kyon's日誌

つれづれに・・・

ガンバレ、大都会人

2018年01月23日 | 日記

大都市が雪で身動きが停滞しているらしいニュースで朝からTVは忙しい。
秋田の雪はというと、相変わらず数センチで・・・(苦笑)

顰蹙を買うかもしれないことを承知で申し上げるけど、10センチほどの雪でも渋滞や電車や高速道が止まるような大都会とは無縁で・・・これもええような悪いような・・・複雑な気分ですねぇ・・・

ワタシも昨夜は東京の友人にメールなんぞで確かめたが・・・仕事帰りが10時過ぎだったとか、それでも家にたどり着けたのは良い方で、電車は軒並み止まるし、駅内への入場規制まであるから、大変だった・・・と。。。飲まず食わずで渋滞を待ち続ける大人はともかく、子供がそこに居たら本当に大変だろうと想像する。
大都市は大変なことですが、どうぞ転んだりしないようにお気を付けくださいまし・・・
こういう時は「育ち」っつうかね・・・本能的に持ってる雪慣れがあるんだわねぇ・・

ワタシが東京で暮らした4年間の間にも3センチほどの雪で電車が止まる・・・ということがあったが、結局、都会の危機感というものに直ぐに反応出来なかったワタシ、会社近くの上司のお宅に泊まることになってさ・・・恐縮してしまったっけね。(苦笑)

この急激な気候変化は日本だけじゃないようだから・・凌ぎましょう・・今はそれしかない・・ね。
ファイトだ、日本!

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電話

2018年01月22日 | 日記

少し雪が降ったけど・・・最高気温は0度・・・
今日は関東地方の雪の心配がされているとか・・・こちらには若干の猶予がありそうだけど・・・大寒が過ぎたばかり・・・これからが油断ならないのだけどね・・どうなりましょうか・・とちょっと冷めている気分。(^_^;)

さて、、、

日曜の朝一で母の病院の看護婦さんから電話が来た・・
何事かと思ったら、ワタシの記憶では、これで二回目かな?
夜中に病院の外に出たらしいと・・・以前は本人に確認すると寝惚けて・・・と言ってて、夢の中で動いているから自分の意識はあっても、目が覚めるとなんでそうなったか分からない、という本人弁だったが・・
今回もたまたま誰かに教えてもらったから看護婦さんも知るところとなり、無事であった・・・
このまま何度も続くと此処には置いておけないから、介護申請をして下さい・・・と。
うむ・・・
介護申請は今は休止しているので、今日はケアマネさんに電話を入れなきゃと思っている。
少し前からケアマネさんに連絡しようと思っていたのだが様子見してて、もう少し大丈夫かもしれない・・・とズルズル延ばしていた・・やはり、相談しないといけないようだ。
これを徘徊の一種と呼べるのかどうか・・・今一つの疑問はあるけどね・・(苦笑)
子供の頃から寝惚け癖があったと聞いているから。
まぁ、話してみないと分からんね・・・(苦笑)

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ニュースに

2018年01月21日 | 日記

さらりと雪が降り、冷え込んでいる。最高気温が2度らしいから、・・・まぁ、寒いわ・・(^_^;)

昨日は、珍しいことに電車の車中で赤ちゃん誕生・・・というニュースに驚いた。
何だか無事に生まれて良かったね~と気持ちも和む。

そう言えば、昔、女性の作家だったか・・・船の中で子供を産もうという離れ業をした方がいらしたっけ。彼女には出産費用(当時は高額だったらしく)というものが無かったので、苦心の末、なけなしの航海費用を捻出し船の中で出産すると費用が掛からない・・という猛者なことをやってのけたという話で・・へ~~・・・と恐れ入ったが。
新しき生命が生まれる場に立ち会った乗客達は驚きと不安と、そして大きな喜びと・・・不思議な感覚を得ただろうね・・なんて一人妄想しながら、なんて素敵な経験だろうか・・・小さきものはいつでも幸せな気分をくれる・・・う~ん・・・もしかして乗り合わせた方々にはきっといいことがあるのかもね~・・生まれたその子は皆に幸運をもたらしてくれたのかもね・・・(*^^)v
どうぞ、スクスクと育って下さいね・・・(^^ゞ

さて、今日は日曜・・やっぱりワタシャ縫物をする・・・

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雑感

2018年01月20日 | 日記

相変わらず雪は無いよ。ホント、どうしちゃったかねぇ・・・と、首をひねるばかりだけど、たいていの人はこんな冬は変だけど、でも助かるよね・・・と言う。
毎年足りなくなる除雪予算・・・今年はもしかして浮くのかな?(苦笑)新潟の豪雪には20億の予算がパンクしてるとニュースに出たくらいだ・・・いい加減な性分のワタシは秋田から応援に行けばいいのに・・・などと、アバウトなことを思ったりする・・しかし、まだ冬は終わってないのだったね・・・(苦笑)相変わらずバカです・・・(^_^;)

夕方から夜中はさすがにマイナスになるほど冷えるんですけどね・・・いたって過ごし易い冬がもう半月過ぎてしまうと、人間、これが当たり前のような気になってしまうという・・・慣れって怖いもんだすよ・・雪に泣いてる人も一杯いるのに・・なんと軽薄な自分か。

年末から今年に掛けて、母の言・行動にちょっとなぁ・・・ということが幾つかあって・・・気持ちを引きずったりしてるんだけど・・・これはもう自分で処理するしかない。あけっぴろげな性分だからつい書いてしまうはずなんだけど、むしろ自分との折り合いがついてない・・・ということかな。う~ん・・やや暫く掛かりそうな・・・(苦笑)もうすこし自分の気持ちの行方を見守らねば・・・(^_^;)

さて、年末年始に掛けて時期外れ?的な本を読んでしまった(笑)
「八月十五日に吹く風」松岡圭祐・著・・・・
前に「黄砂の籠城」を読んでたんだが・・・作者を気に留めなかった(笑)思えば昔、「千里眼」なんぞも読んでいたのだった(笑)あら、失礼致しました・・人気作家だったのね~(汗)「千里眼」を読んだ時はそれ以上の興味が湧かなかったからなぁ・・(苦笑)

「八月十五日に吹く風」は知らなかった実話が元のようで・・・思った以上に凄かったな。
ちょっと日本人としての人間力のレベルの高さを感じる。戦争逸話には悲惨で過酷過ぎる話が多いのだが、こんな日本人がいたんだなぁとか、こんな外国人もいた・・ちょっと目からウロコでした。例えば、ドナルド・キーンさんは本では実名ではないが、内容を読んでると直ぐに分かる・・戦後も日本の文学に多大な貢献をした方で有名だが・・・
この・・・奇跡・・・と敢えて言うが、アリューシャン列島のキスカ島の5200名を救出したリアルタイムに参加していたアメリカ軍の日本語通訳としてばかりか、敗戦後の日本占領軍に影響をもたらしたと思えるような発言を上層部にしていた・・・と思われる下りは、驚いた。そして、その影響をもたらす言葉を言わせた救出作戦を成功させた一つが気象学・・・まぁ、読むと分かるが、ちょっと驚くばかり・・・まぁ・・読んで儲けたような・・・(苦笑)これは八月に読むのがいいのかもしれないという意味では季節外れな感じはあったが、読んで・・・良かったかも・・・などと思えたな。

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喧嘩ぼんでん

2018年01月19日 | 日記

17日の朝、秋田市バスステーションにて・・・

もうじき高速バスが来ようかという前に、偶然にあらまっ!・・・でした。

    

秋田市の伝統行事の一つで、「ぼんでん祭り」と言います。
市内には大平山というご神体のような三角山がありますが、まぁ、その山が初冬にいつ白くなるかでその年の雪の量とか寒さとかを推し量る目安にしている、というような山です。そこに本殿があるようですが、本殿から市内に入った所にこの伝統を受け継ぐ三吉神社があります。そこで 「ぼんでん」を奉納する祭りが毎年一月17日と決まっている。先陣争いをしながらジョヤサジョヤサと押し合いへし合いながらケガ人も出たこともあるらしいから、別名「喧嘩ぼんでん」などと言われている。
企業や町内などで「ぼんでん」を作り、五穀豊穣などを願い、一番を競って奉納する・・・

見掛けたのは、JRの「ぼんでん」だったようで、何をするのか眺めていると、駅横にメトロポリタンホテルがあるのだが、その入り口前で勢揃いして何やら物々しい?・・・ホテルのお偉いさん達と思える背広姿の方々が整列してお迎えしてる風に見える。で、口上を読み上げているのかな?、ジョヤサーと声を上げ「ぼんでん」を高く掲げ、次に横に倒して入り口から槍を突くように突っ込んだりして・・・あぁ、これは儀式なんだわねぇ・・終わると皆で拍手をして、ホテル脇の通路に消えて(裏側に駐車場あり)、裏道から神社に行く方が近いので、多分、そのまま神社に向かったものと思われる・・

へぇ・・・側で写真を撮りたかったが、何しろ高速バスが着く頃合い故にここを動かれない(笑)
まぁ・・ちょっと遠いが携帯で。

市内育ちの庶民には大事な伝統行事なのかもしれないが、ワタシは何だかあまり愛着の無い祭りでして・・(苦笑)こういう風に厄払いとか、景気付けしてから神社に向かうのだというのは知らなくてさ・・(^_^;)恥ずかしながら、ニュースでは社務所で競り合う「ぼんでん」の先陣争いというのを見ながら、どこか冷めた気分で見てたし、現場にも行くほど信心深くもない訳で・・・(^_^;)
でも、こうして初めてその様子を見ながら、はぁ・・やっぱり神事なのだったわなぁ・・(苦笑)

そう言えば17日だったなァ・・と思ったのと、この日は阪神大震災から23年目という・・
思えば、神事や災害は関係あるようでないものなんだわねぇ・・・なんて、ちょっと不謹慎なことも思ったりしたのでした・・「ぼんでん祭り」は県内のいたるところであるらしいが・・
その関係の皆様、ごめんなさい、ワタシは市民としての自覚に欠けていますね(^_^;)(苦笑)

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