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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

父は、レニー・クラヴィッツ

2017-09-09 21:41:11 | 映画
俳優ショーン・ペンが監督(5作目)した、ジョン・クラカワー原作『荒野へ』の映画化作品、「イントゥ・ザ・ワイルド」(07)。

恵まれた環境に育った青年が、突然何もかも捨てヒッチハイクでアメリカ横断。徒歩でアラスカの荒野に入り、4か月後、餓死状態で…

発見されるというノンフィクション。青年を演じたのが、エミール・ハーシュでした。1985年3月13日、カリフォルニア州トパンガ出身。

90年代後半から、TVシリーズにゲスト出演後、ピーター・ケア監督「イノセント・ボーイズ」(02)で映画デビューします。

ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・ペン主演「ミルク」(08)や、オリヴァー・ストーン監督「野蛮なやつら/SAVAGES」(12)、

セルジオ・カステリット監督「ある愛へと続く旅」(12)、アラン&ガブリエル・ポルスキー監督「ランナウェイ・ブルース」(12)、

ピーター・バーグ監督「ローン・サバイバー」(13)、アンドレ・ウーヴレダル監督「ジェーン・ドウの解剖」(16)などに出演。

32歳になった最新作は、ゲイリー・マイケル・シュルツ監督「ロキシー」(16)です。路地裏で、男たちに追われていた女性…

ロキシー(ゾーイ・クラヴィッツ)を助けたヴィンセント(エミール・ハーシュ)。彼女の兄はギャングの金を盗んだとして殺害され…

金のありかを知っていると疑われたロキシー。ヴィンセントの故郷の町に潜む2人でしたが…。当然、ギャングが迫ります。果たして?
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