しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

三度目の船旅、七日目(10/1)函館 前半!

2018年10月19日 18時18分25秒 | 船旅

朝七時起床、朝食へ。

函館、朝の海           ↓入り口の見本           ↓実際は、あれこれ追加

 

小樽で入国手続きは済んでいるし、そのまま日本で、くちサメは日本人だから問題無いと確信して荷物を持って降りようとしたら、

思いっきり、引っ掛かりました

密輸?麻薬?

サメ氏に託していたのですが、怪しいサメと見られたようで・・・

不要になったコートや、お土産を送りたかっただけです

 

          

 

函館は、8時入港、23時出港

夜景まで楽しめるるとのことでしたが、

最終寄港地の七日目、既に疲れを溜めていたり、体調が低迷していたりを前々から予測していました。

朝から夜まで、知らない町をくちサメだけで徘徊するのは、疲労、迷子、険悪な二人になるのは、明々白々

一ヶ月前には、タクシーを予約しておきました

今回は、相乗りするS夫妻が居ないので割高ですが、それでも、安全と安楽には代えられない、と。

 

ふと、

P姉妹をお誘いしてみたら、快諾

心配だったのは、四人で相乗り、長時間だと、後部座席三人はちょっと狭いこと。

十時半に港町埠頭まで、お迎えに来て貰ったのですが、トヨタのVOXYでした

本来、三列シートの6人乗りを中型タクシー仕様にする為に、2列目のシートが一つ外してありました。

お陰で、広々楽々四人で一日楽しむことができたのでした

くちこの経験上?個人タクシーって、車が大きくてお得なことが多いなあ、と。

 

先ずは、車窓から、路面電車を見たり、景色をガイドされたりしつつ、快晴の立待岬へ。

 

          

↓立待岬、サスペンスの撮影によく使われたそうです・・・ふうむ、そう言えば・・・

↓はまなすが未だ咲いていました。

 

 

                   ↓参考までに      ↓碧血碑(へっけつひ) / 旧幕府軍の墓 

 

DSC04393.jpg

 

箱館戦争で戦死した土方歳三や中島三郎助父子をはじめ、北関東から東北各地での旧幕府脱走軍戦死者の霊を弔っている。

賊軍の遺体を弔ってはいけないとの新政府軍の御触れに逆らった侠客・柳川熊吉。 
「義に殉じたものたちの屍を野ざらしにしておくわけにはいかない」と函館山の麓に土地を買い埋葬したのが始まり。 


立待岬へと続く道にあるのですが、それ以外にも、旧幕府軍を弔う神社と、新政府軍を弔う神社、割と近いです。


元町地区へ・・・

↓函館聖ヨハネ教会          ↓後ろはハリストス正教会

 

↓カトリック元町教会

 

なんて教会だったやら・・・(多分、聖ヨハネ教会の内部)

 

 

 

 牛乳味のソフトクリーム、食べました。  ↓八幡坂          ↓元町公園

 

     

 

 

函館で一番行きたかったのは、旧函館区公会堂。(が、残念ながら本日から三年間、改修工事に、外観のみ)

 

          

 

 

旧北海道庁函館市庁舎(今は観光案内所)

 

 

次に楽しみにしていたのは、旧相馬邸

908(明治41)年、基坂上に豪商相馬哲平の私邸として建築。延床面積680平方メートルの豪邸は、函館を代表する民間建築で伝統的建造物指定。2010年から一般公開。(大人800円)

この邸宅、思った以上に素晴らしかったです

しかも、とても博学で熱心なガイドさんまで付いて、珈琲まで淹れて戴き、本当に有り難かったです

BSの番組に、「百年名家」ってあるけれど、正しくその世界を直々に説明を受けつつ拝見、至福だったわ。


          


撮影禁止です、自分で見に行ってください。

ただ、これを残しておきます。

相馬家の家訓。 

 一、神仏を崇敬すること
 一、勤倹を守り、贅沢をせぬこと
 一、稼業を大切にすること
 一、借金をせぬこと
 一、投機に手を出さぬこと
 一、政治に関係せぬこと


長々拝見して珈琲まで戴いていたら、ドライバーさんから、傘が4本届いています、と。

知らない間に、雨が降り始めていました。


次は歩いて、函館市旧イギリス領事館へ(300円)


↓イギリス領事館の紋章

 

           

 

 

    

 

ふうう・・・

此処までを前半とします。

でもって、明日から、くちこは一泊で、京都に行ってきまーすっ

ふふ、サメは、以前、京都でやらかしたので、お留守番です


一日に、二つもブログ書いたわ。

律儀だなあ・・・と。

 

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三度目の船旅、六日目(9/30)小樽 後半!

2018年10月18日 21時36分46秒 | 船旅

はい、CM!

カニ屋40年、水産会社が営む
鮮度が自慢の海鮮食堂澤崎水産

澤崎水産会社直営のお店なので鮮度抜群!

経験豊富な社長が目利きして仕入れた朝茹でのカニや自家製いくら、脂ののったホッケなど、市場に出回らない良質な物のみを厳選した本物の北海道の味覚が味わえます。

海鮮丼の人気店で、自社工場で加工した自家製イクラや、朝ゆでのカニなど、とにかく鮮度のよい食材が堪能できるため、全国からリピーターが訪れるお店です。

 

なんてね、今!、調べたくちこです、へへ。

 

運河のすぐそばに、小樽出抜小路(でぬきこうじ)というにぎやかな一角に、ふらふら、よたよた、偶然紛れ込んだ・・・

怪しいくちサメだったのでした。

実は、全く違う大きなお寿司屋さんのドアの前まで行ったのですが、

くちこの動物的本能が、此処は違う、そう感じて引き返し歩くこと数分でした。

 

↓出抜き小路の中に入り込みました                  ↓ウルトラ小さなお店です。(12席)

          

 

名前も評判も全く知らないまま、此処にする、と決めて、するすると・・・

なんと、厨房を通らないと奥には入れません。

 

↓この女性が立っている所を通って入りました。  ↓この人が、社長らしい・・・(左の女性の父親)

 

 

技術で美味しく作っていると言うより、材料で間違い無く美味しくなる丼なんだなあ、と。

うまい!

 

          

 

蟹汁も自動的に付いています。

でもって、美味しさが写真では伝わらないのが残念なので、どう凄いのか、身の厚さを此処に載せておきます。

 

          

 

次はキャンドル工房に行って、手作りロウソクを作りたかったのですが、制作時間以外にも乾燥時間?が必要とのこと。

時間が足らなくて断念。

 

          

 

↓此処も、なかなかでしたが、値段的に手が出ない・・・(撮影不可)

 

   

 

バスで北一ガラスへ↓

 

 

今回ね、函館寄港が不透明だったので、此処でお土産を買わないと次はもう横浜帰港かもと思って、

船に戻る前には、ちょっとお土産とか買うのに焦っていました。

 

これは、旅の記念に、ちょっと奮発。

 

    

 

境町通りに面した北一硝子を出たら、通りの向かいは、なんと!!!

スヌーピー茶屋小樽店!

くちこは、こう見えて優等生タイプなので、事前に境町通りの店、ガイドブックでチェック済みです。

今、調べて見たら今年の四月に出来たらしい。

ああ、神仏のお導きとは素晴らしい!

どんだけ嬉しかったか?

スヌーピー茶屋、湯布院、伊勢、錦(京都)、小樽、全国で4店。

湯布院以外は、踏破だわ。

 

此処からしばし、スヌーピーなんてどうでも良い人はスルーで。

 

 

あああ、スヌーピーのステンドグラス

      

 

こんなのも

↓小樽限定、スヌーピーの浮き玉(一輪挿し)         ↓小樽店限定ガラス製品

          

 

北一硝子三号館の北一ホールで、ティータイムにしました。

此処で読書するとか、優雅に過ごしたかったなあ。。。

 

       

                            ↓サメが小指を立ててもねえ。。。

          

 

大急ぎでルタオで買いだし、大人買いしました!

 

          

 

勝納埠頭まで運んでくれる臨時バスは、大混雑。

船を見るとほっとします、今や、此処が我が家的感覚。

     

       

                      

↓小樽太鼓ね、外国人乗客の皆さん熱心に動画を撮影中 くちこも好きなので聞き入っていました、心は応援!

          

 

四時には帰室して、二度目のフォーマル準備。(最終下船時間は五時半)

 

           

 

此処で、この船で、くちこイチオシのデザートを大きく残しておきます!

チョコレート:ジャーニー:チョコレート ピスタチオドーム アーモンドとピスタチオのヌガティーヌにのせて

 

 

今日は、フォーマルデーなので、更にメニューが豪華です。

エスカルゴとか、ロブスターとか、キジのローストとか・・・

 

         

 

         

 

         

 

いつも、六人での歓談が楽しいテーブルです。

持ち込みのワインを皆さんで楽しみました。

あれこれ、お互いの本日の報告にも忙しい六人。

どうも、にしん御殿が、凄く良かったとのこと。

是非、今度はそちらにと思ったくちこでした。

 

シアターで、ピンクキャデラックが出てくるのミュージカルを見て・・・

 

          

 

済んだら、大急ぎで、落語へ!!!

これがね、サメ氏の、この船旅の第一目的なので!

 

ダイアン吉日さんと言う、日本語ベラベラの外人の落語家さんの落語です(撮影禁止)

 

 

まあ・・・

努力は認めますが、やはり、落語は日本人が良いと思ったくちこでした。

 

そんなこんなで、この船旅中、唯一、この日だけは、ジャグジーに行かれず、部屋のシャワーにしたのでした。

が、

既にシャワーを始めた時点で、お湯が出ないことが発覚!

怪しい英文で修理依頼のメモを書いてドアに貼って寝たのでした。

翌朝には、フロントにも電話したし、修理はすぐに済みましたが、二度と使わなかったんだなあ。。。

 

10080歩  10階

 

 

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三度目の船旅、六日目(9/30)小樽 前半!

2018年10月17日 10時01分20秒 | 船旅

ふふふ・・・

夢の実現は、アイデアと行動力で叶います

 

小樽港での朝は、プレミアムな姉妹のプレミアム・ジュニア・スイートルームにて朝食

前日、プレミアムな姉妹=P姉妹のお部屋で、ご一緒に注文用紙を記入したくちこです。

これを夜、ドアノブにぶら下げておけば、朝、指定した時間に、ルームサービスが届きます。

この船、ルームサービスは24時間無料です。

チップは自動計上されるみたいですが、一応、ボーイさんにも些少。

 

さあさ、夢の世界へどうぞ

 

甲斐甲斐しく準備してくださるP姉妹をご紹介。

 

          

↓こんな状態で届きます。

前回の船旅では、S夫人とサメ氏が頑張って作成しました。

 

          

↓完成                         ↓サメ氏用の席

          

 

珈琲が忘れられていたので、くちこ持参の珈琲を楽しみました。

 

 

こんな怪しいくちサメを快く受け入れてくださったP姉妹に感謝

     

小樽は、船からのシャトルバスが無い代わりに、地元バスが、この船が寄港している勝納埠頭から町までシャトルバスを出してくれていました。

※このことを、船からは何のお知らせもしてくれなかった

主要なバス停にも停まってくれるし、最終駅まで乗れば、天狗山まで行くことができます

一回220円、一日券750円、くちサメは一日券にして元を取ることができました。

※船のシャトルバスって、途中停車無しで往復10$

 

先ずは、くちこの第一目的、小樽芸術村へ。

昨年9月のオープンした、ニトリの似鳥社長のコレクションみたいです。

cafeを含めると四つのレトロな建造物で構成されています。

三館全てに入れる共通券は1500円だけど、十分のその価値はあるかと。

 

先ずは此処↓

「ステンドグラス美術館」は、大正12年(1923)建築の石造2階建ての小樽指定歴史建造物である旧高橋倉庫を活用。

19世紀から20世紀初頭にイギリスで制作されたステンドグラスを中心とした70組、140点を展示しています。

 

こんだけ一気に、ステンドグラスの大作を見て良いのか

圧倒され、当惑し、なんだか、虚ろになってしまったくちこです。

 

 

 

 

 

 

     

 

    

 

          

 

 

 

凄い展示数に圧倒されて・・・

そう、くちこは、美術館を楽しむと気分が悪くなる持病があるんです

これは、きちんと公認された疾病です(以下抜粋)

 

教会や美術館で感じるめまいや頭痛、吐き気などについてSNS上で話題になっています。

旅先でこうした症状を経験したことがあるという人によると、頭を後ろにそらして建造物や作品を見る時の、椎骨動脈圧迫による血栓が一因とされる「スタンダール症候群」。

美術館や教会などでは、あまり集中して上を向かないように気をつけてください。


大きな美術館、作品数が多い美術館に入るとテキメン発症するくちこです。

ヘロヘロと・・・

 

 

次は↓

 

ニトリ小樽芸術村1

 

旧三井銀行小樽支店の6代目として昭和2年(1927)に竣工。重厚な石積みのルネサンス様式の外観、吹き抜けには回廊がめぐり、天井の石膏飾りが美しい建物です。建築当時の貴重な資料と合わせて、銀行建築そのものを楽しんで。


ただし、くちこは既に気分不良。


           

ソファーから、これだけ楽しみました。

 

    


似鳥美術館は後から見ることにして、一日乗車券で天狗山に登りました。

天気が怪しいので、先に景色を楽しもうかと。

大体、台風接近中で、明日の函館は抜港になり、小樽から一路横浜に向かう可能性大だったのでした。

実際、前のコースは、やはり同じ状況で、函館を抜港し、一日早く横浜に帰港したそうですし。

※横浜でしつこく船にもう一泊するか、すぐに下船するかは乗客の自由だったそうです。

 

 

                             ↓若干の黄葉

          

↓一応、ミシュラン部リーンガイド・ジャポン 一つ星だそうで。

            

 

曇天でしたが、まあ、それなりに景色は楽しめました。

函館が無いとしたら、此処が最後の景色を楽しめるスポットかな、と。

 

左の写真を拡大すると、→                 ダイヤモンド・プリンセス号が↓

          

 

天狗山神社にお参りして下山しました。

 

          

↓パワースポットらしい・・・

          


バスで戻って,未だ見ていない似鳥美術館へ↓(抜粋)

 

かつて作家・小林多喜二が働いていた旧北海道拓殖銀行小樽支店。銀行ホールだった2階までの吹き抜けは、6本の古典的円柱が圧巻。

4階は横山大観、川合玉堂などの日本画、3階は岸田劉生をはじめとする日本・海外の洋画、2階には高村光雲とその弟子たちの木彫などを展示、地下はアールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーとなっています。

「似鳥美術館」の画像検索結果


          


くちこは、ガレとか、ラリックとかのガラス工芸が好きなのでね。

ただ、くちこが目を奪われたのは、一幅の屏風に伸びやかに描かれた仏様のお顔(しかもピンク)

これを描いた人がね、なんと、山下清だったの

勿論、彼の、彼らしいちぎり絵も沢山展示されていましたが、絵、しかも屏風絵も描いていたんだなあ・・・

とても優しくて和む大作でした

ルノワールから棟方志功に至るまで充実していましたが、くちこは持病再発が怖くて、サラリと。


今回こそは、一日を一回のブログで済ます決意でしたが、

またもや、この長さに・・・


次回は、ふらりと偶然入ったランチの紹介からとします↓予告。

 

カニ屋40年、水産会社が営む
鮮度が自慢の海鮮食堂澤崎水産


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三度目の船旅、五日目 コルサコフ 後半!

2018年10月15日 13時02分51秒 | 船旅

栄光の広場からバスで10分、サハリン郷土史資料館(旧樺太庁)

此処は、ボランティアガイドさんが付いて30分。

こうなると、30分をたっぷりと感じてしまう錯覚の怖さ

 

 

内装を含めて、日本的な洋館で、そこそこ保存程度は良いと思いました。

 

↓内部の感じは、レトロ感あり、やや雑然。(これがロシア風?)

 

この資料館、かなりのスペースをアイヌ民族と文化について展示しています。

日本国内で、アイヌ民族について、これほどの規模と充実した内容は無いような?

 

実は、くちこ的にウルトラびっくりコンコンな話を函館のドライバーさんから聞いたのでした。

アイヌ人は、福島から北海道に渡り、更には樺太に渡ったのだ、と

そんなばかな・・・

船の中で歓談中に話しても、誰も信じてくれなかったし

 

帰宅して調べましたが、頭の悪いくちこが一人で読んでもよく解らない・・・

イメージ的には、和国と戦い続けた感じ?

そして、その戦いに敗れて、見下されたような?

遡れば、本州に住んでいたのも事実と言うか、

これを何と表現したものか?

 

勝手に、一部、抜粋します↓

 

「蝦夷」は日本人(和人)による他称である。古くエミシ、平安末期からはエゾと呼ばれるようになった。さらに古くは毛人と書いてエミシと読まれていた。ここではアイヌ民族と同根として扱っている。
関東から東北にかけて住み、和人に征服された人々であるが、当時から北海道の渡島地方にも分布していたことが明らかである。アイヌ民族との異同については現在も不明である。

 

和人による東北地方の侵略・征服

年代不詳400年ころ? 日本書紀の景行天皇条。「東の夷の中に、日高見国有り。その国の人、男女並に椎結け身を文けて、人となり勇みこわし。是をすべて蝦夷という。また土地沃壌えて広し、撃ちて取りつべし」と記される。

 

まあさ、40年前、白老に住むアイヌ人の長老に、アイヌ美人だから、お歯黒をしなさいと強く勧められたくちこです。

そして、アイヌの民族衣装が、妙に良く似合ったことを、今、思い出しました。

 

↓40年前の証拠写真

 

 

アイヌ的鎧              毛皮の上着           民族衣装

 

 

一番気に入っのは、赤ちゃんを乗せる揺り籠、ぶら下げて揺らしつつ、母親達は仕事をしていたらしい・・・

          

 

大日本帝国とロシアの国境を現す石碑↓

日本側                石碑の厚み            ロシア側

       

 

ここで、ブロ友、みさとさんの為にロシアの蝶の標本を↓

 

          

                                  ↓孫王子の為に

          

 

幻の怪魚 イトウ                          サメとカメ

 

          

 

 

バスで30分走り、シティーモールへ、此処も20分位の休憩でした

単に、地元のスーパーって感じ。

クレジットカードとルーブルが通用する、と。

     

          

 

先ずはトイレへ・・・

くちこは、携帯だけ首からぶら下げて降りたのですが、トイレットペーパーが無い

日本人の老婦人が目ざとく、可哀想なくちこに気付いてくれて、残りですが、どうぞ、と。

ああ、このご恩は来世で

 

皆さんは、お土産を見に行った?

と言うか、もう10分程度しか残っていないんだけど。

くちこは、自分の昼ご飯を買いに行きました

サメ氏曰く、自分の昼食を買いに行った人は、くちこだけだと。

なんで

 

          

 

でもさ、ファーストフード店ばかりでした

それでも、買わねばならじ

 

          

 

ここでまた、サメ氏がやらかしました

先ず、VISAかmaster しかダメなのに、サメのメインカードがJCB

ルーブルは両替しなかった、くちサメです。

此処まで来て、何も買えない、食べられない

くちこ、激怒

しばらく固まった後に、もう一枚、予備がある、と。

早く言えーーーーー

これが、何故か、カードリーダーに中々通らない。

何度もやり直し、待ち続け、やっと読み込めました。

すると、

日頃使っていないカードだから、暗証番号を忘れた、と

三度目にやっと合格。(しかも、自分の誕生日!)

 

サメが何と言ったか

こんな、どこにでもある物、ロシアで買わなくても、と。

意地で、ピロシキとか無いか探しましたが、やっとそれに類似した物を発見

一人で、探し回りました

 

          

↓こんな感じ、バスの皆さんにも分けてあげました     ↓これが苦労してGETした戦利品の全て

          

 

サメ氏は、黒いバーガーを受け取る間に、一人奮闘したくちこでしたが、

「もう、時間が無いの解っているの?」とサメ。

はあ・・・

勿論、5分前には集合しましたよ

 

バスで一時間、コルサコフの港に戻ってきました。

 

個人のビザを持つ人が通過する建物(小屋?)  マンホール        漁船?

 

 

          

 

          

 

          

 

テンダーボードの上では、皆さんそれぞれのお土産話に大わらわでした。

果ては、乗組員さんの恋愛告白まで。

 

2時には戻っていましたが、ちょっとランチが足りなかったので、ビュッフェへ。

↓日本のみかん?

          

 

          

 

すぐにディナーなのにね・・・↓

スイカのハニーシトラス マスカルポーネクリームがけ、これが超美味しかった

 

 

さあさ、コルサコフの夕焼けをご紹介

屋外シアターは、日本語字幕でスターウオーズをやっていました。

ちょっと懐かしいんだけど、ロシアでこれを観る方が不思議。

 

 

          

 

          

 

ABBA特集を演奏していました、楽譜はiPad。

 

くちサメは、毎晩恒例、15階のジャグジーとシャワーへ。

満天のコルサコフ・・・

今夜も二人ぼっちのジャグジーです。

コルサコフの空の下夫婦でジャグジー。

自分の人生で、こんな日が巡ってくるとは思いもしなかったね、と。

花も嵐も踏み散らかした、来月で、再婚十周年な、古びたくちサメなのでした。

 

12012歩    49階

 

 

 

 

 

     

 

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三度目の船旅、ぐるり北海道とサハリン 五日目 コルサコフ 前半!

2018年10月13日 11時57分44秒 | 船旅

ロシア コルサコフは、個人で入国ビザを持っている人以外は、上陸するには、旅行会社や船会社の寄港地ツアーに参加するしかない。

寄港地ツアーが付いていないコースで参加したくちサメは、ぼったくりなのは重々承知ながら、船会社の寄港地ツアーに参加したのでした

くちこは、降りない選択をしようと言いましたが、サメ氏は、こんなことでも無ければロシアなんて死ぬまで行かないから降りる、と。

 

くちサメが選んだコースは、「ユジノサハリンスクへのドライブ」

お一人様、129$  ざっくり15000円

※二人分の料金は、申し込んだくちこの船内会計に計上され、下船時に精算となります。

※一ヶ月前がら申し込めて、早く申し込まないと希望のコースは満席で入れない事も多々なので要注意。

水一杯出ない、ボロバスでの4時間40分が、です

相変わらずのぼったくりに乗るしか無いのは悔しいなあ

でもね、船のツアーに参加した人から優先的に下船できるのよね・・・

まあ、今回は、テンダーボートでピストン下船なので、相当な時間差でツアーはスタートされていました。

 

くちサメは早い出発(8:30)が指定されていたので、朝食はビュッフェで。

14階のビュッフェは、五時から朝食可能です。

 

          

 

↓既にコルサコフ沖に停泊中              ↓ 早くからテンダーボートも降りていました。

 

          

 

支度を済ませて部屋を出る前に、指輪でもしようかと金庫を開けあら、サメの財布が入っていました

前の晩、財布を忘れないようにと注意を促し、

忘れたら困るから、夜の内にリュックに入れておいたらと勧めたのですが、朝入れるとのことでした。

危ない所でした

船内は、船内カードが財布替わりなので、財布は必要無いのでねえ・・・

母の指輪を身につけようと思ったことが救いになったのでした

 

集合場所のレストランから、受付してグループシールを貼られ、今度はシアターでグループ毎に座らされ、

そこからまた、テンダーボート乗り場に順次案内される・・・

これが、どんだけ面倒か

 

でも、テンダーボートは意外にも、無茶楽しかったです

くちサメは、そのボートの最後だったので自動的に、二階デッキになったのですが、

吹く風が清々しいし、テンダーボートからダイヤモンド・プリンセスを間近に見るのも凄い迫力でした

 

          

 

          

 

           

 

コルサコフの港ね、ちょっと廃れたような?

古いような?

海霧が立ち上がる港でした。

くちサメが持参した冬用コートを着たのは、この日の朝だけで、とっとと函館から送り返しました。

コルサコフも初夏の陽気

 

          

 

前日、船からの手紙で、バスがボロでも驚かないでと書いてありました。

そんなこと、想定内だわ。。。

くちサメは最後に乗車したので最後部の五席を二人で占有することができました。

二人席は全て満席。

 

          

 

          

 

一時間位走ったら、とあるスポーツセンターでトイレ休憩(絶対に行くように、と)

バスはね、添乗員とか、ガイドとか居なくて、船の乗組員が、時間と人数確認の為だけに乗車しています。

自分も初めてだし、ガイドも説明も一切できません、と。(係員と言うポジションらしい、日頃は船内の店員さん)

そして、バスの運転手は、ロシア語しか解らないので意思の疎通は不可だ、と。

ロシアって、マジ、英語通じないのにビックリ

朝出て、14時位に船に戻るまでの飲食は、自己責任。

と言っても、殆ど、自由時間はありません。。。

殆どの人が飲まず食わずだったみたい。

まあ、船に戻れば、いつでもご馳走食べ放題ではあるのですが・・・

くちサメは、それぞれマイ水筒に日本茶。

釧路で買った饅頭4個も持参

 

スポーツセンターでのトイレ休憩、15分。

自力でトイレを探し、済ませ、三分でお店を見てバスへ

 

トイレ前の空間に、会議用テーブルで、簡易的に4軒の出店がありました。

↓手作りらいし人形ですが、誰も。。。          ↓マトリョーシカは売れていました。

          

 

↓左右は同じお店、ロシア人と結婚された日本人男性から、右のキャラメルを購入。

一袋、300円、3$、200ルーブル、払い方は自由。

なんてざっくりなご商売!はい、円で買いました

 ロシアで買ったのは、なんとこのキャラメルだけ!我が家では貴重なキャラメルです(美味しい)

          

 

↓ロシア軍の軍帽を売っていました、1300円、13$、450ルーブル、新品なのか中古なのが解らないままサメ氏に被せてみました。

          

 

港からバスで約二時間、栄光の広場?に着きました。

※何故かコースにあった聖ニコライ教会はスルー、説明無し

 

          

 

          

 

降ろされて、集合時間を言われただけで説明無し

 

で、隣に、たいそう綺麗で立派なロシア正教会がありました

帰宅してから、自分で、この教会が何か調べた次第

スパゾ・オブラジェンスキー大聖堂らしい、多分・・・

極東ロシアで最も大きな寺院で、中のモザイク等も荘厳らしいが、時間、全く無し

此処も15分。

外観に近づくだけでもギリギリでした、くそっ

サメを捨て置いて、一人で走りました

 

 

あの玉ネギ型の屋根が、ロシア教会的なのだとか。

外壁のモザイクも拝見。

 

          

 

バスでちょっと走って終戦祈念碑の方へ。

此処では、ボランティアのロシア青年から説明を聞くことができました。

 

↓終戦祈念碑とソ連兵士の銅像  後ろの壁には戦死者の名前が・・・

 青年の後ろは樺太神社の参道、但し石段しか残っていない。

 

 

                             ↓日本統治時代の神社への道

          

 

↓レーニン広場にレーニンが(車窓)

 

           

 

サハリン郷土資料館へ(旧樺太庁)此処からは、不本意ながら、後半とします。

なんで、こんなに長くなるのか。

呆けて取捨選択ができなくなったようです、ソーリーーーーッ

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三度目の船旅、ぐるり北海道とサハリン 四日目 コルサコフに向かう終日航海 9/28

2018年10月11日 17時23分37秒 | 船旅

横浜から釧路までが、1053Km  (568海里)

釧路からコルサコフまでが、778km (420海里)

因みに、コルサコフから小樽までは、428Km (231海里)です

 

朝食は、メインダイニングで、いつもの和定食。

※その前に、コインランドリーで洗濯機回しています。(洗濯3$、乾燥3$)

 今回、二度利用しました。

 

 

鰺の開きでした、切り干し大根も。

いつも、これにトマトジュースやオレンジジュース、牛乳、珈琲を注文。

で、いつも、パンを各種トレーに並べたボーイさんに勧められてもパンはノーサンキュー、と。

ががが

焼きたてふわふわあんパン発見

 

          

 

甘過ぎない粒あんで美味しい

シェフの気まぐれで、たまに焼かれるそうで、

幻の逸品

この時限りでした

 

朝食のテーブルは、その時その時の相席ですが、またディナーでご一緒の人と相席に。

実は、このご夫婦、サメ氏の実家とそう遠く無い所に住まわれています。

そして、もう一組のご夫婦にびっくり

なんと、函館在住だそうで

この船の最終寄港地が函館。

そこで降ろしてくれと頼んだけれど、ダメだったそうです

なので、横浜からまた、函館に戻られるとのこと。

船旅、が、お好きなのね、きっと・・・・・・そう思うしかない

そして、このご夫婦の奥様の方のご実家がまた、サメ氏の実家と近い。

人の縁とは摩訶不思議だわ。

 

ちょっと、ポリネシアダンスを習ってみました

この先生、とても優しいので好きなんです。

勿論、才能のかけらもありません

この歳になって、人前でポンポン持って踊る人生だとは、思ってもみなかったわ。。。

 

          

 

ちょっと、免税店で、化粧品のお買い物を

前回と同じ物を買いました。

25%offになっている、筈なのですが・・・・

これって、理解不能↓

 

          

 

↑59.50$の商品が、何故25%offで、77.02$になるのか???

このブランドの化粧品は好きだし、前回もこれを購入して良かったので、買いたいとは思いますが・・・

理由が判明しました。

あの、写真の中にある赤字の77ね・・・

アメリカ人の書く、4 なんだそうです

ほう・・・

   プロの写真を購入             

   

 

はい、ちゃんと値引きされていて、メデタシ

写真を買いに行きましたが、沢山撮影されていても、高くて買えず、↑の一枚だけ買いました。

 

ランチは、ピザ屋さんと、ハンバーガー屋さんへ。

熱々を渡されます

例のさ、ピザの生地を空中でくるくる回すのも拝見

 

          

 

 

クリスピー生地だし、焼きたてだし、軽く食べられます。

で、サメはしょげています、また叱られたから・・・

くちこが、ピザを貰って、お水をGETしている間、

ソーセージバーガーを一つ注文して持ち帰りましたが、

ケチャップ無し、マスタード無し、ピクルス、サワーキャベツ無し、

ポテトに塩無し。

で、付けてきてと言ったら、方法が解らない、と。

これで三度目の同じ船旅なのに、です。

ホントに、子供のお遣いレベル、

違うのは、去年できなかった事が今年出来るのでは無く、

去年できた事が今年出来ないと言うこと。

そしてそれは、くちこも行く道。。。

はあ。。。

 

午後からは、二人揃って、基礎からの英会話教室へ。

結構、参考になりました。

受講者は、30人位だったかな?

 

それから、この船旅の楽しみの一つだったアフタヌーンティーへ。

毎日、三時からあるのに、なかなか行かない、行けない・・・

乗る前は、毎日でも行く鼻息だったのにね。

 

          

 

ボーイさんが、色んなケーキやお菓子を持ち回ってくれますが、くちこは断固、スコーン一筋!

一つだけにしないと夕飯が・・・と思いつつ、口は2個って言うんだなあ・・・

サメ氏は、アラカルトで食べていました。

          

 

スコーンね、いつも凄く美味しい。

 

 

焼きたてを冷めないようにサービスしてくれるしね、生クリームやジャムを添えてくれます。

で、こんなに好きなのに、この船旅で一度しか行かなかったんです。

忙しかったり、面倒だったり、お腹いっぱいだったり、で。

 

今回も、相席の方々との談笑が凄く楽しくて、ついつい長居を。

昨日の釧路、ロシア人医師とタクシーを相乗りして湿原を観光された人も居ました。

ロシア人医師曰く、

「日本人は、どうして、あのちっぽけな四島にいつまでも拘っているのか不思議。

 ロシア人にとっては、殆ど興味が無い、どうでも良い存在でしかない。

 日本人は、領土に対する意識が強いのか?」

これは、あくまでもロシア政治家の話では無く、一医師の話。

 

そこから、テーブルは、北方領土の話となり、

別の人は、

「二島返還の時に、受け入れたら返還して貰えた筈。

 政治家が、四島返還に拘って断ったから、結局こうなった」と。

ソビエト崩壊の時にもチャンスがあったのに、とかね。

 

くちこ的には、日本の政治家の判断って、国民不在だなあ・・・と。

くちこは、二島でも、返して欲しかったわ。

ロシアは、上陸しない人も多いみたいでした。

くちこも上陸したくなかったけれど、サメ氏が、ね。

 

サメ氏が、雲が光っているよとご注進!

 

          

 

          

 

↓三菱のプレート (長崎で造船されたので)       ↓此処がウオーキングコース

 

          

 

ちょっと、ショップをブラブラと。

 

 

ゴディバのコーナーがあるのは知っていたけれど、よおく見ると珈琲が!

 

          

 

ガテマラとキャラメル、どちらも14$。

ガテマラ、昨日、封を切りましたが流石の美味しさでした

 

 

いい加減、ディナーの写真も・・・とも思いますが、此処がインターナショナルダイニングです。

 

          

メニューを撮影するのは、ちょうど陰になる席なのですが・・・

 

          

 

          

 

                   

 

          

 

          

 

          

 

          

 

          

 

今夜のシアターの音楽ショーは、知らない曲ばかりで面白く無かったわ

いつもの、ジャグジー&シャワー。

部屋で映画を

昨夜、時計を一時間早め、

今夜も時計を一時間早め・・・

寝るか、と

 

 8153歩   31階

これプラス、ダンスね。

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三度目の船旅、ぐるり北海道とサハリン 三日目 釧路 後半!

2018年10月09日 15時21分28秒 | 船旅

 タクシー相乗りをお誘いしたご姉妹は、これと言って、釧路観光の計画は無かったそうで?

くちサメと行動を共にしたいとのことで、和商市場にも四人で行きました

その後、くしろ湿原ノロッコ号に乗る為に釧路駅へ。

お二人は指定席券が無いので、朝タクシーで到着時に、すぐ駅の窓口に行って貰いましたが、既に完売

では、早めにプラットホームに出て並んだおくように勧めたくちこです。

ノロッコ号は4両しか無い上に、自由席は1両しか無いのでね、満席は必至だと思ったから。

 

 

 

 

くちこは、一ヶ月前の発売日発売時間に、とっとと進行方向窓側をGETしているので、のんびり構内を見学。

案外、キオスクが面白かった上に、くちこが40年前から愛している饅頭を発見

1930年創業の「わかさいも」大福豆餡に練り込まれているのは刻み昆布、表面に卵醤油が塗ってあり、しっとり白餡なんです。

後日また買うつもりで、4個だけ買ったら、二度と見なかった、買って良かったわ。

洞爺湖温泉の物らしいんだけど↓             他にも色々と、面白いものが。

 

         

 

         

 

ホームに出てみると、自由席に長蛇の列が

乗車制限をするかもとのアナウンスも。

 

↓無駄に長いプラットホーム                ↓来ましたノロッコ号

 

          

 

車内は、ボックス席と、ベンチ席です。

因みに、ボックス席が湿原側になります。

くちこはお尻が痛くならないように、自分用の座布団持参です。(サメは不要)

 

 

          

 

↓新旧岩保木水門                    ↓山ぶどうの紅葉(湿原は、僅かに紅葉)

 

          

 

          

 

無事、塘路駅に到着。

 

          

 

かど屋のイモ団子と、ソフトクリームを食べただけで終わりました。

出発が、特急待ちで10分遅れたのに、折り返しは定時なのよ、ひどいわ

停車時間は、たったの13分

駅の前にある展望台に上って沼と電車の写真、撮りたかったのに

まあ、食い気を優先した報いとも言えます。。。


 ↓おじいさんが一人でやっています。            ↓甘辛タレで胡椒風味、美味しい

            

 

            

 

ノロッコ電車、一往復しか無いので、選択肢はありません。

とにかく、電車の頭だけは、草原を走って、どうにか撮影したのでした。


 

帰りのボックス席は、みんな船旅の人で、船旅話で盛り上がりました

ベストワンクルーズと言う旅行社を通して乗船したご夫婦は、無料で、部屋がツーランクアップしたそうで。

それも、いつもだそうです、びっくり

ギリギリまで、部屋番号は決らないそうですが。

もう一組のご夫婦は、ダイヤモンドだけでも10回目だそうで、

よく訊いてみると、昨年くちサメが乗船したベトナムコースも乗船されていたそうです。

そして、このまま下船せずに次のコースも参加される、と。

し、か、も、来年は、世界一周をMSCで予約されたそうです

ホントにさあ・・・

世の中、色々。

 

電車を降りたものの、あまり行きたい所もなくて、

とっとと13時には、タクシーで船に戻った4人です。

「私達のお部屋に、遊びに来られませんか?」

「はい、行きますっ

だってね、ジュニアスイートなんだって

いそいそと、自慢の珈琲と、S夫人から乗船時に貰った和菓子を持って訪問。

ドアを開けると、家具の上には蘭の鉢植えが(本物)

豪華だとは予想していましたが、くちこが知っているジュニアスイート以上なんだけど・・・

よおく、問いただしてみると、プレミアムジュニアスイートでした

定価で乗船されたそうなので、ざっくりお一人様40万円

くちサメは諸事情もあって、一人十万円以下です・・・

 

さあさ、皆さんを夢の世界へ・・・

↓ドアから入ったところ                    ↓無茶広いバルコニー

          

 

 ↓左右に収納棚のある洗面台               ↓此処にも生花が

          

 

↓ウオッシュレット、羨ましいなあ。。。        ↓ジャグジーのボタンが四つ並んでいました

          

 

↓こんなに沢山引き出しがあっても。。。          ↓プリンセスなベッドルーム

          

  

                            ↓仲良しになった記念写真

          

 

単に、フロントで、シャトルバスの申し込みに偶然、前後に並んだだけのご縁だったのにね。

くちこのお口に乗ってくれてありがとう

※便宜上、このプレミアムなご姉妹を、くちこブログではP姉妹と致します。

 

ディナーは、全員揃いました。

いつも同じ時間、同じテーブル、同じボーイさんですからね。

※ジュニアスイート以上の部屋の人は、別のレストラン。

くちサメテーブルは、仲良し六人組になりました。

ご夫婦組は、レンタカーで半日、ドライブされたそうです。

山男二人組は、散歩だけして、すぐに船に帰ったそうでした。

※山も世界も沢山ご存知の八十代でお元気なお二人です。

みんな、思い思い・・・それが船旅なんだなあ・・・

 

             ↓普通に見えるけど美味しい!        ↓ザリガニと柑橘、チーズソース

 

 

          

 

↓冷製スープ(前はストローが付いていましたが)        ↓定番の鶏の照り焼きも不動の美味しさ

 

 

↓トンカツは、いつも美味しい

 

夜は、ジャマイカ生まれのボーカリストで、日本語もペラペラ。

ノリノリで楽しい音楽ショーでした。

ディナーの後に、そのままシアターに行けば、すんなり良い席に。

各席には折りたたみテーブルがあって、アルコールも注文できます(有料)

 

          

 

勿論、夜は、ジャグジー&シャワーを15階で

部屋では、NHK BSが視聴できたので、ニュースを見て寝ました

 

テレビでは、いつも航路が確認できます。

 

 

長くなりました、三日目終わりです。


6656歩  12階

 

 

 

 

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三度目の船旅、ぐるり北海道とサハリン 三日目 釧路 前半!

2018年10月08日 08時30分52秒 | 船旅

今回の船旅で、びっくりした事の一つが、シャトルバスが有料になったこと

しかも、往復で一人10$(1140円)、片道購入は不可

乗る時に購入する列に並ぶと時間が掛かるから、事前に船上で申し込んでおくことが好ましいとの通知が

※後で聞いた話によれば、これまではシャトルバズの経費は、地元が負担していたとか?(ホント?)

釧路 西港区第4埠頭から釧路駅までは車で20分、交通の便も悪い。

しかも釧路駅より、徒歩15分位手前で降ろされる。

 

これが大型客船の哀しさ?

デカイ貨物船が入るような町外れに入港することが多い

しぶしぶ前日、船内フロントの長い列に加わってシャトルバスを申し込むことに。

が、

並んで1分

くちこは後ろを振り向いて、知らない女性二人組に、

「釧路駅まで、タクシー相乗りしませんか?」

多分、タクシーを四人で相乗りすれば、シャトルバスよりも安くなると思われること。

シャトルバスから降ろされる所は、釧路駅から徒歩15分も離れていること。

自分は、釧路駅から、ノロッコ号に乗車予定であること。

等々を説明。

くちこのスカウトを快諾して貰い、数分で列を離れ、明朝、此処に集合する約束をしたのでした。

ちなみにタクシーは往復で4060円。

4で割ると、1015円。

しかも、片道15分の徒歩避けられたし、時間の制約も無い。

軽く勝利をかみしめたくちこでした

 

八時半に待ち合わせだし、

朝食は軽めにして、和商市場で勝手丼を食べる予定だったのもあり、

14階のビュッフェで、朝六時から朝食にしました。

 

↓入港時にはフラッグが揚げられていました。

          

 

↓焼きトマト イタリア風ポーチドエッグ           ↓チーズ各種

          

 

↓シリアルは10種類                     ↓くちこ一家が大好きな肉そぼろ(乾物)

                           粥、納豆、漬け物、ふりかけ、海苔もあります。

 

          

 

 

陳列ケースの上の飾り

 

          

 

↓くちこの好きなパンプティング              ↓パンは凄く美味しい

          

 

↓ビートとバナナのスムージー (濃厚)           ↓ホットビスケット

 

                                      

 

 

 

笑顔のサメ氏ですが、此処でまた、くちこに叱られました

だってね、ビュッフェでは、フルーツヨーグルトは、そのまま容器に入っているのを自分で蓋を開けて食べるのですが、

その蓋の、

内側を、

舐めようとして、

着替えたばかりの服に垂らしたの、

ブルーベリー色のヨーグルトを

あれほど

船旅では、上品にするように言い聞かせていたのに、です

成田離婚ならぬ、大桟橋離婚か

 

とにかく、朝食後、気分が悪くなって・・・

あれこれ薬を飲んで、冴えない体調での下船になったくちこでした

 

 

 ↓貨物港のような埠頭に到着          ↓ギャングウエイから下船 後ろ姿のお二人とタクシーへ

 

            

 

↓釧路駅到着(寂れた感じ)               ↓駅のすぐ近くに和商市場があります

和商市場は戦後間もない時のリヤカー部隊が、力を合わせて作った市場とのことです。

 

          

 

↓昆布各種                     ↓釧路産のししゃもは、雄雌交互に並んでいました。

                           40匹で3980円、くちこは一串の10匹だけ購入

※スーパーのししゃもって、ホントのししゃもで無いとは知っていましたが、あの腹の卵って注入するんだそうで

          

 

↓米ぬかさんま、買ってみました。              ↓北海道の高級魚、八角(ハッカク)

          

 

↓450円の柳かれい、買いました。            ↓幻の高級魚、ときしらず

ときしらずは、三陸沖や北海道沖を回遊する未成熟なサケを漁獲したものを「トキシラズ」と呼び、産卵前であることから、秋鮭に比べて豊富な脂肪を含むとして人気が高いそうです。             

          

 

↓ときしらずの切り身、お高いので、二切れだけ売って貰いました。    ↓すじこ

 

          

          

 

 

 

 先ずは広い市場を一周しましたが、結局、値段的にも社長的にも?素敵だった此処で全て購入し、

船旅から帰宅する日に合わせて社長の目利きで、最も立派で美味しそうな魚を送る確約を取り付けたくちこです

450円の柳カレイ38cmもあり、美味でした         ↓此処で漬けているそうです。

 

 

お世話になりました、「鮭処」 代表取締役の齋藤義仁さん

 

 

さあさ、ご飯買って、お店巡りして、勝手丼を作ります。

計り売りだったり、一切れ幾らだったり、色々でした。

ぼたん海老も奮発

サーモン、本マグロ、おひょう、いくら、ほたて、等々。

 

          

 

こりずに、蟹汁まで注文した、くちサメの早めランチでした。

美味しく、当然、完食

 

ふう・・・

強引に突っ切ろうと思いましたが、長くなりすぎるので、此処まで前半とします

後半は、くしろ湿原ノロッコ号と、プレミアムなお部屋の紹介となります

 

 

 

      

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三度目の船旅、ぐるり北海道周遊とサハリン 二日目 9/26(水)

2018年10月06日 11時26分55秒 | 船旅

今回の船旅、九日間で、終日航海日は三日間しかありません。

船旅の楽しみは、終日航海日にあると思うくちこです。

まあ、寄港日であっても、降りない、行かない、食べない、なんでも自由なんですけどね。

実際、降りない人、結構多いです。

それとか、散歩程度で早々に船に戻る人もかなり多いです。

そう、出港まで、いつ戻るかも、いつ船内で何を食べるかも自由なのですから。

メインは船旅であり、寄港地観光はオマケと考えるべきなのかなとも思います。

短いと半日、長くても八時間程度ですから、当然、行き先は相当限られてくるし。

自由に観光地を堪能したいなら、船旅は向かないと言うこと。

 

↓スカイデッキから見下ろした早朝の海         ↓誰も居ない早朝の14階(屋内のプールサイド)

 

          

 

↓14階はバルコニーが狭いのが欠点(料金は同じ) ↓バルコニーから見た海面(下の階はバルコニーが広い)

 

          

 

↓毎朝、此処でラジオ体操が繰り返し流れ、日本人が三々五々に   ↓朝食へ

                           

          

 

今回、朝はひたすら和定食を食べました。

お粥とご飯が選べます。

後はセットで出てきますが、お粥のトッピングは要らないとか、漬け物二倍とか、

焼き魚おかわりとか、サイドメニューで、皆さんあれこれ追加します、日本語で

この言いたい放題には、くちこも、ちょっと唖然。。。

 

          

 

とにかく生ジュースは欠かせない

特に、カットレモン付きのトマトジュースは濃厚で美味しい(これは、朝しか無い)

洋食メニューも勿論ありますが、日本人のテーブルは、ほぼ和定食。

くちこ的な感想では、この船旅の平均年齢って70代後半だからかな、と。

今回は、茶碗蒸しまであって、びっくり

 

船内プログラムのマメ袋投げに参加しましたが、

一袋も穴に入らず、楽しくない・・

 

次は、野菜と果物の彫刻デモンストレーションを見学しました。

これね、2回目の船旅では、完成品の展示だけだったので、また見たくて

 

          

 

          

 

          

 

          

 

          

 

          

 

皆さん、どれがお好きかしら?

くちこは、フクロウ

 

さあさ、休憩はバルコニーで。

 

 

お昼は、14階のビュッフェへ。

此処に気軽に行く為に、部屋を14階にしたのですから

早朝から深夜まで開いているしね。

 

           

 

          

 

↓紅茶はティーパックで5種類位、ハーブティーや日本茶も   ↓セルフの手巻き寿司もありました

          

 

↓ボーイさんが飲み物を持ってきてくれます         ↓茶そばに、ラーメンまで・・・

          

 

↓14階、屋内プールのジャグジー(温水)         ↓くちこは、いつも磁石でマイルームに

 

          

 

↓美容セミナーに行きましたが、興味無くて中座      ↓リピーターには船長からカクテル券が

          

 

ただねえ、このカクテル券は、リピーターだけのパーティーに行かないと貰えない。

くちこは、行きたくなかったのでね、サメ氏だけ参加して貰ってきました。

 

鍼灸の講義を聴講

「痛みのコントロールについて」

ほぼ、知っている内容でした。

ああ、イケメンのリョウタ先生が懐かしいわ。。。

 

社交ダンスのレッスンに参加。

なんと

今回は、社交ダンスの世界チャンピオンが乗船していて、毎日教えてくれます(美男美女)

が、くちこが参加したのは、チャチャチャだったんです。

即落ちこぼれて離脱

昨夜、シアターで素晴らしいショーを披露されたらしいんだけど、気付かなかったんだなあ・・・

残念無念

 

疲れてしまって、アフタヌーンティーには行かないことにしました

 

そして今夜は、1日目のフォーマルナイト。

いつものドレスと、いつもの髪型。

これ以外、無理。

ちょっとさあ・・・

加藤登紀子に似ているような?

嬉しくないけど

 

     

フォーマルデーのディナーは、更に豪華なメニューです

持ち込みワインを預けました。

預けてサービスを受けるだけで15$    スペインのワインです。

 

 

↓ラザニア

         

 

         

 ↓子牛肉ステーキ                     ↓きじ肉

          

 

          

 

食後は、キャプテン主催の、ウエルカムグラスタワー・パーティーへ

くちこは、自分がドレスアップするのは面倒なんだけど、ドレスアップした人々を見るのが楽しみで。

 

          

 

          

 

でね、トイレに並んでいたら素敵に着物をリフォームしてドレスにされている人が。

大抵、着物のリフォームって、良いとは思わないくちこですが、これは素晴らしいと思ったので、

写真を撮らせて貰いました、自分でデザインして縫われたそうです

襟元も、びっしりとギャザーが縫い付けてあって素敵でした

 

 

さて・・・

例の船長と並んでシャンパンタワーにシャンパンを注ぐシーン。

これね、並んだら、誰でも無料でさせて貰えます。

向かい側には、プロのカメラマンがスタンバイしていて撮影も。

後日、その写真を買うかどうかは自由です。(三千円位)

 

サメ氏が、前々から、一度位並んだら?と言っていました。

「その時の気分で決めるわ」byくちこ。

でまあ、列も短いみたいだし並んでみました、サメ氏と。

トコロテン式流れ作業です。

やっと後5組位になった時に、

「写真撮ってあげようか?」とサメ氏。

「うん」と自分のiPhoneを渡したくちこ。

すぐそこから撮ると思ったんです。

が、

どんどん去って行くサメ。

サメカムバーックッとは流石に叫べない・・・

サメは行方不明に

サメは、自分が写ることは放棄して、向かい側のカメラマンの近くから、くちこを撮影しようとしたのでした。

一緒に写ったら年賀状にもできたのに・・・むかっ

しかたなく一人で。

↓心の中がとても不機嫌だった写真です。(買いました)

 

 

シャンパンタワーね、去年より五段も低くなっていました

あれこれ、サービスとか低下しているなあと実感する船旅でもありました。

乗組員も少なくなっているし、日本語スタッフも減っていました。

プログラムも減っているし、

今まで無料だったシャトルバスも、有料に(10$)

リピーター同士、異口同音、同じ感想でした。

残念だけれど、この程度で満足すべきなのかもしれません。

前を知らない人は、これを普通と思われるでしょうし。。。

 

でね、撮影後、怒り心頭でサメを探しました

ああ、心の通わない夫婦とは、このようなものか

でもまあ、プロの写真は三千円位するので、費用削減にはなったかな、と。

が、

写せなかった、と

「すぐにボタンが赤くなってシャッターが押せないんだよ」

 ↓唯一成功した?写真、よおくよおくよおく見たら左側に居ます、ウオーリーを探せ的な感じ。

 

私は、この後に及んで、自分のiPhoneが壊れたのかと青ざめました

サメなんかに貸すんじゃなかった

そう言えば、サメは自分のiPhoneも、昨日、ボタンが赤くなって写せないと言っていたなあ、と。

二台ともアウトかよ

 

冷静に撮影したモノを観察すると、数秒の動画が幾つも。

そう、

サメはね、

動画モードにして、写真を撮ろうとしていたのでした。

昨日も、今日も・・・

このiPhoneを持って二年以上経っているのに。

まあ、簡単にズルッと動画モードに変わりやすいのですが・・・

コンコンと説明と、説教で夜が更けた二日目です。

これを、「赤いボタン事件」と命名しました

 

それでも、シアターでミュージカルを見てから寝ました。

いつも、夜のシアターのショーは満席で立ち見も出ています。

早めの席確保が勝敗を分けます。

 

          

 

しょげているサメの写真にて、二日目を終わります。

 

 

 

 歩数 6621歩  階数 13階

 

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三度目の船旅、ぐるり北海道周遊とサハリン 一日目 9/25(火)

2018年10月05日 13時35分46秒 | 船旅

九時のマンションバスに乗って品川駅へ。

ここで・・・今になって・・・

サメ氏が、ICOCAカードにチャージする、と

くちこは、その間に、チップ用の一ドル札を両替していました。

サメがとぼとぼとやってくる。

「チャージしようとしたのに、よく解らなくて、入場券が2枚出てきたよ。」byサメ

「・・・・・」byくちこ

「やって」byサメ

歳をとれば、社会適応力が低下しがちに。

でもさ、サメ、低下角度がヤバイわ

 

実は、前2回の船旅でご一緒したS夫妻が、今回は不参加で、お見送りに来てくれることになっていました。

横浜大桟橋に、10:20着。

大きなスーツケースは、自宅で集荷されているので、船に先行しています。

日本大通り駅に降りた頃から雨が降り始め、だんだん本降りになってきたので、手荷物のキャリーバッグも受付で預けました。

 

※後で青ざめました。

 ワイン一人一本持ち込み可なのですが、必ず手荷物でとのことでした。

 でないと、没収することもあります、と。

 なのに、うっかり預けたのは、くちこです。

 没収されたら泣いて頼もうと思っていましたが、無事でした。

 但し、キャリーバッグの取手に、「ボトル」と印字された札が巻かれていました

 

整理券を取ったら、なんと二番

 

↓大桟橋建物内です。

 

              

 

10:30には、リュックだけの身軽な二人になっていました

が、

ここで・・・今になって・・・

サメ氏が、郵便局にお金を降ろしに行ってくる、と。

「信号二つ先らしいんだ、一人で行ってくるよ」byサメ

「・・・」byくちこ

 

11:00には、S夫妻と、赤煉瓦倉庫のレストランで待ち合わせなんです。

そして、

戻って来ないサメ

LINE、既読にもならず

電話も、何度掛けでも出ない

軽く離婚を考えたくちこです

 

結局、すぐそこの赤煉瓦倉庫まで、タクシーで大回りし、遅刻して登場したくちサメでした

ソーリーーーーー、S夫妻

乗船時間が迫っていると落ち着かないので赤煉瓦で食べたいと言ったのはくちこ。

でも、スヌーピーダイナー横浜は、S夫君に却下されてしまい、

横浜 たちばな亭 赤レンガ倉庫二号館になりました。

それにはね・・・

S夫君の欲望が絡んでいます、コレ↓

 

 

男性陣はビールが進み、

女性陣はパイでティータイムに。

甲斐甲斐しく注文を聞いて、あれこれ動いてくれたのはS夫君でした。

 

偶然、人生初船旅で出会っただけのご縁でしたが、

その後、四人でHTBを楽しんだり、

二度目の船旅もご一緒したり、

今ではすっかり苦楽を共にした戦友?です

 

S夫妻は、ジャパネットたかたがチャーターしたMSCクルーズに申し込んだそうです。

知らなかったなあ、ジャパネットが船旅まで手を出していたとは。

そして、これはアルコールフリーだそうで。

そこで、大きく納得しました、こりゃ、S夫君の希望だわ、と。

とにかく、行って来まーすっとご挨拶。

 

↓赤レンガ倉庫側から見た、風雨の中のダイヤモンド・プリンセス号です。

 

 

以前も乗船された皆さんが、船を見た時「帰ってきたな」と感じると言われていましたが、

くちこもです。

船旅ってね、自分の部屋に「住む」って感覚があるからかな?

ちょっとだけ、自分の家に帰ったきた気分になるから不思議です。

 

大桟橋に戻ると、二番は、とっくに過ぎていて、とっとと中に案内されました。

今回は、14階なので、乗船指定時間は14時とあったのですが、整理券の勝ち?

 

前2回の船内会計は、カード払いにしましたが、今回は、米ドル払いにしました。

カードと、米ドル、二択なんです。

サメは、現役中に使った残りの米ドルを十万位死蔵させていて、(紙幣さえも小汚い!)

くちこは、円高だった昔、一ドル90円だった時に「今だ!」と十万両替していたのを死蔵していました。

このまま死んだら勿体ないので、使っておこうかと。

乗船手続きの時に、300ドルずつ預けておくルールです。

 

至ってスムーズに、12:45には乗船しました。

 

          

 

早速、部屋へ。

今回は、2回目の船旅中に予約したコースなので、部屋はピンポイントで予約できました。

船は16階までありますが、客室は14階までで、今回は14階にしました。

14階は、早朝から深夜まで開いているビュッフェとピザ、ハンバーグ屋さん、アイスクリーム屋さん、屋外シアターやプール各種がある階なんです。

しかもすぐ上の15階には、無料のジャグジー、サウナ、広いシャワールームまであるのでね。

気軽にラフな格好のままで部屋から出て楽しめる算段です

くちこは一人っ子ですが、妙にちゃっかりしているところがあります

 

ざっくり部屋の紹介を・・・

もっと詳しくしりたい人は、1回目、2回目の船旅をご参照ください。

その代わり、後日、凄い部屋をご紹介致します。

サメはテレビ確認中、テレビと言うよりPC?サムスンです。

ドアには、いつも目印を磁石で付けておきます。

船室はクローゼットの壁以外は、全て磁石が付きます。

強力磁石を持参すると、洗濯物入れがパンパンになっても落ちません。

タオルハンガーも磁石製です。

毎晩、二人の水着を此処にハンガーも掛けて干しました。

乾燥した室内の加湿器替わりにもなります

 

 

 

↓洗濯物袋を常にぶら下げて   ↓洗面台と収納         ↓シャワー室とトイレ

    

 

シャワー室にも、棚があるので、シャンプー等はそこに収納できます。

リンスインシャンプー、ボディーソープは備え付け。

でも、シャンプーは持参をお勧めします。

石鹸とボディーローションもあり、使ったら補充されます。

 

↓クローゼットは余裕の収納力         ↓部屋から見た横浜の風景(左舷)

 

          

 

でかいスーツケースは、クローゼットにも置けますが、ベッド下に広げて突っ込んだら物入れにも出来ます。

バスローブ、サメ氏は、毎晩、これ着てジャグジーに行き、これ着て寝ていました。

持参のパジャマは未使用。

くちこは、バスローブ、一度も着ていません。

きちんと左右の区別があるタオル地のスリッパもあります。

ロゴ入りトートバッグも貰えます。

湯沸かし器も、冷蔵庫も部屋にあります。

日本茶(グリーンティー)のティーバッグも毎日補充されます。

でも、くちこは、自分の好きな台湾茶やフレーバー珈琲や、紅茶を持参しました。

 

くちサメの部屋は、バルコニー付きのランクですが、

一つ上ランクのジュニアスイートからは、トイレがウオッシュレットで、バスタブも付いています。

但し、船内会計に自動計上されるチップが、13.5$から15$に上がります

そう、チップは自動計上されるので、枕チップは不要なんです。

 

12時から船内プログラムはスタートしています。

くちサメは、15:30からの鏡割りに、ちょっとだけ。

三層吹き抜けのラウンジであるのですが、此処が一番壮観かも。

乗船時は、ピアノの生演奏が。

ちょっぴり辛口の日本酒が皆さんに振る舞われました。

 

  

 

↓日本国領内だと閉まっているカジノ           ↓本を借りに図書室へ(勝手に持ち帰れます)

 

          

 

↓此処で夜空の下映画を見ることも             ↓横浜大桟橋を出港

          

 

前は2回とも荷ほどきが忙しくて見られなかった、横浜ベイブリッジ通過の風景を今回は断固見る決意でした

思っていた以上に凄かったです

通ると解っていても、思わず声が出る位の迫力でした。

 

          

 

          

 

          

 

長くなりますが、強引に続けます

 

ディナーは、第1シーティング(5:30~)を希望しました。

※第2シーティングは19:45です。

これは正解でした。

食後にシアターでショーを見て、ジャグジー、シャワーを済ませても十時就寝が可能です。

フルコース料理のサービスが無料で食べられるレストランは5カ所。

これは、レストランもテーブル番号も指定され、いつも同じメンバーでの食事になります。

給仕する人も同じです。

但し、行かないって選択もあります。(申し出不要)

イタリアンや、ステーキ、寿司、シーフードの有料レストランとか、

無料のビュッフェとかで食べることも可能なので。

 

今回も、指定されたのはインターナショナルダイニング。

どうも、同じ旅行社の人が同じテーブルになるみたい?

とても楽しいメンバーで、いつも歓談に忙しいディナーでした。

逢えないと寂しかったり、心配になったり・・・

なので、ほぼ毎回、メインダイニングで食事をしました

せっかく、ビュッフェのある14階の部屋にしたのですが

 

↓パンが凄く美味しい   ↓ポートワインとライムが掛かっています  ↓ボルチーニ茸のクリームスープ

 

↓スズキのサルサ添えとポテトケーキ           ↓牛のプライムリブ、ローズマリーソース

          

 

↓チョコレートスフレ                  ↓なんとかチョコレートケーキ

          

 

何を何品頼んでもO.Kです。

チョコレート系のスイーツは、有名なシェフが乗っているとかでハズレが無い美味しさ。

そして、なんと、同じテーブルのご主人、68歳のお誕生日でした

更にお祝いのチョコレートケーキにロウソクが灯り、ボーイさん達がお祝いの歌をプレゼントしてくれます

蛇足ながら、無料です。

誕生日の申告はしなかったそうですが、パスポートから?

 

ちょっと社交ダンスを拝見して、ちょっとハワイアン踊ってみました。

で、いつものジャグジー&シャワーへ。

↓14階の強み、この格好で日参

          

 

↓泳ぐサメ

          

 

↓シャワールーム(部屋のシャワーは狭いし、カーテンだけで隔てられているので、洗面所まで濡らしてしまいがち)

 

        

 

  

 

本日の歩数  10719歩  16階  5.7Km

 

此処まで長々ご静読、感謝

 

閑話休題。

この船ね、くちサメが下船したその日から次の旅へ。

続けて乗船される人もそれなりにいらっしゃったような?

でね、四日市、釜山コースで、今日は多分、関門海峡から釜山に向かっています。

大丈夫かしらん?

北海道も今日、地震がありましたね・・・

大丈夫かしらん?

皆様のご無事を祈念致します。

 

 

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