小さい頃誰もが一緒に遊んでもらった記憶があるダンゴムシ。
大人になっていつしかその存在を忘れ去ったダンゴムシ。
手のひらの上でいつまでも丸くなったままのダンゴムシ。
老人になって、子供用の図鑑を眺めてその愛らしが蘇るダンゴムシ。
普通、こんな生きものに対する執着は段々薄れるものなのに、その好奇心を大人になっても持ち続けた奇特な大人たちが作った本がこれだ。
この本の前半はこんなページが続く。

横から、上から、丸まった時の正面、横から後ろから。延々と続くのだ。これらの写真それぞれにたいした違いがある訳じゃないのに、、、。
でも、著者たちはその小さな違いにこだわってそれぞれに立派な解説文を寄せている。
徳さん、感心しきり。
ダンゴムシって、こうだよね。

そして、丸まった時はこうだよね。

これでいいじゃないかと思うのは俗人。

マダガスカルにはこんなダンゴムシもいるんだって。
そして青いダンゴムシ。
これはウィルスに感染したダンゴムシなんだって!

美しければ良いってもんじゃないのがダンゴムシ。
徳さん、ホッとするところである。
この本には、ダンゴムシの近縁の者たちの紹介もある。
魚に寄生するウオノエ。
多くは魚の口の中に寄生し、舌を吸い尽くし、舌の代行までする。
かわいらしいやら気味悪いやら、、、。

カイロジジイのHPは
http://chirozizii.com/
そして、なんでもブログのランキングというものがあるそうで、以下をクリックするとブログの作者は喜ぶらしい。
にほんブログ村
にほんブログ村

大人になっていつしかその存在を忘れ去ったダンゴムシ。
手のひらの上でいつまでも丸くなったままのダンゴムシ。
老人になって、子供用の図鑑を眺めてその愛らしが蘇るダンゴムシ。
普通、こんな生きものに対する執着は段々薄れるものなのに、その好奇心を大人になっても持ち続けた奇特な大人たちが作った本がこれだ。
この本の前半はこんなページが続く。

横から、上から、丸まった時の正面、横から後ろから。延々と続くのだ。これらの写真それぞれにたいした違いがある訳じゃないのに、、、。
でも、著者たちはその小さな違いにこだわってそれぞれに立派な解説文を寄せている。
徳さん、感心しきり。
ダンゴムシって、こうだよね。

そして、丸まった時はこうだよね。

これでいいじゃないかと思うのは俗人。

マダガスカルにはこんなダンゴムシもいるんだって。
そして青いダンゴムシ。
これはウィルスに感染したダンゴムシなんだって!

美しければ良いってもんじゃないのがダンゴムシ。
徳さん、ホッとするところである。
この本には、ダンゴムシの近縁の者たちの紹介もある。
魚に寄生するウオノエ。
多くは魚の口の中に寄生し、舌を吸い尽くし、舌の代行までする。
かわいらしいやら気味悪いやら、、、。

カイロジジイのHPは
http://chirozizii.com/
そして、なんでもブログのランキングというものがあるそうで、以下をクリックするとブログの作者は喜ぶらしい。



