KTM・ファンティックの茨城県正規代理店 モトビルド神原

国内4メーカー・輸入車取扱。ワンメークパーツご相談を。オフコース有り。*当分毎週火・水曜日休みます

Laia Sanz

2018-01-28 22:02:52 | KTM FAN ROOM
ダカールラリーの優勝を狙うというライア・サンツ。
『女王』という冠すらおさまらなくなってきましたね。

Laia Sanz por su octavo Dakar


Laia Sanz - Dakar 2018 KTM Factory Racing Team Rider (Instagram Compilation)

KTM win Rally DAKAR 2018

2018-01-28 16:04:10 | KTM FAN ROOM
Matthias Walkner & KTM win Rally DAKAR 2018 | KTM


KTM 17年間連続の二輪部門総合優勝

9,000km 近くの距離をカバーした歴史的にも最も厳しいラリーとなった「ダカールラリー2018」。
KTM 450 RALLY は大きな変更を受けた初年度にも関わらず早くもその性能と耐久性を証明し、
マティアス・ウォークナーを初優勝に、KTM をダカールラリー17 連覇へと導きました。

★総合優勝マティアス・ウォークナー
「本当に信じられない…この気持ちは言葉では言い表せない。
今年のダカールは非常に難しく、間違いなく私が出場した中で最も難しいものだった。
ナビゲーションはいつもトリッキーだし、序盤ではトップ集団がタイム差なくひしめきあい、
とにかく毎日ミスをしないように心がけた。毎回フィニッシュするまでギリギリで
なんとか自分のアドバンテージを損なわないようゴールを目指して安全に走った。
幸いにも今、私はここで勝者となっていて、いまだに信じられない。
本当にチームの皆や、私をサポートしてくれた人に感謝している」

★総合3位トビー・プライス
ナビゲーション・ミスの追い上げをしつつ、最終ステージでの追い上げは並外れており
総合 3 位を勝ち取りました。2017 年シーズンを怪我のため棒に振り、
2018 年ダカールが復帰後の初戦という状況で、素晴らしい結果を出しました。

★総合4位アントワン・メオ
負傷したまま迎えた2017 年シーズン、ダカールではゴールだけを目標としてきました。
2 つのステージで勝利を挙げ、総合 4 位というポジションを獲得、
今年の難易度のなかで印象深い偉業を成し遂げました。
「今回は非常に難しいコースだった。ステージの長さのせいで、
我々のチームは少し待たされる羽目になり、集中力を保つのが難しかった。
前半でなるべくプッシュしようとしたが、厄介なエリアでトラックにつかまってしまい、
その後ろで身動きが取れなくなって時間をロスしてしまった。
今年を切り抜けたチームに感謝したい。」

★女性ながら総合 12 位のライア・サンツ
ライア・サンツからは感動が途切れません。
ステージ終盤で複数回クラッシュしているにもかかわらず、彼女はあきらめませんでした。
常にトップ 10に近い位置を確保し、総合 12 位でダカールを走破しました。
「ゴールまでたどり着けたのは本当に嬉しい。非常に厳しいラリーだった。
2 回の大きなクラッシュをしてしまったものの、
不幸中の幸いで私にもマシンにも大きなダメージはなかった。
特に今回は 2 位のケビンに追いつくようにプッシュしたが、
中間地点で 5 分の差は大きすぎると判断して、安全にゴールすることに専念した。
ダカールを走破すること自体が偉業の中、今回ポディウムに立てたのは
本当に自分でも信じられない。チーム全体が一丸となって大いに努力した結果だ。
私は更に強くなって来年のダカールで優勝を目指そうと思う。」

総合リザルト
1. マティアス・ウォークナー(オーストリア)KTM
43:06:01
2. ケビン・ベナバイズ(アルゼンチン)HONDA
43:22:54 +16:53
3. トビー・プライス(オーストラリア)KTM
43:29:02 +23:01
4. アントワン・メオ(フランス)KTM
43:53:29 +47:28
5. ジェラルド・ファーレス(スペイン)KTM
44:07:05 +1:01:04
9. ダニエル・カレラス(スペイン)KTM
45:43:21 +2:37:20
12. ライア・サンツ(スペイン)KTM
46:02:03 +2:56:02

790 Duke ぜひお問い合わせを! ≪コンベンション3

2018-01-26 15:01:25 | KTM FAN ROOM
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『790、絶対に欲しい』という方。
どうかお早目にお声をかけていただけないでしょうか。
車両確保は発表前が実はベストでございます!
   もちろん他の車種も☆☆☆
お問い合わせお待ちしております。
モトビルドカンバラ 0296-72-0159
(水曜日休み 10~20時まで営業)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


新型ストリートモデルのプロダクトトレーニングは、セパン走行との兼ね合いで後日になりました
となればコンベンションはやはり790DUKEに関しての諸元の発表が主軸に。
こんなプロモを見せられれば、気持ちが昂るのはディーラーとてお客様と全く一緒

2018 new KTM 790 Duke 'The most precise street weapon' promo video


初体面☆790DUKE展示車両☆


          

  

    

157センチのわたくしでも全然OKじゃないですか!片足が十分着くので全く不安ありませんよ。幅広い体格の方に合うよう造られているようです。
そして690DUKEよりはさすがに重さはでているとはいえ、やはり軽快さを感じます。
オヤカタが貴重な展示車をサイドに徐々に倒す儀式をw JAPANスタッフから悲鳴がw 
大丈夫、車体がほぼ真横になっても両手で持っていられます。オヤカタ腰悪いのにw
細身のデザインは足つきの為というよりは、無駄のない新しいシャシとステップ周りと相まって、深いバンク角を生みそう。
サイドエアインテークが印象深いですね。
さらにローダウンできるパーツをはじめ、パワーパーツも続々と設定されているようです。
アクラボスリップオン、ウェーブブレーキディスク、トリプルクランプ、バックステップ
カーボンフロントフェンダー、バーエンドミラー、ハンドルバー
ブレーキフルードリザーバーカバー、ブレーキレバー、クラッチレバーetc・・、

「790DUKEを一言で表すならばそれは≪敏捷性≫である」とKTM JAPAN。 
≪びんしょうせい。刺激に対してすみやかに反応したり,身体の位置変換や方向転換をすばやく行なったりする能力byブリタニカ≫。
KTM本社のHPでは≪軽量の重量級バイク≫とずばりいいきっています。車体の各部の画像も明瞭ですので、是非のぞいてみてください。
 本社HP→ http://www.ktm.com/jp/naked-bike/790-duke-2018/Overview
この本社HPから多少引用しながら790のキャラクターをご紹介いたしますと・・
790のエンジンはパワフルかつ、さらに扱いやすい特性をもたせたKTM初のインラインツイン、
新世代『LC8Cエンジン』を搭載。
いつでも十分なトルクとスピードが放出される105馬力をライダーが思うとおりにコントロールできるよう
4つのライディングモードと電子デバイス、数々のパワーパーツが様々なライディングを強力にプッシュします。
ある時はまったりツーリング、ある時はトラックレース、そのモードに合わせて
リーンアングルセンサー、MTC、MSR、コーナリングABS、・・ら電子デバイスと
アップダウンクイックシフター、高度なライドバイワイヤー、LEDライト、TFTメーター、ラジアルブレーキマスター、ラジアルマウントブレーキ、プリロード調整機能付きWPサス・・が用意され、
さらに数々のパワーパーツで より純粋に安全にライディングに集中できる環境をつくりあげることができます。



走行感想≪コンベンション2

2018-01-24 12:19:34 | KTM FAN ROOM
今回のディーラーコンベンションには残念ながら新型モデルが間に合わず、
2017年モデルが用意されていました。
790残念!!!ご報告を待っていた方々、申し訳ない!

あらためましてわたくし経理係がREADY TO RACEと世に恐れられているKTMを
いきなり乗ったらどうなるのかを是非ご報告させてください。
経理係は御年53歳、一昨年あたりから20数年ものロスタイムを経て、
ロイヤルエンフィールドからNC700、そして390DUKEとぼちぼちとリターンしてきた、主婦ラーダーです。
ちょっとばかしツーリングを楽しむ程度の、どこにでもいるライダーが
KTMでセパン国際サーキットを走ったら一体どうなるのか!ある意味、超貴重では?ご笑納ください。
  

1本目≪390CUP車・逆シフト・タイヤ超新品≫仕様
うん、タイヤまっさらですw  「逆シフト」ってシールが貼ってありますw
事前に言ってくださいKTM Jイトウさんw 人生初の逆シフト車に突如乗る羽目にw
    

「蹴って蹴って進むのよ」と脳内のイメージをきりかえてコースイン・・
あら? 楽しいわ~
DUKEしか乗ったことないのないわたくしですが、ポジションに不思議に違和感ありません。
サーキットのような場所を走りやすくする、むしろくみしやすいポジションで軽快に爽快に走っていけます。
実を言いますと、≪深夜のエコノミー便トイレど後ろ席≫によって一睡もできず
朦朧としたまま早朝にマレーシア入りいたしまして、すぐ乗り始めています。
それがかえってナーバスになりすぎずに良かったか?
3速と4速をいったりきたりさせてクルージングを楽しみます
コレでもう1本走ったら絶対更に楽しくなるはず!

2本目≪1290SUKERDUKE GT≫
 

「でけ~、でけ~よ~GT!」と一瞬ひるみましたが「まいっか」とよく考えもせずに乗りました。
(飛行機の乗り物酔いとは、酒酔いにも近いものでしょうか。楽観的ですw)
スクリーンがありヘッドライトカウルがぐっと延び、サイドのスポイラーで覆われたタンクは
Rよりも大型、燃料がどのくらい入っていたか見ませんでしたがフロント側に重さを感じます。
ただメーター類がフレームマウントされていて、ハンドルをつかむとそこには重さは感じません。
またがってみると身長157センチの両足は全く地に着くはずもなくw
全日空機が乱気流でえらく揺れましてなぜか御腹が下り調子で頭もどんより、
そんな状態にもかかわらず、乗り始めるとこの症状がなぜ吹き飛ぶのでしょうか。
「乗りやすっ
フロントに加重がかかっているおかげで、コーナリングがしっとりと。
へたな私でも外側にあまりふくらみません^^  ほおおお==感嘆
普段リアブレーキ愛好者ですが
MSC(モーターサイクル・スタビリティ・コントロール)で制御されるC-ABS
(フロントブレーキをかけると自動的にリアブレーキへも入力)があるはずでは?ということで
私の足で探ってもどこにあるかわからないwリアブレーキは捨て、
サーキットらしくフロントだけを握ることにしました。
フロントだけでもこわくないわ車体の後ろ側がブレないような安心感がありました。

出力のモードが3種類、サスのモードも3種類あるわけなんですが、確認を忘れてしまいました。
でも適当に走り出してもこんなふうに低回転でトルクフルにラク~に乗れてしまいました。
確かにGTのイメージは世間で一言でいえば≪軽快なツーリング車≫という感じでしょう。
でも是非サーキットでモードを選んで片膝擦ってしっとりと走らせてみてください。
他のディーラーさんがその懐の深さに、GTすごいと感動してらっしゃいましたので!

3本目≪1290SUPERDUKE R≫

↑ご覧の通り楽しくツーリングをしてまいりました。
愛称ビーストはご存知のようにかなり強烈な走りをするマシンであることには間違いありません。
コイツで横を抜けていくディーラーさんたちの走りが半端ありませんでしたから。
さっきまでキレイだったセパンのコースがタイヤラバーであっという間に黒くなっていました。
が、わたくしはあくまでマイペース。
優雅にこの国際サーキットを気持ちよくツーリングできることが大変贅沢でうれしくて。
アクセルがシビアじゃなくてとても楽なのですね(モードはごめんなさい確認してません)
インジェクション車はシビアだから疲れるのでは?という方、このRを半日味わってみてほしい。
ひとたびアクセルを開ければビーストと化すのですが、私のように140キロ前後の巡行もコレならラクなはず
GTにはビックリしましたが、Rもいいですね~~。重さというものがあまり感じられません。
やはりGTより車重が軽いですし、ハンドリングも軽い。
シート形状のせいでしょうか、シート高は同じ数字なのですがいくらか低く感じました(足はつかないけどw)

できればもう1度ずつ各車に乗ってみたかったな~
逆シフトのRC390。自然すぎて次に乗った正シフトに混乱するほどw
サーキットで活きるGT、ロングツーリングで楽なRと、
なぜか逆に振った利点をプッシュしたい驚きの1290SUPERDUKEシリーズにも。
一般主婦ライダーだからこその感想でご参考いただけるかわかりませんが
とにかく楽しかったですKTMは楽しい~!
オヤカタの感想はご来店いただいてぜひ!
新型2018年モデルはもっとよくなるはずですから、相当楽しみですね。
正式発表はもうじき、ほどなくありますのでどうかお待ちくださいませ。






KTMコンベンションいよいよ

2018-01-17 23:20:49 | 2018KTMオンロードモデル

スーツケースがこじんまりみえますが、
“ツナギとヘルメットとブーツでめいっぱい”の図です。
KTMのアジアの正規デイ-ラーを対象としたコンベンションにむけ
明日マレーシアへ出立してまいります。
一部の新モデルの試乗ができるということでこの荷物に。
試乗会場は

ひや~セパン国際サーキットでございます。広いだろな===!
スコール(土砂降り)もあるそうなので、たの~~しくツーリングしてくるつもりです♪
個人的にはザ・黒川紀章先生設計のクアラルンプール国際空港と
片方が傾いているというペトロナスツインタワーを拝むのも楽しみにしております。
おっきいモノばかりですね。

のちほどご報告さしあげたく思っております。
店の方は鋭意営業しております。
皆様よろしくお願いいたします。

冬のビッグオフ

2018-01-16 22:19:22 | 店描
えらい楽しそうです。わたしなんか見てるだけで十分ですが^^

 


 
KTMのビッグオフも只今金利0パ-セントキャンペーン対象。
当店でもこちらを利用してビッグオフを手に入れた方々がいらっしゃいます。
こんな遊び、次回はいかがでしょうか^^

18日午後より22日午前までメカ二人!

2018-01-11 22:44:46 | “暮らしの手帖”
“年忘れエンデューロ”で遊ぶガリ。
(お客様Kさんと一緒に)
   

旋盤でカラーをつくるまでになったダイ。
(トランポ積み込み用‘ネコ足’制作中)
 

18日(木)午後より22日(月)午前までこの2人で店を切り盛りいたします!
店主はKTMディーラーコンベンション(2018年モデルストリート車発表会)のためこの間不在となりますので
店主あてに御用のある方はこの週末にご来店、もしくはお問い合わせください。
ご不便おかけいたします。宜しくお願いいたします。