させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

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2017-10-31 08:39:10 | 日々のこと




10月さいごの日




グンと

冷え込んでいるのに

空は

笑ってる




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いろんな感情







呑み込まれた

ひと月

だったな




でも

いつも

頭の芯は

しっかりと

常温を

保っていて





やるべきコト



進みたい方向




それらは

ブレるコト

無かった






未来なんて・・



もう

諦めたり

不貞腐れたり

しないよ



自身



笑わせてあげる術



知ったから




自身



心地よい場所



導いてもらったから





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そう

想っていたら




なんだか

ささやかな野望も

気の遠くなる話

みたいに

想えるけれど




1/1




うん。



それで

いいや




それが

いいや




繰り返すでもなく



指折り数えるでもなく




目醒めた瞬間



気付く



新しい

自身





より

いとしきモノ







微笑んで




感謝して










365日 〜 Mr.Children 〜




聞こえてくる 流れてくる

君を巡る 抑えようのない思いが

ここにあんだ

耳を塞いでも鳴り響いてる




君が好き 分かってる 馬鹿げている

でもどうしようもない

目覚めた瞬間から また夢の中

もうずっと君を夢見てんだ



同じ気持ちでいてくれたらいいな

針の穴に通すような 願いを繋いで



365日の

言葉を持たぬラブレター

とりとめなく ただ君を書き連ねる



明かりを灯し続けよう

心の中のキャンドルに

フーっと風が吹いても

消えたりしないように



例えば「自由」

例えば「夢」

盾にしてたどんなフレーズも

効力(ちから)を無くしたんだ

君が放つ稲光に魅せられて



「一人きりの方が気楽でいいや」



そんな臆病な言い逃れは

終わりにしなくちゃ



砂漠の町に住んでても

君がそこにいさえすれば

きっと渇きなど忘れて暮らせる



そんなこと考えてたら

遠い空の綿菓子が

ふわっと僕らの街に

剥がれて落ちた



君に触れたい

心にキスしたい

昨日よりも深い場所で

君と出逢いたい




365日の

心に綴るラブレター

情熱に身を委ねて書き連ねる



明かりを守り続けよう

君の心のキャンドルに

フーっと風が吹いても

消えぬように



365日の

君に捧げる愛の詩



聴こえてくる

流れてくる

君を巡る

想いのすべてよ




どうか君に届け
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懐かしい場所

2017-10-30 20:22:59 | 日々のこと



久しぶり



眼鏡岩



行ってみました




小学生の頃



隣町



手頃な

遊び場

でした



行けば

だれかしら

友だちが

いて

日が暮れるまで

男の子



女の子



関係なく

ワイワイ

はしゃいで

いたっけ



中学生







すぐ下にある

電話ボックスから

友人の恋の助け舟を

出していたっけ




遠距離のフタリ



愉しげな会話



テレホンカード



カウントが

どんどん

減っていくのに

遮られそうで

自分のコトのように

刹那くなったっけ



高校生



なっても

相変わらず

自身には

浮いた話もなくて

学校の違う

男友だち



待ち合わせるワケでもないのに

散歩がてら

よく

眼鏡岩まで

お喋りしに

来ていたっけ



男兄弟ばかり



ワタシ



昔から

よく

男友だち



恋愛相談係

ばかり

していたっけ



あははは



眼鏡岩

には

甘酸っぱい

想い出なんて

何にもなくて

それでも

なんだか

友情に

満ち溢れた

あたたかい場所

だったのは

間違いなくて



たぶん

この

大きな岩



この街



愛とか

恋とか

悦びとか

時には

哀しみとか

までも

大きな眼鏡



目を見張って

見守っているのかも

なんて

幼いながらに

想っていたのかも

しれません




今度は

キミを

誘って

みようかな




今更ながら

ようやく

自身



想い出の場所。



なったりして





ふふふ



遅咲き

だね

って



眼鏡岩



微笑んで

くれるかもしれない




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ふたりぼっち

2017-10-30 20:04:15 | 日々のこと



離れれば

離れるほど



近くに

感じるのは



何故だろう




淋しくなれば

なるほど



シアワセに

想えるのは



如何してだろう




いま

分かち合って

見上げている

この







ほんとうは

たった

ヒトツ



ように



互い



痛み



悦び





フタリ



分かち合えてる



そう

想えるのは



キミ



ボク



ずっと

ずっと

互い



片割れ



探していたから

なのかも

しれないね






ボク。



キミ。







いつのまにか



ボクら。



ワタシたち。





なれた

キセキ



きっと




こんな



強い

キモチ



運んでくれたんだろう




深く

深く

刻み込んでくれたんだろう




もう少し

だよ



きっと



誰も

眉を顰めないくらい



誰も

気にも留めぬくらい





ボクら



きっと

溶け合って





たった

ふたりぼっち。



なれるんだ




同じ







同じ

場所





手に手をとって


ずっと

飽きるコト

なく



眺めるんだ






two moons 〜 槇原敬之 〜




君の家の前で車をとめた

何かを待つ二人の静けさが

少し怖くて

馬鹿な冗談を 言って

その場を切りぬけた

Bye-Bye またね

本当はKISSをしたかった




さっきまで見ていた

海に沿った道を

も一度 通って帰る

言葉で言えない切なさよ



今日は満月

狼にもなれやしない

気弱なぼくを可愛いなんて

どうか思わないで



There are two moons

one is in the sky

the other's on th esea

I hope to be wit hyou

everytime like this




アメリカの映画の

ONE SCENEのように

かっこよく きめたかったのに




信号待ちの間の

すきまを見つけては

君が今日僕に見せた

はじめてを数えながら

自分の暮らしもあると

どこかで言い聞かせてたり

一人きりの帰り道もきっと

大切な恋のプロセス



There are two hearts

one is living by the sea

the other's living in the city

where it's too busy to hear your voice

But it's still ringing in my ear




はいりの悪いラジオをあわせるように

いつも耳をすましているよ



There are two moons

one is in the sky

the other's on the sea

I hope to be with you

everytime like this




次の曲がり角で

海からそれてしまうけど



ボンネットに月を映していこう





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ワカレミチ

2017-10-29 08:41:55 | 日々のこと


朝から

用事を

終えた

帰り途



時折

無意識のうちに

ストンと

ココロの

ナビが

自動設定する

場所



在る



今朝も

強い

確信を

持って

導いてもらった

その先






ワタシ



パワースポット



八龍神社




御詣りさせて

いただくコト



もちろん

目的

なのだけれど

此処で

毎朝

掃き掃除



水換え

など

してくださっている

ご夫婦が

いらして

その方々と

挨拶を

交わす

という

密かな

たのしみ。



持ち合わせて

いつも

伺っている



今日は

休日なので

時間にも

ココロにも

余白がある

ので

そんな時だけしか

申し訳ないな



想いながら

声掛けをして

掃き掃除を

手伝わせてもらった




昨日



大雨



見事に

積もった

落ち葉たち




まだ

紅葉を待たずして

敷き詰められた

生の匂いが

むせ返る

カーペット



たくさん



葉形




色彩



グラデーション



眺めながら


お喋りしながら




サクッ

サクッ



響く

竹箒







ぎこちない

箒さばき



側から見たら

魔法は

うまく

使えそうにないけど

間違いなく

健康そうな

魔女に

見えるかな

なんて

想いながら

クスリと

笑った




掃いた分

だけ

綺麗



なって

やがて

顔を見せた

地表



ひとしく

ココロ



洗われた




また

明日には

新しい

緑のカーペット



敷き詰められるのだろうけれど

ご夫婦



迷うコトなく

明日も

また

此処から

一日を

始められるのだろうな



お二人から



どんな

魔法

よりも

セカイが

輝く術



教えてもらえた

気がした




誰のためでもなく



でも

誰かの幸せを願いながら



日々

決めたコト

信じたコト



続けているヒト



偉大





ワタシ



いつか

そんなヒト



なれるかな




俯いた顔



上げて

振り返る



お社へと続く道



公園へ続く脇道



白く光って

見えた





分かれ道



岐れ道



別れ道





いままでも




これからも




幾度となく

立ち止まり

選んでいく道




どの道



せよ

精一杯

磨いてみよう



想う




せっかく

だから

愉しんで

歩いてみよう





そう

想う
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光の道

2017-10-28 07:55:07 | 日々のこと



たくさん



瞬き





でも



ある

特有







放ち




ココロ



捉えて

離さない

モノ




それは

ずっと

其処



在った

のに



ようやく

こうして

辿り着いた





遮る





振り切って




ようやく

出逢えた









ひそめて



呼吸



整えて



固唾



のんで



その時



待つ







梯子



降りてきて











のびてきて




あと



手に手をとって




駆け出せばいい




振り返るコトなく




信じた

光の道





決して

迷うコトない




光の道


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哲学の道

2017-10-27 08:12:36 | 日々のこと



花でむれ返った部屋にいると
胸苦しくなるように
しあはせが禁物の人がいる
人がもとめるしあはせなんて
ほんのわづかなもので
荷物になるほどのしあはせは
もはや
しあはせとは言えないのに

〜金子光晴「しあはせについて」〜




仕事



帰り途



以前なら

なんの迷いもなく

クルマに

乗り込んで

アクセル



踏み込んでいたけれど





体調がいい時



夜風が気持ちいい時



気持ちを整えたい時





すこしだけ

歩くようにしている





ありがたいコトに



すこし

足を伸ばせば

程よい距離に

大きな公園が

いくつかあって

街灯り



喧騒



しばし

忘れさせてくれる

夜の公園



なんとも云えない

安堵感



出迎え

包みこんでくれるのだ





キミ



ほんとう



孤独



優しさ



知らぬ

持たぬ

ヒト

だと

詰られたコト



ある





夜の公園



幸福感



同時に

ダストボックス



投げ捨てたいような

記憶すら

受け容れてくれる

寛容さ



持つ




そんなコト



云われるコト

でも

決めつけられるモノ

でも

無いのに

どうして

他者のシアワセなど

はかれようものか




人工的な

ナイターの灯り



好きだし




夜空に

敬虔に

君臨する

月明かり



同時に

救われるのを

どうして

咎められようか




夜の公園



それは



哲学の道




ようで




悩んだ分

だけ

答えは

残念ながら

出ない





でも



歩いた分

だけ

進めるんだ

ヒト






感じた分

だけ

愛せるんだ




自身



人生



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ナノカファーストさんの新作ですよ

2017-10-26 08:39:10 | 日々のこと



巷で

話題の

絵本作家

にしむらかえサン



お嬢さん。



という

きらびやかな冠



魅惑的

だけれど



その





外して

野原



駆け巡っている





自身











まっすぐな瞳



見い出したであろう

美しいモノ

ワクワクするモノ



はい、コレどうぞ。



差し出してくれる

ナノカファーストさん



世界観



ワタシも

ですが

ちょっとだけ

疲れたり

立ち止まっている

オトナたち



心底

解してもらっています




ヒト

って

守ってあげなきゃ・・

なんて

勝手に

弱きモノ

小さきモノ

儚きモノ



決めつけているモノ

から

ほんとうは

とても

とても

救われていたり

するのですよね





不思議ね



有り難いね




今回



作品たち








ウサギな恋人たち




「男のヒト。も

欲しいな、付けてみたいな。

そう想ってもらえるブローチを

作ってみたかった。」


そうです










トラ猫ママン




ワタクシ

ヒトメボレ

でした




堂々としていて

なおかつ

華やかに

踊るように

これからの

人生

生きてみたいな



そう

想わせてくれる

逸品だと

想います




手に取った途端

物語



背景



ブワーッと

動き出すような

感覚に

見まわれる

ナノカファーストさん



作品たち



やっぱり

ヒト



突き動かすのは

ヒト







ぬくもり




ですよ

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ハカルモノ

2017-10-26 07:00:35 | 日々のこと


必要以上に人を傷つけて
勝ち誇るのはやめなさい。
人をやり込めることで
自分の優位を確かめるその癖を直しなさい。
でないと、いつかあなたのまわりには、
ほんとうのことを言ってくれる人が
誰もいなくなるわよ

〜村山由佳/天使の梯子〜




夏の衣



纏ったまま



ただ

その上に

厚手のオーヴァー



羽織るなんて



自身



怠惰





自身



縛らぬよう






云わぬ美学

だけが

防御壁

だと

自身



云い聴かせていたら




いざ



いふ

時に

声は

すでに

凝固していて

融かす間に

侵攻されて

しまうでしょう




季節の移り変わり



人間関係の

不変と普遍の

均衡



いつも

量れるモノ



ありたい





謀れるモノ



吐かれるモノ



押さえ付けられるコトなく




自由



唱うため

には



自身



違和感





自身



突き動かすモノ





たった

ヒトリ



救世軍



なってしまって



守り抜いて

あげたい
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いきたい場所

2017-10-25 07:38:40 | 日々のこと





自分が楽に生きられる場所を
求めたからといって
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし
蓮の花は空中では咲かない
シロクマがハワイより
北極で生きるほうを選んだからといって
だれがシロクマを責めますか

〜梨木香歩「西の魔女が死んだ」〜





世界でいちばん幸せだなぁ。



そう想う

瞬間を

大切にしよう




それは

かみしめたり



伝えたいヒト



伝えるため

だけに

在って



世界。



この

惑星。



いう

意ではなく

自身の人生。

という

括り




記録は

塗り替えられるために

在る



なんて

呟きながら

日々

世界記録更新



いこう





うんと

狭いのに

濃密な世界



そこで

すごい

集中力を持って

噛みしめる

幸福。




それだけでいい





行きたい場所



山ほどある

けれど




生きたい場所



たった

ひとつ






ココロ解ける場所






笑顔溢れる場所
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2つの願い

2017-10-24 08:24:13 | 日々のこと


今朝も

ウチのワンコ



美味しそうに

ごはん



食べている



すごい

集中力

ゆえに

食べるのは

あっという間





食べ終えたのち

ひどく

哀しげな瞳で

ワタシを

見上げる



食べたのは

自身でしょ?



瞳で

問答すると



納得したよな

諦めたよな



トボトボ

ソファの

所定の位置



座り

微睡む



ヒトは
(ワンコも)

いつも

2つの願い。



併せ持つ



叶えばいいな。



叶わねばいいのにな。





変な話に

聴こえるが

ちょうど

旅の目的地



着いた途端

帰路に

向かい始めているよな

感覚に

捉われる

アレ。









追いかける至福。



それは

未だ

手に入らぬ焦燥や期待



味わう

歓び





手に入れた途端

嵐に奪われぬよう

守り通さねばならぬ

覚悟や不安



想う



叶わない方がいいのかな

なんて

不思議な願望

すら

誕生する



表裏一体



願い。



限らず

どんな

欲求も

事象も

どちらから

傍観するかで

輝き

にも

くすみ

にも

転ずる




いちばん

いいのは

願い。



叶えた途端

もう

次の

願い。



唱え始めるコト




薄情



強欲





眉を顰めるモノ

とは

遠ざかればいい




守りながらも

新しいコトを

探求するコトこそ

人生さ



そう

ウィンクしてくれる

モノと

手に手を取って



過去に

執着せず

未来に

変な期待を

懐くコトなく




いつも

可能性を秘める

現在に




拘って

生きよう

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