あだちの再生工房 日記2

機械類の修理を楽しんでいます。その日々の活動記録の積りでしたが、最近は修理とは関係のない記事が多くなっています

グラフィックカードの掃除

2020年08月11日 15時57分51秒 | コンピューター
私のメインのパソコンの画面が突如、真っ暗になってしまいました。
2,3週間前からこの現象が起こり、しばらくして再起動すると問題なく起動することが
何度かありました。
グラフィックカードが壊れかけたかと思いましたが、そうでもなささそうなので
CPUの温度の問題かと思い、CPUの冷却フィンの掃除をすることにしました。
ついでにグラフィックカードの冷却フィンもチェックしました。

グラフィックカードはGigabyte  AMD Radeon R7 200 Seriesです。


かなり冷却フィンに目詰まりが見られます。 このカードを取付けて3年ほどで、全く掃除を
したことはありません。


ファンを外した状態です。 この程度の目詰まりで温度上昇し、機能停止するのか疑問ですが、
最近は気温が高温のために、この程度でも機能停止になるのかも知れません。
掃除し取付けたので、その効果を当面の間、注視するつもりです。
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プログラマブルタイマーの修理

2020年07月20日 17時01分53秒 | 日記
半年くらい前から動かなくなったタイマー REVEX PT60Dの修理しました。
修理といっても充電池の交換だけで動いたので、簡単な作業で終わりました。

表示基板とリレー基板の構成で、グリーンがNi-MH充電池です。


電池部分の拡大です。 電池は端子付きで基板に半田で直付けです。


電池の拡大です。


別途仕入れたボタン電池(Ni-MH)の両極を銅線を挟んでビニールテープでしっかりと縛り付けて
その足を基板に半田付けしました。
スポット溶接機もあるのですが、しまい込んでおり、出してくるのが面倒なので手抜き作業です。


とりあえず、作動したのでこれで良しとします。 調子悪くなったらスポット溶接する積りです。

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Macintosh IIcxのチェック

2020年07月09日 16時36分07秒 | コンピューター
8年ぶり位になりますが、IIcxの動作チェックを行いました。
起動はするのですが、電源関係に問題があるようでACケーブルをつなぐと起動して
しまいます。 
起動後の電源OFFはOKですが、Switch ONでは起動しないので、ACコネクタを入れなおさないと
起動しません。
それ以外はSCSIもOK、フロッピーディスクも認識OK、排出もOKです。

本体外観です。


オリジナルは68030の16MHzですが、ソケットタイプのロジックボードにDayStarの
アダプタを介してDaystar Turbo 040/33Mhzのアクセラレータを装着しています。
このアダプターは、最近eBayでも滅多に見ないので希少品かも知れません。


ビデオカードはSuperMacのSpectrum/24 lV v1.6です。
(性能のレベルはどの程度か忘れました)


DaystarとSpectram/24 lVのコントロールパネルです。


Turbo 040の詳細です。(68040/33MHz。 SE/30にも使えることを忘れていました。)
また、SCSIのMO(名称未設定)やフロッピー(sys7.5.1)も認識しています。


今回、改めてSpeedチェックしてみました。 アクセラレータの効果はかなりあるのが
分かります。


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Mac Floppy Emulator用 ディスクイメージの作成

2020年06月23日 17時25分41秒 | コンピューター
マニュアルに従って、実フロッピーディスクからエミュレータ用のディスクイメージを作成する練習をしました。

Mac LCIIIにて実フロッピーに適当なファイルをコピーし、このフロッピーのイメージを
DiskCopy4.2, DiskCopy6.1.3で作り、これからraw diskを作成しました。

DiskCopy4.2で作成したイメージファイルは fd-1-4.image
DiskCopy6.1で作成したイメージファイルは fd-1-6.img

DiskCopy6.1のイメージはこのエミュレータでは使えないので、一旦 DiskCopy4.2に
変換し(fd1-6-4.img)、これをさらにraw diskに変換します。

DiskCopy6 から 4.2への変換は手持ちのiBookG3(OSX 10.3.9)のターミナルにて行いました。

コマンドは hdiutil convert fd-1-6.img -format DC42 -o fd1-6-4.img

次にこのfd1-6-4.imgをraw diskに変換するコマンドは
dd ibs=1 skip=84 if=fd1-6-4.img of=fd1-6-4.dsk

これでOKのはずですがあまりに時間が掛かりすぎるので、fd1-6-4.imgがおかしいと考え、間違いのないfd-1-4.imageをraw diskに変換してみました。(fd14raw.dsk)

その結果の表示は以下です。 短いファイルなのに734秒もかかっていました。
fd1-6-4.imgの変換も気長に待っていればOKだったと思われます。


このように作ったイメージファイル4本をエミュレータのマイクロSDに追加して(adachiのホルダを作成)、どのように見えるかテストしました。
fd1-4.image
fd1-6.img
fd1-6-4.img
fd14raw.dsk

adachiのホルダが出来ています。


このエミュレータの制約の通り、DiskCopy6で作ったfd1-6.imgは見えません。
残りの3本はOKです。


試しにfd14raw.dskを読み込んだ結果、LCIII上ではオリジナルのフロッピーが再現されています。
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Mac用フロッピーディスク エミュレータ―

2020年06月20日 16時57分54秒 | コンピューター
1年半ほど前に仕入れたMacintosh用のフロッピーディスクエミュレータの作動を確認しました。
組み立てた当時は初期設定だけして、そのままにしていたものです。
所有のMacは何台かあり、それらのFDDはメンテしているのですべて稼働していますが、
いつ壊れても良いように、このエミュレータを仕入れた次第です。
FLOPPY EMU DISK EMULATOR
私のはFloppy Emu Model Bです。 最新品はModel Cのようです。
仕入れ先は下記のサイトです。
https://www.bigmessowires.com/floppy-emu/

アクリルケース付きのセットを買い、組立途中の写真です。(5,6分で組付け出来ます)


LCIIIに接続して作動確認です。(LCIIIは外部接続のコネクターを持っていないので、内臓FDDの
コネクターを外して、直付けです。 当然内臓のFDDとの併用はできません)


SDから1つのファイルを読み込み中です。(AfterDarkだったと思います)


読み込み終了後、FlyingToasterに設定しました。
最もMacらしいScreenSaverのFlying Toasterです。


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