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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

MOMATで、大観を。

2018-03-03 20:54:49 | 展覧会
絵画好きには、もちろん日本画がお好きな方も多いはず。横山大観は、常陸国水戸(現在の茨城県水戸市下市)出身。

1868年(明治元年)11月2日生まれで、1958年(昭和33年)2月26日台東区で亡くなります。89歳。日本画の巨匠です。

輪郭線を描かない<朦朧体>と呼ばれる没線描法を確立したことでも有名。この春、東京国立近代美術館で開催されるのが…

生誕150年 横山大観展」です。展示されるのは、40mを超える日本一長い画巻『生々流転』(1923年)。

『夜桜』(1929年)と『紅葉(こうよう》』(1931年)の同時展示。ハレー彗星を描いた『彗星』(1912年頃)や…

『白衣観音(びゃくえかんのん》』(1908年)、『ガンヂスの水』(1906年)などの新品の展示もあります。

他に『迷児(まよいご)』(1902年)、『山路(やまじ)』(1912年)、ポスターになった『群青富士』(1917年)、

『焚火』(1915年)、『霊峰十趣・山』(1920年)、『霊峰十趣・秋』(1920年)、『夕顔』(1929年)、

『或る日の太平洋』(1952年)、『野の花』(1936年)など、明治、大正、昭和の大観の作品が並びます。

展示期間が限られる作品もあるので、チェックしてからどうぞ。初めての方は、きっと日本画の美しさに魅せられるでしょう。
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