埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

冷え性は治る!その2~漢方煎じ薬

2012年01月17日 | 体質改善
「冷え性は治る!その1~布ナプキン」はコチラ

その1で書いた冷えと生理痛を持っていた私が、
もうひとつ悩んでいたのが皮膚のアレルギーでした。

「痒疹」というもので、文字通り、ひらすらかゆい
これも20代半ばに突然全身(足の裏から頭皮まで)に発症。

夜も眠れないほどでしたが、
病院の注射と薬でずいぶん落ち着きました。

血液検査もしましたが原因は不明…。

そのまま数年、薬を飲み続けていましたが、
結婚をしたときに言われました。

「妊娠を考えたら、この薬は飲めないよ」と。

そうだよねぇ…。


結婚をしてから、生理痛にひどさも増し、
婦人科にもいくつか行きましたが、
どこでも原因不明で鎮痛剤が出されるだけ…。

辛い…と訴えたら、
「生理を止める方法があります」と…。

それはしたくないと思いながらも、
生理痛が来ると、のた打ち回る

生理を止めるより仕方ないのかな…と思い始めたとき、
漢方の煎じ薬で生理痛が治ったという話を聞きました。

高価であることも聞きましたが、
背に腹は代えられない状況だったので、
熊谷市の漢方薬局「慈恵堂」さんに相談に行きました。


そこで、
冷えのこと、
生理痛のこと、
皮膚のアレルギーのこと、
ニキビのこと、
赤ちゃんが欲しいことを伝えました。

私の舌の状態や脈の状態を見て先生がおっしゃったのは、
「ストレスがひどすぎる」
「体が熱を発散したいのだけど、発散できない状態にある」
「いちばんにやらないといけないのは、その熱を抑えること、外に出すこと」ということでした。

私の体は冷えながら熱をため込むという、
なんだか複雑なことになっていました。

確かに、上半身がのぼせるようになることも多かったのです。


それもすべてストレスが原因…。

「体がちゃんと熱を回していけるようになったら、温める薬に変えていく」と。


私がいただいたは、
漢方の煎じ薬と、ストレス緩和に効果があるというササカール

漢方の話をすると、「飲んだことあるよ」と言われることも多いのですが、
煎じ薬は、普通の病院で処方されるツムラとかの顆粒になっているものとは違います。

砕かれた生薬がそのまま袋に入っていて、
(生薬はその名の通り、この時点では生きているそうです!)
小鍋に水と一緒にグツグツ1時間ほど煮詰めます。

この時点でかなり臭い

そして、ものすごい毒々しい色になった液状のものを1日3回食前に飲む
もちろん、まずい

この煎じ薬が、20日で12,600円

1日600円。

かなり高価です


これを4年くらい飲み続けました。

今は飲まなくても、
アレルギーも和らぎ、生理痛もほとんどなくなりました。

赤ちゃんは、未だにやってきませんが
ニキビも冷えも改善されました。


冷えへの効果は、、
この漢方の煎じ薬がいちばんだったと思います。

煎じ薬を飲むことによって、
漢方の先生にいろいろお話をうかがうことによって、
生活すべてを変えるきっかけになったという意味でも。

それらについては、また後日。


その時々の体調を伝えることで、薬の配合を変えてもらえるのも大きな魅力です。

私の場合は、春~夏は湿気と熱がたまりやすいので、はっかを入れていただいて、
涼しくなったら抜いてもらう、など。

漢方薬局へ初めて行かれる場合は、
事前に予約をしておくことをオススメします。

そのほうが、じっくりお話しできると思いますので



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