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雲上快晴

プーさん爺じが、何の変哲もない日々を綴る

風に吹かれて

2022年07月08日 | 拓郎の唄と共に
 拓郎が、多大なる影響を受けた(準ちゃんではありません)ボブ・ディランの名曲です。

 私は、ボブ・ディランよりも先に、PPM(ピーター・ポール&マリー)が歌った『風に吹かれて』を知りました。

 後に、ボブ・ディランの歌う『風に吹かれて』を聴いた時、「これが同じ歌なのか?」と驚きましたね、PPMのそよ風のようなハーモニーに対して、ボブ・ディランは、投げ槍でぶっきら棒な歌い方でしたから。


サマータイムブルースが聞こえる

2022年07月06日 | 拓郎の唄と共に
 この唄には、歌詞の順番が変わったり、歌詞自体がが変わったり付け足されたりと、いくつかのバージョンがあるのです。

 そのどれにも味があって、夏の夕暮れ時に聴きたくなる唄なのです。

 砂浜のキャンプで 抱き合った
 君も僕も それが初めてだった
 何もかも終わった 星の夜
 誰かが PPM 歌っていたよ
 サマータイムブルース
 手あたり次第に 声掛けて
 サマータイムブルース
 みんな振られたよ
 君も 寂しかったんだね

サマータイムブルースが聞こえる 吉田拓郎

王様たちのハイキング

2022年07月04日 | 拓郎の唄と共に
 これ、多分、武道館でのコンサートの映像だと思うのです。

 私は、観客席最前列のセンターにいました。

 「タクロー!」と叫ぶことも、手拍子をすることも、拍手をすることも出来ず、ただただ拓郎の一挙手一投足を目の前にして、完全に魂を奪われていました。



サマーピープル

2022年07月01日 | 拓郎の唄と共に
    私が、『🎶夏が く~れば思い出すー🎶』唄です。

    資生堂のCMに使われていましたね。

    拓郎って、割と夏の唄が多いんですよ、『夏休み』・『暑中見舞い』・『サマータイムブルースが聞こえる』・『せんこう花火』・『無人島で』などなど・・・

 今年も、暑い夏の到来です、私にとっては、一年中で一番辛い季節です。


拓郎のラストアルバム

2022年06月30日 | 拓郎の唄と共に
 予約注文していた、拓郎のラストアルバム『ah-面白かった』が届きました。

 『ah-面白かった』というのは、拓郎の奥さんである森下愛子さんが、テレビドラマでお母さん役を演じて、病床に伏し最期に発した言葉なんです。

 タイトルの題字は、拓郎が堂本光一さんに頼んで書いてもらったものです。


 直ぐに聴きたい衝動にも駆られましたが、「これが最後のアルバムか、これを聴いてしまったら、もう次は無いのか」と思うと、なんか『パンドラの箱』のようで、まだ開けることすら出来ないでいるのです。

 7月21日、拓郎の最後のテレビ出演、『LOVE LOVE あいしてる』を観てから聴くことにしようかなぁ😔 

ペニーレインでバーボンを

2022年06月29日 | 拓郎の唄と共に
 放送コードによる改修前の原曲バージョンです。

 みんなみんな いい奴ばかりだと
 お世辞を使うのも おっくうになり
    中には 嫌な奴だって 居るんだよと
    大声で 叫ぶほどの 勇気も無いし
    とにかく 誰にも会わないで
    勝手に 酔っ払っちまったほうが 勝ちさ
 そんなとき 僕は バーボンを抱いている
 どうせ力など無いのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ
 こうして今夜も 原宿ペニーレインで
 原宿ペニーレインで 呑んだくれてる
 ペニーレインで バーボンを
 ペニーレインで バーボンを
 今夜も したたか 酔っている


 私も毎晩、酒の力を借りて、したたかに酔って、全てを忘れています。


長い雨の後に

2022年06月27日 | 拓郎の唄と共に
 梅雨明けが近づいてくると、何故かこの唄が浮かんでくるのです。

 『止まない雨は無い 明けない夜は無い』

 台詞や曲調は、ネガティブっぽいのですが、根底に流れているものには、しっかりと地に足を付けて、リスタートするという覚悟が感じられるのです。


友あり

2022年06月18日 | 拓郎の唄と共に
 今日のラウンド中、見知らぬ番号からの着信履歴に気付き、折り返し電話をしてみたら、北海道の熊さんでした。

 何年振りでしょうかねぇ~、電話番号を変えた時に連絡してくれれば良かったのに。

 で、熊さんの用事は、昔、卓球で知り合ったるのスポーツさんが、私の家の住所を知りたいと言っているとのことでしたので、普通に教えたのです。

 そして、ラウンドも終わり家路を急いでいたら、また見知らぬ番号からの電話が掛かってきて、出てみたらるのスポーツさんからでした。

 本日、鹿沼市の体育館で、『平野早矢香杯』が開催されていて、そこに東京から子供たちを連れて参加していたんだそうです。

 で、折角鹿沼まで来たのだから、私に会いたいという話だったのです。

 1時間ほどして、るのスポーツさんが家に来てくれて、十数年ぶりの再会、すっかり髪の毛が白くなっていましたが、爽やか青年の雰囲気はちっとも変っていませんでした。

 嬉しかったですね、もう卓球から離れてしまった私なのに、わざわざ訪ねてきてくれたのですから。

 思わず ↓ ↓ ↓ の唄が思い浮かびました。