
テレビドラマが生制作時代は
そのスタジオ内で処理しなくては
なりませんでした
… … …
ドラマのタイトルは、まれに
16ミリフィルムでタイトルバックを
作っておいて、それに題名、出演者などを
スーパーして出していましたが…
… … …
ドラマはそのスタジオで制作しましたから
ストーリーに必要な場面数のセットは、すべて
そのスタジオにずらりと建てられました
したがって、個々のセットは大きく
ありませんでした

生ドラマ時代は,スタジオの大きさなどから
長いドラマは30分で、15分ドラマもありました
生ドラマ時代から録画ドラマが主流になってきました
そして、録画ビデオテープを傷つけることなく
「電子編集」で自由に編集出来るようになって
ドラマの制作が変わってきました

短い15分ドラマはなくなって
30分ドラマが主流になりました
夜の看板番組の時間帯プライムタイムには
60分の連ドラ(れんどら=連続ドラマ)として
全国ネットが始まりました
