
明洞から地下鉄で二駅離れた東大門歴史文化公園駅で降りて、地上に上がると
巨人の前で宇宙船が着陸していた

こちらの方は上半身だけスライスされた巨人が立っています。

巨大な宇宙船は数秒毎に点灯場所が変わっていき、
宇宙との交信をしている様で、まさにSF映画のシーンみたいです。

この圧倒的な建築物はアンビルトの女王と呼ばれるザハ ハディト設計の東大門デザインプラザ

曲線ばかりで構成されていて、近くの東大門のビルと比べるとあまりに異質
間近で見ると、よくもまあこれを実際建築したよな~っと思えてきます。

マカオに行った時のモーフィアスホテルを見た時も驚きましたが、
デザインプラザの建物は今まで見たことの無いスケールと規模です。

新国立競技場のデザインも当初ザハ ハディト氏だったのですが、
あまりに金額がかかりすぎると言うことで中止になりましたね
あ~日本でザハの建築を見てみたかった。

デザインプラザの敷地内に怪しく光るバラが

宇宙船内に入る予定だったのですが、飛行機4時間遅れで、夜遅くになり
営業時間がすぎてしまって入る事はできません。
日を改めて入る事にしましょう。

こちらはデザインプラザ横の建物です。