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カイロじじいのまゃみゅむゅめも

カイロプラクティック施療で出くわす患者さんとのやり取りのあれこれ。

ホームページの装いだけ変えたよ

2015-02-15 18:40:09 | 本日のご招待

本日はお知らせのみ。

そう、例によって、これから飲みに行くんじゃよ。
いったい今までどの位のお酒を飲んだんだろう。
3歳の時に、オヤジ殿がいたずらにお猪口一杯の酒を飲ませたところ、気分が良くなり踊りだし、やがてコトンと寝てしまったそうだ。
その後、そんなご無体な話は無かったが、それでも中学の時は時々オヤジ殿の晩酌に付き合ってた。
まあ、酒に関しては年季が入ってる訳でして、、、。

徳さん、所得税はたいして払ってない非国民だが、酒税・タバコ税にだけは貢献している。
なのに、常に肩身の狭い思いを強いられている、、、。
これって、徳さんが悪いの?世間が窮屈なの?

で、突然だが、ちょっとしたお知らせ。
つい最近、ホームページの装いを変えた。
NTTの無料のホームページサービスが突然打ち切られるとの知らせがあったからだ。
とんでもない勝手な話だ。
(電話債権の話だってある、、。それと同じ性格の話だ)

で、NTTから離れた。

新しいホームページの住所は
http://chirozizii.com/ 

皆さんが慣れるまで、しばらく繰り返しお伝えする、。




カイロジジイのHPは
http://www6.ocn.ne.jp/~tokuch/


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2014小沢基弘展

2014-04-23 20:23:08 | 本日のご招待

ピンボケでごめんなされ。
手持ちの携帯では上手く行かんのですよ、、、。

今頃どうしてるかな~。
今回、初めて四国の松山で個展をすると言っていた小沢さん。
現在、その期間中なので、何日かは松山に行ってるはずだ。
個展開催中ずっと松山に居れるほど小沢画伯は裕福ではない。
飛行機で行くか、新幹線で行くか、本気で悩んでいる小沢画伯なのだ。
景気付けで最初の頃に行くか、後片付けもあるから後半に行くか随分悩んでいた。
でも後半だと、ほとんど売れてない状況に付き合うことになるので、それもお互いにとって辛いしなあ~、などと悩んでいる。

小沢基弘画伯は、徳さんにとって唯一の芸術家の友達だ。
芸術つながりではなく、大学の先輩後輩の関係だ。
芸術音痴の徳さんにとっては、絶妙の位置関係だ。
何を聞いても許される。
小沢画伯の薀蓄を、それって何?って小学生レベルで聞ける。

でも、まだ聞いてないこともある。
小沢画伯は裸婦しか描かない。
そのこだわりは何だ?

一度、二人のモデルさん達を交えて懇談する機会があった。

その時、デッサン中の互いのやり取りの風景を、興奮しながら語る小沢画伯がいた。
「あの時、お前が俺と本気で勝負する気になって、グイグイ迫って来ただろう?俺も負けじと筆を走らせた。鬼気迫るお前は素晴らしかったよ」

瞬間を切る取るに、動く裸婦ほど格好の素材は無いと言うことなのだろう。

四国に住む皆々様方、どうかお立ち寄り下され。
とは言っても、四国に徳さんのブログを覗く人はいないか、、、。



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小沢基弘個展 「黄色いからす」Ⅲ

2012-12-19 20:13:28 | 本日のご招待


「黄色いからす」という映画を小学生の頃見た記憶がある。
でも、徳さんはその内容を覚えてはいない。
しかし、大学の一年先輩の小沢さんはしっかり覚えていた。
まあ、人間力の違いという事でしょう。

今年の暮れ、銀座の画廊で小沢さんの個展がある。
裸婦デッサンがほとんどである。
小沢さんのクロッキーの特徴は、モデルさんに自由に動いてもらい、その一瞬の動きを捉えようとしている事にある。
だから、他の裸婦像とは違っている。
定着された絵の中に動きが秘められているのだ。
そこには当然、小沢さんの内面とモデルさんの内面とのやり取りが反映している。
平凡な僕達は、モデルさんは物体と思いがちだが、そうではない。
画家とモデルの壮絶なやり取りがそこには存在するのだ。

前回の個展の時、一枚の絵をいただいて、新宿の施療室に飾ってある。

手ブレ自慢の徳さんの写真では判然としないので、案内を採録。
難を言えば、少しかっこつけ過ぎ、、、。

小沢基弘個展
「黄色いからす」Ⅲ

耳に残るは君の歌声
瞼に浮かぶ君の面影
You are dancing now
somewhere

2012/12/23~28
銀座 竹川画廊
℡03-3571-0320


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ああ、懐かしの新宿ゴールデン街

2012-11-14 19:35:31 | 本日のご招待
35年前、東京に職を得て上京した時、在京の友人達に新宿ゴールデン街に連れて行かれた。
その時、その飲み屋街の佇まいには驚かなかった。
それまで、仙台のはずれ町で、場末のバーでくだを巻いたり、バラック造りの飲み屋で勝手に苦学生と間違われ、他の客の飲み残した酒を振舞われたりしてたからだ。

その時、ビックリしたのは、一緒に飲んでる連中が終電の時刻を過ぎても平然と飲み続けている事だった。
明け方まで飲み、始発まで待つのかと思いきや、その寸前で帰るという。
どうするのかというと、タクシーを呼ぶのだった。

地方生活者にとっては有り得ない行為である。
だって、その時のメンバーは、徳さんの友人であるからして皆貧乏のはずである。
徳さん、唖然として、新宿から友人宅がある三鷹まで、甲州街道をまっしぐらの経験をしたのである。
確かに、人数で割ればたいした事ない料金ではある。

でも、その発想に、その当時の徳さんは肝を冷やしたのだった、、、。

以来、新宿ゴールデン街にはそれなりにお世話になっていた。

でも、最近は、だんだん足が遠のいていた。
親しくしていた店がポツポツと辞めていくのだった。

新宿ゴールデン街は三つの層に分類されるという。
文壇バー、オカマバー、ボッタクリバー。
後から思うと、徳さんが馴染みにしていた店はそのどれにも当てはまらない、ママさんの個性だけを売り物にしてた店だったようだ。
だから、そんなママさんが不在になれば足は遠のくという次第。

さて、大学の一年先輩のOさんが今年の暮れに4度目の個展をすると言う。



喜ばしい限りである。
カイロの施療に来た時、この案内を貰った。

画像が読みにくい人のために、

小沢基弘個展
「黄色いからす」Ⅲ
耳に残るは君の歌声
瞼に浮かぶ君の面影
You are dancingn now somewhere

2012年12月23日~28日
銀座 竹川画廊

その彼が、カイロの後、友人の個展が新宿ゴールデン街のある店であるので出向くという。
彼の友人であるSさんの話は漏れ聞いていた。

かねてから興味のあったSさん。
だって、辺見庸に狂っているという話を聞いていたもんで。

仕事終了後合流する。

その空間は、ゴールデン街のあるお店の2階。
そう、青線による売春行為がまかり通っていた頃の、まさしく、その現場。

そこに、Sさんの独特の幻想的な絵画の商品が、壁から天井まで、立錐の余地もなく展示されてる。
これは、それなりに壮観。

こんな風にして、新宿ゴールデン街が復活するといいな。
そのお店のママさんは、無愛想な大柄のオカマさんだったけど、、、。


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甘味処イン高田馬場

2010-07-09 17:08:41 | 本日のご招待


約束の時間にはまだ早い。

それにしてもこのところの暑さはたまんねぇな。
べとつくような湿気だ。
少し歩いただけで汗まみれになる。カバンも重いし、、、。
どこか喫茶店でも見つけて涼むとしよう。

ああ、駅の近くで入るんだったなぁ。
約束の場所まで行ってその近くで、と思ったのが間違った。
飲み屋と飯屋ばかりで喫茶店がないなぁ~。

あ!あった。
ヴェローチェだ。
好みじゃないけど、仕方ないな。

えぇ!全席禁煙だと!
俺は疲れてて、一服したいんだ。
片隅に喫煙席でも設けろよな~。遠慮して吸うからさあ~。
少し駅の方に戻るしかないな。

うん?甘味処だと。
コーヒーはあるみたいだし、周りには喫茶店もないからここに入るとするか。
甘味処なんて、一人で入るのは初めてだな。

お!ここは何という所だ。
昭和初期の趣ではないか。
照明もレトロに所々傷んでもいる。
テーブルも椅子も現代を否定している。

あのおばあちゃんがやってるんだな。
注文を取りにやって来た。
あれ、何も言わないで突っ立ている。
ああ、両手を前にそろえて注文を待っている。
おばあちゃんの態度もレトロだよなぁ。

そうだ、小さな頃を思い出して、氷イチゴミルクって奴を頼んでみよう。

いや~、これ!これ!この味だったよなあ~。
ちっちゃい頃はこのミルクかけというのがぜいたくだったんだよな~。

でも、他に客がいないからいいけど、還暦過ぎたジジイが甘味処に一人で氷イチゴミルクをすすっているなんて、滑稽な絵なんだろうな。

お、客が入って来た。
若い兄ちゃんだ。
何注文するんだろう?
ぜんざいだって!

甘味処に一人で入ってぜんざいを注文するなんて、度胸あるなぁ~

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セバスチャン・サルガド展 『アフリカ』

2009-11-24 16:11:22 | 本日のご招待
セバスチャン・サルガド

アフリカ

東京都写真美術館2階展示室
恵比寿ガーデンプレイス内

~2009.12.13(日) まだ行けるよ。

800円


国分寺室のやす~どさんに強く勧められて、祝日を利用して恵比寿まで遠征した。
何故、強く勧められたかというと、映画にしても演劇にしても音楽のコンサートにしても、仕事の時間と折り合いがつかない事がほとんどなので見送っているうちに、いつの間にかすっかり出不精になってしまっているのだった。

いや~、行ってよかった。

自分の中の様々な感情が引き出される。

都会のど真ん中、超近代的に創られた空間、恵比寿ガーデンプレイスの一角に、干ばつと内戦により飢餓に陥った人々、難民化した人々の空間がある。
その落差を味わう。

難民の群れを取った写真。
エチオピア空軍戦闘機の機関銃攻撃を避けるため夜通し歩き難民キャンプに着いたばかりの難民達。
そこには疲れきった人々が写されているのだが、何故か宗教画のように荘厳な美しさを伴っている。この美しさは何なのか?
朝もやを突いて差し込む日の光の効果なのだろうか?
遠景として捉えられているからだろうか?
それだけの作用だけではないはずなのだが、、、。

飢餓による脱水症状に陥った婦人の大写しの写真。
目に焦点はなく(砂嵐と熱波と栄養失調で失明している)外界との関係を一切拒絶しているようである。
でもそこから伝わってくるものは厳粛さと存在の威厳である。









小沢基弘 個展

2009-11-04 17:40:22 | 本日のご招待

        小沢基弘 個展

         クロッキー・油彩
    
       2010年1月9日(土)~18日(月)
            12日(火)休廊

       12:00~18:00(最終日~16:00)

         ギャラリー蔵
          
           東京都調布市仙川町3-9-15
            ℡080-6807-4412



徳さんのホームページのささやかギャラリーで紹介している小沢さんの3回目の個展です。
裸像のクロッキーがほとんどですが、独特の描写とタッチが楽しめます。
のはずです。

前回2回の個展では、欲しいと狙っていた作品がいずれも売約済みになっていました。