チリ出身のセバスティアン・レリオ脚本、監督「ナチュラルウーマン」(17)は、第90回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
チリ代表として初の受賞でした。偏見や差別に晒されるトランスジェンダーの歌手の苦悩を描き、主役のダニエラ・ベガは本当に…
素晴らしく、お気に入りの1本です。同年、監督は「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」(17)も発表していました。脚本も。
ようやく、3年ぶりに公開となります。長編6作目の原作は、イギリス人女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作。
敬虔なユダヤ教徒の家に生まれ育ったロニート・クリシュナー(レイチェル・ワイズ)は、NYで写真家として活躍していました。
ある日、ユダヤ教指導者ラビだったロニートの父が亡くなり、不本意ながら故郷に戻ることに。するとコミュニティの人々は…
冷たい視線でロニートを迎えます。そして、幼なじみのエスティ・クパーマン(レイチェル・マクアダムス)と再会するロニート。
かつて2人は許されぬ恋に落ち、ロニートはNYへ。さらに、エスティがラビの後継者と言われる幼なじみのドヴィッド・クパーマン…
(アレッサンドロ・ニヴォラ)と結婚したことを知り、ショックを受けます。しかし、互いに対する思いを抑え切れない2人。
果たして、2人が選んだ道とは?トランスジェンダー、そしてLGBTを描いた本作。早くも次の作品に期待してしまう、レリオ監督です。
チリ代表として初の受賞でした。偏見や差別に晒されるトランスジェンダーの歌手の苦悩を描き、主役のダニエラ・ベガは本当に…
素晴らしく、お気に入りの1本です。同年、監督は「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」(17)も発表していました。脚本も。
ようやく、3年ぶりに公開となります。長編6作目の原作は、イギリス人女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作。
敬虔なユダヤ教徒の家に生まれ育ったロニート・クリシュナー(レイチェル・ワイズ)は、NYで写真家として活躍していました。
ある日、ユダヤ教指導者ラビだったロニートの父が亡くなり、不本意ながら故郷に戻ることに。するとコミュニティの人々は…
冷たい視線でロニートを迎えます。そして、幼なじみのエスティ・クパーマン(レイチェル・マクアダムス)と再会するロニート。
かつて2人は許されぬ恋に落ち、ロニートはNYへ。さらに、エスティがラビの後継者と言われる幼なじみのドヴィッド・クパーマン…
(アレッサンドロ・ニヴォラ)と結婚したことを知り、ショックを受けます。しかし、互いに対する思いを抑え切れない2人。
果たして、2人が選んだ道とは?トランスジェンダー、そしてLGBTを描いた本作。早くも次の作品に期待してしまう、レリオ監督です。