一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

山女日記

2017年10月30日 | テレビ番組
山女日記〜女たちは頂を目指して〜
放送回 放送日 サブタイトル 演出
第1回 2016年11月6日 女ともだち 〜妙高山・火打山〜 水谷俊之
第2回 11月13日 高嶺(たかね)の花 〜妙高山・火打山〜
第3回 11月20日 てっぺん 〜唐松岳〜 金澤友也
第4回 11月27日 ロマンチスト 〜唐松岳〜
第5回 12月4日 雨女 〜白馬岳〜 水谷俊之
第6回 12月11日 分岐点 〜白馬岳〜
最終回 12月18日 頂を越えて 〜上高地・涸沢(からさわ)〜
山女日記〜山フェスに行こう/アルプスの女王〜
放送回 放送日 サブタイトル 演出
前編 2017年10月29日 山フェスに行こう 〜常念岳〜 水谷俊之
後編 11月5日 アルプスの女王 〜燕岳〜
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プレミアムドラマ 奇跡の人

2016年12月17日 | テレビ番組

重いハンデキャップを克服したヘレン・ケラーと、彼女に光を与えた“奇跡の人”サリバン先生の実話をヒントに……ヒューマンドラマの名手・岡田惠和が大胆なアレンジを施して、笑いと涙いっぱいの感動物語を描く『奇跡の人』。

主人公のダメ男・亀持一択はロックバンド銀杏BOYZの峯田和伸。一択が恋する美しく哀しい女・鶴里花には麻生久美子。目と耳に障害のある娘・鶴里海役は、『マッサン』でエリーの長女を演じた子役・住田萌乃。そして、3人を厳しくもあたたかく見守るアパートの大家・都倉風子を宮本信子が演じます。

一択は海の「先生」になり、暗闇の先にある「世界」を伝えることができるのか?
そして一択は、花への愛を貫いて「家族」となることができるのか?


ニッポンのジレンマ

2016年09月06日 | テレビ番組

価値観の大いなる転換期に、若者はどこに希望を見出すのか?1975年以降生まれ以外「立ち入り禁止」の新鮮なスタジオで、新世代がジレンマを解く!ニッポンの明日は、どっちだ!?


喧騒の街、静かな海

2016年07月14日 | テレビ番組

大阪の夜の街角で、初老の男がJKビジネスの少女たちに話しかける。
行き場のない子どもたちの受け皿になろうと声かけのボランティアを続ける彼は、少女たちから“地回り先生”と呼ばれる精神科医だ。その“地回り先生”に近づき、「あなたの活動を取材させてほしい」と言う若いカメラマン。
彼は、実は精神科医の息子である。幼いころに別れた父に、素性を隠して接近してきたのだ。
父子の関係は崩れていた。三十年前に家族がバラバラになった後、残された精神科医の妻は誰にもみとられず亡くなった。大阪での三十年ぶりの父子の再会は、父にとっては亡き妻、息子にとっては亡き母へのしょく罪の旅の始まりでもあった。行き場のない孤独を抱えるひとりの少女と向き合いながら、父子は自分たちの人生を生き直そうとする…。

父子の人生の再建は果たされるのか? 少女は未来に向けて歩き出すことが出来るのか? 
現代をみずみずしく切り取りつつ、主人公たちの前向きな明日を予感させるドラマをお届けします。


あすなろ白書 1993

2016年07月13日 | テレビ番組

『あすなろ白書』(あすなろはくしょ)は、柴門ふみによる日本漫画小学館の雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に1992年から1993年にかけて連載された。1992年、第37回小学館漫画賞受賞。

1993年にテレビドラマ化され、また、2002年には台湾でもテレビドラマ化された。

女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品。なるみと保の結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、2人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、『あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。

保はこの『あすなろ会』 を園田なるみのフルネーム(アナグラム。SONODA NARUMI -> ASUNARO MIND)から思い浮かんだという。樹木の翌檜(あすなろ)とは全く関係ない。


じんべい 松たか子 1998年

2016年07月05日 | テレビ番組

『じんべえ』はあだち充作の漫画作品。ビッグコミックオリジナル1992年から1997年まで不定期に掲載された読みきり連作。単行本は全1巻が1997年に発売されている。2007年に小学館より文庫化発売。

1998年フジテレビ系でテレビドラマ化された。

主人公高梨陣平(三十代終盤)は、死別した妻の連れ子である高校生・美久と二人暮らし。親子の関係を大切にしながらも恋愛風味を感じさせて進行する、コメディ漫画。「血のつながらない父娘」という設定は、「血のつながらない兄妹」という『みゆき』の設定を、掲載誌に合わせてシフトしたような格好になっている。

週刊少年サンデーでの連載を主たる活動とするあだち充の、数少ない(一年に一度程度)他誌掲載作品。

登場人物

高梨陣平
通称じんべえ。水族館職員。美久の父親だが血のつながりはない。大学時代はサッカーをしており、そこそこ名の知れたゴールキーパーだった。
高梨美久
じんべえの娘。宮下と理加子との間に生まれた。高校では写真部に所属。
高梨理加子
宮下と結婚し美久を生んだがその8年後に離婚し、そこから4年後に美久を連れてじんべえと再婚した。しかしそれから1年あまりで亡くなった。故人のため劇中には登場しない。
宮下
じんべえの大学時代の先輩。理加子と結婚し美久をもうけるが、家庭よりも仕事を優先したために離婚した。
寺西
美久の同級生でサッカー部のエース。女ウケはいいようだが、美久にはあくまで友人としか見てもらえない。

木皿泉

2014年09月26日 | テレビ番組

和泉務(いずみ つとむ、1952年 - 、兵庫県神戸市出身、男性)と、妻鹿年季子(めが ときこ、1957年 - 、兵庫県西宮市出身、女性)のペアで執筆を行う。二人は2007年1月に入籍している。現在は神戸市中央区在住。

和泉は漫才・構成作家として出発。妻鹿は京都精華短期大学美術科染織コース卒業後、商社勤務を経てシナリオライターとなる(当時のペンネームは本名の妻鹿年季子)。その後、和泉は木皿泉のペンネームでシナリオを書き始めるが、『やっぱり猫が好き』の脚本依頼を機にペアを組み、共同のペンネームとなる。 ちなみにペンネームの由来は「キザな和泉」から。

和泉は「すいか」の脚本の執筆後の2004年に脳出血で倒れ、病院で生死の境を彷徨い(この時に妻鹿は入籍を決意)、退院後は重度の後遺症のため妻鹿の介護と介護保険サービスを受け生活している。

妻鹿は「セクシーボイスアンドロボ」の脚本を書く頃からうつ病を発症し(そのため4・5・7話の脚本が代理執筆)、治療しながら脚本を書いていたことをインタビューや講演、著書「二度寝で番茶」などで赤裸々に語っている。仕事の成功を祈願する時に生田神社に絵馬を奉納する。

二人とも大の読書家で、ドキュメンタリー番組ではバリアフリー化と共に壁という壁が本棚にリフォームされている自宅の様子が見られた。エアコンも扇風機も必要が無いと言い、脚本もワープロで書くなどアナクロなポリシーを持つが、探しても本が見付からない時は、通販で買った方が早い、と言うなど合理的な一面も見られた。

互いに相手を「とむくん」「ときちゃん」と呼び合う。

共同で脚本を書くスタイルは独特で、まずは二人で登場人物その他の設定を考え、後は妻鹿がほぼ一人で執筆していく。そして妻鹿が行き詰ると和泉が膨大な知識や経験を元にアイデアを捻り出し場面を展開していく、というもの。

脚本家としては遅筆であることが有名。連ドラの執筆中は河野英裕プロデューサーが打ち合わせのため東京から神戸に通ったり、脚本の遅れから撮影が遅れ、編集作業の完了が放映直前になることもしばしばあった。

 

2003年には、『すいか』(日本テレビ系列)で連続テレビドラマにも進出。視聴率こそ振るわなかったものの、連ドラ初脚本にも関わらず第22回向田邦子賞が贈られるなど、高い評価を受けた。翌2004年11月には、全話の脚本が“シナリオBOOK”として刊行された。

野ブタ。をプロデュース』(2005年、日本テレビ系列)は、最高18.2%を最終話で記録するなど、好調な視聴率だった。 原作で男子だった“野ブタ”役を女子に設定変更したことについては、放送局・スポンサー側の意向によるものと広く受け止められていたが、制作開始にあたり木皿側が求めたことだった。

のちに行われた書籍のインタビューで、木皿自身も明らかにしている。
また、ほかの木皿作品同様に、ストーリーに内包しているメッセージは大きく深く、最終回放送後から続編やDVD化を望む声が殺到した。

脚本執筆に当たって、「十代の人のために、真剣に、わかりやすく、媚びずに」ということを念頭においていたと語る。その内容は高く評価され、ザテレビジョン誌主催の第47回ドラマアカデミー賞で最優秀賞作品等6部門を制覇した。

2007年4月に新設された日本テレビ系列の新ドラマ枠(火曜日22時台)第1弾となる、『セクシーボイスアンドロボ』の脚本を担当した。

『すいか』以降担当している日本テレビのドラマ作品は全て同社の河野英裕がプロデュースしている。

2013年上演の「君ほほえめば」から舞台脚本を手掛けることになったが、後に依頼を受けた「すうねるところ」の方が先に2012年に上演された。

「君ほほえめば」では主役のひきこもり青年の父母役として和泉、妻鹿共に声の出演をした。

2013年には、『昨夜のカレー、明日のパン』で小説家デビューを果たす。本作は『すいか』に感銘を受けた小野寺優(当時河出書房新社編集者)の依頼により2004年に執筆が開始されたものの、病気や多忙により執筆が中断されていたものを、河出書房新社の代表取締役社長に就任した小野寺の強い後押しにより9年越しで完成させた作品である。自身初の小説であるものの、第11回本屋大賞(第2位)や第27回山本周五郎賞の候補に選出されるなど、高い評価を受ける。2014年10月には、自身の脚本によりNHK BSプレミアムでドラマ化される。


TBS日曜劇場『おやじの背中』

2014年07月13日 | テレビ番組

10人の脚本家と10組の名優で10の物語を紡ぐ7月スタートのTBS日曜劇場『おやじの背中』(日曜夜9時)の一作(サブタイトル「圭さんと瞳子さん」)で、田村正和松たか子が16年ぶりに共演することが決定した。

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『プロジェクトX~挑戦者たち~』

2014年06月05日 | テレビ番組

『プロジェクトX~挑戦者たち~』(PROJECT X ~Challengers~)は、NHK総合テレビドキュメンタリー番組である。2000年3月28日から2005年12月28日まで放映されていた。通称「プロジェクトX」。全放送作品は191本(正式な放送回数としてカウントされた作品187本 + 特別編4本 アンコール = 「特選プロジェクトX」を含む = は除く)。

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NHKチーフディレクター板垣淑子

2014年05月22日 | テレビ番組

NHKチーフディレクター板垣淑子さんの講演を聞いた。NHKスペシャル「ワーキングプア、働いても働いても豊かになれない」でギャラクシー賞大賞。「無縁社会、無縁死32000人の衝撃」で菊池寛賞。 1月「老人漂流社会」を製作放送、底流に小泉構造改革の深い傷が横たわる。

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『太陽にほえろ!』(1972年(昭和47年)から1986年(昭和61年)

2014年04月13日 | テレビ番組

『太陽にほえろ!』は、東宝テレビ部が制作した刑事ドラマシリーズ。

『太陽にほえろ!』(PART1)は1972年(昭和47年)7月21日から1986年(昭和61年)11月14日まで、全718回。日本テレビ系列で金曜日20時から1時間枠で放送された。

続いて続編にあたる『太陽にほえろ!PART2』が1986年(昭和61年)11月28日から1987年(昭和62年)2月20日まで、全12回放送。この項ではPART2についてもあわせて述べる。

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女川町 FMラジオ

2014年03月06日 | テレビ番組

震災から10ヶ月。仮設住宅に引きこもる女子高生「某ちゃん」(刈谷友衣子)を心配した兄貴分の蒲鉾店四代目・國枝(吉田栄作)は、半ば強制的に女川さいがいFMに参加させる。しかし、ほとんど何もしゃべれない、何も伝えられない…。落ち込む彼女に、父親(豊原功補)が、「話すのが苦手ならば文字で表現したらいい…」とブログを勧める。彼女は、自分自身の心情を少しずつ綴り始めて行く。
そんな某ちゃんが放送で流したロックミュージックを、ネット配信で耳にしたのは、東京で働く飛松(リリー・フランキー)。なぜか心惹かれ…某ちゃんとのメールのやりとりが始まる。さいがいFMの仲間たち(安藤サクラ・新井浩文)にも支えられ、某ちゃんは次第に元気を取り戻し、未来に希望を持ち始めていく。
そんな時、瓦礫の受け入れについて書いた某ちゃんのブログが突然炎上する!普段は10人程だった閲覧者が、100万人を超えた!いったい何が起こったのか?…窮地に立たされる某ちゃん…そして仲間たち…
被災地女川で「ブログ」と「ラジオ」を経験し、自分自身を取り戻していく女子高生と仲間たちの物語は、震災を描くドラマではない。「心」の復興を描くドラマである。

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「マイナス」がもつ豊かさ 山田 太一 さん

2013年12月25日 | テレビ番組

2009年1月5日 「しんぶん赤旗」 この一作、脚本家に聞くより

 フジ系で1月8日スタートした連続ドラマ「ありふれた奇跡」で、ドラマに込めた思いを語りました。
 自殺しようとした男を、心に傷を持つ若い男女が助けてしまったところから物語が始まり、いったん死のうとしたけど死ななかった、生きようとした人、元気というより、マイナスを持っている人、そういう人を描いています。

 一概には言えませんが、マイナスを抱えている人の敏感さってありますよね。病気を持っている人はその病気の人がわかるというように。のろのろ歩いている人に、イライラしてサッと先を歩いて行っちゃう人よりは、あの人腰痛いんだなと感じて声はかけないまでも脇を騒々しくなく通り過ぎていく。そういう敏感さが素敵だと思うんです。マイナスの持つ豊かさですね。

■この言葉、最近思いつくことが多いのです。放置自転車が並び狭くなった歩道を、脇から猛スピードで抜き去る自転車に、思わず身をよけることがあるのです。

偶然に駅のホームで不審な中年の男藤本を見付け、加奈と翔太は男が自殺を図ると感じてお互いに阻止する。藤本を助けて別れた後に翔太は、加奈の事が気になり後を追い言葉を交わして知り合いになる。藤本は4年前に他人が出した火事で妻と娘を亡くして、ショックから自暴自棄の暮らしをしていたのだった。その後助けられた藤本は警官の権藤を通じて二人と会い、次第に親しくなり助けた二人の秘密を知ることになる。実は加奈と翔太も自殺をしようとした秘密の過去があったのだった。翔太は何度か会うことで次第に親密になっていくが、環境の違いや秘密のことで交際する事を加奈の家族に反対されるのだった。加奈は自らの過去の過ちのことで、翔太に惹かれながらも素直に交際をすることが出来ないでいた。そして反対している加奈の父である朋也と、翔太の父重夫にも他人に知られたくない共通の趣味(女装)があった。

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まりあの記憶 ニューヨーク

2013年10月14日 | テレビ番組

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ALSを発症し、余命が迫っているフランキ・マリア・さわのさんに密着。フランキ・マリア・さわのさんは、ブログに自身の心模様を綴り出した。

まりあさんは、つくば科学万博でコンパニオンとして働いた勤め先で、外国人男性・ボブと恋に落ち、1987年に結婚した。しかし、その後、ボブとは別れてしまった。

帰国したまりあさんは麻布十番に住み、在日米国商工会議所で働いている。身体の負担はそれほど重くないが、ささいなことに時間を取られるようになってしまった。

筋萎縮性側索硬化症の進行は容赦なく、まりあさんの部屋には柱や手すりが取り付けられるようになった。

まりあさんは命がなくなる前に、別れたボブに逢いに行くことになった。しかし3月、自力でトイレに行くこともできなくなってしまった。ブログにはそのときの心境が綴られた。

ALSが進行して掃除・洗濯・食事、全てを人の手を借りる暮らしで、介護費用だけで月に3万円を超えた。それでもまりあさんは、ボブに逢いに行くことを諦めていなかった。

元夫のボブに逢うため、まりあさんはニューヨークに到着した。20年ぶりのボブとの再会に、まりあさんは不安を口にした。


『3人家族』「二人の世界」

2013年08月21日 | テレビ番組

1967年から1974年にのべ15弾が放送された木下恵介アワーの第8弾で、1968年に放送された第4弾作品で大人気となった竹脇無我・栗原小巻コンビの『3人家族』が、すれ違う恋人同士を描いたのに対し、その二人が結婚し、夫婦となったらというコンセプトでゴールデンコンビの再登場となった。

『3人家族』は、TBS系列の「木下恵介アワー」の第4弾で、1968年 - 1969年に放送されたテレビドラマ。シリーズ中、歴代No.1の最高平均視聴率の作品となった。優秀映画鑑賞会推薦。

宮島次郎と榊原麗子は、海外有名アーティストのコンサート会場で入場を断られた同士として偶然知り合う。楽屋口から忍び込もうとして見つかって追いかけられるなどしてそのまま深夜までデート。お互い惹かれあった二人は、毎日のように会ってわずか5日目に結婚を約束するまでになる。知り合って短すぎる、若すぎると言う反対にも抗して二人は3カ月で結婚へとこぎつけるのだった。安定したサラリーマン家庭で幸せな生活をおくる麗子だったが、次郎はサラリーマン生活に前途を見いだせなくなっていた。新婚早々、夫婦の危機を迎えた二人だが、お互いに協力し合って生きていこうと脱サラしてスナックを営むことにする。しかし、その経営にも大きな荒波が押し寄せてくるのだった。

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