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させぼ moonlight serenade

自身の取扱説明書です
きっと

ホームにて

2015-10-12 06:31:46 | 日々のこと


そこは

時が

止まっている

ようだった



夏雲みたいな

動きの早い雲の

移りゆく様は

立ち尽くした

ワタシタチを

どんどん

過去へ

追い立てて

いくようだ



不安を

掻き消すように

ベルが

鳴り響く



傍らの

海の中から

這い上がってきた

みたいな

コバルトブルーの

列車は

速度を

緩めるコトなく

通過して行った


此処では

各駅停車の

列車しか

停まらないんだ



選択の余地の無いコトに

気付き

苦笑いしてみる



いつも

だれかに

救けられ

未来へ

運んでもらおうとする

そんな

自身を

やんわり



否定されたみたいで

小気味いい



列車を

一本

乗り過ごそうが

はたまた

いま

列車に

飛び乗らずとも

其処にある

レイルは

そう簡単には

朽ち果てやしないから



時に

立ち止まり



時に

振り返り


自分なりの

光跡を

見つめる時間も

必要なのかもしれない




走り出すコト



簡単



走り続けるコト



比べたの

なら

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わたしの頭の中はお花畑

2015-10-12 06:10:32 | 日々のこと


秋桜を

見に行ってきました



すこしだけ

温度が変わった

秋風に

秋桜も

ワタシたちの頬も

撫でられて

イイキモチ








時には

ざわめき

揺れ動くのも

悪くないでしょう?



そう

可憐な

花々に

諭された

みたい




秋桜の

花言葉は

謙虚。



乙女の真心。

ですって !



花の姿

そのもの

ですね



いつも

想うんですけど

花言葉って

どんな経緯で

決められるのだろう


神話や寓話から

というのも

聴くけれど

やはり

花の容姿からと

いうのも

多いのかな



花も

イメージで

語られるのも

時には

心外だろうけれど

自身を

通して

愛を

語られたり

託されるのも

悪くないわ

って

想っているのかも

しれないね



人々が

季節の花を

求め

訪れるのは

愛のコトバに

導かれているのかも

しれないね



立ち位置



未だ

足りぬモノ

そして

失い行くモノ



そう

知るために
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