一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

17歳の夏

2018年06月14日 | きわめて個人的なこと
渡辺敬子という児がいた。
小学校が一緒だったが、中学校は別だった。それは、父が営林局で公務員であったので、越境入学で市内の中学校に入ることができたからだ。
そして、私は工業高専、彼女は西高だった。ある時、小学校の同窓会があり、なんねんかぶりに、会った。


北海道旭川西高等学校(ほっかいどうあさひかわにしこうとうがっこう、Hokkaido Asahikawa Nishi High School)は、北海道旭川市にある、公立(道立)の高等学校。日本最北のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている。

父の居間から

2018年05月18日 | きわめて個人的なこと
煙草の煙が、父の居間から立ち昇ってくると、あぁ今日も元気なんだな、と斜向かいの家方は、父の健康を確認していた、と父の葬儀が一段落した折に話していた。ご近所さんとはそのような空気感があるのか、と感心をしたものだ。その愛煙家というか、ヘビースモーカーの父が居なくなって、何年になるのだろうか、

私の日課

2017年11月10日 | きわめて個人的なこと
私は簡単なパン🍞と牛乳🥛の朝食の後に、何時ものように、椅子に腰を掛けて、おもむろにすることは、カレンダー📅にマークをつける、今日も一日が始まる、そして終わる、との気持ちで。
つぎにする事は、アイホンを手にして、メール、ラインをチェックしてから、おもむろに、すぎもとまさとの「柚子」を聴くことで、頭を目覚めさせていく。それが、私の一日の始まりです。

私のことのメモ

2017年10月29日 | きわめて個人的なこと
- エンジニアとして、学んだことは、1ビットの世界は、大切さにおいて、重大さな意味において、ないがしろにできない真の形の世界です。
今は、メモリー容量は、テラの世界になっています、私の時代は64kbyteの世界でした。何倍になたのでしょうか。メモリー容量の急激な増大が、イコールIT社会の普及増大に直結している感があります。
- 叔父の世界、通信社の記者、にいるかも知れない。
- 母の悔しさ、小学校の代用教員として、の意味は。自分、家族の境遇、周囲の対応、またまた社会。

考えなければならない事 日本

2017年02月10日 | きわめて個人的なこと

1.憲法第9条 自衛隊、安全保障、平和

2.象徴てしての天皇(制)

3.靖國、神道、仏教

4.アメリカ🇺🇸、欧州、アジアとの関連 民主主義、自由

5.日本🇯🇵とは、なにか。

6.科学の力 原子力


考えなければならない事 社会

2017年02月09日 | きわめて個人的なこと

1.生活の場

社会保障 - 年金、介護、生活保護、医療、保育

2.生産の場

雇用、税、イノベーション

3.共同の場

公共資本、自然、環境、宇宙


考えなければならない事 世界

2017年02月08日 | きわめて個人的なこと

世界全体の貧困、飢餓、抑圧的政治、難民


政治改革

2016年11月26日 | きわめて個人的なこと

1985(昭和60) 日本専売公社がJTと電電公社がNTTへ民営化、プラザ合意

1986(昭和61) JR6社が発足

1988(昭和63) リクルート事件

1989(昭和64/平成1) 消費税3%がスタート

1991(平成3) 湾岸戦争

1992(平成4) 国連平和維持活動(PKO)協力法

1994(平成6) 小選挙区比例並立制と政党交付金導入

1995(平成7) 1月阪神淡路大震災、3月地下鉄サリン事件

1997(平成9) 消費税が3%から5%へ

2001(平成13) アメリカ同時多発テロ

2003(平成15) イラク戦争

2005(平成17) 郵政選挙

2007(平成19) 消えた年金記録問題

2009(平成21) マニュフェスト選挙

2011(平成23) 東日本大震災

2013(平成25) TPP交渉参加、秘密保護法

2014(平成26) 消費税8%

2015(平成27) 安保法制

2016(平成28) 南スーダンPKO

個人的には、1986年に転職してから、上記の内容は新聞等では目にしていたが、今の自分の生活から考えてみると、とても重大な事件があったことが思い出される。


経済政策

2016年11月25日 | きわめて個人的なこと

マルクス「資本論」

2016年10月06日 | きわめて個人的なこと

学生時代の修学・会社見学旅行の際、神保町の古本屋街を散策し、ある書店から、古ぼけた「資本論」全巻を購入したことがある。旅行を終えて、おもむろに一巻に眼を通したが、チンプンカンプン、数ページに眼をとうして、あえなく”敗退”となってしまった。

同年代の友達からも、読みもしないあんな古本をどうするんだ、とか、やっぱり買ってきたんだ、とか言われたのを記憶している。でも、それは、私たちの世代のひとつの"流行り病”だった。今にして思えば、いきなり「資本論」ではなく、マルクスの「経済学・哲学草稿」あたりを教えてくれる先生でもいたら、少しは興味をもっていたかな、と漠然とだが、悔やまれる。歴史に、「if」はないが、、、、

本はいつまでも手元にあり、就職をしてもしばらくは、自分の書棚にあり、何回かの住まいの移動の折にも、常にどこかには存在していた。しかし、独身時代に終をつげて、新しい家に入っとときには、既になかった。

そして、「労働」から、「搾取」から離れた今、ふたたび、みたび、よたび、かもしれないが、「資本論」は読んでみたい気がしている。千年にひとりでるかでない、19世紀の最高の思想家だからな。。。。どうなるか。。。。

---- 日本を代表する批評家である柄谷行人の『マルクスその可能性の中心』(講談社学術文庫、1978→1990年)も読み物としてのクオリティが高く、マルクス思想について考えるための重要なヒントを与えてくれる一冊だ。また、柄谷の最新作『世界史の構造』(岩波書店、2010年)は『トランスクリティーク――カントとマルクス』(岩波書店、2001→2004年、定本柄谷行人集3)発表以来の柄谷の思索(マルクスとカントの横断的(トランスクリ)批判(ティーク))の集大成とも言うべき著作となっている。世界的に見ても、マルクス思想について最先端の考察を与えてくれる一冊なので、意欲のある方は挑戦してみてはいかがだろうか。近年の柄谷の思索への入門書としては『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』(岩波新書、2006年)がある。併せてスラヴォイ・ジジェク『ポストモダンの共産主義 -はじめは悲劇として、二度めは笑劇として』(ちくま新書、2010年)などもお勧めだ。----

 


老後の哲学

2016年09月17日 | きわめて個人的なこと

1.愉しく働く。可能な限り働き続ける。

2.自分の居場所を確保し、生きることの充実感を維持する。

3.少ない費用で喜びを得られる文化的な趣味をもつ。


あの頃は。。。

2016年09月14日 | きわめて個人的なこと

その時は意味がわからなくとも、後で時間が経つと、その時の意味がわかってくる。

私の15歳(1962)から、特に25歳(1972)までの社会との関わりは、今になって、わかるというか、そうだったのかな、と思えることが多い。ほとんど、自分の人生とは距離があるという自覚の方が強かった。社会とは、社会の中には、いなかった、と思って生活をしていたような気がする。どこか、遠い世界がどこかにあるような。。。。


今考えていること

2016年09月05日 | きわめて個人的なこと

定年(60歳、65歳)を前にした時には、現役リタイア後の家族・生活・自分を探していた。

今は、老い(70歳、75歳)を前にして、あらためて自分の生活・健康・自分を考えている。歳は年々、新しい領域に入り、予想・想像はしてみるものの、自分の身にとっては、常に”未経験””初体験”のことが多きものである。


これから、やってみたいこと

2016年09月04日 | きわめて個人的なこと

1.大山街道(赤坂~大山阿夫利神社)約70kmを歩く

2.多摩川(羽田河口~多摩川源流まで)全138kmを歩く

3.中央線(新宿~名古屋)全線424.6km、全駅112駅を楽しむ

4.東京散歩(銀座、浅草、築地、、、)

5.歩いてしか行けない温泉(八ヶ岳・本沢温泉、夏沢鉱泉、黒部・祖母谷温泉、黒薙温泉、湯沢・赤湯温泉、、、、

6.、、、、


私の会社人生は、、、

2016年08月06日 | きわめて個人的なこと

1968年 高度経済成長時代10%成長

1973年 第一次オイルショックー高度経済成長から安定成長へ4%

1979年 イラン革命、Japan as No.1

1986年 バブルの時代

1992年 バブル崩壊ー安定成長からデフレの時代1%成長

2012年 失われた20年: 引退

2017年 ????