しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

料理に追われています!

2018年06月18日 20時10分35秒 | 食・レシピ

梅仕事ね、やりきりました

サメ氏が10Kgを、梅酒や、梅醤油にした、らしい(サメ庭の梅をサメ家で加工、保存)

くちこは7Kg、全て、炊飯器で簡単、梅ジュースへ。

 

ホントは、梅干しも、買うとお高いので、作ろうかと思ったのですが・・・

あれさ、

ヘタを掃除する前に、一晩、水に浸けてあく抜きが必要なんだと。

知らなかったくちこは、夜なべでお掃除済み。

まあ、梅ジュースの時も、あく抜きした方が良いらしいんだけれどね。

遅かりし・・・

梅干し、手順煩雑だし、今後も無いかなあ。

 

梅ジュースは、とっとと、スムージー作る時に、甘味料替わりに入れています。

発生した、萎んだ梅の実も、ペーストにしています。

このままスムージーに入れるか、ジャムにするか、思案中。

 

サメ畑の玉葱、やっと収穫。

 

 

風に当てて、綺麗にして、お米の保冷庫へ。

でもって、恒例の玉葱ドレッシングを作りました。

 

作りやすい量で計算してみました。

玉葱    1Kg

にんにく  数片

酢     250cc

油     250cc

砂糖    150g

塩     55g

 

上記をミキサーにかけて終わり。

時間が経ったら分離するので、振って使う。

 

      


Oster【公式】アーバンブレンダーミキサー450W シルバークリエーター情報なしOster(オスター)

 

固めドレッシングなので、流れにくくて無駄が無い。

保存は、半年は可能かなあ???

肉に下味に使うと柔らかく。

 

九月に生姜仕事、あんなにしたのに、もう枯渇。

仕方無く、ハウスもの?新生姜で、またも、生姜シロップとか、佃煮とかつくりました。

参考までに

https://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/72ca852e800c37f65914ca5e6e865914

 

          

 

↑左の鍋が生姜シロップの鍋、右は、ドレッシングの材料、後ろは香醋入り梅シロップ。

↓出来上がり、小出し用は、瓶に。         ↓シロップを採った後の生姜で佃煮、これが大好き!

          

 

グミは、丸ごと、種ごと、スムージーへ。         人参の間引き菜も、いつも入れます。

 

          

 

↓自家製ベリー類も                    ↓グミジャム

 

          

 

グミは大量にあるので、ジャムにも。(種ごと、ミキサーにかけた後に鍋へ)

生のままのグミなら、アメリカンな強力ミキサーだと、種も解らない位、木っ端みじんのなるので便利。

 

そうそ、美味しい茹で卵の作り方を習いました。

 

コツ1 卵を常温に戻しておく

沸騰した鍋に7分

冷水に5分

 

これね、単に半熟って事じゃ無い。

白身の食感がきちんと固まっているのになめらか。

美味しい

※卵料理は全て、常温に戻して使う方が良いとのこと。

 

にんにく処理も、約13Kg (サメ畑5Kg  購入8kg)

今年は、雨続きの中で大きくなったからか、すぐに腐りそうな感じで、

三日がかりで、大至急処理しました。

もう手がボロボロ、湿布したい位。

殆どを、自家製発酵黒にんにくにします。

 

ドクダミも次々も干して、カットしてまた干して、だしパックに一回分ずつ詰めて保存容器へ。

 

 

↑ドクダミも、にんにくも、これは一部・・・

連日、疲れて、サメに当たり散らかしています

サメのせいで、くちこの人生は大狂いだと

 

閑話休題。

地震、皆さん、大丈夫でしたか?

くちこは、偶然、先日、緊急持ち出しのリュックを点検しました。

どんだけ、放置していたか?

新品だった筈の電池が腐って液漏れする位・・・

今回詰め直し、

クリアフィルに、くちサメの、免許証、保険証、通帳、お薬手帳のコピーも新たに。

↓のリュックです。

 

 

ここの収納も、きちんと整理整頓したいんだけど。

まあ、ぼちぼちと

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生命保険の見直し

2018年06月14日 20時37分01秒 | 日記・エッセイ・コラム

経済再建

再建なるか

取り敢えず、沈没だけは回避すべし

人生は苦なり。

落とし穴に事前通告は無い。

 

くちサメペアは、補い合えないペアなんです

欠点が重なっている。

苦手な分野が同じ。

 

機械モノに弱い。

方向音痴。

整理整頓が苦手。

で、

揃って、ウルトラ級の丼勘定

 

お互いに収入があった時代。

お互いに多少の蓄えがあった時代。

それは、過去。

69歳のサメの年金に、59歳の無職で我が儘で贅沢なくちこがぶら下がっている・・・

これが、既に五年

 

調べない。

整理しない。

直視しない。

でもね、動物ですから、危機は肌で・・・

 

ここは一番!

くちこが、しっかりすべし!

サメ船は、泥船だぞ!

 

十年前位に、一度、サメ氏の生保、調べて整理したんです。

どんだけ、ずさんだったか

表現できる言葉が見当たらないレベルでした。

どんな生保に入っているか、ほぼ自覚が無いまま、相当数。

誘われるままに入っていた様子(断れない性格)

三本位は、証書も無かったです。

で、証書が無い生保は、もうやめた生保だ、と。

が、通帳から毎月、落ちている(万単位)

で、毎年、お便りも来ている。

そこから辿って、再発行した証書、何枚だったか

きちんと整理して、再度サメ氏に渡した、くちこがバカでした。

 

ある意味、経済に対して、無抵抗主義者?

今回、またも、証書の再発行が発生。

くちこも、こんな作業、嫌いだし、苦手だけれど、やるしかない

外部に相談するにしても、先に真実を把握しておかなければ、それもできない。

 

あれから十年経ったサメ・・・

もうね、質問することも放棄し、ひたすら一人で頑張りました

支払い中の生保が三本。

 

 

三本で、33970円

これに、来年1月で切れる払い込み済みの生保が一本。

後、払い込み済みの死亡保険だけのが終身で二本で、死亡保険金は約360万。

 

若干の傷害保険 夫婦型で月1500円。

今回、やめることにした、介護保険 月3000円。

当然?

これに、サメ家の火災保険や、サメ車の任意保険が加わるわけです。(年掛け)

 

貯金を取り崩しながら暮らしている自覚はありましたが、

これは・・・身の丈に合っていないわ、痛感した次第

と言うか、もっと早く気付くべきでした。

手遅れ感満載ながら、整理した内容をひっさげて、ファイナンシャルプランナーに相談へ。

 

簡単に結論を出して貰えると軽んじていましたが。

月一回で、三ヶ月掛かって、やっとでした。

超苦手な事を三ヶ月も引きずる、辛かったわ

三回の内、二回は、サメ氏も同席しましたが、存在感が薄い・・・

子連れで来たお母さん状態?

 

イメージ的には、くちサメ家全体の経済状態を把握しないと、生保だけで判断できないって言われた感じ。

肉じゃがの作り方だけ習おうとしたら、包丁、まな板、鍋釜まで先に見せろと言われたのは、重いよね。

どうにか、今週、終わりましたが。

元々苦手なので、結局、解ったような解らなかったような、微妙さ。

結論は、自己決定ですしね。

 

取り敢えず、表の左を解約することにしました。(未だしていない)

なんなら、右の癌保険も、解約して一本にするのもありかと(これは、様子見)

※サメは癌にもならず、長生きする予感  by くちこ

要介護2が90日以上続いたら一時金500万って介護保険も、

くちこが会員の生協を通して入っているので、くちこが死んだ時点で終了。

入る時には、くちこが先に逝ってサメ氏が一人になった後に介護が必要になった場合を心配していたので、的外れでした。

しかも、来年一月にサメ氏70歳になったら、掛け金が、月、3030円から、6380円に急増

あれこれ考えが浅かったくちこでした。

はい、解約します。

 

さて、くちこの生保。

昨年夏、一本、満期になって発生した300万、即効、満額使いました。

船旅に百万。

家の全塗装に二百万。

やる時にはやる。

使う時には使う。

それが、くちこですから。

でも、ファイナンシャルプランナーさんには、

「えええ!!!

 もう、使っちゃったんですか!!!」と言われ、

流石に、しょげました

どう生きるかは、自分が決める、そう思って生きてきましたが、

いけなかったかしら

 

とにかく、払い込み済みの生保が4本。

その内、満期になるのが2本。

終身が2本。

 

掛け捨てで支払中が3本。

癌保険が、月に5185円。

普通の生保が、月に4000円。

夫婦型の障害保険が月に1500円。

だから、月の支払いは、10685円。

当然?

これに、くちこ実家と、くちこ家の火災保険とくち車の任意保険が年掛けで加わる訳です。

 

ただ、五年前に、膵神経内分泌腫瘍になり、膵頭十二指腸切除術を受けたくちこです。

今後、肝転移等、入院費がかさむ可能性も高いので、減らすつもりは無い。

で、くちこは、今回、あれこれ問い合わせて、ビックリコンコンだったのは、

どの保険も、契約更新が同じ条件で可能だと言うこと。

契約期間が満了したら、もうダメなんだろうなと思っていたので。

特に癌保険なんてね。

ありがたいわ。

入っていて良かったわ

今更、新たに入るのは、結構厳しいと思うので。

 

生保を見直して貰いつつ、

雑談の中で、色々得た情報もあるし、

生保の整理も出来たし、

これも、ある種の終活かな、と。

 

以前に比べたら、質素倹約に精進している気満載のくちこですが、

数字で示されるとね、辛いわ

事実が赤裸々過ぎて。

 

まあ、

しつこく長生きしたら、些少なりと、くちこの年金も出る訳だし、

今を底だと思って、楽観したいなあ。

数字も苦手、倹約も苦手。

今回もね、初回早々、

「働いたらどうですか?」と言われたくちこです。

一理も二理もありますが、

イマイチ、それも、気が向かない。

 

なるようになる。

なるようにしか、ならない。

結局、ウルトラ頑張りましたが、

そこに落ち着きました。

 

閑話休題。

体操のお母さんから、梅を沢山貰いまして・・・(10Kg位?)

※サメ庭の梅も・・・

梅仕事、頑張っています。

 ↓梅1kgに、砂糖か蜂蜜、700~1Kg   炊飯器の保温ボタンを押して、8~12時間で、梅ジュース完成。

くちこは、念を入れて、再度、鍋で沸騰させて香醋も少し足します。

          

 

サメ氏は、サメ庭の花をせっせと摘んで帰ります。

向こうで咲いても誰も見ないから、と。

どんどんと増える様子を下記に。

 

      →      

 

                            ↓テーブルクロスを夏バージョンに

          

 

夜、サメ氏が、玉葱やニンニクを大量に持ち帰ったので、明日は明日でまた、百姓の嫁稼業です。

 

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今日は、プチ同窓会へ

2018年06月09日 20時12分42秒 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨の合間の晴天

これも世のため人のため、仕事に精進してきた同窓生達の行いの良さ

そして人の良い同窓生が、言い出しっぺになり、仕切った上に、くちこの送迎まで

こう言う人が居るからプチ同窓会が実現するんだなあ・・・と。

プチだから7人だけど、当然、大盛り上がり

言いたいことの山聞きたいことの山

きっと、周りのお客さん達、煩かったわ

1480円で、この豪華さ、しかも、地産地消、健康志向な料理。

 

          

 

          

 

18~21まで、三年間、全寮制で厳しい指導を受けつつ鍛えられた仲間です。

学費、食費、寮費、全てを国費で賄われた、34人の同期生。

三年、三食、同じ釜の飯。

一人っ子のくちこが学んだ事、とても多かったなあ。。。

 

全員、一回で国家試験を合格し、立派な白衣の天使になったのでした

※くちこは、いけてない看護師でしたが。。。

7人位は、進学したっけ?

養護教諭とか、保健師とか。

くちこも、進学予定でしたが(単に看護師にならない為に)

うっかり、卒業と同時に結婚してしまったのでした。

※できちゃった婚ではありません。

 

思うに・・・

二度の結婚を鑑みると・・・

くちこは、粘られ負けするタイプなんだわ。

強気で断っても、案外、弱い

 

で、

進学しなくても、その後、看護学校教諭になったのが4人?

くちこも、その道、進みたかったなあ。。。

何が何でも、今すぐ結婚すると言い張ったアイツが悪い

 

欠席者からのグループラインによると、

県の看護協会総会に参加中の看護部長だとか、

介護支援専門員協議会総会で司会中の介護施設起業主だとか、

デイでレクやってるとか、

今年、還暦で、来春定年でも、雇用延長諸々で、現場に残る同窓生が殆ど。

勿論、想定内。

 

みんなは、元気そうなくちこを喜んでくれたけど。

はい、食事も完食しましたし。

でもね・・・

戦線離脱者としては、気分は冴えない

現場を支えている誇りに満ちた同期達の中で、

ただ、遊んで暮らしている身は、勝手に肩身が狭い。

迷った末に、働かないことを選択したのは自分なのにね。

 

人生は同時に二通り試せない。

どちらが良かったなんて、知る術は、最後まで無い。

どう生きるか、それは、自分で決めること。

人は、無いものねだりをするモノなのかも。。。

 

菖蒲園をみんなで散策して、

 

 

みんなでソフトクリームを食べたのでした。

くちこは、レモンチーズケーキソフトにしました。

 

散会後、送迎してくれた友と雑貨屋さんへ。

 

 

天井の配線がレトロでした、なのに、唐突に新ゴジラが・・・

この店の閉店時間はね、「日没」

 

          

 

晴天だったので、出掛ける前に↓のスプレーを服や帽子に、   帰宅後は、紫陽花を活け替えてみました。

 

                

 

閑話休題。

トマトにね、小さなトンボ?

これ、何トンボ?

 

 

熱海旅行から帰宅以来、結構、行事が続いて・・・

そうそう、週一通っている体操の三十周年祝賀会とかも。(先生もずっと同じ)

三十年とか、それに近い期間、続いている生徒さんも凄く多くてね。

平均年齢76歳。

※くちこは59歳。

自称くちこのお母さん達と、これからも頑張ろうと思った次第です

 

明日は、できたら、押し入れとか衣類の整理、衣替えが出来たら良いなあ、と。

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憧れのフランス額装、習ってきました!

2018年06月04日 19時48分04秒 | 日記・エッセイ・コラム

ああ、おフランス、の、額装・・・って・・・

とっても、お洒落なんだわ

 

シャドーボックス教室を始めて、かれこれ20年。

作品はね、結構、額次第であること、痛感。

本当に素晴らしい作品にしたいならば、マットまで十分にレイアウトされるべきなんだな、と。

 

ただね、

看護師しながら、

ピアノ講師しながら、

子育てしながら、

親の介護しながら・・・

と言ったら、聞こえは良いけれど、

何事も片手間的で、中途半端なのが特性のくちこですから。

 

しかも、田舎住まい。

画材屋さんは、市内に一軒だけで、やる気、向上心無し。

何時潰れるやら状態。

自分で、額装すると良いなと思いつつ、幾星霜。

 

去年辺りから、フランス額装なるものがこの世にある事を知り、

あれかこれ画策するも、哀しいかな、田舎住まい。

でもね、ブロ友のやっこさんが、一日教室があるよと教えてくれました。

自分の人生がさ、ここまで、ブログに助けられるとは、思ってもみなかったわ。

 

昨日、くちこのシャドーボックスの先生もお誘いして、二人で行ってきました。

前の日は、緊張して眠れず、

習った日の夜は、興奮して眠れず、

翌日の今日は、疲労のあまりダウン。。。

 

さあさ、

此処に、くちこの処女作を大公開!

言っておきますが、額とカードは既製品ですよ。

くちこが作ったのはその中間の窓みたいな部分。

 

    

 

雑な、撮影で、sorry!

お教室中に、取り急ぎ撮影した写真ばかりなので。

そのままダウンで、作品の写真も、家では撮影していません。

 

制作風景↓

 

朝、八時には家を出て、夕方六時帰宅まで、全力投球!

本当は、午前の部しか申し込んで居なかったんです。

集中して習って作るのは、半日が、体力気力限界だろうと思ったので。

が、3時間予定の午前の部、あっさり2時間で完成

もうちょっと頑張れそう?

で、追加を払って午後の部も参加しました。

因みに、半日が、五千円なので、一日だと、講座料金と材料費で、支払いは一万円。

※額とカードは自前です。

これに、交通費に、弁当代・・・ざっくり二万円

ああ、サメ氏の年金が霧散

 

やっぱり、午後の部は、ウルトラマンの胸のランプが点滅

かなり、雑にどうにか仕上げた感じです。

ハーフマラソンに出走して、フルマラソン走ったくちこです

 

後は、これをどう活かすか

取り敢えず、メモと写真で、習ったことを簡単にまとめておきました。

家で、一人遊びするには、面白いかな、と。

勿論、お教室でも活かすつもりです。

今回のフランス額装教室の生徒さん達も、

それぞれ、カリグラフィーや、いろんな教室を主催されている方々でした。

此処には掲載しませんが、皆さん、素敵な額を作られていました

 

そう言えば、今、↑のクラシック・プーのカードのシャドーボックスの作品をリビングに飾っています。

※カットして重ねて立体的に作っています。

 

 

今回、フランス額装で使った、プーとピグレットのカードね、

カナダのバンクーバーでビクトリアに渡る船の中の売店で購入したカードなんです。

良い思い出だわ


こんな過去の作品も、フランス額装で作り替えたら面白いかも?


          


 

あちこち、梅雨入りですねえ。

くちこ家も↓

 

  

 

下手なトトロのトールペイントは、くちこ作。

捨てようかと思いつつ、一旦、此処へ。

 

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ブラックペアン考2 (第六話まで)

2018年05月31日 09時11分23秒 | 健康・病気

5/1に、溜まりかねて書いた記事↓

https://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/105f7165cc339c637459e476ccb8c41d

でね、

もう、書かないつもりだったんです。

人それぞれなんだし、

ドラマもそれぞれなんだから。

これは、作り話であり、娯楽性を追求する人が作ったフィクションなのだから、と。

 

ただ、

此処まで、違和感を持った医療ドラマ、これまで無い気がする。

あ、モニターがちゃんと装着されていないとかさ、

オペ着を着る順番が違うとかさ、

そんなのは気付いても、くすっと笑うだけで、どうってこと無い。

 

まるでリアルな日本の医療現場を表現しているような設定であれば、

して良いことと、してはいけない事の線引きがあると思うくちこです。

これを基準に、これを参考に、これを真実と思われた時に起きる弊害は考慮されるべきかと。

 

それと、くちこ的には、現役の医者であり、執筆者(小説家)の海堂尊さんが、このドラマの仕上がりをどう思っているか、

気になっていました。

原作とは、相当違うらしいし・・・

各界からも、批判が集中しているのだし。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000029-it_nlab-ent

これがね・・・

海棠氏、撮影現場に来て、絶賛、感激されたそうで

まじで

ホント

心底

 

治験を軽く見てる?

治験を馬鹿にしてる?

治験に恨みでもある?

 

どんな世界も、きれい事だけで出来てはいないのは事実。

それは、医療の現場でも然り。

たださ、自分の職業に対して、守るべき一分ってあると思う。

清廉潔白、神様には程遠くても、決して譲ってはいけない一線が。

それが守られていない世界を表現したいドラマなのだから仕方無いけれど、

治験は、あまり知られていない世界なので、これが真実として世の中に定着してしまうのが怖いわ

 

動物実験しか済んでいなくて、

人間に使うのは第一号である医療ロボットねえ・・・

それを説明する段階で、治験コーディネーターを病室から出す医師

口頭だけで説明し、あっという間に、同意文書にサインさせる

もはや、唖然

せめて同意説明文書位、出してよ。

未だ、人間には使われていない事を言って欲しかった。

そして、いつでも、同意は撤回できることも3秒で良いから言って欲しかった。

都合の悪いことは隠す治験ってイメージを作らないために

本人がサインしても、それから審査を通らなければ治験には参加できない。

当たり前だけれど。

が、同意当日、翌日に治験ロボットを使った手術が確定する。

それも、院内にいる専門医の息子が知らない間に。

まあね・・・ドラマだから・・・

同意文書のサインの下に、追加条件が書き込まれている

こんなに薄っぺらく、嘘だらけの治験をまことしやかにずっと出すの止めて欲しいわ

 

どんなラインを目指してこのドラマを作っているんだろう?

白い巨塔の世界を再度表現したくて?

だから、リアルな現場を表現することには拘らなかったのかしら?

 

輸血が足りなくて、突然、オペ室の中の医師の血を抜き始め、

医師はフラフラなのに限界まで抜いて、速攻!患者に輸血する。

一体、何時の時代?

まあね・・・ドラマだから・・・

 

と文句言いつつ、視聴しているくちこでした

ただね、

今、この時点でも、治験を支えている医療スタッフ、患者さん達。

報われないなあ・・・と。

それでなくてもね、日本の治験って遅れているのに。

更に足を引っ張るようなこと、止めてほしいわ

と、

此処に毒を吐いておきます。

 

閑話休題

カビの気になる季節。

洗濯機の給水ポンプを使っている人は、↓お勧めします。

ホースの中も、綺麗にしてくれるので。

 

 

やっと、裏庭のあじさいを確認!

去年、角館のハイカラ館で買ったガラスポットへ・・・

やんちゃなフクロウが出来上がり!

 

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最終日は、横浜ピーナッツダイナーへ

2018年05月28日 19時06分26秒 | 旅行記

ゲストルームでの朝食は、当然、メルヘンのサンドイッチ

スープも売っていました(粉末インスタント)

下田で買った1個100円のサマーオレンジや、熱海駅で買った黒蜜寒天も。

珈琲、紅茶は、家から持参

 

          

 

横浜ピーナッツダイナーでのランチは、事前に予約しておきました。

http://www.peanutsdiner.jp/#!page1

中目黒の店をマークしていたのですが、大々的になって横浜に出来た感じでした。

原宿のスヌーピーミュージアムも9月に閉館なんだけれど、

こちらは、展示物がちょっとくちこの好みとずれているのでね・・・横浜へ。

横浜駅からバスに乗って、みなとみらいへ。

            ↓八種類のメインからチョイス(値段はそれぞれ)これにビュッフェを付けました。

↓外観                           ↓店内

          

 

↓ビュッフェで小さなハンバーガー四種         ↓焼きたてピザ二種とホワイトチョコフォンディユ

          

 

          

 

↓意外に美味しかったのが、レモンと生クリームのミニバーガー(旗ね、持ち帰りました、お子様なので

 

          

 

↓メインのチキン                     ↓メインのサーモン

          

 

            

 

夢見心地でランチしたくちこです

これで、二人分の会計が5000円ちょっとでした、高い?安い?解らん。。。

 

実は、朝八時過ぎ、ゲストルームから、ウルトラ唐突に、ブロ友のやっこさんにラインを。

いつか、教えて貰った横浜の文房具屋さんへは、どう行ったら良い

さすがは、くちこが見込んだやっこさん

速攻で、返事の山

乗り換え案内から詳細に至るまで。

ああ、ブログやってて良かった

で、

なんと、

その後、迎えにきてくれると連絡が。

クィル・アンカと言う文房具屋さん、連れて行って貰って正解でした。

とっても、横浜の外れでした、金沢区富岡東って・・・

 https://www.quillanchor.com/

素敵なやっこさんの、素敵な車で、颯爽と乗り付けたくちサメでした。

確かに、くちこは、「人長者」かも。

唐突なくちこに忙しい中お付き合いしてくれたやっこさん、どうもありがとう

ただね・・・

自分の気力、体力を考えると、サメ氏を従えた最終日、前もってのお約束って守れるか自信が無かったので、

こんなくちこは、こんな唐突な生き方しかできないんだわ

 

目的は、フランス額装に関する物品でしたが、事前のリサーチ不足で、空振り

それでも、額についても、文具についても、見るだけで面白かったです

↓額のマットのオーダー見本。

↓額をオーダーする為の竿の見本も沢山!

そして、8Bまで知っていましたが、10Bの鉛筆があるのに驚き、お教室用に1ダース購入。

 

 

↓ナイロン袋の大きいタイプはリュック型、温泉、プール、旅行の濡れモノ入れに、くちサメ用に二つ購入。

 

たださ、トイレを借りようとしたら、開かない・・・とサメ氏が。

なんと、レジの人が付いてきて鍵を開けて貰わないと使えないの

レジでタクシーを呼んでくださいと言ったら、呼べない、と。

では、番号を教えてくださいと言ったら、教えられない、と。

レジね、お客さん、くちこだけだし、結構な金額、購入したのですが・・・

泣きながら、バスに乗って、それから商店街を歩いて京急杉田駅に急ぎ向かったくちサメでした

蒲田駅のコインロッカーに荷物を預けているので、乗り換えて、無事、羽田→くちこ家に。

 

帰宅後、受け取った宅急便がなんと4個!

 

          

 

皆さん、どうもありがとう

送って貰うばかり、して貰うばかりのくちこです。

ご恩は、来世で

 

閑話休題。

最近、サメ氏の老いを肌で感じつつ生きているくちこです。

今回の旅行もね・・・

正しく

コバンザメでした。

何も考えず、何か見たいとか、食べたいとか・・・無く。

ただ、くちこの後ろを付いてくるだけ

 

横浜駅から市バスに乗ったら、くちこのICOCAカードがチャージ不足だと。

くちこの財布は、背中のリュックの中。

すぐ後ろのサメ氏に、

「ちょっと、3000円出して!」byくちこ

サメ氏の財布は、ウエストポーチの中なのでね。

勿論、その後ろにも人は並んでいます

サメ、先ず、きょとんと固まる。

「チャージ不足なんだけど、財布が背中のリュックだから、3000円出して」byくちこ

もたもたもた・・・・

ウルトラ不器用なので。

ずっとサメの手元を凝視する、運転手さんとくちこ。

やっと、差し出されたのは、一万円札

「一万円札は使えないんですよ」by 運転手

ああ、そこまで非常識 byくちこ心の声

やっと千円札を一枚。

もうね、一枚しか無いのかどうかも訊く気になれなかったくちこです

一事が万事・・・

でもね、くちこの十年後の姿は?と。

言葉を呑み込みつつ、もう、くちサメ旅行はもうやめておこうと、心に誓ったのでした。

まあ、不可避な状況もあるのですけれどね。

 

今?

側で、黙々と胡桃割っています。

 

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孫のお守りは、伊豆クレイルで

2018年05月26日 09時43分45秒 | 旅行記

民泊した翌朝

先ずは、みんなでお散歩へ

昨夜の婿のリサーチで、近くに、日本三大古泉の「走り湯」があると判明したのでね。

 

以下、婆馬鹿なので、二人の蜜月フォーカス的写真です

 

          

 

↓こんな田舎の快晴の海へ                 ↓多分・・・魚を干すのかな、と

           

 

 

 

          

 

横穴洞窟の奥から温泉がボコボコ沸いていて、洞窟内は、天然スチームサウナ状態でした

無料だし、誰も居ない・・・まあ、朝の九時半位でしたけど。

楽しむなら、みるみる服が湿るので、着替えが必要かと。

 

熱海駅に出たら、駅前足湯にて、みんなでハーゲンダッツ(宿で食べ残したので)を食べました(次男が奮発!)

↓サメ氏は常に孫姫の側で訳も無く頭を撫でています(サメ的愛情表現らしい)

          

 

伊豆クレイル乗車まで2時間弱、各家、自由時間としました。

再度、駅前足湯へ集合と言うことにして、くちサメペアは、駅前商店街へ。

此処でお土産を買い込んで、駅の宅配口からクール宅急便で自宅へ送る算段です

 先ずは、温泉饅頭を。

          

 

 ↓まる子さんお勧めのまる天、車内用とお土産と買いましたが、美味しい

          

 

          

 

↓金目鯛の干物や味噌漬け等、三種類買いましたが、どれも美味しかったわ

          

 

さあさ、熱海駅で、駅弁買わなくっちゃ!

 

          

 

          

 

          

 

↓昨日は完売だったけど、今日はGET

      

 

此処で、娘から電話。

観光バスが渋滞で遅れているので、弁当買っておいて、と

次男一家も一緒なので同様。

写メをラインで送り、注文も受け、くちこが奔走

でもって、ちゃんと、弁当代も徴収しましたよ

くちこはね、生き方を変えたので。

いくら親でも、貧乏なんだから、貧乏らしくしよう、と。

次男は、うな重の値段の高さに青ざめていましたが、そこは自己責任ってことで。

※写メに値段を写していなかったのは、くちこですけれどね(^^;)

 

くちこは、この旅行で、如何に楽に孫と過ごすかと考えました。

で、伊豆クレイル乗車を選んだのでした。

http://www.jrizu.jp/izucraile/

孫達、乗り物好きなのでね。

娘が全員の往復分のチケットを予約し、当日、各自が支払いましたよ。

 

はい、間に合いました

 

          

 

ここで、くちこ的クレイル情報

↓の席は、普通の指定席を回転させてボックスにした状態ですが、このテーブルがあるのは、通路を挟んだ左右2列だけですよ

しかも、ネット予約はダメで、駅で発券して貰う必要があります。

とにかくピンポイントなので、ご予約はお早めに

普通の席でも、新幹線や飛行機みたいな、前席背部に折りたたまれたテーブルはありますが、向かい合わせだと、ね。

↓右の写真は、ボックス席ですが、お弁当付きなのもあって、もの凄く高い

しかも、秋田の観光列車リゾートしらかみのように、フルフラットにはならないんです。

リゾートしらかみがどんなに安くて良い電車だったか、今更ながら骨身に沁みました。

https://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/a067e9e013272a823401b35315deb160

 

恋人(長男)と、コバンザメを従えたくちこ        ↓食事付きのボックス席

          

 

くちサメのお弁当は、これに練り物天ぷら2個。(サバサンド、美味しかったから、今度、作ってみよう)

 

          

 

          

   

↓ボサノバ、良かったです                 ↓ずっと飽きずに二人で海を     

          

 

子供達は、下田駅構内でお土産を買い込み、散策もせずに、とっとと、伊豆の踊り子号で東京に戻ったのでした。

※旧型伊豆の踊り子号は、お勧めできません。

         

 

娘マンションフロントでチェックインして、いつもの、二人で一泊三千円のゲストルームに泊まったのでした。

※一番安い部屋にと言ってあります。

 お高い部屋は、高層階で、東京タワーとか一望出来て夜景が素晴らしいですが、六千円なので。

          

 

やっぱりね、

二人になるとほっとします

 

 

 

 

 

 

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民泊初体験 in 熱海は、くちこ家総出演!

2018年05月24日 21時30分53秒 | 旅行記

事の起こりは、同期会翌日、熱海を徘徊する為の安宿を探していたんです

くちサメ二人の為に。

くちこ家の経済を鑑みると、二人で一泊三万円以内。

どこも、お高いわ

と、民泊がヒット

ほう

結構ある

絶景とか、温泉とか、別荘風とか・・・

ふらりと電話してきた娘に、熱海で遊ぶ?と訊くと、

遊ぶ、と、即答

では、公平を期して息子達にも声掛けてみたら、

遊ぶと。

と言うことは、全員、電車で集合だから、

交通至便にて、

寝室4部屋、九人宿泊可能な民泊。

ありました

熱海駅から徒歩圏内。

バス停、目の前。

海を見下ろすマンション。

九人、当然素泊まり、46505円をカード決済で予約しました。

※支払いは、くちこ

 

大胆不敵?なことをしておきながら、

ずっと、ドキドキしていた心配性でもあるくちこだったのでした

 

16:00熱海駅集合と決めたのもくちこです。

長女一家は、スーパービュー踊り子号グリーン車にて、大きなスーツケースと共に

長男は、東京駅から在来線で、ほぼご近所散歩風、ぺたんこショルダーだけ

次男一家は、新幹線自由席で、三人、背中にリュック。

ホントに、いつも、三人三様だわ。。。

※みんな、東京都内在住。

 

再会を喜び合う二人、四歳の娘宅王子と、三歳の次男宅姫

↓熱海駅にあったブランコ、その後、並んで座っていました             ↓無事、入室、安堵

      

 

↓次男一家は和室希望         ↓みんなで夕飯やデザート、酒盛り      ジンベイザメ持参と、ピンククマ持参

 

↓長男の寝室は孫達の絶好の遊び場に                ↓サメジイは、寝かせて貰えない

          

 

長女一家の寝室は撮影し忘れ。

ツインベッドの部屋が三部屋と、和室。

レンジ、IH、冷蔵庫、炊飯器、湯沸かしポット、食器、洗剤等々。

ま、くちこは、何もしていないのですが・・・

洗濯機、洗濯洗剤、お風呂には、シャンプー等々。

バスタオルやタオルも、一人一セット。

トイレが、ウォッシュレットじゃなかったのと、冷蔵庫が小さかったのは残念。

あれこれ、食料は買い込んで、鼻息荒く入室したものの、

何故か枯渇・・・

次男が熱海駅コンビニまでパシリ

孫達は、断固たる決意で、一緒に風呂に入ると言い張り、実践

相変わらずの蜜月ぶり

民泊だからこそ、ずっと一緒にいれたんだぞ。

くちこ婆に感謝すべし。

くちサメが最初に寝て、

子供達は、居間で話し込んでいたような?

 

そして・・・

孫達は、そろって、各自の部屋で、夜、鼻血を出したらしい。。。

かくして、二日目は終了したのでした。(子供達にとっては初日)

  

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念願の大正の名邸 起雲閣、旧日向別邸ブルーノ・タウトへ

2018年05月23日 21時24分51秒 | 旅行記

いろんなブロ友さんの記事を見つつ、数年来狙っていた邸宅へ。

伊豆長岡→三島→熱海→ひたすらタクシー(徒歩圏内でも、体力温存の為)

 

起雲閣

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」となる起雲閣。
1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。

 

ベタな写真ですが、自分の為に残します。

洋館 玉姫

 

↓床のタイルのトルコブルー?が異国感満載で素敵          ↓ステンドグラス好きには堪らない空間

          

 

          

 

洋館 玉渓

 

 

↓庭園の眺めも素晴らしい                      ↓リュックは、背負わなければ持参可

          

あれこれね、和洋中華オリエンタル、あれこれ見事に混在しているんだなあ・・・

 

          

    ↓サメ氏お気に入りの、素朴に彫りが並んでいるドアや、ドア枠

      

洋館 金剛

 

ローマ風浴室

 

↓浴室にこんな豪華な窓とは・・・                   ↓和風浴室

          

 

和館へ。

手作りの大正ガラスが残っています。

 

          

麒麟の間 加賀の青漆喰が鮮やか

 

和館 孔雀の間  この照明の組み合わせが好きだなあ・・・

 

 

庭園散歩が心地よく、一人で徘徊

サメ氏は、木陰で本を読んでいました。

 

          

 

          

 

次は、旧日向別邸ブルーノ・タウトへ。

此処は、土日祝日だけの開館で、しかも、見学は事前予約が必要です。

と言うことを人様のブログで学習させて貰ったので、バッチリ

 

          

 

実業家 日向利兵衛の別荘の離れとして1936年竣工。
太平洋を望む熱海市春日町の断崖上に位置する。
木造2階建母屋の前庭に擁壁を兼ねた鉄筋コンクリートの人口地盤が造られ、

その地下室部分にある細長い空間の離れが「タウト」による設計。
日本に現存する唯一のタウト設計の建築である。    

写真:壁は品のある赤色で、その他の部分は光沢のある落ち着いた茶と黒の木で造られた部屋

 

↑の写真は、ネットから。

此処は、写真撮影禁止なので。

ブルーノ・タウトは、1880-1938 ドイツを代表する世界的建築家だそうです。

コンクリート擁壁部分をくりぬいて、断崖部分に海を見下ろす感じに作った並び三部屋、写真は中央の部屋。

この階段部分に座って窓を見ると、手前から竹林、藪、海、空と広大に見渡せます。

向かって右隣は、ダンスルーム的な洋間。

向かって左側は、タウト的和室。

計算され尽くしたライン、高さが、連なる三部屋です。

でもって、もうすぐ閉館、数年掛けて復旧工事をするそうです。

 

どうして、撮影禁止なのか訊いてみました。

・撮影に夢中になって、説明を真面目に聞かなくなるから。

・撮影に夢中になって、人がぶつかるから。

・重要文化財が少しでも傷むと報告等が煩雑だから。

ほう・・・

各回、十人が定員の予約制なのにね。

それなりの、マナーやモラルがあると思うんだけれどなあ

撮影スポットとか、時間とか、若干でも撮影可能にして欲しかったなあ。

壁面の竹細工とかの職人技が素晴らしかったのだけど、写真無し・・・

 

此処から、KKRの日帰り展望温泉に寄ってから熱海駅に出て、16時前には、

くちこ家の面々と集合を果たしたのでした。

長くなるので、続きは次回とします

 

P.S

まる子さーん、

海峰楼も、ちらりと行きました(*^_^*)

写真撮影は気後れしてしまいました。

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入隊53周年同期会 in 伊豆長岡

2018年05月22日 09時08分16秒 | 旅行記

去年は、秋田。

一昨年は、佐世保。

で来年は、鹿児島らしい。

毎年、毎度、飽きもせず、当然のように開催される。

兵隊だから

まあ、15歳から同じ釜の飯を食ったり、食えなかったりした仲間だからね。

53年前ねえ・・・

相当、軍隊色、濃かったろうな。

条理であったり、

不条理であったり、

ただただ「忍」

そこから「絆」が結ばれて53年経過。

 

くちサメは、川崎駅から、伊豆の踊り子115号に乗車。

なんと老朽・・・よく言えばレトロ・・・指定席の必要、無かったわ

↓伊豆の踊り子号車内                     ↓隣に停車していた電車  

           

 

ゾロゾロと、同期達が、伊豆長岡に到着。

愛妻が風邪で急遽欠席のK氏と、サメ親友G夫妻と、くちサメは伊豆の国パノラマパークへロープウェーで。

 

          

↓ガスっていて眺望悪し       ↓源頼朝像(小柄な人だわ)    ↓新緑のウッドデッキコース

       

↓幸せの鐘(どこにでも・・・)   ↓百体地蔵尊              ↓富士見の足湯(無料)

    

 

同期会の会場は、ホテル金城館。

ここのさ、別館特別室を、同期会が貸し切った感じ

夫婦参加は、全員、特別室

これが、いざ入ってみると、凄い

以下、全て、くちサメ二人が使う部屋。

 ↓五畳位の廊下的部屋         ↓バーカウンター的部屋            ↓檜風呂

 

 

↓坪庭、石灯籠付きと居室                      ↓寝室

          

 

これで驚いていたら、新婚さんの部屋は・・・

※69歳であっても、新婚は法的に可能です、何十歳違いであろうと・・・

 もちろん、くちこはウルトラ驚愕して、同期会のその他の内容はほぼ吹っ飛んだのですが

 くちこは、長くこの同期会で新妻の席を温めていましたが、今回を持ってその席を移譲したのでした。

 まあ、くちこは、とっくに古漬け女房になってますけどね

 

とにかく、新婚さんの部屋は、中庭付き、飛び石踏んでにじり口から入る本格的お茶室があったのでした

みんなで、見学へ、ゾロゾロと。

                                  ↓にじり口

          

 

             

↓水屋

            

 

お二人の客室内にある、お二人用の?茶室

もちろん、寝室や、居室、控え室?三部屋は別にあったと思います。

長く生きていると、いろんなこと、経験するなあ・・・・

 

一次会は、みんなの近況報告を聞きつつ、ご馳走食べつつ、雑談と、

やたら楽しく忙しい。

 

          

でもって、食べきれなかった釜飯は、断固とした意思で、サランラップで持ち帰る猛者達でした

 

二次会は、誰かの部屋に集合して。

客室なのに、相当広いのでね、十分でした。(この写真以外にもう二部屋ありました)

このホテルって一体どうなっているのか

 

          

               ↓女性用に用意されたこのお酒、甘くてフルーティー、探してみようっと。

 

くちこは、23時までお付き合いし、サメ氏はAM2時まで残ったそうです。

みんな、頑張って生きているし、生きて逝く覚悟を持って、楽しい一夜を供にしたのでした

See you again in KAGOSIMA          

 

 

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