錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

アゲハモドキの越冬蛹

2017年12月16日 | 昆虫・植物

今年の9月から飼育していたアゲハモドキ。
そして、その幼虫たちはミズキの葉っぱを食べて翌月の末には全てが営繭して蛹化しました。
しかーし、中には短日処理が上手くいかずに年内に羽化してくる個体がいますので、その繭(マユ)を暫く放置していると、やはり総数の1割近くは年が明けるのを待たずして羽化してしまいました。
が!
いくら何でも、これからは羽化する蛹はないだろうと、今日は管理しやすいように繭(マユ)を裂いて蛹だけを取り出しました。
ただ、餌に使っていたミズキの葉っぱも9月頃までは柔らかかったのですが、その後は一気に葉焼け(紅葉?)を起こすように硬化したことからアゲハモドキの蛹も、やや小さくなってしまいました。
しかしながら来期の累代にには使えそうなので、それまでは冷蔵庫の野菜室で眠らせることに・・・

今宵はヘルシーな食事

2017年12月16日 | 雑記(ひまつぶし)

今宵は福岡県から熊本県へと越境し、玉名郡南関町にある“とうふ工房・肥後の茶屋”へと行ってきましたぁ。
と言うか・・・
昨夜は食べ過ぎた感があったので今宵は少しばかりヘルシーな食事にしようと思いましてね。


そして、この Cherry が注文したのは看板メニューの肥後御膳。
ん・・・
ちょいとヘルシー過ぎたかな?
なーんて思っていたら、最終的にはお腹いっぱいになっちゃって結局は昨日の夕食と何ら変わんないじゃん!って感じでした。
が!
今日は豆腐がメインの食事てしたから、何時もの食事に比べるとカロリーは低く抑えられたかな?

催促

2017年12月16日 | 魚(海・淡水)

オオウナギの1610-Tが、このポーズをしている時は餌が欲しいと催促している姿なのですが、例えば1512-Iの場合は背筋運動ヨロシクとばかりに水中でエビ反りをし、1510-Iはタンクの側面に添ってクルクルと回るんです。
でもって、1612-TRはタンクのフタに張ったステンレスの亀甲網の角を鼻先で軽く押し上げる・・・
まぁ、個性的って言うかオオウナギのサインの出し方も様々なので、それぞれの行動パターンや癖を良く見てないと気がつかない。
ただ、この催促のサインに気がつけば、それれぞれに与える給餌のタイミングを合わせることができるので助かるんですよね。
と言うことで・・・
これはCherryの個人的な見解ですがオオウナギは一般の魚よりも学習能力が高いようで、そんな知的なところがまた可愛いんですよね。