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MAKIKYUのページ

MAKIKYUの公共交通を主体とした気紛れなページ。
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青春18きっぷの最後は…現在MAKIKYUは九州へ来ています

2007-04-11 | Weblog
今年の春は日本国鉄民営化・JR発足20周年と言う事で、11500円と言う値段でJR全線が任意の5日間(5回分・同一行程であれば2名以上での利用も可)乗り放題となる格安きっぷとして知られ、春・夏・冬の学生の休暇時期にあわせて発売される普通列車乗車券・青春18きっぷが更に割安な謝恩価格の8000円、1回分当りの値段に換算すると1600円と言う値段で発売されましたので、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方でも遠方への旅行をはじめ、近場への日帰り旅行などでご利用された方も多いかと思います。
(謝恩価格の青春18きっぷを利用された方は、どの様な使い方をされたでしょうか?もし宜しければ、この記事のコメント欄にどうぞコメントを…)

MAKIKYUもこの謝恩価格の青春18きっぷは見逃すはずはなく、先月東北方面へ出向く際に同行者1名と共に使用し、往復で計4回分を使いましたが、今日(4月10日)が今年春の青春18きっぷ有効期間最終日で、また18きっぷの「0時(日付が変わってすぐ)から有効」という特性を最大限に生かせる全車指定席制の夜行快速列車「ムーンライトながら」号の指定席券を所持していた事もあり、18きっぷの5回目(最後の1回分)を用いて首都圏(日付の関係もあってJR乗車は小田原駅から・新宿~小田原間は小田急線利用)から1000km以上移動し、九州・福岡までやって来ました。
(ちなみに帰りの予定はまだ決まっていませんが、別途手配の上で何らかの陸路を用いて首都圏へ帰還すると思います)

小田原~博多間というかなりの長距離を移動しても1600円(18きっぷ1回分当りの値段)+510円(ムーンライトながら号指定席料金)=2110円(合計・別途個人的嗜好で乗車した阪急電車と芸陽バスの運賃を除く)と言うのは驚異的な安さで、これより少々割高になる通常価格の青春18きっぷでも非常にあり難い値段ですが、片道20時間程度とかなりの時間を要しますのである程度時間に余裕が必要ですし、座席で夜を越す事もあって体力的にも少々厳しいのは難点ですので、激安価格の恩恵に授かれる人物はある程度限られ、MAKIKYUもあと何度この激安価格の恩恵に授かれるのかといった所です。

青春18きっぷを用いて九州まで来ると、一日中列車に揺られても退屈しないMAKIKYUでもさすがに疲れを感じ、要する時間も長いですので、遠路はるばるやって来たと言う感があり、九州をゆっくりと回りたい心境でもありますが、今回は事情もあって早くも今日再び本州入りとなる予定で、少々後髪を引かれる思いです。

まあそれでも今日は目を引くデザインが特徴のJR九州車両群の幾つか(今日も少し乗りましたが…)をはじめ、九州唯一の大手私鉄として知られる西鉄電車や、日本一の規模を誇り、福岡・北九州という両政令指定都市の街中を次々と走る姿に圧倒される西鉄バスなどは是非乗車したいと思っています。

なお青春18きっぷとは何?と疑問に思われる方も居られるかと思いますが、「MAKIKYUのページ」でも以前青春18きっぷに関する記事を取り上げた事がありますので、宜しかったら該当記事をご覧下さい。(該当記事はこちらをクリック)