では高齢者は施設に入所出来、高福祉を享受できたのですが、それも難しくなり、在宅ケアなど費用が安いシステムを変えたいのですが、それも簡単では無い。地方の過疎と人口の減少移民の増加に伴う小犯罪の増加、その両者に関わる住宅・仕事不足はかなり深刻」とガイドしました。 ストックホルムの町は私が行ったことのあるフランス・イタリア・スペインと比べると通りは段違いにきれいです。ゴミはほとんど落ちていません、動物の糞はありますが少ないです。でも私はなぜかパリやローマやマドリッドの混雑・猥雑さの方が私は好きで親近感を覚えます。私は北欧の町のきれいさはなぜか「無機質」に感じるのでした。この小旅行が自分の足で自由に歩けないツアーなので、そう感じたのかもしれません。特別に郊外の観光地に行かないなら2泊すればゆっくり町歩きを堪能できるでしょう。するとそれとは異なる思いを感じるかも知れません。【ストックホルム編終わり】
5月14日(火) 北ヨーロッパに向かうにつれて気温が下がり、昼が長くなって行きます。日の出は5時過ぎ、日の入りは何と9時半頃です。昨日今日と天候は晴れたり雲ったりですが冷たい強い風が吹き、ウォーキングの際は手袋が必要です。夕方8時40分頃シェイクスピアのハムレットで有名になったクローボーン城(デンマーク) 前を通過しました。




クルーズも半分近くなり、今晩はディナーパーティでした。




5月15日(水) 今朝は早朝から冷たい強風が吹き冷たい雨でした。この旅でTOEIKの勉強を受講しました。GETと一緒に受講すると安いこと(確か+1万円)と最後に公式テストを受講することが出来るからです。TOEIKはパリ旅行のため2回欠席したので今日初めての授業でした。
5月16日(木) ストックホルム

4時過ぎピンク色の朝焼けでした。早朝7時に着岸しました。下船まで2時間以上もあるのでベッドでうとうと。日の入りは10時近くです。フランスのルアーブルを過ぎてから洋上は強く冷たい風が吹き時々雨でまるで冬のようでした。







『ストックホルムとドロットニングホルム宮殿観光』のツアーに参加した。9:30バスで出発し、ストックホルム郊外にある世界遺産のドロットニングホルム宮殿を見学しました。町の風景(車窓から)




ストックホルム中央駅


市庁舎


高級マンション街









ドロットニングホルム宮殿




宮殿内は写真撮影出来ません。 庭園に入りました。 背後からの宮殿 庭園は広くきれいでした。(ミニヴェルサイユ宮殿の庭園という感じ)










戯れにセルフタイマーで撮りました。モニュメントアイランド 教会 土産屋・トイレ










車窓から




黒海に面するフィエルガタン展望台より国会、旧市街地などを展望















ガムラスタン旧市街地散策 王宮







大聖堂 大聖堂内部(ユーロが使えました。4ユーロ)







ノーベル博物館 ノーベル博物館広場 ここで30分の自由時間があり、大聖堂の中を参拝し、付近を散策しました。貴族の館 リッダーホルム教会





ドイツ人教会 砲弾の痕とか(でも真偽のほどは?だそうです。)







人一人がやっと通れる路地 鉄の広場 有名なレストラン(Trotzig)らしいのですが、すごくしょっぱいハンバーグでした。








ランチ後市内を30分ほど自由に散策 商館跡 フィエルガタン展望台












車窓から








ヴァーサ号博物館 1628年の処女航海の時、ストックホルム沖でバランスを崩して横転沈没し、1956年に引き上げられました。低温の海中に沈んでいたため原形を残し、貴重な資料を提供しているそうです。







ツアーでは仕方ないことですが、この博物館に1時間半以上でした。北方民族博物館(ヴァーサ号博物館隣り、時間が無く入りません。)



車窓から


ストックホルムの帰船リミットは17:30分、夕方18時頃には出航しました。 船上から












ストックホルムの町は穏やかでした。ツアーガイドの話:「2週間前まで雪が残っていた、一挙に草花が芽吹き木々が緑を取り戻しました。人々はこの春の到来を一日千秋の思いで待っていた。寒さは仕方ないがどんよりよりした暗さがイヤだ。人々は争うようにして陽を求め外へ出る。」私はツアーを申し込みましたが、自由行動も十分可能でそれも良かったかも知れません。ツアーガイドは「高齢社会がもたらす福祉国家の『金属疲労』を簡明に紹介してくれました。ノルディック諸国は高福祉社会でです。約25%の消費税がその財源です。高齢者より若年層が多い人口構成では高福祉はまだ可能なのですが、高齢者が多くなるとそれは難しくなります。更に、若年層の雇用率の減少・失業者の増大も深刻な問題です。財源が豊かで高齢者がまだ少ない段階では高齢者は施設に入所出来、高福祉を享受できたのですが、それも難しくなり、在宅ケアなど費用が安いシステムを変えたいのですが、それも簡単では無い。地方の過疎と人口の減少移民の増加に伴う小犯罪の増加、その両者に関わる住宅・仕事不足はかなり深刻」とガイドしました。 ストックホルムの町は私が行ったことのあるフランス・イタリア・スペインと比べると通りは段違いにきれいです。ゴミはほとんど落ちていません、動物の糞はありますが少ないです。でも私はなぜかパリやローマやマドリッドの混雑・猥雑さの方が私は好きで親近感を覚えます。私は北欧の町のきれいさはなぜか「無機質」に感じるのでした。この小旅行が自分の足で自由に歩けないツアーなので、そう感じたのかもしれません。特別に郊外の観光地に行かないなら2泊すればゆっくり町歩きを堪能できるでしょう。するとそれとは異なる思いを感じるかも知れません。【ストックホルム編終わり】