一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

巾着田 曼珠沙華

2017年09月30日 | 社会

地元では川原田と呼ばれている。8世紀にこの付近に移り住んだ高句麗からの渡来人が、大きく湾曲した高麗川を利用してこの地を開墾して田を作り、稲作を伝えたと言われている

昔は文字通り水田が広がり、その面積は約17ヘクタール(17万平方メートル)に及んでいた。昭和40年代に当時の日高町が巾着田を取得し、昭和50年代~60年代ごろに草藪の草刈りをしたところ、大規模な曼珠沙華の群生が見られるようになり、報道が始まったことで、有名スポットとなった。河川の蛇行や氾濫により上流部から土砂とともに球根が流れ着いたものと考えられている。1996年には日本一の木製トラス橋「あいあい橋」が完成した。グラウンドや駐車場など観光地として設備されるようになった。

毎年9月〜10月にかけて高麗川沿いの河川敷にある5.5ヘクタールの群生地にヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)が見頃になる(「500万本の曼珠沙華」を標榜する)。日本一のヒガンバナ群生地であり、祭り等も開催されたくさんの観光客で賑わう。近年ことに西武鉄道の宣伝などによりさらに観光客が増える傾向にある。またヒガンバナ以外にもにはサクラ菜の花が見頃を迎える。になるとアジサイハスが、には、コスモスも見ることができる。また、カワセミムササビなど、さまざまな種類の野鳥や小動物を観察することもできる。


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高麗神社

2017年09月29日 | 社会

2017年平成29年)9月20日に、今上天皇皇后が、在位中8度目の私的旅行として訪れた。直前には高麗神社を参拝し、高麗家住宅を視察している。翌日は深谷市渋沢栄一記念館などを訪問している。

県は、天皇皇后両陛下が20、21日の2日間、県内を訪問されることを明らかにした。このうち20日には、日高市の高麗神社、巾着田曼珠沙華公園を視察され、休憩として飯能市の県飯能合同庁舎にも立ち寄られる。

 天皇皇后両陛下の行幸啓(ぎょうこうけい)の日程は、20日午前に皇居を発たれ、午前中に日高市の高麗神社で参拝、視察、会食された後、午後には500万本のマンジュシャゲが咲く巾着田曼珠沙華公園を視察され、その後、飯能市の県飯能合同庁舎に立ち寄られ、熊谷市のホテル・ヘリテイジに宿泊される。

 翌21日には深谷市の生涯学習センターや公民館、旧渋沢邸「中の家」、渋沢栄一記念館などを視察される。

 20日の訪問先となる日高市、飯能市では各市長ら関係者がお出迎えを予定し、準備を進めていく。

天皇皇后両陛下をお迎えする高麗神社の高麗文康宮司は「神社にとりましても最大の慶事であり、大変光栄に思っています。天皇皇后両陛下につつがなくご参拝頂き、良い思い出となられますよう、精一杯務めさせて頂きたい」と話している。


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日米原子力協定

2017年09月28日 | 社会

日米原子力協定(にちべいげんしりょくきょうてい)は、1988年7月に発効した条約である。アメリカ合衆国から日本への核燃料の調達や再処理、資機材・技術の導入などについて取り決めている。正式名称は原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(英語: Agreement for Cooperation Between the Government of the United States of America and the Government of Japan Concerning Peaceful Uses of Nuclear Energy)。


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クーデンホーフ

2017年09月27日 | 社会

リヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデンホーフ=カレルギードイツ語Richard Nikolaus Eijiro Coudenhove-Kalergi1894年11月16日 - 1972年7月27日)は、クーデンホーフ家カレルギー家が連携した伯爵一族クーデンホーフ=カレルギー家の人物で、東京生まれのオーストリアの国際的政治活動家汎ヨーロッパ連合主宰者。日本人名の幼名を持ち、その名は、青山 栄次郎(あおやま えいじろう)。


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セーヴル

2017年09月26日 | 社会

パリのすぐ近郊に位置し、セーヌ川に面する。町にはトラムが走りラ・デファンスやパリ市南部へ、またバスセーヌ対岸のブローニュ=ビヤンクールからメトロに乗れば直接パリ市内中央へのアクセスも近い。またパリからヴェルサイユへ向かう方面の途中に位置し、その方向の郊外電車の駅もある。閑静な住宅街であり中産階級のベッドタウンとして人気のため地価も比較的高い。主要な産業として磁器セーヴル焼の生産があり、国立陶芸美術館がある。


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リモージュ

2017年09月26日 | 社会

リモージュ磁器(リモージュじき)、リモージュ焼(リモージュやき)(Porcelaine de Limoges)は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏リモージュとその周辺で生産される磁器の総称(『製陶所』節も参照)。1771年を起源の年として、現在まで生産を続けている。

白色薄手の素地を、その上に「落着いた上絵」を描いたものが特色とされる。素焼きに絵付けをして焼くのではなく、白い生地に絵付けしてからさらに焼き付けるという手法はリモージュでは19世紀後半から行われている。


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市井三郎

2017年09月25日 | 社会

市井 三郎(いちい さぶろう、1922年大正11年)6月18日 - 1989年平成元年)6月28日)は、日本哲学者

□「わたしのいう意味での“不条理な”苦痛――つまり各人が、自分の責任を問われる必要のないことから負わされる苦痛――を減らさねばならない、という価値理念は、西洋近代の果てに西洋思想がゆきついた実存的“不条理性”の概念を、一面でより明らかにしたつもりである。
 とまれ歴史は、理念の変革によってだけ動くものではない。だから人類の未来史が、わたしのいう理念を実現する方向へ、かならず”進歩”するなどといっているのではない。パラドックスをより超克した理念に眼覚めて、人間が新しい歴史的創造への努力をするとすれば、ようやく人類の歴史は、“進歩”へ近づく可能性をつかむだろう。その可能性は、よくいって五分五分であるように思う。
 たとえば、西欧近代の個人主義の立場からすれば、“先進国”に生まれついた各個人は、自分自身でなく自分の祖父たちがおこなった外地の収奪にたいして、この自分が個人的に責任を負うべき理由は見出し難いにちがいない。だから現在での隔差のことなど、おれの知ったことか、ということにならざるをえない。
 その理窟(ロジック)を、わたしはまるごとには否定しない。それはそれで、まっとうな側面をもつのである。ただその種の理窟に、少しだけ欠けているものを感じる。
 なぜなら、人がいかなる文化パターンのなかに生まれかつ育つか、という事実はその“不条理性”において、すべての人間に平等なのである。つまり収奪をつづけた“先進国”の新世代として生まれようが、収奪されつづけた“後進国”の新世代として生まれこようが、そこに”不条理性”のちがいはない。だがその根源的“不条理性”のゆえに、ただいま現在、不条理な苦痛をより多く負うているのはどちらの側であるのか。この問いを避けてとおることはできない。いや《避けてとおることはできない》、という規範意識をもつ者が少しもいないとすれば、人類の運命はこれまでであろう。少なくとも“人類史の進歩”は、まったく妄想となる。
 右の設問を避けず、当の不条理を自覚するからこそ、当の不条理にたいして祖先たちが苦闘の歴史をつづけたことの意味を実感しうる者だけが、みずからの不条理な存在そのものに耐えうるのである」(208‐209) 


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柴五郎

2017年09月24日 | 社会

柴 五郎(しば ごろう、1860年6月21日万延元年5月3日) - 1945年昭和20年)12月13日)は、日本陸軍軍人軍事参議官台湾軍司令官東京衛戍総督第12師団長を歴任し、階級は陸軍大将勲一等功二級に至る。


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平尾昌晃

2017年09月23日 | 社会

平尾 昌晃(ひらお まさあき、1937年12月24日 - 2017年7月21日)は、日本作曲家歌手社団法人日本作曲家協会・常務理事、社団法人日本音楽著作権協会JASRAC)理事。出生名は平尾勇。幼少時にたびたび改名し、デビュー初期の芸名である「昌章」を経て、現在は本名の通り平尾昌晃を芸名としている。東京市牛込(現東京都新宿区)「生まれ」であるが、終戦後、神奈川県湘南エリアに移住し、藤沢市にある湘南学園で小中学時代を送る。既婚、3男あり。


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江畑謙介

2017年09月22日 | 社会

江畑 謙介(えばた けんすけ、1949年3月23日 - 2009年10月10日)は、日本軍事評論家。元拓殖大学海外事情研究所客員教授。


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おひさまフェスタ

2017年09月21日 | 社会
  • 参加をご予定してくださったみなさま、ありがとうございました。

    延期日程については、検討のうえまたあらためてお知らせします。

    引き続きよろしくお願いします。

    多摩川のほとりで

    自然と共に楽しむ祭典

    今年もはじまります!

     

    【主催】おひさまフェス×星空上映会inかわさき実行委員会

    【共催】NPO法人多摩川エコミュージアム

  • Take a look and enjoy!

     

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    おひさまフェス×星空上映会 in かわさき

    開催宣言!

    movie&festival × renewable energy

     

    2017年 おひさまフェス×星空上映会 開催宣言

     

    2015年、私たちは2011年3月の震災・原発事故を大きなきっかけとして川崎を中心に活動する市民団体が集まり、再生可能エネルギーによる音楽と映画上映を柱にした「おひさまフェス×星空上映会 in かわさき」を開催しました。

    2015年、2016年と多くの市民のみなさんに参加いただいたお祭りをさらに進化させるべく、2017年のおひさまフェス×星空上映会 in かわさきは4つの点を目指してチャレンジしていきます。

     

    1.震災からの復興に心を寄せ、再生可能エネルギーへの関心を高める取り組みに力を入れます。

    2.「川崎らしい」多摩川の河川敷を会場に、身近にある自然に親しみ、魅力の再発見につながるきっかけをつくります。

    3.こどもたちに残したい自然の素材を使った遊びを経験する環境をつくり、感動する心をはぐくむ精神を大事にします。

    4.様々な市民団体や個人を問わず、世代を超えた地域のつながりをつくり、「コミュニティ」力の発展・強化につなげていきます。


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ザ ローヤルエクスプレス

2017年09月20日 | 社会

 伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS(ザ ロイヤルエクスプレス)」が2017年7月21日(金)、運行を開始しました。東急電鉄とそのグループである伊豆急行が新たに送り出す列車で、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手がけたことで知られる水戸岡鋭治さん(ドーンデザイン研究所)がデザインを担当。JR横浜駅と伊豆急下田駅(静岡県下田市)を、JR東日本の東海道本線と伊東線、そして伊豆急行線経由で結びます。


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水島総

2017年09月19日 | 社会

水島 総(みずしま さとる、1949年(昭和24年)6月18日 - )は、日本経営者映画監督脚本家プロデューサー政治活動家日本文化チャンネル桜代表取締役社長頑張れ日本!全国行動委員会幹事長


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万城目学

2017年09月18日 | 社会

万城目 学は日本の小説家。大阪府出身、東京都在住。京都大学法学部卒。『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの、実在の事物や日常の中に奇想天外な非日常性を持ち込むファンタジー小説で知られ、作風は「万城目ワールド」と呼ばれる。 


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大宮エミリー

2017年09月17日 | 社会

大宮 エリーは、日本の脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。 大阪府出身。血液型:A型。東京大学薬学部卒業。株式会社電通を経て独立し、現在は大宮エリー事務所所属。 


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