一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

世界入りにくい居酒屋

2017年12月31日 | 社会
世界入りにくい居酒屋(せかい はいりにくい いざかや)とは、NHK BSプレミアムで放送される旅行番組・料理番組である。

世界入りにくい居酒屋
ジャンル 旅行番組・料理番組
放送時間 毎週木曜 23時15分 - 23時45分
放送期間 2014年7月9日 - 2015年3月18日
2015年10月1日 - 2016年3月24日
2016年10月13日 - 2017年3月23日
2017年8月3日 -
出演者 いとうあさこ、大久保佳代子、島崎和歌子、安田美沙子、篠田麻里子、南明奈

キュロスの円筒印章

2017年12月30日 | 社会

キュロス2世のバビロン侵攻直前の古代近東
東方各地を転戦して征服し、紀元前539年にオピスの戦いでナボニドゥス率いる新バビロニア王国を倒した。10月29日にバビロンに入城して「諸王の王」と号し、バビロン捕囚にあったユダヤ人をはじめ、バビロニアにより強制移住させられた諸民族を解放した。キュロスは、被征服諸民族に対して寛大であったので、後世に理想的な帝王として仰がれ、ユダヤ人を解放して帰国させたことから旧約聖書ではメシア(救世主)と呼ばれている(イザヤ書45章1節)。またこのとき、キュロスは新バビロニアのネブカドネザル2世によって略奪されていたエルサレム神殿の什器を返還し、エルサレムに神殿の再建を命じた。この再建は難航し、紀元前520年ごろに第二神殿が完成した時にはキュロスはすでにこの世を去っていたものの、この恩とキュロス以降も継続された宗教寛容政策により、ユダヤ人はアケメネス朝の統治下においては一度も反乱を起こさなかった。キュロスは子のカンビュセス2世にバビロンの統治を命じ、旧バビロニアの統治機構をそのまま利用して統治を進めた。この時期に、キュロスは宣撫文書としてキュロスの円筒印章を作らせ、ペルシアの統治の正当性を主張させた。

レーニン

2017年12月29日 | 社会

ウラジーミル・イリイチ・レーニン(ロシア語: Влади́мир Ильи́ч Ле́нин、1870年4月22日 – 1924年1月21日)は、ロシアの革命家、政治家。優れた演説家として帝政ロシア内の革命勢力をまとめ上げ、世界で最初に成功した社会主義革命であるロシア革命において主導的な役割を果たした。史上初の社会主義国家であるソビエト連邦およびソ連共産党(ボリシェヴィキ)の初代指導者を務めた。マルクス主義(共産主義)理論の研究と普及にも尽力し、後日、マルクス・レーニン主義という体系にまとめられた。本名はウラジーミル・イリイチ・ウリヤノフ(Влади́мир Ильи́ч Улья́нов)。

カラーパープル

2017年12月28日 | 社会
『カラーパープル』の原作者はアリス・ウォーカー。アフリカ系アメリカ人女性である。子供の頃、兄が撃った空気銃が目に当たり、白人医師が高額を請求したので、治せなかった。結果片目を失い義眼となる。原因となった兄はあまり怒られない。黒人であるが故に白人に差別され、女性ということで男からも差別されている。フェミニズムとは、女性の解放を主張する思想・運動などの総称であるが、これは白人の話。一方、ウーマニズムとは、黒人の女性が中心になって、フェミニズムを捉え直したもの。黒人女性は二重の差別を受けているのだ。『カラーパープル』は、このウーマニズムがテーマとされている。

1982年、ウォーカーは後に自身の最も有名な作品として知られることとなる小説『カラーパープル』(The Color Purple)を出版した。人種差別主義の白人文化ばかりでなく、家長主義の黒人文化に対しても自分の流儀を貫いて闘う黒人女性の物語は、大きな反響を呼んで商業的成功をおさめ、登場人物と物語の即時性は、人種・年齢・性別を問わず読者の神経を直撃した。この本はベストセラーとなり、1985年には映画が制作され、2005年にはブロードウェイ劇場でミュージカルが公開された。

和田春樹

2017年12月27日 | 社会

東欧革命とソ連邦解体によって,ロシア革命が切り拓いた国家社会主義のシステムはついに終焉の時を迎えた.この歴史的な大転換はいったい何を意味するのか.ペレストロイカの展開を見守ってきた歴史家が,マルクス主義の成立にまで遡りながら,社会主義の思想・運動・体制の歴史を批判的に見直し,世界史における社会主義の運命を問う.

有吉佐和子 出雲の阿国

2017年12月26日 | 社会
戦塵いまださめやらぬ桃山の世に、絢爛と咲いた一輪の華―やがて天下一の踊り手と謳われることになる乙女は、雪深き出雲に生を受け、舞の才を花開かせてゆく。歌舞伎の創始者として芸能史に燦然と輝く阿国の妖艶な生涯を描いた渾身の大河巨篇。昭和四十四年度芸術選奨受賞作。
著者略歴
有吉/佐和子
昭和6年(1931)、和歌山市に生まれる。27年、東京女子大学短大英語科を卒業。在学中、『演劇界』の懸賞論文に応募して入賞、同人雑誌『白痴群』を経て、三浦朱門、曽野綾子などを中心とする第十五次『新思潮』同人となる。31年、『文学界』に掲載された「地唄」以来、次々に意欲作を発表して、文壇に確固たる地位を占めるに至る。42年、『華岡青洲の妻』により第六回女流文学賞を受賞。同年一月より『婦人公論』連載の「出雲の阿国」は、翌43年、第六回婦人公論読者賞、44年度芸術選奨を受けた。

さすらいの孤児ラスムス

2017年12月25日 | 社会
孤児院をぬけだした少年ラスムスは、アコーディオンをかなでる陽気な風来坊オスカルに出会い、いっしょに旅をします。ところが、ラスムスがピストル強盗事件の現場を見てしまったことから、ふたりは犯人に命をねらわれてしまいます。小学4・5年以上。

日曜日島のパパ

2017年12月24日 | 社会
ヴィンニは八歳の元気な女の子。ふだんははなれて暮らすパパと、夏のあいだだけ「日曜日島」ですごします。ちょっと頼りないパパとしっかり者のヴィンニの楽しい夏をえがいた、スウェーデン生まれの物語。

はるかな国の兄弟

2017年12月23日 | 社会
ヨナタンとカールの兄弟は,楽しい生活を期待しながら,はるかな国ナンギヤラにやってきた.しかし,2人を待ちうけていたのは….怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルを倒そうと,2人は戦う決心をする.生と死,愛と憎しみ,正と邪との戦いを織り込みながら,勇敢な兄弟の姿を叙事詩風に描いた作品.

やさしくて強い兄ヨナタンと、ひたすら兄をしたうカール。はるかな国ナンギヤラにやってきた二人は、怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルに立ち向かっていった。勇敢な兄弟の姿を、叙事詩風に描いた作品。

岩波書店版 リンドグレーン作品集 編集
尾崎義・大塚勇三・石井登志子 訳

長くつ下のピッピ (1964年)
ピッピ船にのる (1965年)
ピッピ南の島へ (1965年)
やかまし村の子どもたち (1965年)
やかまし村の春・夏・秋・冬 (1965年)
やかまし村はいつもにぎやか (1965年)
やねの上のカールソン (1965年)
名探偵カッレ君 (1965年)
カッレ君の冒険 (1965年)
名探偵カッレとスパイ団 (1965年)
さすらいの孤児ラスムス (1965年)
ラスムスくん英雄になる (1965年)
ミオよ、わたしのミオ (1967年)
小さいきょうだい (1969年)
わたしたちの島で (1970年)
親指こぞうニルス・カールソン (1974年)
やねの上のカールソンとびまわる (1975年)
はるかな国の兄弟 (1976年)
山賊のむすめローニャ (1982年)
おもしろ荘の子どもたち (1987年)
川のほとりのおもしろ荘 (1988年)
やねの上のカールソンだいかつやく (2007年)
カイサとおばあちゃん (2008年)

長くつ下のピッピ

2017年12月22日 | 社会
『長くつ下のピッピ』は、アストリッド・リンドグレーンの童話である。1945年に第1巻が刊行された。本作、「ピッピ 船に乗る」「ピッピ 南の島へ」の三部作。その他に、数冊の絵本と短編集がある。 ウ

三人のおばさん

2017年12月21日 | 社会
小さな町の小さな家に、みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんが住んでいました。おばさんたちの家のむかいには、あおおじさんが住んでいました。ある日、ひょんなことから、みなしごのペッテルとロッタが、おばさんたちの家でいっしょに暮らすようになり...。
2017年10月~12月放送予定

「大人が味わうスウェーデン児童文学」

講師:菱木 晃子(ひしき・あきらこ)翻訳家

北欧スウェーデンは児童文学の宝庫。巨匠アストリッド・リンドグレーンの作品「山賊の娘ローニャ」がテレビアニメ化されたこともあり、今、あらためてスウェーデンの児童文学が注目されている。
リンドグレーンの代表作は「長くつ下のピッピ」。もともと娘に語って聴かせるために作った作品で、全世界で1億3000万部以上の売り上げを記録し、リンドグレーンの名前を不動のものにした。1970年代に宮崎駿監督がピッピのアニメ化を企画し、打診したものの断られた。宮崎さんの息子の宮崎吾朗さんが同じリンドグレーンの「山賊のむすめローニャ」をテレビアニメ化し、昨年、NHKで放送された。
忘れてはならないのが、ノーベル文学賞を受賞したスウェーデンのセルマ・ラーゲルーヴの作品「ニルスのふしぎな旅」。少年ニルスが妖精の魔法によって小人にされ、鳥の群れと一緒にスウェーデン中を旅する物語はアニメにもなり世界中で知られている。
講師の菱木さんは、スウェーデン児童文学の土壌には「北欧神話」の存在があるという。また、現在の社会背景として、女性の社会進出が進み、離婚が多く、同性婚も早くから認められるなど、社会の多様性が児童文学にも影響しオリジナリティ溢れる作品が生み出されていると分析する。スウェーデンの児童文学作品を多数翻訳している菱木晃子さんがニルス、ピッピに国民的絵本作家エルサ・べスコフや現代作家も加え、日本でもファンの多いスウェーデン児童文学の魅力に迫る。

ニルスの不思議な旅

2017年12月20日 | 社会
『ニルスのふしぎな旅』は、スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した児童文学。1906年に第一部、1907年に第二部刊行。 14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテによって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する。

本田宗一郎

2017年12月19日 | 社会
あの日 あのとき あの番組 シリーズ ニッポンのパイオニア第3回「本田宗一郎」


今年日本を代表する企業の業績不振や不祥事が相次いだ。東芝で明らかになった巨額の損失、日産、スバル、神戸製鋼で発覚した不適切な検査体制…。戦後の日本経済をけん引してきたモノ作りに何が起きているのか?シリーズ「ニッポンのパイオニア」。第3回は、町工場から出発し、世界企業「HONDA」を育て上げた本田宗一郎さん。常に現場と向き合い続けた本田さんの経営理念を見つめながら、日本経済再生の道について語り合う。

【ゲスト】作家…江上剛,【司会】森田美由紀

黒澤明

2017年12月18日 | 社会
あの日 あのとき あの番組 シリーズ ニッポンのパイオニア 第2回「黒澤明」


世界を舞台に活躍する日本人。その道を切り拓いたパイオニアを紹介するシリーズ。第2回は、映画監督・黒澤明さんの「影武者」の撮影を追ったNHK特集を放送。黒澤さんの長い監督人生の中で、初めてテレビカメラの密着取材が許された貴重な番組。スタッフを厳しく叱りながら、妥協することなく自身のイメージを追求する姿が記録されている。なぜ“世界のクロサワ”と呼ばれる存在になれたのか?その徹底した仕事ぶりを見つめる。

【ゲスト】映画監督…原田眞人,【司会】森田美由紀


野茂英雄

2017年12月17日 | 社会
12月3日日曜 NHK総合1 午後1時50分~ 午後3時00分
あの日 あのとき あの番組 シリーズ ニッポンのパイオニア 第1回「野茂英雄」


今や世界を舞台に活躍する多くの日本人。その道を切り拓いたパイオニアたちを3回シリーズで紹介。第1回は、大リーグへの扉を開いた野茂英雄投手の1年目を追ったNHKスペシャルを放送する。野茂投手の活躍をきっかけに、その後50人を超える日本人大リーガーが誕生。“二刀流”大谷翔平投手も来シーズンから大リーグに挑戦することになった。野茂投手はどう世界と戦い、数々の偉業を達成したのか。そのパイオニア精神に迫る。