しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

appleかNECか?

2018年12月09日 20時05分47秒 | 日記・エッセイ・コラム

思い返せば、十月末、くちこノートパソコンの蝶番が突然ぶっ飛んで、ネット断裂で買い替え以来、ずっと苦難の日々です

新しいPCって、セットアップに二時間半位必要(専門の人が来宅して!)

でもって、大枚はたいてセットアップして貰っても、

その後、自分でまた再設定、再登録する内容って相当な量

が、

また不具合

どうにか手なずけようと悪戦苦闘

で、結局、修理持ち込み。

これを2クールして・・・

 

結局、PCのソフトに問題がある、と、交換することに

と言うことは、

上記を丸ごと再体験すると言うこと

 

都度都度、面識の無い男性とリビングに長時間缶詰め。

IDとか、PASSとか必要なのでね。

 

ああ、ストレスフルな日々

 

ががが

どうしても、iCloudフォトが、PCに自動ダウンロードされない

そうなるように設定して貰ったのに、です

 

iCloud内に写真は全て入っているのですが、PCのフォルダには入らない。

ダウンロードする都度、空のフォルダが増えるだけ。

 

くちこは、

自発的に頑張るとか、学ぶとかは良いけど、

必然的に追い込まれるが如くに頑張らされるのが大嫌い

※長男もです。

 

普通だったら、断固、意地でも頑張らないのだけれど。

今回、そうもいかず・・・

ウルトラ不本意

しかも、機械とかPCとか苦手で、

覚えたいとか、理解したいとか、

学習意欲は皆無なくちこ。

一生、避けて通って逝くつもり満々だったのに。

 

な・の・に

学習するしか無い

でもって、アップルサポートセンターに電話

連日、数時間

朝から夕方まで掛かった日も。

 

最後は、上司だとか?

チーフだとか?

センター長だとか?

違う番号、内線番号まで聞くことに。

 

連日の応酬で、6,7人交代されたかと。

何故連日になったか?

できないから。

 

その都度、一から説明する羽目に。

でもって、一回、消去されたりして、

何度、同じ入力、設定、移行作業を夜黙々としたことか・・・

発狂したかったわ、いっそ。

 

ついに最終手段として、

USBケーブルで繋いで移行することに。

もうさ、

なんでも良いよって感じ。

が、

これも、ダメ。

 

 

最終的にappleから言われたことは、

インポートの機能が上手く働いていない。

→メーカーの読み込みの問題。

パソコンの読み込むソフトに問題がある、と。

 

また、家電店へ行って修理に持ち込めとな?

ほぼ、クレーマー?

もうさ、

力尽きて、放置しています

PCは五年保証だし、その内、持ち込みますが、

今はもう、気力的に無理

 

どんだけ、辛く不本意な気分を日々過ごしたことか

一縷の望みが連日、打ち砕かれるのって・・・

 

時々ね、

ホント、仙人になって、山に籠りたいと切に思います。

時流からも、情報からも隔絶されたい。

泳ぎたくないのに、ずっと泳がされている気分。

 

でね、

このストレスを消化したくて、

皆さんの反対を押し切って?

またまた、おひとり様チェンソー

今度は、南の庭のフェイジョアの木。

くちサメの寝室の窓から。

 

          

 

このチェンソー、高枝切り鋏型だから、すごく長くて先だけが猛烈に重いのよね。

だから、窓から伸ばすと、すごく自分の腕と腰に負担が・・・

じゃあ、しなければ良いのですが、

したいの

結構頑張っても、この程度。

隣のイチジクは、相当、剪定しました。

 

 

勿論、

腕が筋肉痛だの、

腰が痛いだの、

決して、口外しておりません

 

閑話休題。

孫王子が、ベッドを買ってもらい、

子供部屋で、おひとり様デビューをしたそうです

 

  

もう五歳だもんね。

 

追伸

このブログの写真は、アイフォンから、Gmailで写真の添付して自分のPCに送り、そこから、また、ピクチャーにダウンロードして保存してから、アップロードしています。

けなげ・・・

 

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報恩講

2018年12月04日 22時06分40秒 | 日記・エッセイ・コラム

くちこは、禅宗(臨済宗)の家に生まれ、50歳で再婚するまで、ずっと禅宗。

が、

再婚先は、浄土真宗。

どうも馴染め・・・ない。

早々にサメ父が他界して、その葬儀に参加。

ほぼ知らない家の、ほぼ知らない仏壇で、知らないお経、知らないお坊さん・・・

再婚したからと言って、此処に入るのは違う。

そう実感して、方針を決めたくちこです。

 

サメ氏とは、生きている間だけの縁。

ちゃんと、サメ氏にも、その息子達にも、ご近所さん達にも、宣言してあります。

くちこは死んだらくちこ家の墓に入り、くちこ家の菩提寺のお世話になる、と。

両親のいる墓に入り、くちこは死んでもくちこのように過ごす予定です。

 

サメ氏の次男が亡くなった時に、

サメ家の菩提寺のお坊さんは、用事があるからと、葬儀には行かれない。

ただ、それだけでした。

本当に、ただ、それだけ。

 

もちろん、寄付だとか、会費だとか、きちんとしてきました。

代替わりして、若い独身のお坊さんが一人でやっておられるのですが・・・

多分、サメ家は、空き家ってイメージ?

役員さんからの集金以外、何の連絡も無い関係なんです。

 

サメ氏は、次男の時のことを根に持っていて、へそを曲げている。

もう、来なくて良い、と。

通常、お寺から、日時の知らせがあって、お経をあげに、各檀家を周る感じ?

でも、サメ家は、スルー・・・

理由は不明。

まあ、お寺の行事に参加しないから?

 

サメ氏を何度も説得して、

こちらから電話を入れて、サメ家の仏壇に来ていただく。

報恩講に。

これもね、馴染みの無い言葉なんだなあ・・・くちこには。

 

それでもね、日頃、空き家になっている家にある仏壇。

お鉢も上がらないし、

お線香も上がらないし、

ほぼ、放置された仏壇なのでね。

せめて、年に一度、この仏壇に向かってお経が唱えられること。

僅かでも、救いになれば、と。

不肖なこと甚だしい嫁ですが、せめてもと、画策。

 

サメ家は、誰もあまり気にしない感じ?

義妹達も、サメ家の留守宅に入り、毎年餅つきをして帰りますが、

仏壇にも、神棚にも、お餅一つあげていないし。

法事に来ても、仏壇には手を合わさず用事だけ済ます感じで。

 

時代なのか、

家風なのか、

歴史の浅いくちこには、とても計り知れない世界です。

何事も、見えていることは氷山の一角でしかないのでしょうから。

 

ただね、

報恩講のお経で、嫁としての罪一等が減じられることを期待しているんです。

日頃空き家なので、準備は大変なのですが・・・

義母が済んでいた頃に比べたらずっと楽です。

コバエ一万匹で視界が一瞬で真っ黒になったことに比べれば、ね。

 

それよりも・・・

お坊さんが来られるまで、このエリアから離れられないのなら、

やるなら、今だわ

今しなかったら、死ぬまでしないかもだし

 

この家には、階段が六個あると聞いていますが、

くちこが知っているのは五個。

六個目、どこだか、気にしません。

が、

この仏間の隣の階段、制覇しよう。。。。

サメは一度も上がったことが無いそうで。

何度か、入口の戸だけ開けたことはあるのですが・・・

サメが言うには、電灯は無いだろう、と。

 

階段途中で、一旦、リタイア

 

 

何十年も誰も?

凄い埃、草鞋なんかも、小汚く転がっていました。

そして、塗り箸が三本、さりげなく置いてあるのも、流石、サメ家です。

 

ラジカセの箱を持って降りて、

「持って帰って捨てておこうか?」

サメ、無言。

「元の場所に置いておこうか?」

「うん!」

遺伝なのか、家風なのか、これは・・・氷山・・・ですから。

 

再トライ

箒と雑巾片手に、一段ずつ拭きながら上がりました。

 

みんなが二階と言っていたけれど、

これは・・・小屋裏だわ。

裸電球がありました。

 

          

 

サメ家の汚さには慣れているのでね。

どんなに埃が積もっていても、

ネズミが活躍していても、そんなの「屁」です。

新品らしく袋に入ったままの・・・アルミの洗面器があったので、それだけゲットして脱出しました

制覇

 

義母やサメが汚くした部屋より、ただ、時間が経過して埃が積もった部屋の方がマシ?

それが、新たに得た実感。

同日の、サメが散らかした一室↓

 

 

 

あの小屋裏も、この一室も、くちこの選択は「放置」

十年も経つとね。

無理、無駄、無意味を厭と言うほど体験済み。

 

さて、めでたく、読経。

ちなみに、くちこは霊感体質、心眼が若干開いているらしい。

最初は、とにかく、バラバラな空気でした。

先祖、お坊さん、くちサメ、まるで連携していない。

音声として読経があり、そこに、それぞれが居る。

 

途中で、急に、お経がまっすぐ天に向かった太い円柱になり、

すぐに、くちこの体が固まり、最後まで、一ミリたりとも動かない。

足なんて、全く痺れません。

足の存在も感じないと言うか・・・

 

よくわからないけれど、

報恩講、上手くいったような気がしました。

 

ただね、

読経の途中で、声?が降りてきました。

「何一つ、持ち出すな」

ああ・・・

そう。

はい。

もう、小屋裏には上がりません。

 

変な話ですみません。

読み流して忘れてください。

 

ついでに思い出した話は、

去年の、くちこ家のお盆勤めの時のこと。

 

くちこ家の菩提寺の本堂。

くちこ家の位牌全てを並べ、

読経。

居並ぶくちこ家一族全員。

と言っても、いつもの九人。

くちサメ、三人の子、その連れ合い、その子供。

 

お経が済むと、孫たちの近くに、大きく立派なオニヤンマが一匹。

孫達のされるがままにじっとしている。

死んでいるのか?

弱っているのか?

黙ってお坊さんが、自分の掌に載せました。

みんながじっと見ていると・・・

しばらくして、一気に天に昇っていきました

とても力強く

 

何か気になって、帰宅後調べたら、先祖は、オニヤンマに身を変えてお盆に戻ってくる・・・

とか、書いてありました。

なるほど。

だからか。

お坊さんは、知っていたのかなあ?

孫姫に羽を撫でて貰って嬉しかったかしら?

 

見えぬけれどもあるんだよ。

見えぬものでもあるんだよ。

 

とにかく、報恩講の後、昼食。

相変わらず、能天気なサメ。

 

 

その後、超遅れてしまった冬支度をしていたら・・・

どんどん気分不良になったくちこ。

どうにか、炬燵を作り、冬布団を出して、ダウン

温泉に寄って食事をして帰る予定でしたが、すべて中止

 

毎度感じることですが、

サメ家のマイナスオーラが凄い

散らかった家。

不潔な家。

空気が滞り続けている家。

以前は、どうにか太刀打ちしていましたが、

どんどん、無理になりました

 

元々、捨てたくない、

片付ける必要を感じない、

換気の習慣が無い、

いつもの家として、何も問題に感じないサメが、くちこの夫な訳です

 

オニヤンマさーーーーんっ

ヘルプ、くちこ

 

 

 

 

 

 

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百円で修復してみました

2018年12月01日 20時12分37秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日は、午前中、あれこれ溜まった書類の整理や、棚の整理等々・・・

地味で面倒な事、頑張りました

ついでに、気になっていた出窓の修復もしたのでした。

先日、偶然、百円ショップで購入したシールがあったのでね。

本当は、洗面所のシールを張り替える為でしたが、緊急性は出窓、かと。

 

before                              after

 

          

 

物を戻すと・・・

 

 

まあさ、ダメになったら、ガラス交換します

 

棚を片づけていたら出てきた不要なクリスマスカード、処分しようと思いましたが、

クリスマス風のテーブルってことにしました

 

 

食卓が最初から賑やかなので、食事が粗末でも気になりません

 

最近、釣れたて鰆をよく貰うんです。

独特な触感のお刺身になります。

あ、くちこは、魚が捌ける女です

練りごま醤油と、わさび醤油、柚子胡椒、三種で楽しみました。

 

 

冷蔵庫を掃除し、

換気扇を掃除し、

庭掃除し、

ちょっと、クリスマスグッズも出しました。

危険を伴わない仕事は、面白くないわ。

 

明日で、このPCともお別れです。

そう、買ったばかりなのに、です。

サメ氏が、還暦祝いに、赤いPCを買ってくれたのですが・・・

 

 

購入時から、不調で不安定。

一度、持ち込み、直して貰いましたが、すぐにまた不安定に。

金曜日に再度持ち込んだら、結局、新品と交換ってことになりました。

ソフトが壊れているとのこと。

どんだけ、振り回され、手こずり、面倒だったかは・・・割愛します

 

そうそう、今月の電気代ね、

1286円、儲けていました

これだってね、九月、船旅で居なかったのに、219円赤字なのが変だと思っていたら、

ソーラー発電のコンプレッサーが壊れていたのでした。(多分)

メーカーの人は壊れていないと言いましたが、念のために部品交換して貰ったら、また翌月から黒字になりました。

※延長保証中だったので、無料。

 

降りかかった火の粉は払わないと、ね。

PCも、ソーラーも・・・

 

そんなこんな、疲れる生き方をしているくちこなんです

これね、

「頑張る教」の信者の特徴らしいです。

もっと頑張る。

もっと我慢する。

もっと自分がする。

三つの「が」を限界まで、倒れるまでするのが信者だそうで。

それをやめたら、人生が楽になるとのこと。

だよなあ。。。。

 

 

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チェンソーでやらかしました(涙)

2018年11月29日 09時58分51秒 | 日記・エッセイ・コラム

そのその昔・・・

レモンユーカリが、蚊避けになると聞いて、小さな苗木を狭い裏庭に植えたのでした。

木は、くちこ庭が気に入ったらしく?すくすくと大きくなり、二階の屋根を越す高さに

子供部屋の窓に向かって、お隣の庭に向かって、遠慮なくガンガン、枝を伸ばす・・・

ヤバい

ネットで調べたら40m の高さになるとか

それさ、最初に言えよ、な。。。

数年前、サメ氏が頑張って、枝を落とし、上の幹を切断して止めましたが、

地面のいろんな所の根からニョキニョキ生えて、ガンガンまた育つ。

コアラ、連れてくるしかないわ。。

 

前庭は前庭で、イチジクを連日、のこぎりで強く剪定していました。

(根が浄化槽に入るので、でもイチジクが食べたい)

で次、

サメ氏が来た?記念樹に植えた黒柿も、全然、実が美味しくないし、これまた育って邪魔になってきたので、切ろう・・・

が、黒柿の幹は硬くて、のこぎりの歯が立たない

よおし

と、高枝切ばさみ型の電動チェンソーを引っ張りだして切ったら、十秒で終わりました

面白い

なんだこれ

久しぶりに本気で胸が高鳴ったくちこだったのでした

 

毎日、頭はチェンソー。

それもね、一人で自由にやりたいの。

サメが居ないのを見計らって。

ルンルンルンルン

何時やろうか?

何処をどうやって切ろうか?

 

もちろん、標的はレモンユーカリ

でも、大木過ぎるのと、家に近すぎるのと、隣の塀を壊す可能性があるのとで、

あれこれリスクを考察、熟慮し、二階の窓からチェンソーを伸ばして切りました。

勢いあまって、チェンソーに振り回されたら、窓から落ちるなあ・・・と思いつつ。

あれって、切っている最中より、切り終わった瞬間に大きくチェンソーが振られてしまうのが危険なんだわ。

 

でも、やりたい。

どうしても

上部を止めた幹の部分の横から育った枝、十本位?

枝の切り口の直径は7~10㎝位、長さが1~1.5m位?

ふふふ・・・

くちこは無事で、枝は全て落下

 

が、

未だ、やりたいのよ。

そうだ、幹をもっと切ろう

ユーカリの木が固いのか、

そういうものなのか?

くちこは初心者なので知りませんが、木っ端が飛び散る以外に、切っている辺りから煙が・・・

一秒で一ミリ進む感じ?

切っている部分の直系は、18㎝位。

まあ、木の高さが30㎝位低くなるだけの作業なのですが、凄い音(ご近所迷惑)

 

できそう。

多分、やれる

最後の瞬間に気を付けよう。

腰を落として踏ん張る

 

ゴン

 

大きな音を立てて、幹が落ちていきました。

あ、くちこは落ちていません。

 

やった

 

天国の両親の冷や汗が空から落ちてきたかも?

 

すっきり爽やかにな気分で台所に立ってあれこれと調理。

あれ?

あああ

どうして、ゴンッ!と言ったか解りました。

 

 

キッチンの出窓です。

既にテープで補修した後の写真です。

網入りの厚手ガラスだから、この程度で済んだのかも・・・

くちこ家は、全室二重サッシ(二重ガラスでは無く)なのですが、此処と階段の窓だけは違うんです。

 

外から見るとこんな感じ。

 

          

 

このアイビーね・・・

サメの野郎が、家をアイビー屋敷にしてエコな家にすると言って、家の周りに全て植えたのですが、

やっぱり小汚いので、(サメは植えただけ)撤去したのですが、ユーカリの幹は放置していたら凄いことに。

 

二階の窓とチェンソー

ムサシ 伸縮式ガーデンバリカン(ACタイプ) 「高枝切り+植木バリカン+刈り払い」【Mr.ポールバリカン】 P-2001
クリエーター情報なし
ムサシ

                   二階の窓から見たユーカリ

          

 

まあ、何事も、何事かあるのがくちこ家です・・・

窓ガラスねえ、このままで、ちょっと様子を見ます。

ダメなら交換・・・

と言うことは、人を雇って切って貰った方が良かったと言う計算に?

でもさ、

人生は、経験と勉強で成り立っているんですから

 

昨日は、久しぶりにお墓参りと、叔父のお見舞いに

天気予報は完全に雨。

ただね、

くちこがお墓参りに行く時は降らないのよね。

例外なく。

それが、台湾の祖母の墓でも。

今日は、例外一号になるかなあと思って出発しましたが、

また止みました。

叔父の家で歓談中には振った様子でしたが。

恐るべし、くちこのご先祖連

ブロ友さんから届いたりんごもお裾分けに恩着せがましく、サメ米と一緒に持って行きました。

 

 

サメ山椎茸、サメ米、庭のフェイジョア等々・・・

でもって、お土産貰って帰る姪っ子くちこです

 

今朝、二階をウロウロしていたら、妙なアルバムが、あらぬ所から発掘されました

2011/11とありました。

 

          

 

サメ氏は、旧型のロビンフットだったことを思い出したのでした。。。

昔から、好き勝手なことをしていたんだなあ・・・とも。

二人が同時に死んだら、これを遺影にしよう。

 

 

 

 

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神楽列車で、神楽に漬かってきました

2018年11月25日 20時50分37秒 | 旅行記

ふっと以前、へええーーー、こんな列車、珍しいなと思って予約しておいたのでした

サメ氏はイエスマンですからね、

無抵抗コバンザメ。

ウルトラローカル線のイベントです。

これまで、奇跡的に廃線を免れている路線。

いつもは、一両で走っています。

当然、単線ですが、今日は、連結されて二両編成でした。

 

                

 

車内は・・・                     サメは柄にもなく早起きしたので・・・

 

          

 

未だ、紅葉も若干残っていました

先頭車両に乗ったくちサメです

ボックス席に二人でのんびりでした。

 

 

あ、田舎のワンマンかー、否、ワンマン電車です。

 

途中で、鬼が二匹?乗って来て、びっくり

自分達の神楽団のパンフ、配る鬼でした。

 

          

 

ああ、満月顔貌なくちこ

これが、地顔です

載せたくなかったけれど、鬼と写った写真、これ一枚なのよねえ・・・

 

鬼の衣装ね、百万円以上だそうです。

そして、洗えなくて、干すだけだそうです

触って良いですよと言われて、触ったら、豪華な綿入れって感じでした。

金襴緞子

 

送迎バスで鬼と一緒に到着

真ん前中央の桟敷席が用意されていました。

くちサメは最前列

くちこは、用意周到な女なのでね、

座布団(一つ)ひざ掛け(二つ)、ホッカイロ、マフラー、おやつ等々持参。

 

ただ、十団体で延々6時間は・・・

まあ、今年、別の場所では、徹夜で神楽があることに比べたら、屁、なのでしょうが。

くちサメは途中で、脱走して散歩や買い物を

 

子供神楽も二団体。

これね、どちらも良かった

子供ながら凄い力量

そして基本に忠実なのが、返って新鮮だったしね

田舎に生まれたからこそ、

祖父母、両親、ご近所さん達、学校から神楽を習うことができるんだなあ・・・とも。

孫王子には、あり得ない子供時代を過ごしている素晴らしさを感じました。

↓こんな可愛い子達が、和楽や舞いを披露するの・・・

これはね、やまたのおろち。

          

 

          

↓子供達とは思えない迫力                  ↓可愛い須佐之男命 

          

 

もうさ、感動して涙が出そうだったわ

勿論、大人のプログラムも。

 

↓恵比寿                        ↓大江山  坂田金時、源頼光、住吉大明神

 

          

 

百万円が三人踊ると、三百万円。。。

 

            

 

日本を継承する力は、田舎こそに有り

田舎が消えることは、日本が消えること、かと

 

帰りの電車は、目の前で二両に連結されました。

人の手で・・・               ↓本来、一車両で運行なので、先頭車両にも連結ドアがあります

 

         

 

清流沿いをずっと走る電車なのでね、夕暮れの風景を楽しみながら戻りました

鮎が居る川です。

 

          

 

そうそ、

往復電車賃、送迎バス、神楽鑑賞、地元旅館の手作り弁当とお茶、

これでね、おひとり様、3200円ですよ。

ね、田舎って良いでしょ?

 

これにて、秋のお出かけスケジュールを終了しました。

明後日は、体操教室の温泉と観劇旅行でしたが、くちこは不参加。

叔父の所に行ってみるつもりです。

 

その後は、寝込んでも不義理は発生しないので、

あれこれ気になる雑用を少しずつトライしてみようかと。

 

実は先日・・・・

おひとり様チェンソーデビューしたんです。

あ、サメは知りません。

おひとり様が楽しいのでね。

釘一本打てなかったくちこですが、成長著しいかと

 

 

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お久しぶりのママ友温泉

2018年11月20日 08時57分53秒 | 日記・エッセイ・コラム

く生きていると・・・

ママ友歴も30年になったらしい

し・か・も

くちこと、昨日のママ友の一人は昭和33年生まれで今年還暦。

と言うことは、

昭和を30年、平成を30年生きたと言うことになるとのこと。

で、友は、次の年号も切りよく30年生きて、90歳で死ぬんだ、と。

なんと、ポジティブ

 

そうは言ってもね、

彼女も甲状腺疾患あり、高血圧あり、人工股関節ありの体。

それでも、早朝からアルバイトを掛け持ちして、日々、孫達の面倒も見ている。

話を聞いていると、子供の為に、孫達の為に生きている、働いている感じで、いつも当惑するのだけれど、

それは、彼女が自分で選んだ生き方であり、どう生きるかは自分の自由なんだしなあ・・・と。

それでも、くちこは、毎度、子供に尽くし過ぎだ、もっと自分の為にお金を使い、人生を楽しむべしと指南する。

あれこれ人に説教するのが、くちこの生き方なのでね

 

もう一人の友は、無二の親友。

6歳上だけれど、治療中の病気が無いのは立派

但し、糖尿病予備軍で運動や食事には気を付けているそうで。

で、突然の頭痛や、めまい、体調不良は、くちこから見たら、正しく「夫源病」

https://健康好き.jp/migen

「忍」の一字で、これまでも、これからも・・・

くちこだったら、絶対に「忍」を選ばないけれどね。

どう生きるかは、そう、自分が。

 

思い出話を楽しみ、

今の事を報告しあい、

先の事を算段する。

 

前は、もっと頻回に三人で温泉に行っていましたが、

くちこの体調不良で中止が続き、

友も股関節の手術をし、

今回は、二年半ぶりな事に気づいてびっくり。

まあ、ランチ会とかはずっとしていたのですが。

 

昔は、ガンガン入っていた、韓国風サウナのチムチジルバンや、岩盤浴、岩塩浴コースはパス。

もうね、体力的に無理

温泉だけでも、10種類位あるのでね、天然温泉とか、薬湯とか、炭酸湯とか、あれこれ楽しみました。

此処は、レストランも美味しくて、それも楽しみ。

海鮮とローストビーフのサラダ丼とミニ蕎麦、茶わん蒸し、珈琲、デザートで1580円だったかな?

 

          

 

二人から還暦祝いを貰ったくちこです

赤いネックレスと栞は、レース編みで作った手作り。

スヌーピーのタオルタオルハンカチも、名前が刺繍で入っていました。

はりねずみ達は、グリーンの側に置いてね、と。

 

 

問題は、くちこは、友に還暦祝いを準備していないことかな。

あ、通りもん饅頭は、ちゃんと渡しました。(たった五個だけど)

疾風の如く博多駅構内を走るさなかに購入したんだと、恩着せがましく、ね。

 

元気に楽しく帰宅できて安堵。

そして、温泉までの往復を送迎してくれたサメ氏にも感謝し、ちゃんと言葉で伝えました

やっと体調が復活したので、明日は久しぶりに体操へ。

明後日は、いつものお教室

月曜日は、サメ氏と神楽列車。

叔父の所にも行きたいんだけど・・・

※まだ新米を渡せていない。

まあ、暇を見て。

 

ちょっと、先ほど読んだ本の内容をくちこの為に此処に残しておきます。

 

メンタルが強いというのは、問題に対して、

「耐えられる強さ」ではなく、

「流せるしなやかさ」である。

 

寛容に心の器を大きく構えて、

「何があってもなんとかなる」

いわれのない自信である。

 

完璧な自分を追い求めて、頑張りすぎていませんか?

あなたが正しいと思っている価値観が、

大きな「心のブレーキ」になっています。

 

なある、と思ったくちこです。

まあいいか、

こんなこともあるさ、

これからの30年?

するり、さらり、ふらり、

肩の力を抜きたいなあ、と。

 

 

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くちこ教室、今年のお出かけは、日韓工芸作品展 in 福岡アジア美術館

2018年11月17日 20時00分34秒 | 旅行記

かれこれ二十年以上、シャドーボックス教室をやっていますが、

生徒さん達とお出かけするようになったのは、5年前からで、今回が四回目。

昔は、看護師もやりつつ、ピアノ講師もやりつつ、シャドーボックス教室もやっていた訳で、

勿論、親の介護や子育ても同時進行・・・

正しく分刻みで生きていた訳で、生徒さん達とお出かけなんて頭の隅にも無かったわ。

 

五年半前、癌になって、侵襲の大きな手術をし、退職。

これって、不幸、残念、アンラッキーだったんだけど、

娘や、嫁の産後のお世話をしたり、

時には、東京まで家政婦稼業に行ったり、

船旅を三度も楽しんだり、

働いていたらできなかった事をあれこれと。

勿論、貧乏と引き換えに。

ああ、禍福は糾える縄の如し。。。

 

話の枕、また長すぎ。

はい、無事、くちこ連7人、博多駅に参上

 

          

 

いろんな日韓の作品を拝見

でもって、

当然、シャドーボックスの作品は、みんなでガン見

沢山の力作に圧倒されつつも、

これからも、きっと我が道を進む・・・くちこ連かと

撮影禁止では無かったのですが、掲載は自粛しておきます。

こんな時代だし、ね。

↓これ位は良いかしらん

 

         

 

ランチは、しま友で、ブロ友の、まる子さんに教えて貰った「博多廊」を予約しました。

 

             

 

             

 

             

 

                      

 

個室で、まったり美味しくランチを楽しむのも女子旅のだいご味ですよね

まる子さん、ご紹介、感謝

 

此処から徒歩で、フランス額装のお店?オフィス?に、

みんなでゾロゾロと押し掛けたのでした。

 

         

 

 

          

 

ウルトラ級に時間が無い

アタフタと額装用の紙を選び、

タクシーを呼んで貰い、

大慌てで博多駅へ。

駅構内を早足→駆け足

それでも通りもん饅頭だけは購入し、

ホームへのエスカレーターを駆け上がったら、既にベルが。

一分弱で、新幹線の頭と遭遇したのは、二台目タクシーグループのくちこ達でした。

lineで、一台目グループは、自力で新幹線車内に突進すべしと指示しておいたのでした。

車内で無事合流

メデタシ

にぎにぎしく談笑し、ワイワイと帰宅した七人でした。

 

頼りないくちこを、頼りつつ支える。

これが、くちこ教室の鉄則です

 

 

 

 

                   

 

 

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東京後半は、還暦祝賀パーティー?から

2018年11月14日 16時32分13秒 | 孫達

くちこの娘は長子なので、昔から、弟育てを責務としていました。

能天気で我が身の事しか頭に無い母を持った自覚を早くから持ち、キビキビと弟達を育て、君臨していた感じです。

大学進学で家を離れても、母の日近くになると、弟達に指令を飛ばす。

弟は、姉の手配した花を受け取るべく、花屋に自転車を飛ばし、

息子達は相並んで花束を母に渡し、その姿を写真に収め姉に送信。

これにて姉からのsubmit終了を証明していた様子。

 

今回も、娘から、還暦祝いは何が良いかと何度もlineが。

これと言って思いつかないので延び延びにしていました。

やっと考えて、中型のスーツケースを一つ買って貰おうかなと、あれこれ検索。

欲しいのは見つけたけれど、アマゾンにも楽天にも、製造元にも在庫無しで、再販予定も無し

何たること

全国の店舗を検索したら、東京に一つ在庫あり、と。

早速、娘にご注進

それからも、実は店舗には無く、紆余曲折あったようですが、無事、GETしたそうです

 

はい、七五三のお詣りの後は、引き続き同日、くちこの還暦祝いってのが、二日目です。

 

    

中型で、全面が別口として縦に大きくパカッと開くデザインって、使い勝手が良いな、と。(鍵も別)

中も、しっかりスヌーピー

凄くレアなのをGETした気分でしたが、なんと、しま友さんとお揃いでした

世の中、広いのか狭いのか

空港とかで預ける時に傷が付くのが嫌で、カバーは自分で用意しました

スーツケースカバー キャリーカバー ラゲッジカバー 無地伸縮素材 (M, ワインレッド)
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

スヌーピー続きで、婿お母さんからのプレゼントも紹介

 

          

 

七五三ランチと同日に、還暦祝いまで外食はしたくないくちこの希望で、マンション内のパーティールームへ。

※三時間で1500円だって。

お二人さんが眺めているのは、ナント、東京タワーとスカイツリー

 

     

 

やっぱり、レインボーブリッジは撮影困難、綺麗だったんだけど・・・

 

          

 

人形町 今半からのデリバリーで、すき焼き膳?

 

          

 

          

 

          

 

赤いちゃんちゃんこね、

64歳で亡くなった母が、59歳と11カ月で亡くなった父の為に編んだ物です。

が、父は、着ることは無く他界

それから八年後、母は、自分の還暦で、それを着ました

それから、亡くなるまで、結構、普段も着ていました。

母の衣類、殆ど処分しましたが(寄付も含む)、これは手元に残していました。

母が着て22年後、母が亡くなって17年後、この日を持って、くちこのちゃんちゃんこになった次第です。

娘に譲ろうかしら・・・また22年後に。

奇しくもこの日は、くちこ父の命日でした、30年目の。

そして、くちこの誕生日は、本来、くちこ家の跡継ぎだった、くちこ伯父の誕生日と同じなんです。

22歳で他界だったかな?

天網恢恢疎にして漏らさず・・・

あ、ちょっと違うか。

因みに、孫王子の誕生日は、

サメ氏が不本意ながら、縁を切らざる得なかったサメ家の孫王子と同じなんです。

天意は・・・何なのか?

凡夫くちこには、測る術もありません。。。

 

ただ・・・

くちサメの本日までの人生は、決して安寧では無かったということ、かな?

 

長男は、いつも孫達のおもちゃにされています。

誰もカラオケなんかしない一族の筈でしたが、なんと、孫姫が熱唱

なんとも闊達な姫で、威風堂々と歌っていて、負けじと王子も歌ってはいましたが・・・

王子は、年長者としての地位を不動にしようと、孫姫を抱き上げて歩いていました。

どうも、それしか道が無かったような

          

 

次男夫婦が、誕生日ケーキを用意してくれていました

生クリームが苦手なのを考えてくれたみたいです。

因みに、長男からは、おせち代を貰いました。

老夫婦が、無事年を越せるように?

 

みんなにお祝いの歌を歌ってもらい、ろうそくを吹き消し、

孫達は、早く食べさせろ目線満載で・・・

にぎやかなケーキカットとなりました。

 

          

 

みんなで過ごしたことも有意義でしたが、

いつも、くちこが大事にしているのは、その中の一人一人と、じっくり二人で話すタイミングを持つこと。

世の中は甘くない。

人生は苦なり。

十分承知な母としては、やはり一人一人、個々に、無事を確認したかったんだなあ。。。

 

その後、ゲストルームに引き上げてゴロゴロしていたら、娘からline。

「明日の予定は?」と。

「元気だったら、サメと銀座」と言うと、

「会社、休んだから私も行く」と。

くちこの体を案じているのかいないのか?

いつも、よく分からない娘です。

 

先日は、一人でアリゾナに遊びに行ったそうで、お土産に化粧品を貰いました。

婿と、婿母に申し訳なく思うくちこですが、当人は、へっちゃらです。

誰が、こんな子に育てたのか・・・

なんだか興奮して、またしても不眠だったくちこでした

 

朝は二人で、ラウンジで、軽く朝食を。(焼きたてパンだし、とてもお安い)

良い景色ですが曇り、しかも、サメでは絵にならない

 

          

 

銀座三越のライオンは、大変なことに・・・

で、iPhoneがちょっと不調なので、アップル店舗にも寄って貰いました。

都会って、こんな時に便利だわ・・・          ↓三越とアップルの位置関係を此処に残しておきます

 

          

 

三越では、サメの靴と帽子、くちこの靴を購入。

娘の為に呉服売り場にも行きましたが、どうも、呉服に関しては、日本橋店の方が充実しているとのことで、後日に。

日本橋店だとね、草履の職人さんが来ていて、その場で、足に合わす加工もしてくれるし、礼装用の品揃えは、そちらだそうです。

 

くちこの好きなインド料理店で、ランチしましたが、経営者が変わったのか、味が変わっていて残念でした

 

          

 

孫王子の服の為に、更に、あちこちのお店へ。

結局、ZARAで購入。

 

やっと、娘と別れて羽田空港へ

いつもの搭乗口と思って、そちらに近いカードラウンジに行ったら、搭乗口は逆方向だと。

猛烈に歩いて、やっと逆方向の搭乗口を確認後、そちらのカードラウンジへ。

こちらも、リニューアルされていました

 

       

 

程良い時間に、先ほど確認した搭乗口に行ったら、そこは、名古屋行きと掲示が・・・

スタッフは不在。

メールを確認したら、また変更に

羽田空港は、大混雑だったらしく、離陸も、かなり遅れました。

 

銀座のせいか?

羽田のせいか?

この日の歩数は、軽く一万歩を超えていたのでした

 

それでもね、

無事、田舎のくちこ家に帰宅。

ああ、

ミッションクリア

 

で、

明日は、お教室の生徒さん達と博多に行ってきます。

なるようになる。

なるようにしかならない。

ならぬことはなりません。

あれ?

ま、そんな感じです。

 

 

 

 

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東京より辛くも帰陣、さらりと王子の七五三まで

2018年11月13日 15時38分44秒 | 孫達

幸せとは・・・

緊張とか、プレッシャーとか、疲労困憊とか

肩こり片頭痛とか、貧乏一直線とか

いろんなモノが不可避となって付随します

 

しかも、今回は、厳重な服薬管理中。

って、まあ、風邪薬だけど。

気分はね、我が身が、ガラス細工になったようなハラハラ感

寝込んでしまったら、子供達に迷惑をかけてしまうのでね

 

59歳と11カ月で他界した父を思えば、

無事、還暦を迎え、

それを、くちこ一族が揃って祝ってくれること。

孫王子が、すくすく育って七五三を迎えたこと。

有難いことは、承知です

 

快晴の空は、びっくりするほどクリアでした

低空飛行した?って疑ったほど。

とにかく、くちこはサメを背負い、サメは荷物を背負い、羽田空港に降り立ったわけです。

 

          

 

孫王子への誕生日(11/5)プレゼントは、レゴと連結できる光る昆虫組み立てブロック六種セット

早速、婿とサメと王子が力を合わせて組み立てていました。(王子の希望で、まずサソリ)

途中から王子は、くち婆に引っぺがされ、ひらがなの練習を

自転車の練習も拝見。

どうにか、若干は乗れるみたいです、コロ無しで。

 

    

 

マンション内のラウンジ横にある図書室に本を借りに行きました。

 

レインボーブリッジが眼下ですが、うまく撮影できず・・・

借りた本は、医者から見た、素朴な生き様、死に様が書いてあって興味深かったです。

 

          

 

娘宅で夕飯をごちそうになり、一泊二人で三千円のゲストルームにて就寝しました。

が、妙に興奮して、眠れそうで眠れず難儀でした

 

七五三のお詣りは、品川神社。

説明は割愛しますが、なかなかの神社でした、終わり。

 

 

さて・・・

娘は、王子の誕生日とか行事には、プロのカメラマンを依頼する人間なんです。

さすがに、婿お母さんも、くちこも慣れました・・・

 

さあさ、プロが撮った写真です

でもさ・・・

何事も、何事かあるのが、くちこ家。

王子の着物は、くちこの息子たちが着た一式なのですが、

夏の帰省には出しておいたのに、肝心なサイズ合わせはしなかったらしく、

この期に及んで、袴の裾がウルトラ短い

それを、娘が誤魔化し気味に下げて履かせていましたが、

首元がきつそうなので、くちこが直していたら、通りすがりの方が、ご好意で、

きっちりと、着付け直してくれたのでした

せっかく下げていた袴は、正しくアップ

「背が高いから仕方ないわね、ふふ・・・」と笑顔で去っていかれました。。。

一休さん風の孫王子参上となった次第です

 

    

 

  

 

毎度ね、

頼みもしないのに、遺影も撮影されます。

また、新たな遺影が発生しました。

 

   

 

これで、

いつでも逝けます。

あ、婿のお母さんも撮影されていました。

 

ランチして、娘マンションに帰りました。

 

 

まあ、その他色々、シェアして6人で食べました。

これで、1.5日分です。

此処までを前半とします

 

P.S

あの遺影・・・

何かに似ていると思ったら、選挙ポスターだわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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還暦と一日の感慨

2018年11月09日 19時41分05秒 | 日記・エッセイ・コラム

九の坂は登りにくいって、聞いています。

19、29、39、49、そして59歳。

次の歳になるのは「苦」なの。。。

還暦前の59歳、特にそうだったような。

ああ、しんど

 

無事、昨日、還暦を迎えました

皆さま、ご祝辞、ありがとうございました

おかげ様で熱も下がり、咳もぐんと減りました

 

昨日は、お教室の日だったので、生徒さん達がお祝いしてくれました。

お弁当や、ケーキ、プレゼントを用意して貰い、

講師冥利でしょうか

まあ・・・そうなのですが、

こうでもして、機嫌を取っておかないと後が面倒な女、なわけです。

超恩着せがましく生徒さんの還暦祝いも先行していますし。

物事は天秤。

面倒でも、習いたいから来ているんだと思います。

 

          

 

お紅茶は、これ↓

 

 

あれこれ、プレゼントも。

おかげ様で、無事、赤いパ〇ツを履いて寝ることができました

 

          

 

長い生徒さん達とのご縁も、出雲にお集い中の神々の手配なのかしら?

来週は、7人で、博多に参上しますしね

「つい、先生が病気ってこと、忘れるのよね」by生徒さん

なるほど、だから、いつも、容赦なく、実家のお母さん役をさせられているのか・・・by くちこ心の声

 

船旅友達のS夫人からも、お祝いが↓ 中学校の同級生からも(本人も11/6ですが、くちこは何もしてない( ;∀;))

 

             

 

還暦だと言うのに、

結婚十周年だと言うのに、

サメ氏との写真、これしかない・・・サメ、パジャマ、くちこは、髪振り乱している・・・

 

まあ・・・

そういう人生なんだと思います。

 

あ、

感慨だった。

※努力目標とも言う。

 

頑張らない、

まあ、こんなこともあるさ、

なるようになる、

なるようにしかならない、

肩の力を抜いて、

好き放題に引きこもる。

 

このように、二歴目は過ごそうかと。

 

ちょっと思い出した言葉

 

もっと強いもの、賢いものが、生き残れるのではなく、

変化に対応できるものが生き残れる。

 

そうそ、

老化に逆らわず、対応してこその余生かと。

 

閑話休題。

 

    

この時のくちこ、未だ小学六年生、はい、161cmありましたよ。

父とタンデムで、スケート、ボーリング、アーチェリー・・・

後で聞いたのですが、父は、くちこの着物の写真、いつも財布に入れていたそうです。

当時、父が出入りしている料亭がいくつかあって、

その料亭全てに、父はくちこを同伴していました(上記の小学生)

どの料亭の女将も、とてもくちこを可愛がってくれて、

休みの日ともなると、一日くちこを借りて、買い物、食事等々、母娘ごっこを楽しむ女将達でした。

自分が着せたい服を買ってくちこに着せて、甘味処にも行き、フランス人形などを持たす・・・

ふわふわピンクの服を着て帰宅するくちこ、母はどうだったのだろう?

母は何も言わなかったなあ。

我が子がいない人の心情を思ったのか、

夫のステータスの一部として認めていたのか・・・

既に半世紀前のことで、

みんな、鬼籍。

 

では、

明日から、東京のサメを背負って行ってきます

 

 

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