しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

宮島は今がチャンス?

2019年07月29日 20時25分06秒 | 旅行記

錦帯橋で体調不良になり、ご案内が頓挫したこと、ウルトラ申し訳無くて・・・

朝からドリンク剤を飲み、発酵黒にんにくを食べ、水筒持参で万全を期したくちこです

くちこ以外の三人は、どうしてあんなに元気なのか

くちこ60歳に対し、69、70、75・・・

結局、年齢じゃないのよね。

 

フェリーに乗って宮島に渡ります

二社の航路があり、まあ15分程度ですが、JRにしました。

JRフェリーは、ボディーが赤のフェリーです。

JRフェリーの特徴は大鳥居に接近する航路で運航することです(ちょっと乗船時間が長くなる)

少し大回りをするのですが、大鳥居を海上から見れるので、カメラで撮影したい方にはおすすめです。

※フェリー乗り場の建物は工事中でした。

 

        

 

フェリーから撮影した厳島神社と大鳥居です。

宮島は、島全体が神の島と言われています。

江原敬之さんによると、海に立つ鳥居から本殿まで真っすぐ入る神の道が見えるそうです。

 

       

 

鹿の歓迎を受けつつ歩くも、今日もピーカン

くちこ危うし

着いた早々、もみじまんじゅうソフトを食べることにしました。

これね、美味しいのよ

ソフトクリームの原料に粒あんもみじを混ぜているそうです。

でね、しゃもじ型のお煎餅が添えてあるの、お煎餅よお煎餅

 

       

 

冷房の効いた店内は、ほぼ貸し切り状態。

ありがたや。

気に入り過ぎて、この小さいしゃもじ型煎餅、買って帰りました、8枚で220円だったか?

でも、本当は、もみじまんじゅうソフトがまた食べたい

 

    

 

ちなみにS夫君が御馳走してくれました。

もみじまんじゅう各種も売っていますが、くちこ的お薦めは、「桐葉菓」

阿闍梨餅にちょっと似ていますが四角です。

 

 pay払いに、やや苦戦?               鹿避けの柵がある公衆トイレ

       

 

今回、鳥居の工事中は承知の上での観光でしたが、結構、大丈夫でした

これからなのかしら?

六月から工事している筈ですが・・・

とにかく、そのせいか観光客が少ないのでゆっくり観ることができました

クソ暑いのが問題ですが、今なら人が少ないですよ。

 

       

 

潮が引いていました。

此処ね、貝掘りもできるんです。

工事らしいのは、鳥居の足元の鉄骨だと思われます。

これからなのかしら?

 

くどいですが、暑い                国宝 厳島神社 到着

創建は推古元年(593) その後、平清盛が仁安3年(1168)に現在の規模に造営。

平成8年にユネスコの世界遺産に登録されています。  

        

       

 朱色の回廊は満ち潮だと潮の中に立ちます     本殿側から鳥居を・・・神の道、の、筈

       

 

鳥居側から本殿を                  高舞台とS&S(サメ&S婦人)

       

 

平舞台の先端                    後ろは五重塔と千畳閣

       

 

         

 

凄く久しぶりに、おみくじを引きました。

※古式豊かなタイプで、棒を引いて、その番号を自分で引き出しから出します。

 百円ですが、払わなくてもできるシステム?良心を信じて?

本殿を拝んだ時に、くちこの体的にパワーを感じたから引いてみようと思ったのかも・・・

 

思いの外 人の助けによりて 容易く成しうる心なり。

病気 治る、信心すべし。

 

人の助け、

見えない力の助け、

有難く信じて、

足らざることの多いくちこが、生かされているんだなあ。。。

 

次に、

大願寺 護摩堂の一丈六尺(4m)総白檀の本尊不動明王半迦座像(写真はHP)に揃って合掌。

本尊不動明王半迦座像       

 

昨日、錦帯橋から城山に登るロープウェイをくちこの体調で中止したので、

今日、宮島ロープウェイは、なんとしても乗らねばならじと固い決意のくちこでした

が、

乗り場までウルトラ遠く、坂や階段だらけで

途中のお店で訊いたら、そこから歩いて10分から15分と言われ・・・

意地で歩きましたが、他に人影も無く、潰れたお店だらけで・・・

誰だ

ロープウェイに乗ろうって言ったのはっ(それは、くちこですが)

と大文句を言いながら今更引き返せずって感じでひたすら歩いたのでした

まあ、森林浴にはなりました。

鶯も鳴いていました。

 

紅葉谷の紅葉です。

       

 

後少し、もう少しの標識が何度も・・・とにかく休憩!

       

 

宮島に、バリアフリーはありません

 

       

 

途中乗り換えで、おひとり様往復1800円です。

       

 

乗り換え駅でも、階段をまた登るの・・・二階分位?

しかも、車内は網戸の自然換気のみ

勿論、快晴ですからね景色はばっちりでした

 

       

 

獅子岩駅に到着。

本来ならば、此処から弥山(みせん)山頂を目指して礼拝的散策をすべき所ですが、

一番無理なのが、くちこ。

二番目に無理なのが、S 夫君。

 

 

詳しく見たい人は↓

file:///C:/Users/Owner/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/X1MCV39D/misenTop.pdf

 

ロープウェイを降りてすぐの所にある獅子岩展望台だけ行くことにしました。

ここに上るだけでも結構な坂と階段でした

宮島って、身障者はどうやって観光しているのかしら?

 

ほぼ無言で・・・              サメ氏の双眼鏡はよく見えなかったらしい・・・

       

 

瀬戸内の多島美  呉方面を望んでいます。

       

 

       

 

 

はい、ミッションクリア

 

ロープウェイから無料バスを乗り継いで、やっと遅い昼食にありついたのでした。

穴子飯や牡蠣フライがセットになった宮島御膳というのにしました。

S夫君に御馳走になりました。

 

       

 

海は満ち潮に転じていました

 

       

 

再度、フェリーで本州へ             広島電鉄で広島駅を目指すS夫妻

 

       

 

広島駅から新幹線に乗車予定のS夫妻。

JR山陽線で向かうこともできますが、広島電鉄だとね、車窓から広島の街が観光できるのでお勧めしました。

原爆ドームも間近から見ることができるのでね。

市街地を走る色んな広電の車両も見ることができる筈、と。

http://hiroden.co.jp/train/train-list/index.html

 

広電、宮島口駅でお別れ。

今度は是非、千葉に遊びに来てね、とS夫妻

うん、また遊ぼう!とくちサメペア

ヘタレなくちこが案内したので、十分なご案内はできなかったのですが・・・

全て承知の上でのお友達なのでね。

 

閑話休題。

サトちゃんを見かけたんだけど、

サトコちゃんっているんだ・・・と。

※宮島口フェリー乗り場近くの薬局です。

 

 

仲良く夏服を着ていましたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

コメント (32)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

S夫妻が飛んできた!

2019年07月27日 22時18分22秒 | 日記・エッセイ・コラム

五年前、初船旅で、袖すりあっただけでもね、

そこはそれ、

人様との御縁は、凡夫のあずかり知らぬ天の采配

二度目の怒涛暴動船旅16日間もご一緒したし、

ハウステンボスも4人で三日間、

東京で会ったのも三度かな?

で、とうとうくちこ家まで飛んできました

 

さあさ、空港まで熱烈歓迎

4人でドライブ旅行へ

 

       

 

  一応、後ろは滝と観音様              落ち武者風?武将とお小姓

  

 

和太鼓の競演                     巴御前シスターズ

        

 

久しぶりのオタマジャクシをしみじみと・・・

       

 

 

生ビールから日本酒へ、S夫君は大酒豪なのでね

        

 

日本の名橋、錦帯橋へ到着。

 

       

 

お気づきだと思いますが、連日警戒レベルだった豪雨から一転して、この日からウルトラピーカン、クソ暑い

陰一つない坂々しい急勾配な橋を渡る四人・・・

その昔、篤姫は共が止めるのも聞かず、嬉々として渡ったそうですが。

 

        

 

        

 

再度、この橋を渡らないと車には戻れないのよねえ

既に携帯には何度も、熱中症警戒メールが、外出を控え、運動を中止すべし、と

 

   

 

此処でね、

くちこダウン

めまい、気分不良・・・

ロープウェイ&岩国城は断念、引き返しました。

元々引きこもりで糖尿病発症以来、前にもまして外出激減だったのでね、限界は早々に

熱中症だったのかしら?

 

屋内を観覧できる観光案内所 松がねだけは、寄りました。

 

       

 

↓懐かしいすりガラス、外国人は必ず欲しいと言われるそうです。

       

 

前から気になりつつ車窓のみだったレトロな駅にも立ち寄りました。

西岩国駅は、JR岩徳線と、第三セクターの錦川清流線の駅で、とてもマイナーな昭和4年に建てられた駅です。

錦帯橋に近いし、岩国の中心的な駅だった時代もあったらしい。

窓ガラスも当時のままの揺らぎのあるガラスでした。

 

       

木炭自動車

 

夜は、くちこ家で宴会

テーブルクロスはS 夫人の着物です。

 

       

 

前から飲んでみたかった魚型?ワイン    四人が選んだ箸置き(サメコレクション)

        

 

旅行の話で大盛り上がりでしたが、詳細は後日に。

次回は、宮島編です。

 

閑話休題。

ウルトラ不器用ながら、S婦人の着物でテーブルクロスを作った時に残った袖見ごろで、

書類入れ的な袋を縫ってプレゼントしました。

きっと数年前に亡くなられたお母さまが娘に用意した着物だったのだろうな、と。

しつけ糸が掛かったままの着物でしたが、一部だけでもお母さまの気持ちをお返ししておきました。

        

 

 

出来栄えは最悪ですが、気持ち、ですから

 

 

 

 

 

 

コメント (28)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

五度目の糖尿病外来(激烈にて唐突な発症から二か月半)

2019年07月24日 17時46分37秒 | 糖尿病

5/8、一気にHbA1c 9.5  血糖値 710を叩き出し、

強引に糖尿病外来に突っ込んで貰い、即日からインシュリン注射が開始された・・・

憐れなくちこです

 

どうして、くちこの人生はこうなのか

考えても栓無き事

人生は、明確な背景と、不明瞭な背景が混沌としているんだなあ。

凡夫くちこですが、突き付けられた現実に翻弄されつつも、

正体不明な糖尿病に、くちこ的に対峙するつもりです。

 

今日の外来ね、受診前からドキドキ

理由は、7/13~本日までの11日間、毎食前のインスリン(ヒューマログ ミリオペン)を中止していたから。

そう、勝手に自己判断で、インスリン注射から離脱していたのでした

良い子は、マネしてはいけません

※寝る前の持続性インスリン注射(グラルギン ミリオペン)は、続行していました。

 両方いじると原因が解らなくなるのでね。

 勿論、血糖値はこまめにチェックしましたよ。

自己責任ですからね。

この血糖値が微妙でね・・・↓

 

 

 

基本的には、空腹時は100以下、二時間値は140以下が好ましい。

まあ、健常者の場合だけど。

糖尿病患者としての許容範囲ってどの位なのかなあ?

 

インスリン注射スタート時は、打っても400~500だったことを思えば夢のような数値なんだけど、

流石に200台はねえ・・・

勝手に切った手前、よろしくは無い

でも、微調整までするのも如何なものかと思い、本日の受診までそのまま切ってみました。

それより気になるのは、食前のインスリンを打っていないのに起こる深夜の低血糖

52とか56とか、こちらの方が怖い

※低血糖は70以下だけど、50を下回ると中枢神経に異変が・・・最終的には昏睡

 しかも、普段が高血糖だと70以上でも低血糖症状が出るとのこと(くちこもだわ)

 

診察室に入ると既に結果が目の前に。

びっくり

HbA1cが5.7まで下がっていました

くちこ病院では、4.9~6.0が正常値とされています。

前回の6/19は、7.1でした。

空腹時血糖は、147から101へ。(勿論正常値、初外来では710でした)

肝機能も腎機能も全てクリア

 

全ての血液データーを時系列でもプリントし、

HbA1cに関してはグラフ化しているのも相変わらずで流石だわ

 

今回だけのデータ↓

 

 

グラフ化されたHbA1c、赤字は、掛かりつけ医でのデータを書き足しています(くちこが)

 

 

血液データの改善に関しては評価はされましたが、

流石に、勝手にインスリンを切っていたことに関しては当惑の表情

それでも、「良いですよ」とは小さな声で言って貰えました・・・

 

インスリン注射から離脱できるかどうかは、血糖値だけの問題では無く、

本人がどれほど、自前でインスリンを分泌できているかの方が重要らしく、

それが、

CPRと言う数値で、膵臓自身のインスリンを分泌するβ細胞の能力を示すそうです。

このCPRを使って計算する、CPRインデックス(CPI)が更に自前で分泌するインスリンに対する有用な指標とのこと。

 

先生曰く、これが0.4以下だと、1日4回のインスリン注射は必須。

0.8以下だと、寝る前の持効型(長時間作用)のインスリン注射は必須。

1.2以上であれば、余裕で自前のインスリンで対処できる、と。

で、くちこは、0.9。

微妙・・・

膵切除していることを考えると完全な離脱は厳しいかも、と

 

結局、

夕食後の血糖値が高いので、夕食前に超速攻型を2単位復活。

くちこも、内心、夕食前は必要そうだなあと思っていたので納得。

そして深夜の低血糖が怖いので、寝る前の持効型は、8単位から5単位に減量となりました。

自前のインスリンの効きを良くする内服薬も考えられたようですが、今回は見送りに。

 

今回5.7のHbA1cに関しては、次回(8/28)では、2か月を馴らすとインスリンを切った分ほど数値は悪くなるかも、と。

まあね、HbA1cの数値って、インスリンに助けられてこその数値なのだもんなあ。。。

 

多くを望まず、

今に感謝する。

あの絶望的だった5/8を思えば、本当に有難いわ

あれこれ正常に戻ったこと。

鍼灸の先生の助けもあるし、

色んな友人、ブロ友から届いた糖尿病に良いと言うお茶や食品。

目に見えないパワーも沢山貰いました。

体操のお母さんはね、先日、京都の東寺にある御大師様まで、祈願に行ってくれました。

一番最初に祈願されたよとの報告。

御大師様のご利益もだけど、そこで祈ってくれた体操のお母さんの気持ちも・・・

あれこれ全てに感謝

そうそう、お母さん達三人揃ってお見舞いにも来宅。

沢山の野菜やお土産や、三人で真剣に選んだらしいぬいぐるみもお見舞いだと。

 

 

とにかく今日は診察の後、糖尿病教室にも参加。

今回は、薬剤師による薬のお話でした。

勿論無料だし、冊子での説明、勉強になりました。

個人的にも質問したのですが、

くちこのような、ベースに膵切除が絡んだ糖尿病だと、

完全なインスリン離脱は困難だろう・・・と。

減らしたところで、内服薬との二本立てになるのではとのことでした。

 

それでもね、

それなりに、

人生って楽しめる、筈

 

閑話休題。

明日は、船旅友達のS夫妻が来宅。

思い起こせば五年前の四月、人生初の船旅で偶然出会ったS夫妻。

ただただそれだけの御縁で、今に繋がっています。

↓は、二度目の船旅をご一緒した一昨年秋の写真です。

 

        

 

今日は、S夫妻に先行して、S婦人お手製のベーコンが届きました。

※もう、口が驕ってしまって市販のベーコンは食べられません

一緒に、着物地のカバンも(こちらは、着物はS夫人の物で縫ったのは御長男のお嫁さんのお母さんだとか)

 

        

 

実は、糖尿病発症前に、S夫人の着物も、何かに使って・・・と沢山届いていました。

が、くちこダウン、そのままになっていましたが、意を決して、ちょっと作ってみました。

まあ、テーブルクロスにしただけですが・・・

 

        

 

実は、留袖も届いているので、お正月にはセンターの部分を留袖の裾模様部分に替えようと思っています。

こちらも、ほぼ作成済み?

ちょっと小物も縫ったのですが、すっかり指が痛くなってしまって

 

そうそう、

先日の、クズじゃがいもの揚げ転がしのレシピで、サツマイモをやってみました。

超美味しい

簡単大学芋のレシピとよく似ていますが、

油と味付けで二段階になるのと、やっぱりバター風味が味をアップさせたのかなあ・・・と。

 

        

 

実は、糖尿病のくせに、

すっかり油断しています。

時々は、買った糖尿病の本を読んで気持ちを新たにしないとね

 

 

 

 

コメント (22)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

茄子の味噌炊き

2019年07月20日 19時34分53秒 | 食・レシピ

こう見えて?娘思いのくちこ。

面倒ながら、もう一つレシピを続けておくことに。

 

この料理、多分、くちこの母の創作料理だわ。

60年生きてきたけど、くちこ家以外で食べたことが無いので。

まあ、たいした料理ではないけれど、

ご飯にぴったり

 

オリーブオイルとバターをフライパンで熱して、斜め厚切り茄子を両面焼いて焦げ目をつける。

 

        

 

最初に焼いた茄子をお皿に取って、油とバターを足して次の茄子を焼く。

 

 

焼く間に、味噌タレを作成。

味噌(我が家の場合、麦味噌)100g

砂糖            大匙3

醤油            大匙1

だしの素          適当

水             200㏄

 

実は、量ったこと無くて、いつも全て適当です。

とにかく、これらを強引に混ぜておく。

くちこは最終的には手で混ぜます。(それが一番確実なので)

 

        

 

二度目の茄子を両面焼き終わったら、お皿の茄子も戻して、タレを流し入れる。

それを弱火の中火で10分程度煮たら終わり。

 

        

 

        

 

 

甘辛味噌味バター風味

美味しくて当然です

熱々をご飯に乗せて食べたら至福

残ったら、温めなおして食べますが、じっくり味がしみて、

濃い味になっても、甘辛味噌のバター風味は不動の美味しさ

ただね、

カロリーと塩分は多いと思うわ。

まあ、とろりとした茄子と味噌のハーモニーは、

きっとDNAに刻まれた美味しさなんだな。。。

 

閑話休題。

くちサメペアは揃って昨日、脳外科受診

別に、どこも何とも無いけれどね、

認知症の早期発見を目指して

頭部MRIとMRA 検査を受けてきました。(被爆無し)

脳ドッグ的な感じです。

 

MRI

頭の断面を撮影し、脳の老化の程度、無症候性脳梗塞、脳腫瘍などの有無を検索。

 

MRA

血管造影剤などを使わず、MRIで脳血管を撮影し、主幹動脈の狭窄や、くも膜下出血の原因である脳動脈瘤の有無や血管病変を検索。

 

二人共、母親は認知症になっているので、怖くて・・・・ね

結果は、二人揃って、全く異常無しでした

何から何まで全て

脳血管の奇形も無いので、二人共、クモ膜下出血で死ぬ可能性は無いとのこと

 

各々の画像データは、CDに移して貰って、持ち帰りました。

これで、どこの病院に行ってもデータは持参できるし、

今回の画像をたたき台にして、変化を診ることもできる筈ですから。

二人合計の支払いは、約13000円。

ちょっとお高い安心代ですが、

既に認知症になっているのではと不安に暮らすよりは、ね。

田舎なので、

予約無しの飛び込み検査で、結果もその場で解り、データも貰えるんです。

 

お祝いに、ケーキを食べて帰ろうと、

提案したのは、糖尿病のくちこです

喉元過ぎれば・・・とは、正しく・・・

 

此処は、フルーツショップのスイーツなので、

洋ナシ丸ごととか、桃丸ごとのケーキが季節季節であるのですが、

今回は、未だってことで残念でした。

 

サメ氏は、黒豆とほうじ茶ロールとミックスジュース(本格的な味です)

くちこは、パンケーキプレート。

 

        

 

        

 

はい、自慢のピカピカ脳の二人です

 

 

コメント (40)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

くちこ流ジャンボお好み焼きは、広島風?

2019年07月17日 13時24分48秒 | 食・レシピ

だいたいさ・・・

大人になるまで、自分の食べるお好み焼きが広島風って知らなかったわ。

と言うか、関西風のお好み焼きの存在を知らなかったのよねえ。

これって、誰が広島風って決めたのかしら、何時から

 

くちこは広島生まれでも、広島育ちでも無いけれど、

ずっと、このお好み焼きだったんだけどなあ。

それも、母親の味ではなく、買い食いの味。

小学時代、家から歩いて数分以内に、お好み焼き屋さんが三軒あって、

畳一畳はあるようなテッパンで目の前で焼いてくれるのを、テッパンのこっちら側から眺めて待つ。

今から半世紀前の話だけど、一枚百円もしなかったと思う。

たこ焼きなんて、串に三つ刺さって、十円だったし。

くちこは、共稼ぎ家庭の一人っ子なのでね、こうやって一人で食べに行ってました。

自動的に、目にタコができるほど、近くで毎度眺めていた訳です。

 

それが今や、すっかり高級化し、一枚千円に時代に

確かに美味しいけれど、ばかばかしくて、お店で食べる気にならない

なんで千円になったの

なんで広島風

 

此処は、くちこの備忘録的色彩が濃いのですが、

段々と、エンディングノート的用途も加わってきています。

くちこの三人の子供達が、此処を見たら、

くちこ亡き後も、母くちこの味が再現できるように残して(遺して)おこうかと。

娘は家を出る時に、自分の知りたい母レシピは全て書き写して持ち出しました。

※ついでに、散乱していたくちこレシピを一冊のノートにまとめてくれました

それでも、時には訊いて来るのでね、

此処を検索したら出てくるシステムに

いつもながら、話の枕が長っ

 

さあさ、

くちこ流お好み焼きのレシピです。

 

皮は皮

具は具

皮、具、皮の三層構造です。

 

皮の材料(ジャンボお好み焼きで2枚分)※28㎝径のフライパンにびっしりなサイズ

 

冷水   370㏄

薄力粉  250g

塩     2g (小匙4分の1)

タンサン粉 1g (小匙4分の1)

みりん   大匙1

溶き卵  2分の1個

 

冷水に薄力粉以外の材料を入れて混ぜてから薄力粉と混ぜて、よく攪拌!

→冷蔵庫で一時間以上ねかせる。

 

具の材料

 

刻みキャベツ  大量

豚三枚肉

玉子

天かす(イカ入りの天かすにこだわります↓)

削り粉

塩コショウ

 

           

 

トッピングの材料

お好みソース

マヨネーズ

青のり

 

 

くちこは28㎝径のフライパンを並べてセットしますが、26㎝径だと三枚分かな?

先ずは右のフライパンだけ熱して、玉じゃくしで溶いた液を中央から流し入れる。

くちこは残念ながら今回失敗ですが、できたら、フライパンの底が透けて見える程薄くが良いです。

※玉じゃくしで中央から丸く伸ばしていきますが、同じ所は通らないように広げます。

タンサンが入っているので、パリパリに焼ける筈です。

その上に削り粉を振る。

 

        

 

皮の上に刻んだキャベツをたっぷり乗せ、天かすも乗せ、塩コショウも。

ここで焦らずじっくりとキャベツの嵩が減るのを中火で待ちます。

※上から押さえない。

段々と平に近くなったら、繋ぎに上から溶いた液を所々に垂らしておきます。

        

 

火が通ってきたところで、左のフライパンをオン!

豚肉を広げて塩コショウ。

 

 

その上に卵を割り入れて広げます。

※溶き液の時に残った二分の一も此処に。

 

        

 

右の中身を左の上にひっくり返して乗せます      空いた右には、次の皮を作成(二枚目)            

        

 

 こんなにキャベツを乗せますよ           それでも、こうなります↓

 

       

 

 

できたらお皿に取って                 その上に別のお皿を乗せて、

 

        

 

肉玉の面を上にします                     トッピングして

       

 

ヘラで切りたいけれど、キッチンバサミで       障子の桟のように切ります

       

 

そば入りとか、邪道だと思うくちこですが、

子育て時代は、別フライパンで塩コショウで炒めたそば玉を肉玉を広げた上に乗せてからひっくり返していました。

三人も育てていたら、ボリューム命なのでね

当時は、ホットプレートでしたが、今は出すのが面倒で、二個のフライパンで代用しているって訳です。

 

老夫婦二人なのに、こんなに作るのはアホだと思います。

ただ、冷凍もできます

サメ畑のキャベツに襲われ続けているので仕方ないのもあるんです。

これね、今朝焼きました。

そ、朝も昼もお好み焼きってことです。

で、おかずは・・・

キャベツの酢の物ですけど、何か

 

閑話休題。

昨夜は、

二度目の発酵黒ニンニクが完成し、

ドクダミ茶が完成し、

ドクダミ化粧水も完成し、

その雑事に追われていました

 

勝手に頑張って、

勝手に疲れている、

こまった女、だわ。。。

 

ちょっと、ドクダミ化粧水の効能、載せておきます。

 

 

 

 

 

もちろん、純米酒で作りましたよ。

 

先日は、ブロ友さんから、こんな作品を戴きました。

 

       

 

ブログ上だけでのお付き合いなのに、

このような作品が戴けるって、びっくりです。

汚したくないので、マットに挟んで、来る人に自慢している所です。

 

おまけの話。

 

あのイカ入り天かすとね、

梅干しの実をほぐしたのを、

熱いご飯と混ぜて、海苔むすびにするの。

凄く美味しい!

さっぱりしているけど、コクがあって。

孫達にとっては、くちこ婆ちゃんの味で、大好物。

お風呂上りでも、争うように二人で食べます。

 

永谷園のお茶漬けの素を入れた海苔むすびもね。

作りたては、あられが良い仕事をしているのよ。

 

こんな手抜き料理で、子供達を育て、

孫達にも同じ物を食べさせています。

覚えていてくれるかなあ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (41)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

永代供養と、墓じまい

2019年07月12日 09時16分17秒 | 日記・エッセイ・コラム

くちこ家は、江戸時代から続く商家の本家筋。

二百年以上遡れるみたいです。

でも、父の代からサラリーマン。

でもって、跡取り娘だったくちこは、養子を取って結婚したものの43歳にして離婚。

更には、50歳にして他家へ嫁ぐと言う暴挙に出た訳です

 

どうなる

くちこ家

一応、次男が、くちこ家を継いでくれることになっています。

※結婚して、もうすぐ5歳の一人娘がいます。

※長男は独身です、多分永遠に・・・

実家の家と土地を相続した場合、もれなくお墓をプレゼントと言ってあります。

※仏壇とお寺のお付き合いを含みます。

そう、家とお墓はセットだと言う事

運よく信心深い次男夫婦なので、そこの所は安心なんです

 

が、

如何せん、33歳次男は東京勤務。

※子供達は三人揃って東京勤務。

ざっくり後30年、くちこがお墓を守れるか?

※実は、今は叔父が週一で掃除に行ってくれています。(もちろん高齢)

30年どころか、今時点で既に怪しい・・・

 

くちこは、再婚した時点で、

くちこは死んだら、くちこ家のお墓に入ると宣言してあります。

勿論、お葬式から、くちこ家の菩提寺に頼むことも話が通してあります。

サメ氏は、自分がサメ家の墓に入るか、くちこ家の墓に入るか悩ましいみたいです。

※希望の所に入れると言ってあります。(もちろん、どちらが先に逝くかは神のみぞ知ること)

 

田舎ですからね、

周りのお墓も、無縁墓か、それに近い墓が増えてきました。

だから、行くと広範囲に掃除をすることに。

今まで、他人事のように思っていた無縁墓、

なんのことはない、我が身に降りかかってきた感じです。

※サメ家は、ほぼ確定的に無縁墓になります。(サメ氏が新たに建てた墓は結構立派なのですが)

 

こんなくちこブログを発掘しました↓

https://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/191fe388b134df712c805f02929a090f

 

人生は無常。

常など無い。

そして、お墓も無常なんだなあ・・・と。

 

徒然考えていたら、お寺から郵便物が届きました。

ブログは、くちこの備忘録的場所なので、此処に残しておくことにしました。

興味の無い人は、すっ飛ばしてください

 

朝課、朝粥のお誘い

 

 

お話

 

 

永代供養と墓じまいについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なある。。。

なんだ、30万で良かったのか。

母から百万と聞いていたので、子供達には、

万一、仏壇を捨て転がすような事態になれば、全ての位牌と百万を持ってお寺に永代供養に出すように教えていました。

忘れもしない・・・

その時すかさず娘が、「一人333000円ね」と言って、くちこはお寺の階段から転げ落ちそうになったのでした。

ああ、あれから幾星霜・・・

 

お墓のこと、

お葬式のこと、

本当に過渡期に生きているなあと実感している昨今です。

このプリントは、子供達用に三部コピーしてそれぞれクリアファイルに入れて名前を付けて渡す準備をしました。

原本は、くちこのエンディングノートに挟むつもりです。

くちこは、大胆不敵で、即断即決に生きてきつつ、

妙に用心深く几帳面な一面もある、変わり種的人間なのでね。

 

閑話休題。

こんなモノ買って、取り付けました↓

 

         

 

       

http://www.ookura-it.com/

 

全部で4桝あったのですが、全て交換しました。

さて、効果のほどは???

生きているだけで、結構忙しいわ

 

 

 

コメント (34)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

たまには町まで買い物へ

2019年07月08日 20時26分03秒 | 日記・エッセイ・コラム

義母がね・・・

入院先で、色々と新たな問題行動が出現

壊してしまった枕の替わりを二個もって面会へ。

行くと笑顔になるけれど、

息子だとか嫁だとかは・・・解っていないようでした。

サメ氏が、時々、頭をコツンコツンと軽く触っていました。

そんなサメ氏を見るのは初めてです。

愛おしそうにやっているような、

母を確かめたくてやっているような・・・

そうだよね、

この母から生まれて、

くちこの知らない絆、歴史があるんだよね。

 

ついでに町までお買い物。

DMを握りしめてイタリアンなレストランに行ったら、

平日限定だそうで無効

結局、単品にして、後でカフェにでも寄ろうかと思ったのでした。

※結局時間が無くてカフェは中止に。

 

蒸し鶏とアスパラのレモン風味はくちこ        イカと明太子はサメ氏

       

 

レストランの席でインスリン注射を打つのはこれで三度目でした。

 

それから、いつものように、サメ氏は店内のソファーで読書。

くちこは、おひとり様で店内を回遊

 

KALDIから。

五穀たっぷりクラッカーが百円なんで購入      タッカルビとやらも作ってみる予定

       

 

カレールーは生徒さんに教えて貰って以来お気に入り、

パイナップルフレーバーの紅茶も試してみようかと。

あ、ワインも買ったのに、撮っていないわ

 

LOFTでは↓

来月は孫姫の誕生日なので、カードを準備

 

       

 

ユニクロも久しぶりだわ

スリッパは790円、ミニオンズのステテコは孫王子用  ↓990円と500円でした

       

 

↓500円                           ↓1290円

       

 

他にも、靴下とか、レギンスとか購入。

※全部ウルトラ安物!

 

T-falの28cm径のフライパンも購入(今回、二個目です)

※本体だけで6480円。

 

これで今夜は、お好み焼きにしました。

今、キャベツに襲われ中なのでね

夕飯にお好み焼きって初めてですが、

ドデカいお好み焼きを二枚焼きました。(広島風)

↓右から左にひっくり返して移動、空いた方には二個目を開始。

       

 

写真に無いですが、ビールで乾杯             ↓ お化けキュウリで浅漬けを

       

 

写真に無いですが、ご近所から、刺身や、サユリのフライが届いて、

釣れたてのヤズの刺身、揚げたてのフライも楽しみました。

くちこはこう見えて若手なのでね、ご近所さん達には可愛がって貰っています

 

今朝は、クズじゃがの揚げ転がしを山のように食べ、

昼もご飯や芋料理。

夕飯は粉モノ。

おやつも自由に食べています。

糖質制限も何もあったもんじゃないわ

でもまあ・・・血糖値はそれなりに落ち着いています。

体重も5Kg減って2Kg戻ってそのままって感じ。

インスリン注射から離脱したいけれど、この2単位、必須な感じだなあ

 

 

当分、雨みたいです

↓去年作った、くちこの作品。

 

簡単な作品だけど、くちこ風だわ

 

 

 

コメント (34)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

発酵黒ニンニク完成!

2019年07月04日 21時08分36秒 | 食・レシピ

もう三年位、発酵黒ニンニクを家で作ってきましたが、(大体10Kg  位)

一昨年、更に昨年と、どうも、ねっちょりしているのが気になって、

今回は、外皮がサラリと乾いた丸ごと黒ニンニクが作りたいと、チャレンジしたのでした。

 

クソ面倒でした

まずね、ビニール袋の中でお酒に塗して一晩置く。

 

 

炊飯器の中に、すのこを敷く。

※くちこは、一気に炊飯器三個で作りました。

 

 

ニンニクを入れて、二段目は、お尻を上にして向きを変える。

でもって、保温スタート

※勝手に保温を自動で切る機種もあるので要注意。

当然、炊飯ボタンはNG

 

 

詰めすぎ厳禁

で、

さ、

これを毎日、全部出して、内釜の水分をふき取り、

ニンニクの上段と下段を入れ替える。

くどいですが、炊飯器三個、ね。

二週間

 

それを、ザルに並べて干しました。

その為に、網付きザルまで買いました。

 

 

ちょっと黒いのは、くちこが悪いのかしら

でも、美味しいですよ

今、二回目スタートしています。

そ、三個で。

 

黒にんにくの効果

  • 肌を錆びさせないアンチエイジング効果
  • 加齢臭を防ぐ効果
  • 生活習慣病を予防する効果
  • 癌を予防する効果
  • デトックス効果
  • 疲労回復効果
  • 不眠症を解消する効果

 

だそうです。

冷凍したら一年中大丈夫

固くならないのですぐに食べられます。

臭くないですよ。

 

去年までは、ただ炊飯器に放り込んで二週間放置していました。

 

次、サンドイッチ

最近さ、甘い卵焼きを入れたサンドイッチが流行っているような?

友達が、お見舞いだと言って高級食パンを持って来てくれたので、

ちょっと甘い薄焼き卵を焼いて挟んでみたら好評でした。

焦げ目の香ばしさと、ほんのり甘いのが良い感じだわ。

 

 

チアシードやマカ、プルーンも入ったフルーツヨーグルト。

※ヨーグルトも自家製カスピ海ヨーグルトです。

自家製金柑の甘露煮や、イチジクも入っています。

あ、ブラックベリーとか、ポイセンベリーも庭から。

 

フレーバー紅茶には、クコの実も入れて、後で実も食べます。

サワーキャベツも。

ママレードサンドも作りました。

 

美味しいんだけど、

くちこって、糖尿病なのよねえ

でも、もう糖尿病、飽きたのよ

そうそう、いつまでも真面目にやってられないわ

元々、緩い制限しかしていないけれど、今やそれも消失

 

まあ、体重も、血糖値も落ち着いているので、

しばらく、頑張らないことに。

野菜料理は増やしましたけれどね

ベジファーストは継続中。

 

次、炒めなます

大根、人参、ごぼう、インゲン、油揚げ。

油でしんなりするまで炒めてから、調味料を入れて火を通す

くちこは大量に作りましたが、レシピ的には↓

大根      100g

人参   80g

牛蒡   80g

隠元豆  適量  ←レンジでチンして最後に加える

油揚げ  20g

 

調味液は、

酢  大匙2

酒  大匙1

醤油 大匙1

味醂 大匙1

砂糖 小匙1

 

炒めるのにサラダ油  小匙2

 

 

甘辛味だと、ご飯が欲しくなるけれど、これは酢の物的味なので、これだけでパクパク食べられます。

食物繊維がたっぷりなので、血糖値の急上昇を防げる、筈。

 

今日は、コロッケを33個も作って、

※サメ氏を助手にしました。

ドクダミ茶を炒って、袋詰めして、

黒ニンニクを小分けして、

お教室もあったし、

その後の雑用も多くて、お疲れモードですが、

くちサメ揃って、

メンタルは再起した感じです

 

 

 

 

 

コメント (32)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする