一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

漂流するメディア政治

2016年07月31日 | 社会

第1部 情報化社会とメディアの影(テレビ・メディアの真実
記者クラブの功罪
法律にひそむ官僚の利権
サイバーな監視社会の到来)
第2部 同時多発テロ後の世界(テロとアフガン報道の影
グローバリゼーションとアメリカの利権
セキュリティと自由
ユニバーサルなリベラリズムを求めて
日本のテロ対策の迷走)
第3部 日本的システムの崩壊(田中真紀子と官僚の対決に見る近代日本の病理
日本的システムの「終わりの始まり」
政治と正統性
川辺川ダムと奮闘する雑誌メディア
ニッポンは脱皮できるか)政治とは何か?戦争とは何か?メディアは何を伝えるべきなのか?田中康夫・田中真紀子現象の本質からグローバリズムの正体まで、激変する21世紀を生き抜くためのリテラシー。

内容

メディアは何を伝えるべきなのか? 田中真紀子現象の本質からグローバリズムの正体まで、激変する21世紀を生き抜くためのリテラシー。インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」で放送中の番組を単行本化。


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ネット社会の未来像

2016年07月31日 | 社会

東浩紀、池田信夫、西垣通、水越伸、宮台真司、神保哲生
Price: 1680円 (税別) 春秋社
●1刷 B6判 338頁 2006年1月発行

サイバー世界には何でもある。だけど、人の心だけはない。あいつぐ幼女殺害事件、子どもの安全を名目に着々と進む監視社会、テレビ局を飲みこむIT企業、不安に怯えて吠える都市の弱者たち、どこかで響く高笑いの声―サイバー・ネットワーク社会で、知らぬまに人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み解く。 内容(「BOOK」データベースより)

着々と進む監視社会、どこかで響く高笑いの声-。サイバー・ネットワーク社会で、知らぬ間に人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み説く。インターネット配信「マル激トーク・オン・デマンド」を単行本化。 内容(「MARC」データベースより)


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教育をめぐる虚構と真実

2016年07月31日 | 社会

第1章 “よのなか”科と地域社会―民間人校長はなぜ学校を改革できたのか(藤原和博
神保哲生
宮台真司)
第2章 教育改革の錯誤―学力論争の盲点(藤田英典
神保哲生
宮台真司)
第3章 ゆとり教育は間違っていたのか―ミスター文部省が語る本音のはなし(寺脇研
神保哲生
宮台真司)
第4章 いじめをなくす処方箋―子どもたちが直面する現実から(内藤朝雄
神保哲生
宮台真司)
第5章 誰も知らない教科書検定の正体―教育はいったい誰のものか(浪本勝年
神保哲生
宮台真司)
第6章 教育基本法や愛国人は隠れ蓑にすぎない―教育行政の闇をあばく(鈴木寛
神保哲生
宮台真司)

学力低下、学校改革、ゆとり、いじめ、愛国心―教育問題から見えてくるのは、山のような勘違いだった?各分野の第一人者を迎え、時事問題から原理論まで縦横無尽に論じつつ、日本の教育をむしばむ真の元凶をあばく。

著者略歴

神保/哲生
1961年、東京生まれ。15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナズム大学院修了。AP通信など米国の報道機関の記者を経て、1993年に独立、日米のテレビ局向けのドキュメンタリー制作に携わる。現在、ビデオジャーナリスト、日本ビデオニュース(株)代表取締役、「ビデオニュース・ドットコム」編集主幹、立命館大学産業社会学部教授

宮台/真司
1959年、仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学講師を経て、首都大学東京都市教養学部人文・社会系社会学コース教授

藤原/和博
1955年生まれ。東京大学経済学部学卒業後、リクルートに入社、東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。ロンドン大学ビジネススクール留学後、同社のフェロー第一号に。2003年4月、杉並区立和田中学校校長に就任。2008年3月、任期満了で退任

藤田/英典
1944年生まれ。スタンフォード大学でPh.D.を取得。東京大学教授(教育学部長)を経て、国際基督教大学教授。教育社会学者。教育改革国民会議委員や中央教育審議会義務教育特別部会員などを歴任

寺脇/研
1952年生まれ。東京大学法学部卒業後、文部省(当時)に入省。広島県教育長、大臣官房審議官などを歴任し、文部省・文科省の顔として「ゆとり教育」を推進。2006年に退官し、現在は、京都造形芸術大学芸術学部教授、日本映画映像文化振興センター副理事長。映画評論家としても有名

内藤/朝雄
1962年生まれ。管理教育で有名な愛知県立東郷高等学校を中退。その後、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を経て、明治大学文学部准教授。社会学者

浪本/勝年
1942年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程を経て、立正大学心理学部教授。日本教育政策学会会長

鈴木/寛
1964年生まれ。東京大学法学部卒。通産省(当時)、シドニー大学、慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て、2001年より参議院議員(東京都選出)、民主党「次の内閣」文部科学大臣、副幹事長、政調副会長などを歴任。現在、民主党教育基本問題調査会事務局長。また、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、中央大学客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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中国―隣りの大国とのつきあいかた

2016年07月31日 | 社会

温家宝首相来日は日中関係改善の特効薬になるか? 靖国参拝や東シナ海ガス田問題など山積する懸案と、中国の反日感情や政治・経済に噴出する矛盾を徹底的に分析、日中の感情のもつれの由縁と、日本が失った外交感覚をとり戻す方途を考え抜く。


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沖縄の真実、ヤマトの欺瞞 米軍基地と日本外交の軛

2016年07月31日 | 社会

普天間問題が暴いたのは、日本という国の機能不全 米軍普天間飛行場移設問題が明らかにした沖縄にのしかかる過大な負担。危険な状態のまま放置された米軍基地に苦しむ住民。薩摩に侵略され、地上戦で焦土となり、米国に統治され、本土復帰後も日米の密約に翻弄されて、犠牲の上に犠牲を重ねてきた沖縄に、安全保障の名目で、これ以上の負担を強いることははたして正義に叶うのか? そもそも沖縄の米軍基地は本当に抑止力たりうるのか? 辺野古移設計画の欺瞞をいちはやく指摘した真喜志氏、普天間基地を抱える宜野湾市の伊波市長、沖縄の苦難の歴史の生き証人で、普天間基地返還合意当時の沖縄県知事・大田氏、日米密約の存在を暴いた琉球大学の我部教授をゲストに迎え、沖縄の現状と米軍の戦略、そして日本の外交・安全保障のあるべき姿を徹底討論、さらに普天間問題が暴露した日本社会の問題と菅首相率いる民主党政権のとるべき政策をあわせて論じ、大胆な提言を盛りこんだ、神保氏と宮台氏による特別対談を付す。

内容

ヤマトは沖縄を差別しているのか?海兵隊基地の辺野古移設計画の欺瞞をいちはやく指摘した真喜志好一氏、普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長、沖縄の苦難の歴史の生き証人にして、普天間飛行場返還合意当時の沖縄県知事・大田昌秀氏、日米密約の存在を暴いた琉球大学の我部政明教授をゲストに、沖縄の現実と米軍の戦略を問い、日本の安全保障政策の袋小路と日本人の奇妙な意識構造を暴いて、新たな外交戦略の可能性を示す。

著者略歴

神保/哲生
1961年、東京生まれ。十五歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。AP通信など米国の報道機関の記者を経て、1993年に独立、日米のテレビ局向けのドキュメンタリー制作に携わる。現在、ビデオジャーナリスト、日本ビデオニュース(株)代表取締役、「ビデオニュース・ドットコム」編集主幹。早稲田大学大学院客員教授

宮台/真司
1959年、仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学講師を経て、首都大学東京都市教養学部人文・社会系社会学コース教授

真喜志/好一
1943年、沖縄県那覇市生まれ。神戸大学大学院修士課程修了。同大学工学部助手、沖縄開発庁沖縄総合事務局勤務を経て、1976年、建築事務所DAPを設立。建築家。日本建築士連合会作品展優秀賞、日本建築学会作品賞、日本建築学会作品選奨などを受賞。同時に市民運動家として、白保サンゴ礁の保全運動や辺野古の海兵隊基地建設反対運動に積極的に参加、沖縄ジュゴン訴訟の原告のひとりでもある

伊波/洋一
1952年、沖縄県宜野湾市生まれ。1974年、琉球大学理工学部物理学科卒業後、宜野湾市役所に勤務。1996年1月に退職し、同年6月に沖縄県議会議員に初当選。2000年6月、議員二期目に当選。2003年4月に議員を辞職し、第十三代宜野湾市長に就任。2007年4月、第十四代市長に就任。「基地のない平和な沖縄」を掲げて、普天間飛行場の閉鎖・返還をめざして精力的に活動中

大田/昌秀
1925年、沖縄県具志川村(現・久米島町)生まれ。1945年、沖縄師範学校在学中に鉄血勤皇隊に動員される。早稲田大学教育学部英文学科卒業、シラキュース大学大学院修士課程修了(ジャーナリズム修士号取得)。東京大学新聞研究所、琉球大学講師などを経て、1968年に琉球大学法学部教授に就任、法文学部長も務める。1990年より沖縄県知事を二期8年、2001年から参議院議員を一期6年務め、2007年に政界を引退。現在、大田平和総合研究所主宰。琉球大学名誉教授


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天皇と日本のナショナリズム

2016年07月31日 | 社会

神保哲生・宮台真司 「マル激トーク・オン・デマンド4」

昭和天皇のメモや親王誕生に右往左往の日本列島。あちこちで湧きあがるナショ
ナリスティックな動き。天皇とは何か、日本とは何か、多彩な論客を迎えて
徹底的に討論。この国の異形性を浮き彫りにする400ページを超える刺激的
な内容。
目次紹介
第一章 女系天皇と天皇の歴史のややこしい関係「百地章×神保哲生×宮台真司」
第二章 天皇に人権はあるか「横田耕一×神保哲生×宮台真司」
第三章 生身の天皇を知る男「板垣恭助×神保哲生×宮台真司」
第四章 憲法とナショナリズム「大塚英志×神保哲生×宮台真司」  
第五章 ナショナリズムのゆくえ「香山リカ×山口二郎×神保哲生×宮台真司」

内容

昭和天皇のメモや親王誕生に右往左往の日本列島。あちこちで澎湃と湧きあがるナショナリスティックな動き。天皇とは何か、日本とは何か、多彩な論客を迎えて徹底的に討論、この国の異形性を浮き彫りにする。


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格差社会という不幸

2016年07月31日 | 社会

金融崩壊と世界同時不況で一気に露呈した日本社会の格差と貧困。一億総中流の平等社会と信じていた背後で何が起こっていたのか?解決策はあるか?グローバル化や世界の政治思想の潮流を踏まえ、少子化、教育、貧困、非正規労働など多様な視点から考察。さらに民主党の政策を踏まえて日本社会の針路を論じる対談を付し、この国の再生のために知るべきことを詰めこんだ必読の一冊。

著者略歴

神保/哲生
1961年、東京生まれ。15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。AP通信など米国の報道機関の記者を経て、1993年に独立、日米のテレビ局向けのドキュメンタリー制作に携わる。現在、ビデオジャーナリスト、日本ビデオニュース(株)代表取締役、「ビデオニュース・ドットコム」編集主幹

宮台/真司
1959年、仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学講師を経て、首都大学東京都市教養学部人文・社会系社会学コース教授

山田/昌弘
1957年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は中央大学文学部教授。専門は家族社会学。人間関係を軸に社会を分析。数々の新語を流行させたことでも有名

斎藤/貴男
1958年生まれ。イギリス・バーミンガム大学大学院修士課程修了。国際学でMA取得。『プレジデント』『週刊東洋経済』記者などを経て、現在フリーライター。教育や社会・経済問題に鋭い舌鋒を揮う

本田/由紀
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院教育学研究科教授。専門は教育社会学。学校教育だけでなく、ニートなど雇用問題、家族問題にも積極的に発言

堤/未果
1971年生まれ。ニューヨーク州立大学修士課程修了。米国野村證券勤務時に9・11テロに遭遇し、ジャーナリストに。米国社会を見つめなおすルポを多く執筆。また、著述活動だけでなく、テレビのキャスターや解説者も務める

湯浅/誠
1969年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科単位取得退学。現在、自立生活支援ネットワーク・もやい、および、反貧困ネットワーク事務局長。2009年10月、民主党政権の菅直人副総理兼国家戦略担当大臣からの要請で、内閣府参与に就任

鎌田/慧
1938年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。鉄鋼新聞社勤務を経て、現在、フリー・ジャーナリスト。社会の弱者や差別・貧困を扱ったルポを多く執筆

小林/由美
1975年、東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行に女性初のエコノミストとして入社。同銀行退社後スタンフォード大学ビジネススクールに留学し、MBA取得。以降、証券アナリスト・インベストメントバンカーを経て、半導体やコンピュータ、M&A、不動産開発などさまざまな事業経営に携わる


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経済政策の射程と限界

2016年07月31日 | 社会

日本社会には、アベノミクスでは越えられない根深い問題がある。

「復活」と「破綻」――アベノミクス論争はなぜ両極に分かれるのか?
代表的な論客をゲストに、神保哲生(ビデオジャーナリスト)、
宮台真司(社会学者)、萱野稔人(哲学者)が討論を重ねる。
賛否両論がゼロからわかると同時に、経済論争からこぼれ落ちた
「社会」「価値」といった視点を提示する1冊。

◆金融緩和批判にゼロから答えよう 高橋洋一
◆インフレ目標は隠れ蓑。真の目的はバラ撒き 野口悠紀雄
◆本当の問題は株式市場の"金利"暴騰だ 北野一
◆アベノミクスは古臭い"浦島太郎の経済学" 浜矩子
◆救世主願望としてのアベノミクス 小幡績
◆経済が回って社会が回らないという事態 神保×宮台

内容

アベノミクスでは越えられない日本社会の根深い問題とは何か。賛否両論の代表的な論客に神保・宮台が問う。

著者について

高橋洋一/嘉悦大学教授、安倍政権のブレーン
野口悠紀雄/早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問
北野一/モルガンスタンレーMUFG証券
浜矩子/同志社大学大学院教授、エコノミスト
小幡績/慶応大学大学院准教授、元大蔵省
萱野稔人/津田塾大学教授、哲学者


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神保・宮台マル激トーク・オン・ディマンド

2016年07月31日 | 社会
  • 『漂流するメディア政治――情報利権と新世紀の世界秩序』(春秋社, 2002年)
  • 『アメリカン・ディストピア――21世紀の戦争とジャーナリズム』(春秋社, 2003年)
  • 『ネット社会の未来像』(春秋社, 2006年)
  • 『天皇と日本のナショナリズム』(春秋社, 2006年)
  • 『中国――隣りの大国とのつきあいかた』(春秋社、2007年)
  • 『教育をめぐる虚構と真実』(春秋社, 2008年)
  • 『沖縄の真実、ヤマトの欺瞞』(春秋社, 2010年)
  • 『地震と原発 今からの危機』(春秋社, 2011年)
  • 『増税は誰のためか 』(扶桑社、2012年)
  • 『経済政策の射程と限界』(扶桑社、2013年)

ビデオニュース・ドットコムは、1999年に神保哲生が開局したニュース専門インターネット放送局。ニューストーク番組マル激トーク・オン・ディマンドが主なコンテンツで、視聴するには月額540円(税込)の会員登録をする必要がある。他にインタビューや講演、記者会見などのビデオを随時放送しているが、これらは登録せずとも無料で視聴ができる。現在、会員数は1万人を超え単年度黒字になっているという。地球環境問題や国際紛争、先進国と発展途上国の貧富の格差問題、脱原発司法制度改革など様々な社会問題を扱っている。

マル激トーク・オン・ディマンド

神保哲生と社会学者宮台真司が毎週1つのテーマに絞って議論する、ビデオニュースのメイン番組。マル激と略される。その時々のニュースと関連するテーマを扱い、当事者や専門家などのゲストと議論をする。2001年の番組開始当初は神保と宮台の2人でニュースを議論する形をとっていたが、現在では、決まったテーマでゲストと議論する形が通例となっている。 番組構成は、1週間のニュースを個別に議論するニュース・コメンタリー(Nコメ)と本編となっており、時間は、特に決められていないのでかなりの変動はあるが、合わせて約1時間半〜3時間。現在、ニュース・コメンタリーは無料で放送しておりYouTubeでも視聴できる。 2009年からは、番組本編の論点を文字起こしした有料メールマガジンを配信している。

毎週金曜日東京目黒にある自社スタジオで収録したビデオを土曜日の夜8時から順次オンライン公開する。

スポンサーをつけず、運営費用を全額視聴者からの料金収入で賄う経営により、既存メディアでは扱いにくいテーマについても忌憚ない議論を展開している。


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地震と原発 今からの危機

2016年07月31日 | 社会

東日本大震災と福島原発事故で、今なお続く危機とはなにか?
  原発に合理性はあるのか? マスコミが報じない事実をいち早く伝えた
「ビデオニュース・ドットコム」の震災関連番組に大幅な加筆を加えて緊急出版。
神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)と宮台真司氏(社会学者)をホストに、
原子力・地質学・内部被曝等の専門家が語るタブーなき討論の記録。

<目次>
◆子どもたちの自主判断が津波から人々を救った
ゲスト:片田敏孝(防災学、釜石市防災・危機管理アドバイザー) 

◆地震活動期に入った日本と「フクシマ再来」の危険性
ゲスト:立石雅昭(地質学) 

◆あえて原発事故の「最悪シナリオ」と「冷静な対処法」を考える
ゲスト: 小出裕章(原子核工学) 飯田哲也(環境エネルギー政策)
矢ヶ崎克馬(理学博士) 松井 英介(医師) 青木理(ジャーナリスト)

◆本当は原子炉でなにが起きていたのか
小出裕章(原子核工学)

◆税金数十兆円をドブに捨てる与野党「原子力利権」の鉄壁
河野太郎(衆議院議員)  武田徹(ジャーナリスト)

◆震災が私たちに突きつけたもの
神保哲生  宮台真司

 


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GDP

2016年07月30日 | 社会・経済

日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター増加率)の経年変化。

1990年代以降の約20年間は、平均名目成長率は年率マイナス0.7%程度、平均実質成長率は年率0.6%程度、平均インフレ率は年率マイナス1.3%程度になった。名目GDPは1997年に記録した521兆円をピークとし、2010年には1997年より41兆円少ない480兆円にまで低下した。

1997年4月に実施した消費税増税の影響で第二四半期の成長率は2.9%のマイナス成長に陥った。これは過去23年間で最悪の数字であった。その後名目GDPは低迷を続けた。

日本は2012年現在毎年1%前後のデフレが続いているため仮に実質成長率が1%あっても差し引きで名目GDP成長率はゼロとなる(実質成長率1%+インフレ率-1%=名目GDP成長率0%)。


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詩篇85章

2016年07月29日 | 聖書

10 いつくしみと、まこととは共に会い、義と平和とは互に口づけし、
11 まことは地からはえ、義は天から見おろすでしょう。
12 主が良い物を与えられるので、われらの国はその産物を出し、
13 義は主のみ前に行き、その足跡を道とするでしょう。


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村上 誠一郎(1952年(昭和27年)5月11日 - )

2016年07月28日 | 政治

村上 誠一郎(むらかみ せいいちろう、1952年(昭和27年)5月11日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(10期)、衆議院政治倫理審査会長

第2次小泉改造内閣第3次小泉内閣内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)、第2次森改造内閣第1次小泉内閣財務副大臣を務めた。

今治市長や愛媛県議会議長、衆議院議員を務めた村上信二郎は父。民進党代表・衆議院議員の岡田克也は義弟(妹の夫)。


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浜田公一「アベノミクスとTPP」

2016年07月27日 | 政治

「アベノミクスの教祖」が徹底予測!
アベノミクスで日本経済はどうなる? TPPで日本の産業構造や社会はどう変わる? そして、株価は? サラリーマンの給料は? GDPは?
40のQ&Aで知る2015年の日本――大チャンスが到来した!!


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本田悦郎「アベノミクスの真実」

2016年07月26日 | 政治

デフレ脱却へーー
これから劇的に変わる
日本経済の必読書。

デフレの原因から脱却への道筋、未来予測まで。
政権ブレーンが分かりやすく解説。

第一章 これがアベノミクスの真髄だ
第二章 なぜ日本はデフレ国家になったか
第三章 アベノミクス批判に応える
第四章 私が見てきた社会主義経済
第五章 豊かな社会を目指して


なぜ日本だけが戦後の世界で唯一、これだけ長い間デフレに悩まされてきたのか。
デフレとは、物価と賃金が下落し続ける状態である。デフレは日本を窮地に追い
詰めたが、アベノミクスは三本の矢をもってこのデフレからの脱却を進めている。
第一章では、アベノミクスの核となる第一の矢について説明する。第一の矢
とはつまり、2%のインフレターゲットを設定することで金融緩和によってイン
フレ期待を作る試みである。第一の矢「金融政策によるデフレ脱却戦略」が第二
の矢「機動的な財政政策」や第三の矢「民間投資を喚起する成長戦略」の前提と
なることを第一章で明らかにする。
第二章ではなぜ日本がデフレ国家になったのか、その原因を探る。日銀の間違った
金融政策が日本経済を苦しめた経緯を解説する。
第三章ではアベノミクスに向けられた様々な批判を取り上げる。
第四章では筆者がソ連や東欧で実際に見聞きした計画経済の実態を描き、通貨の
働きについて考える。
第五章ではアベノミクスが目指す経済と、それを実現するための今後の課題に
ついて第三の矢の成長戦略を中心に解き明かす。
アベノミクスが日本の歴史・伝統・文化に深く根差した環境の下で、努力・創意・
工夫が正当に報われる真っ当な経済を目指していることを示したい。


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