フィンランドのファッションブランド、マリメッコ。“ウニッコ”と呼ばれる、鮮やかな色と大胆な花柄のプリントが有名。一目見れば、『ああ~あれ!』って思い出す人もいるはず。
フィンランドから、マリメッコを描いた作品がやって来ます。ヨールン・ドンネル監督「ファブリックの女王」(15)です。この作品で描かれるのは、マリメッコの創業者アルミ・ラティア。
第2次大戦後のフィンランド。アルミ(ミンナ・ハープキュラ)は、戦争で兄弟を亡くし、工房も失ってしまいます。夫のヴィリヨ(ハンヌ=ペッカ・ビョルクマン)は、業務用オイルプリントを…
作る会社を買収。アルミはそこで働く内に、個人向けに綿の布地にプリントすることを思いつきます。そして1951年、新たな会社“マリメッコ”を立ち上げます。
ファブリックを売るだけでなく、その使い方をアピールするドレスのファッションショーを開催するアルミ。ヘルシンキで初めて行われたファッションショーは大成功!
カラフルで斬新なデザインのファブリック。それまでのレースやコルセットから解放されたドレスは、一躍脚光を浴びます。事業は軌道に乗り、アルミは人生を賭けるのでした。
従業員たちを家族と思い、面倒を全て引き受けるアルミは出費も惜しまないため、銀行は難色を示し、何度も倒産に危機に陥るのでした。その一方で、あまりにマリメッコに…
のめりこ込むアルミは、夫や子どもたちに見放されてしまいます。やがて知的な人々のユニフォームとして、世界中に広まるまでに成長。さらに理想郷マリメッコ村(マリキュラ)を…
作ろうとするアルミ。果たして?監督のヨールン・ドンネルは、30代でアルミ・ラティアに出会い、マリメッコの初期に役員を務めた人。構想50年をかけ完成させたそうです。
2016年の今年、マリメッコ創業65年となり世界中から注目を集めた本作。シャネル、ディオール、サンローランなど、ファッション映画がお好きな方には、ぜひ!
フィンランドから、マリメッコを描いた作品がやって来ます。ヨールン・ドンネル監督「ファブリックの女王」(15)です。この作品で描かれるのは、マリメッコの創業者アルミ・ラティア。
第2次大戦後のフィンランド。アルミ(ミンナ・ハープキュラ)は、戦争で兄弟を亡くし、工房も失ってしまいます。夫のヴィリヨ(ハンヌ=ペッカ・ビョルクマン)は、業務用オイルプリントを…
作る会社を買収。アルミはそこで働く内に、個人向けに綿の布地にプリントすることを思いつきます。そして1951年、新たな会社“マリメッコ”を立ち上げます。
ファブリックを売るだけでなく、その使い方をアピールするドレスのファッションショーを開催するアルミ。ヘルシンキで初めて行われたファッションショーは大成功!
カラフルで斬新なデザインのファブリック。それまでのレースやコルセットから解放されたドレスは、一躍脚光を浴びます。事業は軌道に乗り、アルミは人生を賭けるのでした。
従業員たちを家族と思い、面倒を全て引き受けるアルミは出費も惜しまないため、銀行は難色を示し、何度も倒産に危機に陥るのでした。その一方で、あまりにマリメッコに…
のめりこ込むアルミは、夫や子どもたちに見放されてしまいます。やがて知的な人々のユニフォームとして、世界中に広まるまでに成長。さらに理想郷マリメッコ村(マリキュラ)を…
作ろうとするアルミ。果たして?監督のヨールン・ドンネルは、30代でアルミ・ラティアに出会い、マリメッコの初期に役員を務めた人。構想50年をかけ完成させたそうです。
2016年の今年、マリメッコ創業65年となり世界中から注目を集めた本作。シャネル、ディオール、サンローランなど、ファッション映画がお好きな方には、ぜひ!