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雲上快晴

プーさん爺じが、何の変哲もない日々を綴る

僕の一番好きな唄は

2022年09月01日 | 拓郎の唄と共に
 拓郎節の真骨頂と言ってもいい唄ですね。

 『事なかれ主義』・『長いものには巻かれろ』・『没個性』の風潮に、往復ビンタを食らわすかのような、尖りまくった唄ですね。

 会社の社長さんなど 偉いと思うなよ
 ましてや歌い手さんなど 先生諸兄など
 一番偉い奴 そいつはこんな奴 
 自分の叫びを いつでも持った奴
 自分の哀れを 慰めたりしない奴
 戦いに負けたと 嘆くじゃないぞ
 強者に立ち向かえば 逃げるじゃないぞ
 僕の好きな唄をいま唄いましょ
 天下を取った奴 まともに睨みつけ
 いま いま 歌える唄は 
 そうです 僕一人大好きな あの
 人間なんてラララララララ



 息子の誕生日にアップしてみました。

お伽草子

2022年08月25日 | 拓郎の唄と共に
 『旅の宿』と共に、初秋の月夜の晩に聴きたくなる唄ですね。


 雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとりごと
 こんな空は 昔 箒に乗った魔法使いのものだったよと 悲しい顔してさ
 君の絵本を 閉じてしまおう
 も少し幸せに 幸せになろうよ


 ポエムですねぇ、メルヘンですねぇ。


白夜

2022年08月18日 | 拓郎の唄と共に
 お盆が過ぎて、秋の気配が感じられるようになった夕暮れに、思い出す唄なのです。

 みんなみんな 終わっちまった
 みんなみんな 終わっちまった
 やっぱり君も 帰っちまった
 今夜はとっても 白いよ


吉田拓郎 : 2009 : 白夜 (Live)

旅の宿

2022年08月10日 | 拓郎の唄と共に
 正規な歌詞では、

 浴衣の君は ススキのかんざし
 熱燗とっくりの首 つまんで

 となっているのですが、しばらく前から、

 熱燗とっくりの首  つまんで

 と、『』を入れて歌うようになったのです。 

 唄い方も、ホロ酔い気分で歌っているかのように、少しラフな感じで、いいんです。



いつも見ていたヒロシマ

2022年08月06日 | 拓郎の唄と共に
 昭和20年8月6日、人類に向けて初めて原子爆弾が投下されました。

 『戦争を早く終わらせるために、原爆が投下された』という、あたかも原爆投下に肯定的とも取れる内容が、小学校の教科書に書いてあった記憶があります。

 原爆を落とされた、広島・長崎の惨状を、教科書から知ることはなかった気がします。

 GHQの検閲を通らなければ、採用されなかった教科書、GHQの手によって、一週間で起草された現日本国憲法、日本人のアイデンティティーを取り戻すのは、何時のことになるのでしょうか?



せんこう花火

2022年08月03日 | 拓郎の唄と共に
    せんこう花火って、何故か、じーっと見入ってしまいますよね。

    落ちるのは分かっているけれど、最後まで健気にパチパチと火花を散らすところに、魂が吸い寄せられるのかなぁ~

    久しく花火などやっていませんね、タラコにも見せてあげたいし、今年はやってみましょうかねぇ。



暑中見舞い

2022年08月01日 | 拓郎の唄と共に
 陰口言ってる人もいるでしょうね
 長い休暇を取りました
 休んでいると 落ち着かないってのは
 知らぬうちに病んでるんですね
 もっときれいになりたいんです
 暑中お見舞い申し上げます
 暑中お見舞い申し上げます

 高校生の時には、ピンと来ませんでしたが、サラリーマンになってからは、耳の痛い歌詞になりましたね。

 あと1年半で、誰に文句を言われることも無く、毎日が休みになります。

 病が治るかな?