毎天毎刻、異文化的衝撃!上海 だった日々

上海5周年、いろいろあった!感動した!


そして、疲れた・・・
そして、大陸脱出 してしまつた。

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【イイネ!】 ORLD ORDER 【須藤元気】

2012-10-02 23:22:02 | 遺言 2007

我が家には、テレビがないので

どうしても世間の情報と時差が生じてしまったりするが・・・

Never too late !

 

たまたま、偶然に

中国動画サイトで見つけてしまった「WORLD ORDER 」

 

ピタゴラスイッチ & デジ音のコラボ?!   

と思ったのですが、「リーマンの集団行動的パフォーマンス」というのに

一瞬でハートを鷲掴みにされてしまいました。

MACHINE CIVILIZATION』  by  ORLD ORDER


ちょっと モノ悲しい メロディ。

 

そして、調査を始めて すぐに

センター [須藤元気] という方が、K-1 格闘技家 だった とつきとめ

(知らなかった)

「K-1」は、入場パフォーマンス というのがあるらしい と知り

(知らなかった)

[須藤元気] 氏 は、英語が結構上手だなぁ と思った。

 

『マイクロソフト主催 WPC2011のOPイベント』 NYバージョン


 

いろんな場所でパフォーマンス、撮影してるのが「イイネ!」

WORLD ORDER オフィシャルサイト

1枚目アルバム WORLD ORDER

2枚目アルバム 『2012』

 

この21世紀、類似アイドルとか、「S女時代」とか

どっかで見たコトあるようなユニットなんかより、新鮮で独特で

オリジナリティがあるとウケるなーと思い、しばらくハマりそうです♪

 

 

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【やっちまった・・・】facebook が 勝手にメールを送る件【コワイ(((( ;゜Д゜)))】 

2012-09-17 21:22:41 | 遺言 2007

ふぇいすぶっく、とやらのウワサはずっと聞いていた。

数年前から招待も受けていたが、残念ながら中国ではアクセス禁止なので
招待画面、ログイン画面さえも開かなかった。

2012年、日本に戻ったら、もうなんだか
「企業公式」「政府公認」みたいなツールになってるし
抽選とか、問い合わせ窓口さえも ふぇいすぶっくのみ、だったり。

さらに、毎週、毎日のように
いろいろな人々からの招待メールが送られてくる。
(っていうか、facebook がオートで送り続けてくるんだろうが)

という訳で
時代の流れにマケテ、登録してみた。


登録の途中で、facebookさんが瞬時に「アドレス帳」から
知り合いを探した!

ちょっとコワい

さらに、知り合いの知り合いを提案してくる。


その中には、大昔の同僚とか、日本語仲間とか
飲み仲間とか、忘れてた恋人とか(((( ;゜Д゜)))(((( ;゜Д゜)))

繋がれってか?!?!

カナりコワい


このぐらいは、わたくしの知る範疇だった。

それが、ここ数日、身に覚えがない人たちから
「facebook か?」
「ふぇいすぶっくで 何かした?」

と聞かれる。

おかしい
招待メールとか、始めましたメールとか、送ってないはずである。
登録作業中は、スキップ・スキップしたはずである。


調べた。
51通も「お知らせメール」を送っていた


我ながら、カナリショックである。
っていうか、51名さま…
大昔の同僚とか、日本語仲間とか、海外赴任者アドレスとか
飲み仲間とか、忘れてた恋人とか、
@c.vodafone.ne.jpとか、たぶん使ってないアドレスとか
一度しか会ったことない人とか、「誰?!」って人とか。


とにかく、シツレイシマシター。
届いてないならこれ幸い。
届いちゃったら「ハハハ~」で


【勝手に友達リクエスト・登録招待メール自動送信される設定を停止・解除・変更する方法】
【Facebookで勝手に「招待メール」を送ることを防止する3つの方法】


っていうか、言い訳なんですけど
yahoo アドレス帳、au アドレス などを引っ張るみたいなのですが
元ネタがどのデータベースなのかわからないのです。

登録アドレスは yahoo じゃなくて AOLだし
ちなみにこれ、世界中と繋がってるわけで
繋がりたくない人とまで 繋がってしまったら 困る _| ̄|○ <本名使えません~


今のトコ
退会はしませんが…
あんまり活動もしません、スミマセン。

これ絶対、アメリカによる公認「スパイツール」っしょ?
google といっしょで




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【わたくしは日本】30代日本人女性?上海で殺害される…男を逮捕【寧夏路?緑地世紀公寓】

2012-07-30 22:42:11 | 遺言 2007
7月末、夏本番、日本。

いささか驚きのニュース。
まさか知人では?と心配であるが
もしかすると、中には、このわたくし(一応30代)かと思って
ご心配なさってくださる方もいると思いまして、消息を。


【30代日本人女性?上海で殺害される…男を逮捕】
中国・上海市内のマンションで29日午後、日本人とみられる女性が遺体で見つかる事件があり、地元警察は30日未明、殺人の疑いで中国人の男を逮捕した。

 警察によると、女性は30歳代の日本人会社員とみられ、一人暮らしのマンションの一室で発見された。逮捕した男の住まいから女性の持ち物を押収したという。

 上海の日本総領事館が女性の身元確認を急いでいる。


【室内に女性遺体、日本人か 中国上海市】

【上海共同】中国上海市の警察などによると、同市内の高層マンションの一室で、日本人女性とみられる遺体が29日午後に見つかり、地元警察が殺人事件として捜査を始めたことが、30日分かった。

 関係者によると、女性は30代の会社員とみられる。この事件に絡み地元警察は「30日早朝に殺人の疑いで容疑者を逮捕した。容疑者宅から被害者の金品を押収した」と発表した。ただ、被害者が日本人かどうかは確認していない。

 上海の日本総領事館は状況把握を急ぐとともに、警察情報に基づき、家族と連絡を取るなどして身元確認を進めている。


【上海・日本人女性会社員殺害か?マンションで遺体発見】エクスプロア上海 住所入?!?!

報道によると29日、上海市普陀区寧夏路366、緑地世紀公寓4号26階の一室で、この部屋の住人とみられる女性が死亡しているのが発見された。警察は女性は殺害されたとして捜査を開始し、日本総領事館は旅券情報から死亡したのは30代の日本人女性とみて家族と連絡を取っている。

  29日午後2時ころ、ミネラルウオーターの配達員が水を届けに来たところドアが開いていたが呼びかけに室内から応答がなかったため、ロビーに詰めている保安員に連絡、保安員が室内に入ったところ女性の遺体を発見した。
  事件のあった緑地世紀公寓4号棟はオフィス用と居住用とどちらにも使用できるため入居者がはっきりせず、死亡した女性も付近の住人とはほとんど付き合いがなかったという。

  推定10万人とも言われる上海の在留邦人、働く日本人女性も多いがくれぐれも事件事故に巻き込まれぬよう注意していただきたい。

【上海で日本人女性死亡 “殺人”で捜査】NHKニュース 



ななな、なんて物騒な都市なんだ上海~!
もう戻れない~!
(でも最近里心・・・)


続編ブログ
「回日本后 異文化的衝撃!」



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移転いたします →【回日本后 異文化的衝撃!】

2012-06-01 22:16:47 | 遺言 2007
上海から日本へ戻って、早4ヶ月…

季節は変わり、しかし上海生活よりも
ダラダラしている気が…


引越先
【回日本后 異文化的衝撃!】
http://blog.goo.ne.jp/pukupu-nippon



というわけで、上海記録のこのブログから
「日本de びっくり記録」へ移転します。

今後ももしお時間ありましたら
お付き合いくださいませ♪


lusheng-okado:ぷくぷ 拝


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「そして、思い出へ・・・」

2012-06-01 22:02:20 | 遺言 2007
団地内で上から降ってくるゴミ

必ず画面の一部が壊れてる巨大テレビ

おつりを投げつける店員

お気に入りの商品が3ヶ月後には置いてないスーパー

地鉄内をウロつく親子乞食(ヤラセ)

破れた黒ストッキングを履きつづける女子

犬を抱えたまま散歩を続ける人民

小皇帝が5歳を過ぎても抱え続けるジージ

自由すぎるメロディが大音量で鳴り響く着メロ

混雑電車やエレベータ内で容赦なく大声のケータイ

「30分で行く」と言って1時間来ない出前

面接に遅刻する就職希望人民、ヘタすると来ない、電話通じない

路上で洗濯する婦人、ツワモノはシャンプーも歯みがきもする

3重にカギかけてるのに、なぜか盗まれた自転車

なぜかどんどん増えてゆくカギ、そして使い道がわからなくなったカギも混ざる




信号が青いのに渡れない

宅急便は時間指定してるのに守らないで配達する(意味ナシ)

旧正月の爆竹には、慣れてるつもりでも何度か迎撃されそうになった





5年間で、わたくしをイライラさせたことは、もっともっとある。
眠れないぐらい怒髪天なコトもたくさんあった。

でも、今となってはすべてが「思い出」となり、もう悩まされることもない。

きっと大陸は、1年後、5年後、いや10年後に訪れても
やはり、わたくしをイライラさせるだろう。
今は、しばし、忘れて眠りたい


あ、イライラを思い出したら追加していこう♪

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ようこそ♪ 上海生活実況日記へ

2012-05-31 20:15:54 | 遺言 2007




★ごあいさつ★  お越し下さいましてありがとうございます。
06年11月から12年02月までの上海滞在記録です。

よく削除されずに5年強がんばりました! >gooブログ!

現在は、日本帰国後のビックリページにて更新いたします。

回日本后 異文化的衝撃!

http://blog.goo.ne.jp/pukupu-nippon

 

今までご愛読くださったみなさま、どうもありがとうございました。

また、世界のどこかですれ違うコトがあれば、よろしくお願いいたしますル♪



※ 古い記事内のニュースなどのリンク切れがありましたらご容赦下さい。
※ コメント大歓迎、またリンクフリーです。世界中から遠慮なくどうぞ。

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【おかげさまで♪ 蒟蒻畑 復活♪】
「マンナンライフ、こんにゃくゼリー製造再開=警告マークを拡大表示」2008/11/26
「こんにゃくゼリーの危険は自己責任では?」2008/10/09




「こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到」

過去記事
こんにゃくゼリー 続報 と まとめ
ほとんどの人は死なない こんにゃくゼリー


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ザ・ラスト・上海 very very final day

2012-05-19 12:33:23 | 貧乏生活実況板
わたくしの、
5年と2ヶ月と22日の上海の日々のラストは

まさかの大雨だった。

上海で傘が必要なほどの大降りは、そんなに多くない。
それがよりによって…

脱出直前の日々、正直言ってテンパっていた。
余裕のつもりだったのに、計画が狂った。

●来客の応対で体力と時間不足
●留守が長いので、夜間猫たちが寝かせてくれない。
●大家との退去手続き、時間合わず
●荷物や物資を譲る相手と日程合わず、ギリギリ
●退去掃除どころではなく・・・

大バカやろうな大家との最後の敷金交渉もモメた。
「あんた、途中で出てくから半分しか返さないね。
そして、滞納有線テレビ代も払ってもらうヨ♪」(見てないのに…)
2200元戻ってくるはずだったのだが、900元まで下げられて体力消耗。

カギの受け渡しも、最後の最後に不動産立会い必要と言われ
最終日は、大雨の中
6時起き →備品買出し →ラスト・荷造り →両親のホテルへ 
引揚げ荷物9コ口を両親に託す →搬入指示 →家に戻る
友人に捧げる物資渡す →ラスト・大掃除 →不動産カギ渡す →空港へ出発

空港に向けて出発は、14時を予定していたのだが
何せ大雨で掃除、ゴミ出しも出来ず、時間押しまくり。

部屋は混乱、ゴミは片付くどころか散らかる。
ネコたちは通常と違う空気にパニックだし。
雨は止むどころかますます激しくなる。

そしてわたくしは、一人で作業を続けながら
「5年の集大成がこの混乱かい
と、泣くに泣けず、またそんな時間も惜しい。

いよいよ旅立ちの時、とネコたちをキャリーバッグに詰め込み
冷蔵庫に残ってたジュースとワイン、ワイングラスを袋に詰め込み
不動産やにカギを渡したが、とにかく焦り、感慨にふける時間もない。
まあたった8ヶ月しか住んでない部屋、愛着もない。

14:35ごろ大雨の中、ネコたちを抱え、壊れたカサを差すが無意味。
ビタビタになりながらタクシーを捕まえ、カサはそこで捨てた。

ネコたちはビビってガクガク(((( ;゜Д゜)))震えてるし
空港で待ち受ける手続きが上手くいくかどうか気が気じゃないし
鼻血が出そうなぐらい、ストレスフルなfinal day…。


最終的に、15:40ごろ浦東空港着、両親とmeet、しかし
荷造りが完了しておらず、最後の最後までバタバタ。
ネコ手続きも時間ギリギリ、一息のつもりのワインで事のほか酔っ払い
出国した後最後のおみやげすら買う時間なく、ファイナルコール。


「これからの、残りの人生は
   余裕を持った生活がしたい・・・」

と、痛感させられた上海脱出(笑)
今では、既に懐かしい思い出であります。



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ザ・ラスト・上海 final 5 days

2012-04-26 21:15:53 | 貧乏生活実況板
2012年1月は、上海で、実にもてあました日々を過ごしてしまつた。

寒いので出不精。
路上の店は閉まり始める。
バスや電車は少なくなる。
友人・知人は上海にいない…。

というわけで、荷造りやガラクタ処理、引揚げ手続き準備などを済ませる。
そして、ネコたちの検査や手続きも済ませ、いよいよカウントダウンが始まったころ


大阪のイトコ♀と、愛知の両親のfilan 訪問


●脱出 -4日
浦東空港 イトコとmeet
リニア&地下鉄でホテルcheck in(中山公園)
龍之夢 小楊 焼き小籠包
家楽福で買出し
「致真酒家」万都大厦で晩飯

●脱出 -3日  大活動
徐家匯 港匯REGAL 靴を見に行ってみる
美羅城のフードコート
地鉄→新天地→東台路→豫園

豫園17時すぎに到着、ちょうど「ランタン」活動で入場券が必要だが、入ってみる

→外灘方面 リバークルーズのフェリー乗り場 →お茶付クルーズ
→タクシーで南京東路、店員が無愛想なメン屋→ホテル

●脱出 -2日  やはり大活動/偶然にも、両親とイトコ同じホテル!
イトコ、地鉄にて我が部屋を訪問、スゴい土地勘である。
昼、両親ツアーで来上海→「京翅坊」に便乗

初めて行ったこの店のフカヒレ&プチステーキは絶品だった…
嗚呼、5年間わたくしは何をしていたのだろう

→一旦両親と解散、イトコとわたくし、ネコの書類とりに「申普寵物医院」へ
→すぐ近くの「田子坊」へ、再度両親と集合、ベトナムカフェ
→地鉄 浦東 陸家嘴 「上海環球金融中心」101階ビル

ハイ、2008年8月末オープン後、初めて上りました♪
天界では雨と雪が舞ってましたが、幸いちゃんと下界が見えました。

→「鼎泰豊」で晩飯→ホテル部屋でみんなでお茶

●脱出 -1日 イトコ・ラスト
9時 みんなで朝ごはん わたくし便乗
イトコ、お茶・薬屋(百合油)・ごま団子求めて買出し。
中山公園近辺にはナシ
→マッサージ屋で70分 全身と足浴 →安順路で買出し
→我が家で大家とラスト・交渉(多いにモメる)
→お茶を求めて虹橋→タクシーでホテルへ→荷造り

そして1530ごろ単独でタクシーに乗り浦東空港へ。


そして、連日の疲労とお酒にもマケズ、ラスト・荷造りが進まず…
そして、夜20時に同僚に自転車を進呈→またホテルへ行き荷造り


そして…
万全の準備が終わらぬままに

いよいよ迎えた 5年と2ヶ月と22日の上海デイズの
記念すべき最後の日は

朝から、記録的な大雨となった


なんでやねん

つづく



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ザ・ラスト・上海 2011の日々

2012-04-25 20:50:14 | 貧乏生活実況板
上海暮らしが丸4年を越えた頃の2010年末。
ビザももらえて仕事もあって「安定」を手に入れて

「あと5年ぐらい上海おってもええなぁ」
「日本戻っても、部屋も家具もないし」
「何せ、ネコたちと暮らせるアパート、日本にないし」

と考えていたら、突然会社がなくなった _| ̄|○ 


転職しようか、バイトを増やそうか?と悩んで数ヶ月
今度は、大家から「賃貸期限終了~」と立ち退きを命じられた _| ̄|○ 


それまで、中国のイヤなトコだましだまし暮らしてましたが
2011年の5月、一気に「イヤだ」がガマンできなくなり、真剣に帰国を決心。


ただ、本帰国の最大の重要事項は「ネコちゃんたちお持ち帰り」
一説では「8ヶ月」かかるとも言われており、わたくしも段取りに急いだ。

最終的には狂犬病検査のための「採血日」から180日目以降、というのが
帰国解禁の目安になる。


正直、一刻も早く脱出したいぐらい「イヤイヤ病」だった2011年。
しかし、わたくしは、この「解禁日」を読み違えてしまつた
しかも2週間も。

この2週間が、結局「旧正月」に絡んだので
混乱明けてからの日程調整で、結局2012年2月までズレ込んだ。


2012年1月いっぱい、特に旧正月中(1/23~30ごろ)その前後は
日本人も中国人も、上海不在だったり予定が合わなかったりで
正直、1ヶ月をまるまるムダにしてしまった。

本帰国を前に、慌てて北京旅行へ行ってみたが
やはり帰省ラッシュの混乱の影響もあり、さらに寒かった…。


本帰国の時期、選べるのであれば「旧正月」前後は避けたほうがいい
今思えば、もっと早めに職場離脱して、ラスト・上海を満喫して
早々と脱出すればよかったな~('A`)




 
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【猫と帰国・余談】猫マイクロチップにまつわるエトセトラ・・・

2012-03-22 19:44:00 | 猫 帰国 輸入手続

無事、日本に辿り着いて、母&娘2匹ヌクヌクまるまる肥えていく今日このごろとなっては
既に笑い話でしかないのですが、「中国恐るべし_| ̄|○ 」という事例を書きとどめておきます。

2月上旬、日本セントレア到着後
①入国スタンプ
②ターンテーブル近辺で、猫チャンたちが手持ちで登場
③猫チャン&書類と共に、隅の方にある「動植物検疫所」カウンターへ

④書類チェック、チップチェックの後「輸入検疫証明書」と税関提出書類もらう   ← ココ

担当者さまに書類原本を渡し、いろいろ記入、チェック。
そしてチップ・チェックのためカウンターの奥の別室行き。

「ごくまれに、チップの故障で読み取れないケースも・・・」と
上海で獣医さんから聞いていたが、つい1週間前は問題なかったし
きっと、にっぽんでもダイジョブダイジョブ♪

まずはお姉さん、しゃおみんから行きましょう。
飛行機の後遺症で完全に茫然自失状態のしゃおみんをカゴから引っ張り出す。

検疫さんも、数々のチップ・リーダーをお持ちのようで
まずは「アイロン・タイプ」が出てきた。読み取り面20センチ四方、片手で持つ。

しかし、感度が悪いのか しっぱい。
「中国製ですから、スミマセン」とわたし。

次に「掃除機・管タイプ」が出てきた。やけに長いノズル状の先にセンサー、手元には表示パネル。

 イメージ


今度は恐ろしく感度がよく、至近距離じゃなくてもピピピと読み取ったのはいいのだが・・・

検疫「えーと、こちらがお姉さん、しゃおみんちゃん?デスカ??」
我「へ?!」
検疫「チップの番号が、書類上の千秋ちゃんの番号ですね」
我「(((( ;゜Д゜))) (((( ;゜Д゜))) (((( ;゜Д゜)))が゛クガクブルブル
 いやいやマサカ!感度が良すぎて、この50センチ隣の千秋のチップを読み取ったのでは・・・」

と、再度チャレンジするが、やっぱりしゃおみんに入ってるのは千秋チップ。冷や汗。
ならばと、千秋を引っ張り出して読み取ってもらうと、こちらにはしゃおみんチップの番号が。

何度やっても、読み取り機には故障がない、つまり
「書類上のしゃおみんと、実際に入ってる千秋チップが、テレコ」である _| ̄|○ 

冷や汗ダラダラで、原因と対策。
【原因】 アホな獣医が みん と 千秋 を適当に認識、健康手帳を逆にして名前記入。
【影響】 書類項目が虚偽になってしまう。訂正となると・・・ わたし、また上海!?
【対策】 検疫担当者さまの寛大な心情に期待すべく、汗ダラダラでスマイル


マスクの検疫者さま、どこかに電話で問い合わせた後に
「ま、書類上ではペットの名前はそんなに重要ではないので、問題ないでしょう」

ホッ♪♪♪
一部訂正と、再度サインでなんとかしてくださいました。

ここで猫たち指し止めになったら、行ってはいけない「香謝園獣医」に裁判ふっかけるトコでした。
それにしても・・・
大きな声では言えないのですが、血清の検査値は、どっちの猫の検査結果なのか
今さらワカラナイ状態になってしまった。
検疫者さまには、なんとかゴマかして訂正だとか再検査が不要な処置を施してもらったが。

チップ挿入は2011年4月5日。
今回発覚したのが、約10ヶ月後、しかも日本で('A`)

中国でも、採血や健康診断の際には「チップと個体」確認してるんだから
2、3回は発覚のチャンスがあったにも関わらず、である。

(もしや上海、テレコを知ってて知らぬフリしたか!?)

つい7日前には、わたくしも立会いでチップ読み取りしてたんだから
自ら確認するべき、でしたが、まさかそんなコト考えも及ばず。
でも、そんな直前タイミングで発覚してても絶対パニック!だっただろーなー。


そもそもの原因は
わたくしが見てない隙に、チップ挿入しやがったアホ医者」だと思うんだけど
例え見てても、チップ番号シールを貼り間違えたらどうせテレコだし _| ̄|○ 
医者も信用なりません。

もう、防御策としては
「ヤツラに同時に複数の仕事をさせてはいけない」ぐらいしか思いつかん。

想定外の危機でしたが、結果オーライで救われました。
今後、中国で似たような作業をされる方、どうぞお気をつけ下さい。

わたくしはラッキーだっただけカモ。ここで輸入保留や禁止になるケースもありうるカモ。

万が一、日本到着・輸入時に
例えばチップが読み取れなかったら、すべての行程やりなおしで
でも「中国強制送還」とかすると、もっと面倒(っていうかたぶん無理)だから
日本で係留したまま、8ヶ月離れ離れ!?
1日3000円??(x240日) 面会に制限??

とか、そんなコト考えてたら夜眠れなかったな~。
そんな最悪の事態になったら、どれだけ医者から慰謝料、賠償金ふんだくっても
8ヶ月生きた心地がしないと思います。

飛行機の中で「旅死」するよりも
上陸後の「獄中死」は死んでも死に切れません_| ̄|○ 


という訳で、世界中の飼い主サマ。
チェック&チェック に越したコトはないです。
想定外のケースも、一瞬疑ってみましょう。(その時点で想定内になるケド!)
代行業者でさえ、完璧ではありません。
医者も代行業者も「ダイジョーブ、我々、数々経験!」を合言葉に手抜きしかねない。
 (そして高いクスリをふっかける)

めったにある体験ではありませんが、大切な家族ですから
不安なく、海外渡航したいですネ。

 高いトコロが 好きアル

そして
わたくしの未来に、再び娘たちを海外に連れていくケースがあるのかどうかは
誰も知らない。わたしも知らない。
(ないことを願いたい。)

 

 
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【猫と帰国final】中国 → 日本 への飛行機に乗る

2012-02-29 16:21:12 | 猫 帰国 輸入手続

5年間の上海生活を終える、わたくしの「中国最後の日」は
数ヶ月ぶりの、大雨だった('A`)

という訳で、今は日本へ本帰国済みでありますが
その実況は改めて。


すべてはこの日のために準備してきたわけで
ココでコケたり、忘れ物をしたら悲惨極まりない。

ちなみに、わたくしは
「1人1匹のみ持ち出し可」説を信じたがために
上海脱出にあたり、母を名古屋から呼び出したヌケ作です。
さらに父も一緒に来たので、3人そろっての帰国となりました(笑)

結論としては、1人で2匹連れ帰ってもよかったのですが
荷物だとか、道中だとか、手続きのことを思うと、やはり単身よりは
誰かヘルプがいると心強いです。
とにかく段取りでアタマが一杯だし、ドロボウとか手違いとかまで
気が回らないかもしれません。

 大雨の中タクシーで浦東空港へ


さて、出発。
上海発 カウンターで

①人間チェックインカウンタで「届出受理書(日本発行)」を見せる
②JAL発券カウンターへ移動、「猫の運賃」を払う(銀行カード OKでした)
③再度チェックインカウンターへ戻り「猫運賃領収書」見せる
④搭乗券とバゲージ控えもらって 完了!

カウンター前 にて


いきなり、猫2匹2カゴ持って行った瞬間に
窓口担当たちが「予約は1匹」「画面上で1匹になってるアル」と中国語でヒソヒソ言ってて
固まりそうになりましたが、問題はなかったようです。ナンダッタんだ!?

猫チャンたちはカバンと共にベルトコンベアに載せる?のかと思いましたが
終始カウンタのこちら側に置いたまま。別に中身のチェックもされません。

②JAL発券カウンターというのが分かりにくく、間違って警察か通関へ
行ってしまいました。一番果て、Mカウンターの入り口側にスタッフいました。

っていうか・・・ めちゃめちゃ時間がかかってしまったのですが
チェックインカウンタは中華系の委託だし、日本語ヘタだし
親切不ていねいだし、疲れました。

挙句
【同意書】書かなきゃダメ アルよね?」と確認したのだが
JAL発券カウンタも、チェックインカウンタも「不要、不要!」と言ってました。
いいのか?!


猫たちはスタッフたちの手によって、どこかへ運ばれていきました。
多分入り口が違うのでしょう。

慌しさが小休止して、しばし猫たちとの別れ。
最後に冷蔵庫に残っていたワインを飲み干していました(笑)
浦東空港には。ターミナルが2つあるのですが
JALさんは第1ターミナル。こっちのほうが空いてるし人も少ないし
出国もラクで救われました。

でも?恒例なのか?
ラスト・フライトでも「ファイナルコール」状態の最後の乗客でした。

そして、約2時間10分のあっという間のフライトの後
日本セントレア着陸後

①入国スタンプ
②カバンのターンテーブル近辺で、猫チャンたちが手持ちで登場
③猫チャン&書類と共に、隅の方にある「動植物検疫所」カウンターへ
④書類チェック、チップチェックの後「輸入検疫証明書」と税関提出書類もらう(約30分)
 問題なければ、ここで猫たちは解放されます♪
⑤税関さんに書類提出&荷物チェック、帰路へ

時期的に空いていたので、乗客率は6割ぐらい。
個人で前の方にシートリクエストをしてたが、ラッキーに両親も並びでゲット。
(っていうかチェックインはカナリ遅かったはずだが)

離陸の瞬間とか、フライト中に何度か猫チャンの悲鳴を聞いた気がする。
母には聞こえなかったそうだが(笑)
おまけに九州などで豪雪&極寒が続いてた時期。上空はカナリ揺れた。

名古屋に降りて、猫はフラジャイル貨物と同じように手持ちで出てくる、と
聞いてたのに、出てこない。
赤ちゃん用のベビーカーは一番に出てたというのに!

で、せっかちなわたくしは、先に書類チェックだけでも・・・と
ターンテーブルから端の方に見える「検疫所」カウンターへ走って向かう。
検疫所には事前に到着日・便名も知らせてあるので担当者スタンバイ中。

息を切らせてカウンターに到着、名乗って書類を渡すと
「まずは、猫チャンを連れてきてネ」とマスクの担当者に言われた_| ̄|○ 

それとタッチの差で、ターンテーブルの周りでスタッフが
「猫をお連れのお客さま~」と叫んでいた。
いつの間に運ばれたのかしら!?

我が娘たちは・・・
カゴの中で無事に生存!カゴ越しに再会♪

そして、やはり動物は珍しいようで
ターンテーブルのお客さまからどよめきが起こった。
が、カゴは小さいし中に毛布入ってるし、猫たちは見えなかった。

再び検疫所カウンターへ家族3人+娘2人で。
書類の確認や打ち込み作業、印刷、サインなどに手間取る。しばし待つ。

指示される通りに記入項目などをこなし、そしていよいよ
最後の最後の山場である「マイクロチップ・チェック」。

ここで、無事リーダーが読み取り、書類上の個体と確認が取れれば
晴れて猫チャンたち解放~! となります。


ここで!!!
わたくしの場合、カナリヤバい問題が発生したのですが
最終的には、無事通過いたしました。ホ♪

担当者さまさま、大感謝~。
ちなみに、上海「申普寵物医院」の名刺にご興味を持たれておられました。



結局、手続きに50分ぐらいかかっただろうか?
手続き終わった後、出国エリアは閑古鳥。
足早に税関を通過、コンビニやレストランの誘惑にもメゲず
猫チャンたちのために、とりあえずは寝ぐらを目指す。

幸いにも我が家はセントレアから至近距離、猫チャンたちがカゴからリリースされたのは
上海でカゴに詰め込んだ14:30(+8)から・・・ 日本宅 約22:30(+9)、約7時間後である。

上海-日本、さらに空港から近所でさえ、7時間もカゴの中~!
アメリカやヨーロッパのフライトの場合、猫たちにはストレスぅだと思います。

 早く出してぇぇぇぇえ!


小命・・・   フライト後遺症で、5日間ぐらいはフトンに潜ってほとんど食べず、脱力病?、激ヤセ
千秋・・・   新居でさっそくパトロールを始めるも、3日ほど爪とぎ、食事、水など遠慮。

そんな2匹も・・・
10日を過ぎたころにはケロリと忘れ、元気です。
通常の3倍食べてます。嗚呼よかつた♪

 

にっぽんの タタミ バリバリ♪


 

 
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【猫と帰国⑦】中国・申普動物病院での最終健康チェック

2012-02-13 22:14:41 | 猫 帰国 輸入手続

いよいよ、クライマックスである

「猫ちゃん健康チェック」を迎えた。

 

ずいぶん早くから各方面の調査・段取り・根回しをし続けたので
正直、本番である「健康チェック」と「フライト」までの間延びした日々が
長々しく、恨めしかった・・・

さらにはわたくしの場合、旧正月期間(2012年 1/23~)が絡んでおり
中国側の政府機関や病院の定休日、はたまたフライトの混雑や混乱を恐れ
その時期を避け、かつ稼働日も念入りに聞いてみたり。

しかし、ようやく
健康チェックまでこぎつけたら、帰国ムードが広がります。

チェック前に
※ FormA1枚、FormC3枚を記入したものを日本検疫所で確認してもらうコトをおススメ。

(Fax、画像、スキャンpdfなど)
万が一ミスがあると、後々大変デス。


で、ホントは、日本検疫は散々
「猫本体のボディチェックは、フライト2日前ね♪」と強調するのですが
中国側は、なぜか「出発7日前」にやってしまいます・・・。

申普病院への持ち物
FormA 自分で記入(英語)
FormC-1,2 自分で記入(英語)   FormC-3 医者が記入
動物手帳の名前&注射シールページのコピー 2枚
飼い主のパスポートコピー 2枚
飼い主の日本帰国チケットコピー 2枚
日本発行 届出受理書コピー 2枚
狂犬病抗体検査証明書コピー 2枚

わたくしの懸念は、
「今までの動物手帳は分院(行ってはイケナイ香謝園)のだが
そのまま本院でも使用可能か?」
「旧正月明け、開いてるか?」
「2匹とも、わたくし名義で連れて帰れるか?」
「っていうか、病院はドコにあるだ?打浦橋??」

などなど。ま、すべてクリアできました(笑)
知人の上海人に車で送迎してもらったのですが、徐家匯路x麗園路 の裏側から
入り、マンションの住宅街の奥に駐車した方が安心です。



1Fの部屋でマイクロチップ確認 → 触診、聴診器 → プチ採血。
別に「便」(うんにょ)を取るとか、レントゲンとかありませんでした。
ちょっと日本語話せる女医さんもいました。

しゃおみん

 < ナニスル アルカ?!

千秋

  < たすけて~~~ 



で、事前確認で
我「健康チェックって何するだ??注射するのか?」
医「ノ~、注射ないない!」
って言ってたクセに・・・

しっかりと、針刺してくれるやんけ!('A`)

採血のためなのだが、先方いわく
「注射は入る、採血は出る、ぜんぜん違うものアルよ」 だとか。

採血量はホンのチョッピリですが、心の準備は必要です。


それから、2Fの部屋に上がり、先ほどの書類一式から
お医者センセーが中国提出用書類を作成してくれます。

ハンコやサインの他、コンピュータ入力や印刷などもあり、結構時間がかかりました。
2匹でコ1時間かかった。

そして、虫除けクスリ(服用と外用)を有無を言わさず買わされます。
要らん、要らん!と再三ゴネたのですが、医者は
「日本側、必須アルね。あなた欲しい欲しくない関係ないアルある」

 お高い お薬群

わたくしの記憶が正しければ、それは必須ではなかったのだが・・・。
しかも安いクスリでええのに、ドイツ製の著名なバカ高いやつを買わされます_| ̄|○  

高いくせに!娘たちに無理やり飲ませたら泡ブクブクでゲーゲー吐いてしまったがや!
嗚呼中国人、最後の最後まで商魂・・・(結局飲ませるのを挫折しました)

で、
FormA、FormC-1,2,3 は、病院ハンコと医者センセーサイン(もしくはハンコ)埋めて
その場で返却してくれました。
もらった瞬間に、しっかりチェックして下さい!

サインもれとか、日付がビミョー?とかあるかもしれません。
わたくしの場合、2匹分記入してる途中で担当医者が変わったので
サインとか名義とか、2匹のクスリ処方日とかなんか違ってたし。
ここで見逃しても、最悪フライト2日前のときでも間に合います。


そして、検査の5日後、フライト2日前に
再度申普に行き、出来上がった書類をゲト!(検査の日にもらった領収書を見せればOK)
ここでは「動物健康証明書」ANIMAL HEALTH CHECK を受け取ります。
名前とフライトの日付の確認をして、受取サイン、これで書類がそろいます。


この段階で、すべての入手済書類を日本検疫所へ送ってチェックしてもらい
不備がなければ、大いなる安心を得られます♪

(FAXがなかったわたくしは、デジカメで撮影→e-mail で送りました)

 

=======

費用
=======
健康診断 &書類作成               約460元確認中 (x2匹 しゃおみん&千秋) 

お薬代(要らないのに無理やり高いヤツ)    約200元確認中 (x2匹 しゃおみん&千秋)

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【猫と帰国⑥】日本の動物検疫所への届出

2012-02-01 00:45:31 | 猫 帰国 輸入手続


動物検疫所 への届出は
「親方日の丸」との会話になるので、なんとも堅苦しくしちメンドくさくジョークもなく
書類・書類・書類の嵐で、何度も同じコトを入力したり書いたり・・・。

と、根気は必要ですが、指示さえ確実にこなせば安心だし
許可されれば受理書などは絶大な効力を持つ?ハズです。


届出にあたって、まず
1. 帰る空港を決める。 (船でもいいのだろうか・・・?上海からの船はダメでしたが)
2.帰る日と便を決める。

届出は「日本到着の40日」までにしなければなりません。
でも、帰る日程や便が確定してないケースのほうが多いのでは?!

なので、第一弾で「仮申請」、その後に便が確定したら「変更届」でOK。
変更届は「到着40日」以内でも受け付けてもらえます。


で、やりとりは郵送も考えたのですが、郵便にかかる日数や紛失の危険性
及び、web上で見た必要書類の難解、ややこしさに負け
「ANIPAS」を使うことにした。webとメールでやりとりができます。

1.「ANIPAS」のメンバーになろう! 

2.メンバー登録後、会員NO.がもらえるのでログイン

3. 画面の指示に従って、データや情報をinput [登録]!
4. 登録作業のあとで [照会]→[申請]!
5. 申請が受信されたむねのメール届く
  →不備なければ受理
  →不備、変更があれば受理待機状態
6. 最終情報で[受理書]を入手(メールor web上)したら印刷。

こここ、この[ANIPAS]は・・・ 行政ページだけあって見にくい、使いにくい。
Internet Explorer 以外では入力エラーになり、メンバー登録だけで1時間以上。
クリックするたびにウィンドウが開く。見出しやタイトルがワカリニクイ・・・。

さらに3.4. なにゆえ [登録]と[申請]と二度手間なんだ!?


もう、これは、トニカク、
入力しながら進めていくしかないです。エラーになれば赤字で進めなくなります。

そして、検疫所からメールが届き、その後の段取りの指示をしてくれるのですが
この指示が!! 日本語だというのに理解不能複雑怪奇!!

泣きそうですが・・・ その原因たるや日本側と中国側の「ズレ」にあるようで。

[日本側の主張]
ちゃんと日本が指定した書類フォームを使ってネ!
フォームの裏側にスタンプとサインが欲しいな♪
猫ちゃんの健康チェックは、フライト48時間前にお願いネ!

[中国側のスタンス]
中国独自の書類フォームで充分アルよ
裏側にスタンプ・サインなんかしないアルよ
健康チェクは48時間前なんて間に合わねーから、1週間前にしちゃうアルよ!


明らかに中国側の方が強気である_| ̄|○ 
代行業者や病院側も、法律うんぬんは気にせず「それでダイジョブ」と言い張る。
で、日本側の妥協案として、余分な書類と作業が増えているようで。

という訳で、困難に負けず必要書類を準備・記入して
フライト直前の猫ちゃん健康診断に備えましょう。

必要書類
・輸出国政府機関発行の証明書様式A 1枚 
 
・輸出国政府機関発行の証明書様式C  3枚
記入内容は手帳や採血の際の情報です。(またも二度手間・・・)
英語ブロック体で記入

で、英語で何を書いたらいいのかワカラナイので
サンプルを見る 

・書いた後、事前に検疫所に送ってチェックしてもらう

    (郵送でなくても、e-mail やFAXでOK)


うーん、ここまで終わればようやく一安心デス。
しかし、道は険しく遠く果てしなく・・・

 

 
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【猫と帰国⑤】飛行機の手配 と キャリーケージ

2012-01-29 20:53:02 | 猫 帰国 輸入手続

さて、後半戦は何から手をつけたらいいのか迷ったのだが、実は、当然のことだが

「おおよそでも帰国時期が決まってないと動けません」 _| ̄|○ 

 

余裕があればいいのですが、日本の検疫所への届出は原則「日本到着40日前」です。

帰国が見えてきたら、2ヶ月ぐらい前(60日前)には動いたほうがいいです。

 

で、わたくしは上海から脱出したいと思った頃に、航空会社への問い合わせから始めた。

  < ①1人2匹 OK?   ②費用は?  ③予約、他注意事項  >

中国人スタッフにも助けてもらい、名古屋行きの便について調べた。

●CA 国際航空

①機体による  ②1件につき 2600元(25kg以内)  ③フライト1日前に猫チェックあるアルよ♪

●CZ 南方航空

①機体による  ②110元/kg  ③予約は要らないヨ♪ 当日直接持ってきてネ♪

●MU 東方航空

電話窓口ナシ、オフィスに来てネ♪

 

ここまで各社てんでバラバラとは想像もしてなかったが、CZ予約不要というのはコワすぎる。そして安すぎる。

CAは高すぎる、1日前チェックって面倒すぎる。

 

という訳で、ここは荷扱いも安心の日系JALさんにお願いすることにした。 (ANA 欠便中)

JAL 上海支店  400-127-2470

 

それがそれが、電話で問い合わせたのだが・・・

①1人2匹 OKです

が、名古屋便の機材は動物1おり しか受けつけられません 

つまり、1おりに2匹入れるのですが、条件は A. きょうだい猫 B. 同居が長い仲良し猫

②1件(1おり)につき USD125

③人間さまのチケット予約が入った状態でないと、猫ちゃんの予約はできません♪

  他に動物を運びたい方の予約が入ってしまった場合、その便は満席になります。

   かつ、猫ちゃん予約の際には、猫ちゃんのキャリーケースのサイズ重さ明細が必要です♪

  キャリーケースにはいろいろ規定があり材質や大きさや・・・ (以下略  

       (IATA動物輸送規則 8章CONTAINER REQUIREMENT1に準じる)

 

 

うぅぅぅうん

1匹につき1カゴ、合計2カゴで乗り込むつもりだったのに 1カゴに2匹必須は想定外である。

ウチの娘たちは 「B 同居は長い」 が 果たして仲良しかどうか・・・?

 

キャリーケース自体は、IATA規定に順ずるアイリスオーヤマで決めていたが

特大・大・中・小、さてどれか?中(12kg)だとキツくてギリギリでストレスだろうなー。

大(47x67x51 20kg)ってデカすぎるよなー。どうせ1回フライトに使うだけなのに。車に乗るかしら?

  (ちなみに ウチの娘たちは1匹4kg未満 である)

 

と、散々悩み、猫たちと家族会議&日本の両親と会議をした挙句、

数日後に再度JALさんに電話したら

「あ、名古屋便、2匹2カゴ大丈夫ですヨ♪」

 

うーん、悩んだ日々はなんだったんだ _| ̄|○ 

でも、2カゴで余分にお金がかかっても、ウチの娘たちはそのほうが安心だろう。

一番小さいカゴ(29×46×28.5)2つ で落ち着いた。

という訳で、JALさんの親切ていねいな荷扱いに期待

 =======
費用
=======
猫の運賃(貨物室・フライト当日払い) USD125 (約9500円) (x2匹 しゃおみん&千秋) 

キャリーケース ATC-460  1980円 (日本で購入)  x1

            ATC-460   120元 (約1500円 上海で購入) x1

======================================

 

 
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【猫と帰国・一時休息】180日の待機と 後半戦の心得

2012-01-28 15:46:59 | 猫 帰国 輸入手続

さて、猫と帰国の準備、採血さえ済めば一時休止です。

 

ウチの上娘はなかなか血が採れず、採取した血清(透明なのです!)も

規定量1mlに満たず、畜産生物科学安全研究所に送る際も不安だったのですが、スルーでした。

 

送られてくる検査結果はとても大切!

一番下の欄に畜産生物科学安全研究所の数値とOKサインが記入されてきます。

    (クリックで拡大)

ここで重要なのは

※日本上陸前の180日待機期間は「採血日」から起算です。(採血日がゼロ日)

検査の日からではありません。これを間違えると、後々やっかいになるケースもあります。  >わたし

 

待機期間約6ヶ月が明けたのち、一緒に日本に行って大丈夫になります。

この書類の有効期限は2年だそうですから、6ヶ月後すぐに帰国じゃなくてもまだ使えます。

 

そして、後半戦に入るのですが・・・

カナリ苦戦します _| ̄|○  <気が滅入ります~

中国人の通訳係、日本検疫所とのやりとり(いまやネットでもできますが)、情報収集など

根気も必要だしメゲそうになります。

不安な方は、手続き代行業者を使う手もあります。

「万麗ペット」さん

「I love pet」さん

費用はかかりますが、ご多忙な方、中国語に不安がある方には便利かも。

送迎などもしてくれるようです。

 

わたくし自身も、数年前から帰国については調べていたのですが

「中国からの持ち出しは1人1匹!」   (たぶんデマ)

「中華系なら飛行機の客室に一緒に乗れるヨ!」  (大昔の話か?)

「すべてのケースで1週間は日本繋留拘束になるアルよ」   (そりは不備があった場合か?)

 

などなど、風評や古い情報に惑わされること数々。

「持ち出し1人1匹」を信じたがために、無理やり日本から母に来てもらう段取りを考えたら

実は1人2匹OK!とか

 

っていうか、情報や条例、ルールがしょっちゅう変わるのです。

なので必ず最新情報をチェックしましょう。

それから、活動・行動は早めに。誤情報で動くとあとあと面倒に  >わたし

 

で、後半戦は、帰国日程が確定してなくても、早めに動き出しましょう。

※180日の待機中であっても、日本への届出は可能です。

   つまり、181日目に日本帰国しようと思ったら、140日目までに要届出

⑤飛行機の手配

⑥日本の動物検疫所へ届出(日本着40日前まで)

順序は前後しても構いません。わたくしの場合は 

⑥名古屋空港 検疫所 へ フライト&帰国日未定の状態で仮申請しました。

 

いずれにせよ、タイへンです

 
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