MAKIKYUのページ

MAKIKYUの公共交通を主体とした気紛れなページ。
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新たな時代へ~元号も・アーバンネットワークも・そしてMAKIKYUも

2019-04-03 | Weblog

先日平成天皇生前退位に伴い、5月からの新たな元号「令和(れいわ/Reiwa)」が発表された事が話題になっており、まもなく新たな時代を迎える事になります。

また今春は日本の大都市圏鉄道を巡る話題も東西双方で事欠かない状況となっており、その中でもJR西日本・アーバンネットワークの一端を担う「おおさか東線」が全通した事は、特に大きな話題として捉えている方も少なくないと思います。

MAKIKYUもJR旅客営業線区の殆どに乗車している身ですので、おおさか東線に関しては非常に気になっており、先月末にチケットショップで残り2回分の青春18きっぷをそこそこの価格で入手できましたので、この18きっぷを用いて乗車したものでした。


おおさか東線はアーバンネットワークの流動を変える存在としても注目され、今後の展開にも期待したい路線ですが、車両面では大規模リニューアル施行車とは言え、旧国鉄継承車の201系が主力車両として幅を利かせています。

この201系はおおさか東線部分開業時からずっと大和路線と共通で用いられており、最近関西各線で爆発的な勢いで導入進行中のタブレットを活用した多言語自動放送すら未実施という有様ですので、新線ながらも車両面では新鮮味に欠けると感じる方も少なくないと思います。

 
おおさか東線の線名入りで「新大阪」と表示された行先と、側面窓ガラスに貼られた水色の掲示が、車両面では辛うじて新線らしさを感じさせる点と感じたもので、201系自体が既にJR東日本では廃形式になっている車両ですので、おおさか東線と大和路線でも何時まで活躍が続くのか気になる所です。



この他に大和路線に直通し奈良発着となる「直通快速」も、大阪方の発着駅が東西線北新地経由尼崎→おおさか東線新規開業区間経由新大阪に改められたものの、車両自体はダイヤ改正前と同様に207系もしくは321系で少数運行する形態が続いており、こちらも新鮮味に欠けると感じる方が少なくないと思います。

この様に車両面では…と感じる一方、路線に関しては純粋な新線ではなく、貨物線改修による旅客化路線ならではの特色も多々見受けられ、こちらに関しては近日中に別記事で追って取り上げたいと思っています。

また私事ですが、MAKIKYUも今春は求職活動などでブログ更新頻度も低下する状況になっていたものの、晴れて今月から神奈川県内某所にて再スタートを迎える事ができました。

暫くは新たな業務での研修などもあり、更新頻度減回状態も続くと思いますが、今後も時々記事更新に努めて行きたいと思いますので、新たな時代「令和」を迎えても引き続き「MAKIKYUのページ」へアクセス頂けると幸いです。

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今年も宜しくお願い致します

2019-01-01 | Weblog



新年あけましておめでとうございます。

今年(2019年)も引き続き「MAKIKYUのページ」を宜しくお願い致します。

(写真は地元を走る小田急線の各駅に掲出されている新年祝賀ポスターです)

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2018年を振り返って

2018-12-31 | Weblog

平成天皇の生前退位に伴い、来年4月限りで「平成」時代は幕を閉じる事が報じられ、平成時代の大晦日も今日が最後。

今年は夏の西日本豪雨による災害などが大きく取り上げられ、北海道でも大規模な地震で局地的に多数の死傷者を出した事などで、1年を表す漢字として「災」が選ばれてしまったのは非常に残念な話ですが、来年(2019年)は大災害のない平穏な1年になる事を願うばかりです。

ちなみに個人的に今年一番の出来事と感じたのは「小田急線複々線化事業完成」、その他の事柄も含め、過去記事で用いた画像を再掲し1年を振り返りたいと思います。
(一部画像は今日初公開する画像です)

小田急沿線に生まれ、他地域に居住した事もあるものの昨年再び小田急沿線に居住する事になった身としては、社運を賭けた大工事が遂に完成。

 
今まで「混雑率が高く列車遅延も多い」と言われていた小田急線の朝ラッシュ時上り列車の大幅な輸送改善が図られ、否応なしに「混んでてノロノロ」と言う状況が終焉を迎え、列車を選べば比較的快適に移動できる状況になったのは、日頃小田急線を利用する一員としては非常に喜ばしい事と感じています。


平日朝ラッシュ時間帯上りで運行の千代田線直通「通勤準急」は、緩急両線を渡り歩く複々線の設備を最大限に生かした列車とも言え、MAKIKYUが朝ラッシュ時間帯に東京都心方面へ出向く際には、本厚木・海老名の両始発駅から乗車すればほぼ確実に座れる事もあって愛用しています。


今春ダイヤ改正前の小田急線~千代田線直通列車は主に多摩線唐木田発着だったものの、改正後は殆どが小田原線内での運行に改められ、今まで実車営業運行は本厚木が西限だったものの、改正前も一部回送車が運行していた伊勢原まで夜の下り列車のみながら主に急行列車として実車営業運行化。

 
この実車営業運行区間延長は愛甲石田・伊勢原両駅の帰宅時間帯における利便性向上と混雑緩和に大きく貢献しており、伊勢原市民の一員でもあるMAKIKYUは、千代田線各駅から乗換なし、乗車駅次第では座って帰れる列車として重宝おり趣味的にも非常に注目、伊勢原の地名度貢献にも一役買う存在と感じています。

今春の小田急ダイヤ改正では一般列車の輸送改善が最大の話題、その割に一般車両は代替が一段落している事もあって車両面での動きは少ない印象。


1000形車両リニューアル進行により快適性向上が図られているものの、これ以外だと一部の3000形初期車両におけるLED表示器交換(フルカラー化)など小幅なものに留まっており、今後の代々木八幡・開成両駅のホーム延伸(10両対応化・写真)とこれに伴う3000形車両中間車増備(8→10両化)の進展に期待と言った所です。

改正ダイヤに関しては賛否両論、特に小田原線伊勢原以西や江ノ島線に関しては再考余地ありと言う気もしますが、今後更に利用し易い輸送体系を構築し、小田急沿線が首都圏鉄道各線の中で「選ばれる沿線」になる事を願うばかりです。

 
特急ロマンスカーに関しては休日の一部列車に限定されるものの、下り「スーパーはこね」の新宿→小田原で所要時間60分を切る列車が登場、小田急が永年目標としていた念願が達成、ダイヤ改正に併せて新型特急車・70000形GSEが導入された事も注目点かと思います。

 
古参特急車・7000形LSEが今春のダイヤ改正では引退せず、GSE第2編成が導入される7月まで現役続行、短期間ながら複々線化事業完成後の新線を走る機会があったのは予想外でしたが、近年では設備面での陳腐感などは否めない車両だった事もあり、機器の老朽化も考慮すると、一時代を築いた車両ながら運用離脱は致し方ないと感じています。


しかしながらLSE全車廃車解体で消滅ではなく、ダイヤ改正後もLSE定期運用離脱日を迎える前に海老名駅前に「ロマンスカーミュージアム」建設(写真は建設予定地)を発表、2021年春に開館予定である事を告知。


ここにはLSE一部車両をはじめ、現在非公開保存されている歴代特急車が集結、営業運転から退役したLSEも「2021年春、海老名で再びお会いしましょう」とアナウンスされたのは喜ばしい事で、公開対象として発表された歴代特急車だけでなく、欲を言うなら非公開保存されている一般車両も今後何らかの形で公開される日が来る事を願いたいものです。


そして小田急所属車両ではないものの、数年前まで地下鉄千代田線の主力として活躍、昨年まで小田急線内にも乗り入れていた営団→東京メトロ6000系が完全引退。

今後もし6000系に乗りたいと思ったら、遠く離れた赤道以南に足を運ばなければならなくなったのも、一つの時代の節目と感じ、ラストランでの騒動などが報じられたのは少々残念と感じています。

国内公共交通に関しては、小田急関連が大きな話題として注目される一方、特に首都圏以外の地域では縮小均衡の動きも多く見られ、近年諸問題が報道される事も少なくないJR北海道で閑散区間廃止が相次いで発表されるなど、国全体の世相を反映している様に感じられるのは残念と感じます。

そんな中でも沼津市を主舞台とするアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」は、TV放送が終わった後も人気は衰えず、今日NHKのTV番組「紅白歌合戦」にAqoursが出演する程ですが、沼津市内や周辺地域では今夏以降に新たなラッピング車両が幾つも登場。

 
来年の劇場版新作「Over the Rainbow」公開後も暫くは「聖地巡礼」と称する舞台巡りの観光客訪問が見込まれるなど、ラブライバー(ラブライブシリーズのファン)をはじめ、地方都市や地方公共交通の振興発展における一事例として注目する人物も少なくないと思います。

MAKIKYUは同作に関してはアニメを一通り視聴、交通関連を除くと関連舞台となっている所の数箇所に足を運んだ事がある程度で熱心なラブライバーではありませんが、周囲にいる知人の中には「ラブライブ!サンシャイン!!」関連記事公開を熱望するラブライバーもおり、また新たなラッピング車両登場などの動きがあり乗車機会がありましたら、ブログ記事公開も検討したいと思っています。

また日本国内は停滞感が否めない所も多いものの、著しい勢いで発展を続ける中華人民共和国(中国)に足を運ぶ機会もあり、彼の地では高速鉄道をはじめ、地鉄や現代有軌電車(LRT)、快速公交(BRT)の新路線が次々と開通、これに伴う新車導入も相当進んでおり、これらの幾つかにも乗車機会がありました。

 
彼の地の交通機関に関しては、「MAKIKYUのページ」でも極一部しか記事公開出来ていませんが、今後も機会があればまだ日本では余り知られていない中国の交通機関に関するブログ記事公開も引き続き行っていきたいと思っています。

今年は特に後半でブログ記事公開頻度も低下してしまった「MAKIKYUのページ」ですが、2018年も1年間アクセス頂きましてありがとうございました。

来年も引き続き記事公開を行う予定ですので、今後も「MAKIKYUのページ」へアクセス頂ければ…と思います。

「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方もこの記事で触れた事柄だけでなく、今年1年を振り返っての思い出や感想などありましたら、コメントもどうぞ。

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JR東日本 205系「いろは」~日光線で運行中の観光向け車両

2018-07-20 | Weblog

今日からJR各線の普通・快速列車が割安に利用できる「青春18きっぷ」の利用期間に突入、「MAKIKYUのページ」をご覧の中にも、青春18きっぷを利用して遠出などを計画している方も少なくないと思います。

MAKIKYU
は今夏利用するか否かまだ分からない状況ですが、首都圏各地に在住なら日帰りで足を運ぶにも丁度良い距離のJR日光線では、今春から「いろは」という愛称の観光向け車両が運行開始、先月乗車機会がありましたので、取り上げたいと思います。


「いろは」は既存の205系電車を改造、観光向け車両としたもので、観光向けとは言いながらも基本的には普通列車として特定運用に充当、普通乗車券や定期乗車券のみで乗車できる列車として運行しています。
(
何度か座席指定券が必要な臨時快速列車として運行した事もあります)

JR
東日本が通勤型車両を改造、観光向けに運行する形態である事に加え、4両という運行両数故に、JR東日本が以前青梅線で運行していた201系改造の観光車両「四季彩」を連想する方も少なくないと思います。


一時期運行していた「四季彩」を含め、定期列車は基本的にトイレなし車両のみでの運行となっている青梅線と異なり、日光線車両は通勤型車両ながら各編成共に宇都宮地区転属時にトイレ追設、また半自動押しボタン式ドアスイッチ設置改造を実施しているのが大きな特徴で、日光線は列車本数も決して多いとは言い難い状況ですので、トイレ設置は非常に有難いと感じます。


日光線転用時に幾つかの改造を実施、その後更に観光列車としての改造を施行した事もあり、
車内の銘板は幾つも存在し賑やかな状況になっており、205系も結構な年数に達した車両である事を実感させられます。

ちなみに日光線で運行している「いろは」以外の205系各編成や、以前青梅線で運行していた201系「四季彩」などは、製造当時と同様の4扉車として運用していますが、「いろは」は中間2箇所の扉を埋めて2扉車にしている事が大きな特徴となっています。

ステンレス車という事もあり扉を撤去して側窓を設置した箇所は非常に目立ち、見るからに改造車という雰囲気を放っているのが特徴で、埋められた中間2扉の戸袋部分も窓追設などは行っていませんので、車内の窓割も余り芳しくない状況になっています。


車内に足を踏み入れると、化粧板・床材・つり革・座席脇の仕切りなどを交換、客ドアも内側は化粧板貼付となり、ドア上には横長のLCDモニターが追設され4か国語で次駅表示案内などを表示しているなど、従来の205系とは随分様変わりしています。


外国人旅行者利用も多い路線特性を考慮すると、客ドアのガラス部分は段差が大きい状態のままというのは、少々残念な気もします。

   
4か国語案内対応のLCDモニターは駅名などを表示するだけの簡易型、
表示部分の大きさもLED文字案内装置と大差ないもので、多数の映像などを用いた観光列車らしい観光案内などは期待できませんが、不慣れな外国人旅客向けに案内を充実させるという点では、この様な装置を追設した事は大いに評価できる気もします。


2
扉車に改造された事もあり、座席配置はドア付近が通勤通学時間帯の運用も考慮したロングシートながら、車内中央部は21列配置のボックス席に改められ、スーツケースなどの大型荷物に対応した荷物置きが設置されている辺りは、路線特性や旅客動向を反映していると感じたものです。

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1列のボックス席部分は僅かながら通路部分より段上げされているのも大きな特徴、座席横幅は結構なゆとりがあり、特急グリーン車でも22列が標準的なJR東日本にしては破格と感じる一方、背もたれの枕部分がビニール加工という辺りはJR東日本らしいと感じたものです。


茶色を基調にもみじをデザインしたモケットの座席は、改造車故に先述の通り窓割と一致しない座席が複数個所あり、中には外の景色ではなく化粧板を眺める箇所も存在、座席指定料金などを収受し、展望をウリにする列車ならかなり芳しくない状況です。

ただ「いろは」は原則として特別料金不要、全車自由席の普通列車に充当する車両という事も考慮すると、展望性難ありの座席が複数個所存在する難点があるとは言えども、総体的に見れば乗り得な車両では…と感じたものです。


また「いろは」へ改造された1編成以外の日光線205系は、座席モケットなどは製造当初とは異なるデザインに改められ、先述のトイレやドアスイッチ追設などの改造が行われているものの、車内設備は20年以上前の製造当初から変化なく今日に至っている面が多々あり、JR西日本や富士急で活躍する205系改装車(富士急での形式は6000)に比べるとイマイチ感が否めない気もします。

観光列車として特別に設置されたボックス席や荷物置きなどは、一般車両への設置は困難かと思われますが、今後も暫くの活躍を見込むのであれば、4扉ロングシートのままでも「いろは」の意匠を取り入れる事が出来ないのだろうか…とも感じたものでした。

車内化粧板・床材・つり革・座席モケット・袖仕切りなどを、「いろは」と同等品に交換できるなら、日光線の205系はJR西日本や富士急で活躍する205系改装車に匹敵する存在になり、外国人観光客利用が多い路線特性も考慮すると、ドア上の4か国語対応横長LCDモニター設置にも期待したいと感じたものでした。

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お題参加キャンペーンに参加「次に引越しするならどこに行きたい?」

2018-03-27 | Weblog
お題「次に引越しするならどこに行きたい?」に参加中!

「MAKIKYUのページ」でも時々記事公開しているgooブログお題参加キャンペーン関連記事、昨日付で「次に引越しするならどこに行きたい?」が出題され、少々言及したいと思いましたので、関連記事を投稿させて頂きます。


MAKIKYUはプロフィールの項でも言及している通り神奈川県大和市出身、現在は同県伊勢原市内に居住しています。
(写真は伊勢原市のイメージキャラクター・クルリンです)

前住所は横浜市内、また神奈川県内では他に藤沢市に居住していた事もあり、県外では首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)の中核になっている千葉県印西市にも一時期止む無く収監されていた(居住していた)事もあります。


北総監獄に収監されていた頃は、毎日の様に「またいつか神奈川に戻れる時が来れば…」と思っていた程で、彼の地は某新聞社が公表している「住みよさランキング」で例年上位に名前が挙がるものの、個人的には北総監獄にはもう2度と収監されたくない(居住したくない)と感じており、「住めば都」という言葉も首都圏では「※但し北総監獄を除く」 という但し書きを付けた方が良いのでは…と思う位です。

ちなみに現住地の伊勢原市は、個人的にも出来れば小田急線沿線の駅徒歩圏で不動産価格が手頃、そして「都会過ぎず田舎過ぎず」という環境を求めて昨年移住しています。

 
小田急線は今春念願の代々木上原~登戸間複々線化事業完成による通勤時間帯の輸送改善が図られ、今まで最西端は本厚木までの運行だった東京メトロ千代田線直通列車の伊勢原延伸も実現するなど、よりよい路線への飛躍を遂げていると感じており、今後の動向にも注目と感じています。

 
また伊勢原市内は県西最大規模の大規模病院・東海大学病院があるなど医療機関が充実している事や、大山阿夫利神社(左側写真)が立地している事でも知られており、今の時期は渋田川沿いの芝桜(右側写真)なども名所の一つとなっています。

現住居の住環境も申し分ないと感じており、引越となると準備や作業も大変ですので、余程止むを得ない事由がない限りは当面現住地に留まるのが理想と感じており、仮に転居するなら極力現住地近隣が良いと思っています。

居住地に関しては用務先の関係などで、自身の意に沿わない所に住まざるを得なくなる事もあると思いますので、必ずしも理想に近い所に住めるとは限らず、また理想の地が何処かも価値観によって大きく変わる所だと思います。

現住地の伊勢原市をはじめ、MAKIKYUが以前居住していた事がある各自治体に関してどの様に評するかは、見解が大きく分かれる所だと思います(さすがに伊勢原市や大和市などに比べ、北総監獄は東京都心に通う電車の本数が多くて運賃が安いと評価する人物は皆無だと思いますが…)が、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方は何処へ住みたいとお考えでしょうか?



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お題参加キャンペーンに参加「春に聴きたい曲は?」

2018-03-20 | Weblog
お題「春に聴きたい曲は?」に参加中!

MAKIKYUも時折参加しているgooブログのお題参加キャンペーン、昨日のお題も気になる内容でしたので参加させて頂きます。

ちなみに昨日のお題は「春に聴きたい曲は?」、個人的には日本のアーティストでは倉木麻衣イチオシという事もあり、少し前の曲になりますが、2001年リリース「Start in my life」や2003年リリース「Time after time~花舞う街で~」辺りが春を連想する楽曲の代表格。

他には2013年リリース「さくら さくら…」なども良曲の一つと感じており、これらの楽曲はリリースから日が経った今日でも、個人的には聴く機会の多い曲の一つになっています。


倉木麻衣以外のアーティストが歌う楽曲では、2006年にリリースされ、一度本人が実際に歌唱している姿を見た事もある川嶋あい「旅立ちの日に…」辺りなども、春を連想させる楽曲の一つと感じており、それ以外でも歌詞中に「出会い」「別れ」「さくら」のいずれかが絡む曲が挙がる事が多いお題かな…と思います。

また実際にアーティスト本人が楽曲を歌唱している姿は見た事がないものの、近年「放牧」と称し活動休止した近隣出身アーティスト「いきものがかり」が2006年にリリースした「SAKURA」は小田急線海老名駅の入線案内放送冒頭でもオルゴールアレンジされた曲が流れており、日頃小田急線を利用している身として馴染みある曲の一つです。

特に今春は「SAKURA」の歌詞にも登場する「小田急線(の窓に 今年もさくらが映る 君の声が~)」が念願の複々線化事業完成で新たな局面を迎える年ですので、お題が「春に」ではなく「今春に」なら尚更聴きたい曲の一つかな…と感じています。

お題を見て真っ先に思いついた曲を5つ程上げてみましたが、楽曲名などを見ると他にも「これも今の時期にいいな…」と思う楽曲が幾つも出てきそうなお題と感じたもので、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の好みも様々かと思いますが、もし宜しければコメントもどうぞ。

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まだ今年は都営バスには乗車していませんが…

2018-01-19 | Weblog
お題「バスは利用しますか?」に参加中!

gooブログのお題で、今日気になる事がありましたので参加させて頂きます。

今日のお題は「バスは利用しますか?」、昨日が「都バスの日」だった事に関連しているお題です。

首都圏在住という事もありMAKIKYUは東京都交通局の路線バス(都営バス)には幾度も乗車、その中には東京23区内だけでなく多摩地区や埼玉県(飯能市)を運行する路線もありますが、今年(2018年)に入ってからはまだ都営バスには乗車していません。

路線バス自体は一時期特定の路線を頻用していた事もありますが、昨年転居した自宅~最寄駅の距離がさほど遠くない事に加え、自宅のすぐ近くを走るバス便は余り多くない事から、最近では特定の路線を頻用する事はありません。

また年末年始を中国で過ごした事もあり、自宅のすぐ近くを走る路線に乗車したのも、今年に入ってからはまだ一度だけです。


ただ国内外を旅行する機会などもしばしばという事もあり、市内バスに関しては出先でも頻繁に利用、また時折都市間バスにも…という状況で、今年初めて乗車したバスは写真と同型の車両になります。
(運行路線も同一ですが車両番号は異なります)

このバスは湖北省の省都・武漢市に以前からある漢口・武昌の両鉄道主要駅間を結ぶ「10路」で、沿線途中には武漢屈指の観光名所・黄鶴楼もあるなど、地元住民だけでなく旅行者にとっても非常に利用価値の高い路線です。
(武漢市内にある鉄道主要駅としては、他に近年開業した高速鉄道の列車が多数発着する「武漢」駅もあり、現在は主要3駅間をバス以外に地鉄で移動する事も出来ます)


10路の主力は平屋車両ですが2階建てバスも混在、平屋車両に乗車した後に再度10路を利用した際にはこちらに遭遇、同一路線の往復でも行きと帰りで異なる車両に乗車できたのは有難いと感じたものでした。
(こちらも乗車した車両と同型ながら車両番号が異なります)

この車両以外にも中国は車種もかなり多く、日本ではまだ余り普及していない電動車なども多数運行、年末年始の中国滞在時にも何度か乗車したものでした。

中国のバスは車両の種類が多いだけでなく、都市によっては日本では少数派の2両連接バスや無軌条電車(トロリーバス)なども多数運行、近年注目を集めている快速公交(BRT)も多数運行しているのも大きな特徴です。


上海では2両連接・架線集電(トロリーバス)・道路中央に専用レーンと乗降場を設け速達性向上(BRT)の3要素が揃い、今日の中国バス事情を象徴していると言っても過言ではない路線(71路)にも乗車。

この路線は昨夏にも乗車しているものの、まだ「MAKIKYUのページ」では記事公開できていませんので、出来れば近日中に記事公開もできれば…と思っています。


日本国内では今年に入ってからのバス乗車はまだ数回程度ですが、その中には沼津を舞台にした人気アニメのキャラクターをラッピングした車両にも乗車(写真は昨秋撮影)しています。

このアニメは昨年末で第2期放送が終了していますが、ラッピング車両は最初に登場した車両が運行継続要望殺到、当初の運行予定期間を過ぎてもラッピング継続中である上にラッピング車両も増車され、現在は2社合わせて計5台が活躍しています。

日本国内各地で宿泊特化型ホテルとして定評があり、近年は海外にも進出しているビジネスホテルチェーンを今月利用した際にも、今月のホテル室内誌で沼津市内の店舗紹介と共にこのアニメに関する特集ページが設けられ、その中にラッピングバス写真(写真とは別車両)も登場しています。

この様な状況は、沼津の街が市内を舞台にしたアニメで関連で盛り上がっている事の一端とも感じる程で、現在活躍中のラッピング車両も何時まで運行するのか気になるものです。

またMAKIKYUは大型第2種免許や旅客自動車運行管理者資格なども保有しており、バスに関しては一般に知られていない事の一部も知る身ですが、今後も従来通り国内外のバス関連記事を多数公開して行きたいと思っていますので、興味のある方は目を通して頂けると幸いです。

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2017年を振り返って

2017-12-31 | Weblog

皆様、いつも「MAKIKYUのページ」へアクセス頂きありがとうございます。

今年2017年も今日で終わりとなりますが、皆様はどの様な1年を過ごされたでしょうか?

   
MAKIKYUは横浜市から伊勢原市への転居などもあり、例年より国内旅行は少なめの年となりましたが、今年初めて東南アジア(ベトナム・ラオス・カンボジア・タイ・マレーシア・シンガポール)へ足を運ぶ機会もあり、個人的には転居と東南アジア訪問が今年の大イベントだったと感じています。

 
海外関連はこの他にも韓国・中国両国にも足を運んでおり、今後も関連記事を順次取り上げて行きたいと思っています。

 
日本国内は大手私鉄関連の話題が目立ち、特に東武日光線関連の新型特急車「リバティ」運行開始と区間快速などの廃止、南栗橋以北の急行・区間急行設定が大きな動きと感じたものでした。

  
東武以外でも西武や京王のロング・クロス可変座席車両導入、京阪のプレミムカー運行開始なども大きな話題だったと感じています。

JRは可部線廃止区間の部分復活ともいえる可部~あき亀山間の延伸が大きな話題、また災害による不通線区が目立つ年だった気もします。

 
また10月から第2期放送も行われた沼津を舞台にしたアニメ「 ラブライブ! サンシャイン!!」関連のラッピング車両が随分増え、沼津市内やその周辺の盛況ぶりの一端が現れている様にも感じたものでした。


来年は永年の懸案だった小田急線複々線化事業が完成、今年は動きが比較的少なかった小田急線の大飛躍が大イベントになるのでは…と感じていますが、大災害などのない平穏な年になる事を願い、今年最後の記事を締め括りたいと思います。

なお新年は管理人の都合により正月期間中(1日~7日)、「MAKIKYUのページ」更新を休ませて頂きます。

更新は正月明けからの予定ですが、来年も引続き「MAKIKYUのページ」を宜しくお願い致します。

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見切品の「ますの寿し」を購入~駅弁とは少々異なるものでしたが…

2017-12-09 | Weblog

明日(12月10日)から冬の「青春18きっぷ」有効期間に突入、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、年末年始に青春18きっぷを利用した旅行を計画されている方も居られるかと思います。

その中には青春18きっぷを利用した普通・快速列車乗継移動の道中で駅弁を購入し、車内で味わう事を楽しみにしている方も居られるかと思いますし、普通列車よりも新幹線や在来線特急などの優等列車を志向する方の中にも、駅構内や車内販売などで発売している駅弁を求める方も少なくないと思います。

駅弁も全国的に高い知名度を誇るものが幾つもあり、その一つでもある富山駅「ますのすし」は富山駅以外でも様々な所で発売されていますので、購入して食べた事があるという方も結構居られるかと思います。

駅弁として売られているものは、「源(みなもと)」という会社が調整したもので、一般的な桶入り以外に、小分けされた1折タイプのますのすしを購入して食べた事もあります。

駅弁で有名な「源」以外にも、富山では多数の業者が「ますのすし」を調製しており、MAKIKYUは本場富山で様々な業者の「ますのすし」を食べ比べた事はないものの、首都圏コンビニでよく見かける「昔亭(せきてい)」という会社が調整したますのすしも何度か食した事があります。

また数日前に小田急線某駅直結の系列スーパー「Odakyu OX」に立ち寄った際には、消費期限が迫る「ますの寿し」が半額の見切品として販売されており、半額ならプチ贅沢気分で自宅に持ち帰って食べるのも…と思い購入したものでした。


この「ますの寿し」のパッケージは駅弁で有名な源の商品と似た様な形状、ますのイラストが描かれているものの、駅弁で有名な「源」の「ますのすし」とは少々異なるものとなっており、「味よし」という会社が調製したものでした。


発売価格も定価だと1100円+消費税でしたので、源が調製している「ますのすし」に比べるとやや割安、そしてパッケージを開き桶の蓋を開けた際に大きな差異を感じたものでした。


というのも、味よしの「ますのすし」は「逆さづくり」という手法を用いており、シャリの下にますを置いているため、笹の葉を展開した際にますではなくシャリが真っ先に目に飛び込むのが特徴で、ネットで調べたら「味よし」以外にも何社かの製造元がこの手法を用いている様です。

肝心の味はMAKIKYUが「ますのすし」としてイメージする一般的な味に比べると、酸味が少ないと感じ、どれも同じ様に見える「ますのすし」も、調製元によって結構味が異なる事を実感させられたものです。

今後機会があれば記事中で名前が挙がった3社以外が調製元になっている「ますのすし」を試してみるのも…と感じたものでした。

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祝・国内旅行業務取扱管理者試験合格

2017-10-27 | Weblog

一昨日(25日)は先月上旬(9月3日)に実施された平成29年度国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表があり、アクセスが集中した事もあってか、全国旅行業協会の公式HPになかなかアクセスできない状況が続いていました。
(現在はアクセス可能です)

MAKIKYUは東京都内でこの試験を受験し、試験後に公表された模範解答と照らし合わせた自己採点では一応合格できそうと踏んでいましたが、一昨日公式発表ページにアクセスできない事もあってか、数日中に郵送で送付される結果通知を見るか、後に全国旅行業協会のHPに再度アクセスするか…と思っていました。


そうしたら程なく昨日早速全国旅行業協会から簡易書留の郵送物が自宅宛に到着、全国旅行業協会の法人名が印刷された封筒には「国内旅行業務取扱管理者試験合格証在中」という印刷もされていました。


封筒を開けると中にはクリアファイルに入った挨拶状と国内旅行業務取扱管理者試験合格証の2点が入っており、合格者証には一昨日の日付と共に「会長 二階俊博」の名前も記載。

MAKIKYUは現段階で旅行業界に従事する予定はなく、国内旅行業務取扱管理者試験は3科目の中で国内旅行実務は特に試験対策をしなくても、残る2科目(旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款および宿泊約款)の試験対策を講じれば何とか取れそう…という事で受験した次第です。

受験前も1月以上海外へ出向いている状況でしたので、試験対策も旅行前に市販のテキストに一通り目を通した以外は、中国から帰国する際に乗船したフェリー内と、9月に入ってからの1夜漬け状態(これも徹夜はしていませんが…)で問題集を解く程度だけという事もあってか、「旅行業法及びこれに基づく命令」に関しては、自己採点では60点台という有様でした。

各科目共に60点以上で合格となり、総合得点が高くても60点を下回る科目が一つでもあると不合格になりますので、この点は分野毎の最低点数が低い運行管理者試験などに比べるとやや難易度が高く、また試験自体が毎年1回しか行われないのも厄介と感じます。

とはいえ試験対策も充分とは言い難い状況でも「旅行業法及びこれに基づく命令」で60点台、他2科目が80点台で一発合格でしたので、一度不合格となり2回目の受験で今春合格した危険物取扱者試験(乙4類)に比べると、個人的には試験難易度は低い部類なのでは…と感じたものでした。

得手不得手の個人差は大きく、国内旅行業務取扱管理者試験では法令や約款よりも国内旅行実務の方が厄介という向きもある様ですが、既に国内旅行業務取扱管理者試験合格証や、更に上級資格とも言える総合旅行業務取扱管理者試験合格証をお持ちの方、そしてこれらの資格を持ち、旅行業界で国内旅行業務取扱管理者や総合旅行業務取扱管理者として選任されている方をはじめ、今年試験を受験された方や過去に受験した事がある方などで試験に関して気になった事、思い出話などありましたらコメントもどうぞ。

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gooブログお題参加キャンペーン『乗ってみたいリゾート列車は?』

2017-10-17 | Weblog
お題「乗ってみたいリゾート列車は?」に参加中!

MAKIKYUも時折参加しているgooブログのお題参加キャンペーンですが、鉄道の日に関連して『乗ってみたいリゾート列車は?』というお題が登場、気になる内容ですので参加させて頂きます。

MAKIKYU
は日韓の鉄道各線は大半の路線に乗車、またそれ以外の海外でも幾つかの列車に乗車しており、どちらかというと豪華で趣向を凝らした列車よりも、地元の生活の足として機能している都市鉄道やローカル線などの方が好みですが、リゾート列車や観光列車の中にも面白いと感じる列車は多数あります。

 
その中でも
JR九州や両備グループなどの車両デザインを多数手がけている事でも有名な某デザイナーが関与した車両は、日本では代表格的存在と言っても過言ではないと思います。
(上掲写真はJR九州「海幸山幸」です)

某有名デザイナーが関与した車両は、内装に「木」をふんだんに使用した車両が非常に多く、このデザイナーが関与した改装車両などは各地で乗車していますが、内外共に他に類を見ない独特な車両が多いだけに、好みが大きく分かれる所かと思います。

  
その中でも廃線候補にもなっていた赤字路線・南海貴志川線の経営を引き継いだ両備グループの和歌山電鐵は、運営移管後終点駅(貴志駅)に住み着いていた野良猫を駅長として任命、この猫をデザインした電車「たま電車をはじめ、それ以外にも「いちご電車」など様々な改装車両を走らせている事でも知られており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中にも、実際に乗車した事があるという方も居られるかと思います。

今まで観光客の利用が少なかった貴志川線に観光客を多数呼び込み、休日の貴志駅はたま電車やたま駅長を目当てに海外からの来訪者まで見られるようになった事を踏まえると、貴志川線乗車自体が一つの観光として評価されていると言っても過言ではないと思います。

たま電車をはじめとする改装車両は特別料金を徴収する列車ではなく、乗車券のみで乗車可能な普通列車として運行しているとは言えども、HPでも各車両の運行予定が掲載され、改装車両目当てに足を運ぶ訪問者も少なくない事を踏まえると、たま電車やいちご電車などは立派な観光列車・リゾート列車の一つと言っても過言ではないと思います。


 
最近では高級な食事と特別仕様の列車乗車がセットとなった観光列車も多数存在していますが、その中でもJR九州や両備グループなどと同じ某有名デザイナーが手掛けた肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」は社運を賭けて運行している列車と感じ、八代駅では社長自らが列車に向かって手を振る姿も印象的でした。

「おれんじ食堂」は食事付での乗車が基本ながら、当日空席がある場合などは食事なし(乗車券+料金追加のみ)での乗車が可能なのも嬉しい限りで、MAKIKYUが乗車した際は食事なしでの乗車(コーヒーのフリードリンクあり)でしたが、他の乗客は食事とセットでの乗客ばかりで、車内で供される食事の内容もかなり手の込んだものと感じたものでした。

また日本国内各地で運行している観光列車・リゾート列車以外にも、隣国・大韓民国(韓国)でも玄界灘を挟んだJR九州の成功に刺激されてか、近年多数の観光列車を運行しています。

   
こちらも利用実績が好調で満席御礼となる事も多く、近年改装され増車(3→4両)された北部東海岸を走る「パダ列車」をはじめ、「S-train」「G-train」「O-train」「V-train」「DMZ-train」といった「○-trainシリーズ」にも乗車しており、これらも「V-train」の客車以外は既存車両改装ながら、どれも特徴的な列車ばかりと感じたものでした。

列車名部分にリンク表記がある列車に関しては、既に「MAKIKYUのページ」で記事公開している列車で、リンクをクリックすると当該列車に関して取り上げた記事へリンクしますので、もしこのお題キャンペーン参加記事を見て、各列車に関しての記事を見たいと感じた方は、是非アクセス頂ければ…と思います。
(記事が複数部構成となっている列車に関しては、(1)へのリンクを掲出しています)

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シンガポールまで足を運んでいました~今日から更新再開致します

2017-09-06 | Weblog

先月「MAKIKYUのページ」では、1カ月程の更新休止告知を出させて頂きましたが、7月後半~8月にかけて管理人・MAKIKYUは海外まで足を運んでいました。


海外に関しては韓国・中国両国(中国は香港と澳門を含む)は何度か足を運んでいますが、今夏の旅行でも関西~上海間を運航する国際フェリーに往復乗船、既に何度か足を運んでいる中国(香港含む)に足を運ぶと共に、更に南下して「シンガポールまで」足を運んでいます。

空を飛ぶのが大嫌いなMAKIKYUのプライベートな旅行ですので、上海~シンガポールの道中は当然ながら航空機利用ではなく全て列車やバスなどの陸路移動、予算と時間が確保できるなら最も容易な方法を用いたものでした。

その道中で幾つもの国に立ち寄った事から、MAKIKYUが訪問した事のある国数は一挙に激増(2→8)、手持ちの旅券(パスポート)に押印された出入国スタンプの数や種類もかなり増えたものでした。

ちなみに中国上海入港~出港までの間に立ち寄った国の訪問順序は以下の通りです。


中国(大陸本土)


ベトナム


ラオス


タイ


マレーシア


シンガポール


マレーシア


シンガポール


マレーシア


タイ


カンボジア


ベトナム


中国(大陸本土)


中国(香港)


中国(大陸本土)

※写真は各国・地域を運行する交通機関の一例(1枚を除く)、また香港は2013年に出入境時の旅券押印が廃止されています。

今夏の旅行はMAKIKYUにとって史上最大級の旅行と言っても過言ではない大規模なもので、査証(ビザ)取得が必須のカンボジアをはじめ、旅行パターンの関係でベトナムも査証が必要になるため、初めて査証取得をしたものでした。

一月以上の長期に及ぶ事から途中で発熱に見舞われるなどのアクシデントもありましたが、初訪問となる国が多数ある中でも大きなトラブルに見舞われる事無く帰国でき、当初の想定以上に旅行し易い所が多かったと感じています。

今夏初訪問となったベトナム・ラオス・カンボジア・タイ・マレーシア・シンガポールの東南アジア各国は、どれも国土の大きさや人口などは日本を下回っており、ましてや世界的に見てもかなりの大国と言える中国と対比するなら尚更…という状況とも感じたものでした。

東南アジアでは中国旅行で1つ省を跨ぐ程度の感覚で次々と国が変わってゆくため、各国毎の差異などが体感できる反面、スケールの大きさと言う点で中国は相当とも感じたものです。

また今回訪問した各国は、最も近い中国でも国際フェリーで片道丸二日程度、東南アジア各国は中国の更に南に位置する遠方だけあり、今後再び足を運ぶ機会はなかなかないだろうとも感じたものでした。

訪問国・地域が多岐に及び、乗車した列車やバスなどの数や種類も相当数に及ぶため、今後順次記事作成・公開したいと思っていますが、記事作成・公開も相当な時間がかかるな…と感じています。

気が向いた所から順次記事作成・公開を行っていきたいと思っていますが、この記事で公開した7か国(東南アジア6か国+中国)の画像中、この列車やバスに関する記事が欲しいというリクエストがありましたら、可能な範囲で対応し早期の記事作成・公開を行いたいと思いますので、もしリクエストがありましたらコメントにてお寄せ下さい。

ちなみに現時点では記事作成・公開は行っていないものの、今後近日中に東南アジア各国の交通機関に関しても順次記事公開を行う予定である事から、今日付で新カテゴリー「鉄道[東南アジア]」と「バス[東南アジア]」を新たに設定させて頂きます。

1月程お休みを頂きましたが、今後記事更新を再開したいと思いますので、今後も「MAKIKYUのページ」へのアクセスを宜しくお願い致します。

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1カ月程お休みを頂きたいと思います

2017-08-02 | Weblog

皆様、いつも「MAKIKYUのページ」へアクセス頂きありがとうございます。

現在管理人MAKIKYUは遠方へ出向いており、随分遠くまで来たな…と感じています。
(土地柄空路利用で足を運ぶ方も多い様ですが、MAKIKYUは大の飛行機嫌いですので当然陸路と海路の乗継移動です)


写真は昨日乗車した列車の途中駅で撮影した廃車車両と、終点駅到着後に見かけた車両ですが、同年代の車両にも関わらず両者の運命は対象的で、後者は今後の末永い活躍にも期待したいものです。

今月中~来月上旬は旅行をはじめ、それ以外でも諸事情により多忙が見込まれるため、1カ月程の間は原則としてブログ記事更新をお休みさせて頂きたいと思います。
(もしかしたら気が向いたら1~2記事程度の更新はあるかもしれませんが…)

また今月中に頂いたコメント並びにトラックバックに関しても、承認(反映)が大幅に遅れる可能性がございますが、こちらに関しても悪しからずご了承下さい。

来月(9月)上旬~中頃には記事更新の再開を予定しており、その際は追って告知したいと思います。

今後も引き続き「MAKIKYUのページ」を宜しくお願い致します。

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祝・貨物自動車運行管理者資格者証取得

2017-05-03 | Weblog

MAKIKYUは3月に運行管理者試験を受験、そして先月合格発表があり合格。

 
その後運輸支局へ出向き資格者証を申請、そして先日ようやく運行管理者資格者証が手元に届きました。

MAKIKYUは昨秋に「旅客自動車(以下旅客と記します)」の運行管理者証を取得しており、既に「MAKIKYUのページ」でもこの事に関して取り上げていますので、運行管理者資格者試験受験・資格者証申請は既に昨年の事では…と感じた方も居られるかと思いますが、3月に受験したのは「貨物自動車(以下貨物と記します)」の運行管理者試験です。

今春の運行管理者試験合格率は旅客で26%・貨物に至っては20%強と言う状況(例年概ね3分の1程度が合格)でした。

運行管理者試験は旅客と貨物で内容の7~8割程度は重複する事もあり、昨夏に旅客試験を受験したMAKIKYUは、他の受験者よりも少々有利だったのかもしれませんが、それにしても今春運行管理者試験センターが発表した合格発表を見た際には、合格率が随分低いな…と感じたものでした。

特に貨物は受験者数が多く、試験対策が不十分な状況で試験に臨んだ受験者が多かった事も災いしているのかもしれませんが、今春の貨物は凄まじい状況と言っても過言ではない気もします。

またMAKIKYUが昨夏に受験した旅客試験では、試験願書は東京都のトラック協会で購入、受験地:東京/資格者証申請地:神奈川で受験申請をしたものの、今春の貨物試験では福岡県のトラック協会で購入、受験地・資格者証申請地は双方共に東京で申請したものでした。
(運行管理者試験願書は全国共通、受験地・資格者証申請地は居住都道府県に関係なく任意の都道府県を選択可能(但し旅客試験受験は徳島県以外)ですが、受験申請後に変更する事は不可能です)

そのため貨物の資格者証申請の際は、居住県(神奈川県)ではなく東京都の運輸支局に出向いていますが、東京都の運輸支局は鮫洲の運転免許試験センター近くですので、神奈川県内でも京急沿線などに在住の方なら、神奈川県の運輸支局(横浜市都筑区:駅からは遠く自家用車かバス利用必須)よりも足を運ぶのが容易と感じる方も少なくないと思います。
(運行管理者資格者証申請・受取は共に直接申請・受取と郵送のどちらでも可能ですが、MAKIKYUは申請時に書類不備などで問題が生じる事を避けるため、申請時は旅客・貨物ともに直接運輸支局の窓口に出向いて申請しています)


ちなみに貨物(左側:今月取得)と旅客(右側:昨秋取得)の運行管理者資格者証を並べると、様式はほぼ同様ながら文面など所々に差異が見受けられ、またMAKIKYUは貨物:東京・旅客:神奈川で資格者証申請を行っているため、資格者証番号も貨物は関「東」・旅客は関「神」となっています。

交付番号も昨秋の旅客は3100番台だったものの、今春の貨物は34000番台となっており、交付番号の桁が一つ違う程、資格者証を見ただけでも運行管理者試験受験者や資格者証申請者の人数は旅客より貨物の方が圧倒的に多い上に、資格者証申請場所も神奈川より東京を選択する人物が多い事が伺える状況でした。

個人的には「学校の勉強」に関しては大嫌いな、学校へ通うのはもう2度と御免と感じる位(特に大学)ですが、最近幾つか取得した資格関連の勉強に関しては、機会があればまた他の資格取得に挑戦しても…と感じたもので、また今後も何らかの資格を取得した際には、その際の経験や注意事項などに関して取り上げていきたいと思っています。

「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中で、運行管理者試験や法定講習(貨物・旅客どちらでも結構です)などに関して気になる点がある方が居られましたら、どうぞこの記事のコメント欄もご利用下さい。

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伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」~伊勢原市内では様々な所で姿を見る事も

2017-04-26 | Weblog

先日「MAKIKYUのページ」では伊勢原市内を走る大山観光電鉄(大山ケーブル)の新型車両に関して取り上げると共に、横浜市→伊勢原市への転居に関しても触れました。

伊勢原市内某所への転入に際しては、当然ながら横浜市某区役所で転出届交付→これを持参して転入届を提出という手続きを行っており、転入手続きの際には伊勢原市役所にも出向いています。

その際に市役所内各所で今流行のゆるキャラの一種で、伊勢原市公式キャラクターとなっている「クルリン」の姿を見かけたものでした。

クルリンは可愛らしいと感じるだけでなく、大山こまをイメージした帽子などは地域性を表すキャラクターとしても上出来、以前ゆるキャラランキングで結構上位にランクインしたのも…と感じたものでした。


伊勢原市役所公式HPでもクルリンに関する特設ページがあり、その中の「デザイン使用について」の項では、パソコン内で保存可能なクルリンのイラストが多数掲載されています。

ここで取り上げているクルリンのイラストは、伊勢原市役所公式HPクルリン特設ページ内にあるイラストの一部で、他にも200種類程のイラストが公開、伊勢原市もクルリンに関して結構力を入れているな…と感じたもので、興味のある方はクルリン特設ページにアクセスしてみては…とも感じたものです。

 
また小田急線の伊勢原駅構内(改札外)には、北口(大山ケーブル行や日向薬師行のバスなどが発着)へ向かう階段途中にある観光案内所に併設して「クルリンハウス」も存在、ここではクルリングッズも多数展示・発売しています。
(平塚方面発着のバスは南口発着です)

 
また伊勢原市内を走る一部バス路線(試行運行中の愛甲石田駅南口~東成瀬循環)においても、一部便はクルリンのイラスト入り車両で運行していますが、東成瀬循環は神奈中のミニバス路線では一般的なアヒルのイラスト入り車両も充当されますので、この路線でクルリンに巡り合えるか否かは運次第です。

他にも伊勢原市内の様々な所でクルリンの姿を見る事ができますので、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方も伊勢原市内に足を運ぶ機会がありましたら、「クルリン」にも注目してみては如何でしょうか?

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