錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

最後の幼虫が蛹化を始めました

2017年12月10日 | 昆虫・植物

10月の末から鉢に植えたシソモドキを使ってイワサキタテハモドキの強制採卵をしていましたが、最後の卵から孵化した幼虫たちが今頃になって蛹化を始めました。
とは言え、管理している場所が加温されている飼育棟の中という事もあって、最初の個体群から比べるとメチャメチャ成長が早かった。
って事で・・・・
この調子だと予想以上に餌が余っちゃう。
ん・・・
と、なると残った餌はどうしよう?
タテハモドキとかアオタテハモドキの飼育に使うとしても、こんな時期では土台無理な話。
やっぱ、このイワサキタテハモドキの飼育が終われば破棄するしかないのかなぁ・・・

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今年も咲いたザミアの花

2017年12月10日 | 昆虫・植物
今年も人知れず Cherry の庭でソテツのザミア・フィスケリ(Zamia fischeri)が花を咲かせてました。
ただ、こいつらは雌雄異株のために一株だけでは決して実を結ぶ事はない。
出来れば、早くパートナーを見つけてあげて多くの種を実らせてあげたいと思ってはいるけど、もう何年もの時が過ぎている。
でも、その希望を捨ててはいない。

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箱が来た!

2017年12月10日 | 昆虫・植物

今日、標本箱が届いた。
もっと早く注文すれば良かったんだけど・・・
Cherryはアバウトな性格ときたものだから、こんな年末になって標本箱を注文した次第。
ただ、こんな数じゃ直ぐに満杯になっちゃうのよねぇ。
って言うか・・・
この状況を巷では“焼け石に水”って言うんですね。
そして・・・
蒐集に走る人間の煩悩って、これから撞かれる百八つの除夜の鐘くらいでは払いきれないほど Deep !って事を今更ながら悟ってる。

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