Nori log

日常のちょっとした出来事を写真で残しています
3年の上海駐在を終え、今は日本の良さを再認識中

QP

2018-06-17 17:59:27 | Goods

休日にTV見てたらこれが紹介されていて 「あ、欲しい」 と思ったらもう ポチってた。

フル稼働キューピー

 

これが  かわいいんだ

 

ところでキューピーってビーナスの息子で、エロスの神らしい

なんかシンパシーを感じてしまう

 

そうなると、行動も似てくるのか ・・・

 

 

 

 

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鈴鹿駅

2018-06-10 07:53:33 | お出かけ:日本

鈴鹿市役所に出張だったので、名古屋から JR快速えみ に乗った。

桑名を過ぎたあたりで車掌が「四日市から先はICカード等は使えません」と言って車内をめぐってくる。

どうやら四日市から先はJRでなく、伊勢鉄道に替わるらしい。

 

鈴鹿駅で下りて ・・・ 驚いた

券売機はなく、私服でかなり年配の駅員が一人

 

駅の廻りには ・・・ なにもない

 

「昼食を済ませてから出張先に向かおうと思っていたけど、無理かな」

と、やや絶望的に歩いていたところ、しばらくして大きめの通りに飲食店が集まる一角にたどり着いた。

味楽という中華店で棒棒鶏定食を頼んだところ

800円でこの量                (゜Д゜;)

食べきれなかった ・・・

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谷川岳

2018-06-03 17:45:24 | Out door

「ロープウェイとリフトで上まで登って、尾根道を片道3kmの往復だけど、どお?」

とのお誘いに

「これは楽すぎるけど、リハビリにはいいかも」

と気軽に乗った 。

今回は谷川岳の “トマノ耳” と “オキノ耳” を目指します。

 

前日の金曜日に谷川岳ロープウェイの駐車場で車中泊。

2人の車中泊組と当日合流の1人で、合計3人が今回のアタック隊だ。

 

7:40にロープウェイ乗車

15年以上ここには来ていなかったが、なんか前と違うような?

 

発車直後に出発点である土合駅を振り返ってみる

 

全行程15分の10分ほど経過したときに、突然ゴンドラ内がザワつきだした。

「あれ?」 「動いてる」 「もしかして?」 「熊あ~!!!」

興奮したオバサマがなかなか撮影ポイントを譲ってくれなかったので遠い映像になってしまったが、

肉眼では背中がツヤツヤと黒光りしながらうねっているのが見えたよ。

ところで右上に見える道はロープウェイを使わないときに歩いて下山する林道だが ・・・ 近いよね (゜д゜;)

 

ロープウェイの山頂駅から更にペアリフトに乗り、天神峠が今回のスタート地点。

最高の天気だね ♪

 

Target in sight.

左のピークが “トマの耳”。 その右隣のピークが “オキの耳”。

まるで巨大な猫だ。

 

天神峠から熊穴沢避難小屋までは少々厳しいガレ場下りもあるが、ほぼハイキング気分で到着。

そこで小休止を入れて、いよいよ本番へ。

 

ほぼアップダウンのない尾根道を想像していたが ・・・

  

こりゃ チと ・・・ 想定外だ

 

それでも、途中の風景は  最高だぁ!

 

絶景を堪能しながら登っていたら ふと、人工物に気が付いた

「何だろう?」と3人で不思議がっていたら、近くのご夫婦が教えてくれた。

「あれはトンネルの空気抜きで、このまえTVでやってたよ」 って。

そうか、あそこを関越トンネルが通ってんのか。 なんか、不思議な気分。

 

更に登っていくと

残雪が100mほど行く手を遮っている。

アイゼンの用意なんてはなっから考えてなかったから、これの登りは怖かったな。

下りはもっと恐怖だったけど。

 

残雪を恐る恐る登り切ったら “肩の小屋” にたどり着く。

このルート唯一のトイレがあるポイントで、避難小屋になっている。 (トイレの長居は厳しいが)

ここからはターゲットの “トマノ耳は” もうすぐそこだ (左のピーク)

 

そして “トマノ耳” からの絶景

 「うあ~♪」って声と、上がる口角と、下がる目じり

最高だ~

写真ではこの感動、全く伝えきれないのが残念です。

 

この “トマノ耳” から、次の “オキノ耳” を望む

 

二つの耳を繋ぐ吊り尾根途中から、さっきまでいた “トマノ耳” を望む

かなりヤバい場所に居たようだ。

 

“オキノ耳” へのアプローチ

 

そして “オキノ耳”

 ここでカメラを落としてしまい、シャッターが半分しか開かなくなった映像

 

ここは、こんなところ

 

 

足元を見ると

久しぶりに腰から背中にかけて 「ゾワ~っ」と快感が上がってきたよ。

高所快感症にとって最高の麻薬だ!

大満足です♪

 

ところで “トマノ耳” とか “オキノ耳” って?

調べてみました。

「トマ」とは「手前」、「オキ」とは「奥」、「耳」とは猫の耳のように薄く切り立った様。

んで水上から見て手前が「トマの耳」、先が「オキの耳」ということらしい。

 

 

この先も少し進んで、浅間神社奥ノ院が見えたところで今回は終了。

ちっちゃく鳥居が見れるかな。

 

 そろそろ昼時となったので、肩の小屋 近くまで戻って昼食とした。

 

昔は山登りと言えば、“山男” と呼ばれるむさ苦しいオヤジ達の世界だった。

それが今、 “山ガール” なんて新種も増えてオシャレな印象になってきているが、

うちらはコンサバだ。

 

この後は帰路の下りとなるのだが、下り半ばで気が付いた。

「脚が逝ってしまったぁ」

段差を降りる度に大腿四頭筋が 「もう ダメ~」 と悲鳴を上げる。

ロープウェイ山頂駅がなんと遠く感じる事か。

ダマしダマし、休み休み、なんとか1時間30分かかって下山に成功したが ・・・

 

 

これを書いている今は登山翌日の日曜日。

椅子から立ち上がるたびに 「イテててて」 と、 未だに悲鳴をあげている。

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北茨城 2日目 2, May

2018-05-24 22:06:33 | お出かけ:日本

昨日から宿泊している としまや月浜の湯

朝から貸切湯に入ってみた

これだけで充分だな

 

さて朝食も胃袋破壊メニューとの戦いだ。

今日は完全勝利に持ち込んだぜ。

 

宿を出る際に駐車場まで見送りに来た女性スタッフに、Kazuが津波のことを聞いた。

「あそこまで来たんです」と、宿の壁5mほどに残った線を指差した。

当日はすぐ近くの丘に避難し、3日ほどそこにいたそうな。

宿は専務が最後まで残っていて皆が心配してたが、全員無事だったと聞いてNori & Kazu は一安心。

「大変でしたね」とKazu が言うと、「今、生きてますから」と笑顔で返された。

強いな

 

全従業員が笑顔の接客で、素敵な宿でした。

 

さて北茨城二日目の観光に、先ずは宿にほど近い野口雨情記念館。

名前は聞いたことがあったが、何者かは全く知らなかった。

作詞家で、“赤い靴”や“十五夜お月さん”は彼の代表作とのこと。

記念館前の女の子の像に近付くと“シャボン玉飛んだ”の曲が流れ、シャボン玉が飛び出した。

 

粋な仕掛けだね♪

 

館内には 3.11 の津波の写真が

矢印が泊まった宿だ

 

 

次は天心記念五浦美術館

岡倉天心とは日本美術院の創設者で、しばらくこの地に美術院の絵画部を移設していたとのこと。

その他色々な経歴がある人なので、詳しくは Wiki ってみて。

Nori は名前を聞いたことがあるくらいで、Kazu は全く知らなかったようだ。

 

天心の旧居も美術館から1kmほどのところにある。

 

海からはこんなに高い位置にあるのだが

 

ここまで津波は襲ってきた

北茨城の最大波高は7m 前後だったという。

 

旧居から海に降りていくと、天心が思索の場として設計した六角堂。

オリジナルは3.11の津波で流されたが、その一年後に再建されたものだ。

一年後といえば Nori & Kazu がボランティアで松島へ行った年だ。

当時は海沿いの住宅は土台のみ残り、瓦礫はうず高く積まれ、多くの方が仮設住宅に住まわれていた。

そんな時期に再建されるとは、この地の方々にとって大切なお堂なのだろうな。

 

この入り江の対岸には展望台であり慰霊塔でもあるタワーが建っている。

 

ここからも六角堂は望める

 

観光はここまでで、昼食後は一路宇都宮の自宅へ向かった。

 

 

北関東には分類される茨城だが、もうここらは南東北と言っていいだろう。

東北に来る度に、津波の記憶に胸が締め付けられる。

でもいつも、なんとも居心地の良さを感じる処。

次はいつ来るかな、大好きな東北。

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北茨城 1日目 1, May

2018-05-23 22:02:10 | お出かけ:日本

昨年夏と冬の連休は休めるかどうか分からない状態だったので、どこにも行ってない。

ゴールデンウィークはどうかと心配していたが、なんとか休めそうだ。

仕事の様子を見ていたために予約が遅くなり、空いてると聞いた北茨城に一泊の宿を取った。

 

朝食を摂らずに車で家を出て、先ずは大洗漁港の“かあちゃんの店”へ。

有名店なので10時の開店前にはもう行列が。

普段は並ばないNoriだが、「これが最後かも」と思い列の後端についた。

ほどなく開店し、待つこと40分で店内に。

 

ここの目玉はシラスだ

Nori は二色丼定食(生と茹でシラスのハーフ&ハーフ)を頼んだ。

←卵を割る前に撮るべきだった

この、シラスの量は ・・・ 何だ

深さ3cmはあろうかと思われるシラスの層がご飯の上に堆積しており、

箸で掬うにも米に届かない。

これはNoriにとって10年分の摂取量に匹敵するかもしれない。

 

更にはヒラメの縁側

この量で500円!!

 

朝食抜きで挑んだ店だったが、完食できずに返り討ちにあってしまった。

 

食後に大洗港を覗いてみると、なにやらセリをしてる模様。

 

軽トラに積み込まれたコンテナを見ると、これが全部シラス (゜o゜;)

 なるほど、ここから数十メートルの“かあちゃんの店”だからこその、あの量だったんだね。

 

重くなったお腹を抱えて向かった次は、以前渋滞で入れなかった大洗水族館。

1850円/人 のやや高めの入館料を払って中に入り、間もなく開宴のイルカショーに向かったが、

既に多くの人が席どり、最前列か最後尾の立ち見しか残っていない。

立ち見は嫌だったので最善席に水除けのシートを購入して座った。

始まると飛んでくる飛んでくる、滝のような水しぶきが。

イルカのジャンプを撮ってシートを被ったつもりが

シャッターのタイムラグで ・・・ 被ったシートしか写ってない (ToT)

 

続いて館内を見て歩いたが ・・・ 複雑なフロアー構成で、順路も分かりにくい。

内容も まあまあ ・・・・

やはり水族館は、アクアマリン福島 が好きだな。

 

さて宿に向かいましょうか。

今回の宿は としまや月浜の湯

海が望める部屋で快適だ。

 

夕食はまたも胃袋破壊を目指しているとしか思えない量。

新鮮で美味いから、無理をしてでも食べてしまう。

もう、動けませぬ。

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4月の備忘録

2018-05-21 22:03:09 | 宇都宮生活

1, Apr. 鬼怒川桜堤

去年に続き今年も鬼怒川。

今回も Brompton & BD1 の2台で行ってきた。

 

来年まではここに来れるけど、多分再来年は別の処での花見となるだろうな。

 

8, Apr. 松が峰教会

1888年創立の、大谷石建築物としては現存最大級のカソリック教会。

 

遠目に見るとロマネスク調で荘厳だが

 

近くで見ると

結構 ・・・ 雑だな (^^;)

 

教会の後はオリオン通りの JD Terrace というカフェで昼飲みしたんだが、

茶色のチーズが不思議な味

キャラメルのような食感と甘さだ。

ゴートチーズというヤギの乳から作られたものらしい。

 

21, Apr. 宇都宮動物園

なんとも懐かしい、昭和を感じさせる雰囲気の動物園だ。

 

独特なのは草食動物にエサやりができること。

(動物の衛生面から賛否あるらしいが)

 

こいつはエサ用のボウルをカラカラと音をさせて催促していた。

 

キリンの舌って、紫色なんだね

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3月の備忘録

2018-05-20 14:42:58 | 宇都宮生活

2月まで仕事がとてつもなく忙しかった。

何もできないくらいに疲れはて、休日はじっとするのみ。

やっと3月に入ってから少しずつ余裕も出てきたので、備忘録として残しておこう。

 

3,  Mar. 井頭公園

家から10kmほどと近いが、かなり広大な公園だ。

まだ寒い時期に散歩してみた。

 

鴨を見たり

 

 

園内をブラブラしたり

 

奇妙なものが地面から突き出ていた

帰って調べてみたところ、ラクウショウの膝根というらしい。

呼吸根の一種で、湿地での呼吸用に根が空中に突き出しているとのこと。

  

 

25, Mar あしかがフラワーパーク

前々から行ってみたかった処だ。

 

藤で有名だが、まだ1か月ほど早かったな。

しかしとてつもない巨木だね。

是非盛りの時期に見たいものだ。

 

 

31, Mar. 桜

宇都宮市街を回ってみた。

<新川桜堤>

用水路状に固められた小川の脇に連なる桜は綺麗だ。

が、 人が多い。

そして出店からの食べ物の匂いがきっつい。

さらりと通るだけにした。

 

<城址公園>

城内の桜はもう終わり

 

かろうじて堀外側の枝垂れが2本残ってた。

 

<宇大前>

帰りに車中から撮影。

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挫折の女峰山

2017-10-29 11:38:53 | Out door

会社の同僚に誘われての山登り

今回もまた残念な結果に

 

<当初計画>

梵字飯場跡 ⇒ 志津乗越 ⇒ 馬立 ⇒ 女峰山 ⇒ 帝釈山 ⇒ 富士見峠 ⇒ 馬立 ⇒ 志津乗越 ⇒ 梵字飯場跡

梵字飯場跡⇔馬立;MTB、 他;徒歩

(女峰山は地図右上。 富士見峠の南にも表示されている女峰山は Google Map のバグか?)

 

金曜日の夜に光徳駐車場に移動し、そこで車中泊。

ここはトイレが完備されており、煮沸しなければ飲めないながらも水道があるのがいい。

最近は消毒液だけの手洗いが増えてきてるからね。

 

当日の土曜日は梵字飯場跡の駐車場に移動し、ここからがスタート。

 (ここから先は一般車通行止め。駐車スペースのみで何の設備もない)

それぞれの出発時間とペースで馬立で落ち合う予定だった。

 

4:45にMTBで駐車場を出る。

真っ暗な中で重いMTBとブロックパターンのタイヤ。

昨夜飲みすぎた二日酔いも重なり、とてつもなく辛い。

でもこれで馬立まで行き、時間を短縮する予定だったのだが ・・・

 

志津乗越までは舗装されているので何とかたどり着いた。

しかしここから痛恨のコースミス。

左に行かねばならないところを、右に下りて行ってしまった。

Google アースが繋がらないことを知らなかったことも痛かった。

 

ある程度下ったところで、「これは酷すぎるんじゃないか」と思いはじめ、

一瞬繋がったGoogle アースでミスコースを知る (T_T)

 

重いMTBを押しての登り返しは、20~30歩毎に休憩が必要なくらいに辛い。

再び志津乗越に戻ってきたときには一時間を無駄にしていた。

午後からは雨の予報だったこともあり、既に心は折れていた。

 

 

携帯もメールも繋がらない。

だから落合場所で他のメンバーが待っていると悪いので、なんとか馬立までは行ってみた。

そこにはもうメンバーの姿はなく、出発したようだ。

これで安心して帰れる。

 

安心はしたが、道は険しい。

 

押し90% 乗り10%程度で何とか志津乗越へ戻り、そこからは舗装の下り。

登ってくるときは真っ暗で見えなかった景色が楽しめた。

 

秋だね

 

屋久島に似た光景も

 

梵字飯場跡まで下りて、メンバーの車のワイパーにメモを挟み、重い気持ちで帰宅。

雪が降る前にリベンジしたいものだが ・・・ どうなることやら

 

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D-BROS

2017-10-11 23:24:52 | Goods

 

8月連休中の ある日

宇都宮美術館に行くと D-BROS というデザインブランドの企画展が行われていた。

 

そこで気に入って、つい購入してしまった カップ & ソーサー

ん、ふつう?

 

そおかな

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急がずに

2017-10-08 09:05:25 | Touring / Potaring

雨は未明までに上がり、昼には路面が乾いてきた土曜日

午後からゆっくりと Climber で家を漕ぎ出した。

鬼怒橋から右岸のサイクリングロードを北上し、柳田大橋を過ぎると Nori にとっては未踏の地。

今日はトレーニングじゃないから、 漕いでることが楽しいと感じられる速度でゆっくり走ってく。

 

鬼怒川は奇麗だね

 

もう秋か

 

支流もいい雰囲気

 

20km 程走り、R293 の氏家大橋で左岸に渡り、そこから南下して帰路に。

 

楽しいだけの自転車。 

ツーリングを始めたころの原点に戻ったような日だったよ。

 

 

ところで柳田大橋から北はサイクリングロードとしては整備されておらず、河川管理用の道路を走ることになる。

これが途中から急に未舗装になったり、途切れたりする。

予告があって途切れるのはまだいいとしても

 

 

予告なしに突然は、ちと困る

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惨敗に追討ち

2017-10-02 15:04:04 | レース/トレーニング

書きたくはなかったが、書いておかねばならないだろう

7月30日(日) 榛名湖トライアスロンの結果

完走はしたが、自己ワースト記録を45分も更新

当日は雨の悪コンディションだったとはいえ、みな同じ条件だから言い訳はできない

惨敗だ

 

「9月の佐渡に向けてトレーニング量を増やさねば」と思っていたところ

8月の仕事は連日の午前様や休日出勤に加え、会社に泊まり込む日までも・・・

どうしようもなく佐渡は DNS

 

その後は気力を削がれ、8〜9月とほぼ No トレーニング

 

そうこうしてるともお 10月だ

そろそろ立ち直らなくちゃ  な

久しぶりに言ってみるか

「 がんばれ 俺 」

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県警の ふち子さん

2017-07-17 22:24:07 | 宇都宮生活

先週の土曜日、運転免許の更新に免許センターに行ってきた

場所は 「どうしてこんなにひなびた処に・・・」って感じの立地だ

 

手続きの空き時間に売店を覗くと 「栃木県警グッズ」 なるコーナーがあり、

つい無駄なものを買ってしまう悪い癖が ・・・

 

でも、これのどこが栃木なのだろう?

 

流行遅れのとこ かな

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耐暑訓練

2017-07-09 09:33:02 | レース/トレーニング

トライアスロン復帰第一戦の榛名湖まで3週間

第二戦の佐渡は9月3日

どちらも  暑いだろうな

 

そこで35℃が予測された昨日の土曜日

あえて正午から鬼怒サイを走ってみたら

身体が沸騰しそうだった

 

そして レースに自信をつけるために走ったんだが、

逆に不安が増した

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榛名湖試走

2017-06-16 22:31:14 | レース/トレーニング

7月末に行われる榛名湖のトライアスロンに、復帰第一戦としてエントリーしている。

2年ぶりのレースになるので慎重に と、先週末に下見してきた。

「榛名湖リゾートトライアスロン」との大会名から「楽なのかな~」と思っていたんだが・・・

 

車で榛名湖まで2時間ほどと、トチギンにとって北関東道はありがたい。

でわ、走りましょうか。

 

Bikeのコースは榛名山と榛名湖をまとめてグルリと回る8kmを、反時計方向に5周回する。

湖畔の駐車場を東に出て県道33号を伊香保方面に左折すると、心を萎えさせる直線の坂が現れる。

しかもトップに近づくにつれて斜度が増すという意地の悪い奴だ。

  

坂の途中からはもっと軽いギアを求めて、指が虚しくシフトダウンレバーを押していた。

 

こちらは坂を下りて榛名湖の対岸から

休憩してるんじゃなくって、撮影のために止まったんだよ (我ながら 嘘っぽい か)

 

なんとかBikeを走りきり、パンパンの脚で次はRunへ。

こちらは榛名湖一周5kmを2周回するコースだ。

スタートしてすぐに道を間違え、湖沿いの遊歩道に入ってしまった。

予定してなかったトレランをやるはめに・・・

まあ1km程度で正規コースに戻れたが。

 

2周目は正規のコースを走ったが、そこにはこんな急坂がぁ

情けなくも 歩いてしまったよ ・・・

 

本番が7月末という時期を考えると、このコースは木陰が多いのでいいかもしれない。

 

しかしいつもより息が上がるのは、標高1000mのせいか?

空のドリンクボトルが帰宅したらこんなになってたくらいだから

 

脚は完全に売り切れで、フラフラしながらもなんとか完走

ここは、練習にはいいコースだね

そしてレースになると、厳しいコースだ

 

 

Swimはできなかったので帰宅してから榛名湖をwikiってみたところ

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%9B%E5%90%8D%E6%B9%96

 

榛名湖(はるなこ)は、群馬県西部、高崎市[1]榛名山山頂に位置する。古名、伊香保沼。

標高1,084mに位置し、日本では中禅寺湖栃木県日光市)に次いで2番目に高い湖。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお湖底は背丈の高い藻や水草が中央部まで生い茂っており、

これが足にからみつくために地元の人は決して水中に入らない。

「榛名湖で溺れたら絶対助からない」と噂される。

 

(((((((((((((((((((((((((((((((( ゜Д ゜;)))))))))))))))))))))))))))))))))

 

どうしよう?

 

湖底から白い手が 「おいでおいで」 してたら ・・・・・

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5月の備忘録

2017-06-14 22:26:04 | 宇都宮生活

また1か月も更新をさぼっていたので、まとめ書き

 

<5月1日>

ぼちぼち最後の住処を探し始めるか

条件としては、東京から遠すぎない田舎

今住んでる宇都宮も悪くはないが、海が遠いんだよね~

 

と、5月連休中に候補地の一つである土浦を下見に行ってきた

悪くはない

・東京へは在来線で1時間

・霞ヶ浦の周りはサイクリングロードが敷かれ、100km以上も信号無しで走れる

・坂道が欲しけりゃ筑波山が近い

・海までは車で1時間

と、条件はほぼ揃っている

 

が、

 

なんとなくここに住む自分が、イメージできなかったな

 

 

<5月20日>

所要があって久しぶりに横浜へ

 

ちと時間があったので赤レンガ倉庫まで足を延ばしてみたが

何やらイベントをやってるらしく、情緒なかったなぁ

 

 

<5月27日>

栃木市で開かれている「クラモノ」というイベントに行ってみた。

古い建屋が残る景観保護区の嘉右衛門町。

そこに多くのクラフト系や飲食系の出店が立ち、ミニコンサート等も楽しめる企画だ。

 

人が少なめで いい感じ

 

骨董店の棚の上には

 

 

ある会場の風景

 

古道具屋で見かけたこれは ・・・ 何だろう?

 

ついついついこんなものを 買ってしまう

 

栃木市は初めて訪れたが、古い建屋が多く残っていて中々雰囲気のいい街だ。

でも栃木県の栃木市なのに県庁所在地ではなく、新幹線も停まらない。

と 冷遇されてるのは、なぜかな?

 

 

<6月3日>

Kazu の誕生祝に 「太陽の香り」という意味のイタリアンに行ってきた。

自宅から歩いて行けるので選んだレストランなのだが ・・・

 

予約していた開店間際に行って、ちと待たされる

時間になったら他に待っていたもう1組と、横一列に狭く並べられたテーブルの奥から順に詰め込まれた

Nori & Kazu は一番奥だ

(最終的には満席になるとしても、普通だったら1卓づつ空けて案内するよね)

しかも肘が当たりそうに近い隣の席は、テーブルで携帯通話するマナーのよろしいオヤジ2人組 ・・・

 

しばらくして満席になると、こんなイメージ

 

 

上画像手前左の Nori が食事中にこれを眺めて浮かんだ心象風景は

 

まあ、いつもお客が多くて繁盛しているようだから、いい店なんでしょうね

ただ Nori & Kazu には合わなかった ということで

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