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芦屋市市議会議員 いとう まい のブログ

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多すぎる芦屋市の計画の市民の役割

2012-02-13 20:10:34 | Weblog
来週から3月議会が開会されますが、先立って今日は都市環境常任委員会で
「第9次芦屋市交通安全計画について」
「環境処理センターについて」
総務常任委員会で「文化振興基本計画について」
の報告と質疑が行われました。

芦屋市では「総合基本構想」という今後の芦屋の姿を示したものが
施策の柱となり、総合計画が立てられます。
この計画は、まちづくりから福祉、市民参画などすべての項目が網羅されています。
この基本構想・基本計画を元にそれぞれの所管で
「○○基本計画」が作られ、更に「○○実施計画」と施策を実行するための
計画が作られています。
(今日の安全計画は兵庫県の計画に基づいて作成されていますが・・・)

どれも私達の生活に関係するものであり、大切なものであると
考えますが、多くの計画には「市民の役割的」なものがそれぞれ述べられています。

市民参画が進められる中においては、行政への関心を高めてもらうと同時に
自分たちで出来る事、まちづくりに参加することは不可欠ですが、
改めて、計画の中に市民の役割という文言を入れる事により
その認識を高める効果が期待されるところだと思います。

役割の多くは、常識的に考えて当たり前の事であり、役割を行うために
生活を180度変える!という内容ではありません。
例えば「地域のイベントに積極的に参加する」「交通ルールを守る」等です。

今日は続けて計画についての委員会がありましたので、
これだけ様々な計画が多いと、仕事をしながら、子育てをしながら、
その役割を覚えていけるだろうか??と少し不安に思いました。

せっかく計画の中で市民参加がうたわれている点においては
高く評価するのですが、いかに市民の方に認識してもらうか、
どのように積極的に取り組んでもらうか、ここが最も重要であると
考えますが、計画がちょっと多すぎて・・・・
きめ細やかな施策を行う為には、詳細な計画が必要ですが、
職員の方にとっても、計画を執行するのではなく、計画を作成するのが
仕事になってしまうのではという思いも含めて、
そのバランスが難しいと感じました。



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