「いいものみつけた」

かやのみ保育園では、ホームページだけでは伝えきれない毎日の感動を、ブログを通してお伝えできればと思っています。

少しずつ 少しずつ慣れてきたよ

2018-04-19 15:45:09 | 日々の暮らし

少しずつ 少しずつ慣れてきたよ

初めての生活。

涙が出て当たり前ですよね。

朝の別れ、夕方の再会に子どもたちは、大粒の涙を流すので、ついお母さんたちを不安にさせてしまいます。

だけど、1日中泣いているわけではありませんので安心してください。

 

0歳児の子どもたちは、お天気が良い日には、10時ごろからお散歩に出かけます。

タンポポを見たり、風を感じたりしながら散歩を楽しんで帰ります。

 

2歳児以上の子どもたちは、徐々に園庭に出てきて遊び始めます。

 

小さな虫を見つけては観察しています。

 

3歳児の保育室の窓には、いつもこんな風に子どもたちが座って園庭を眺めています。

午前中は、外あそびをしっかり楽しみます。

 

保育室に戻ってからは、

積み木を並べたり

積んだりしてあそんでいます。

 

型はめパズルは少し難しいかな?と思いますが、根気よくチャレンジしている姿が見られます。

1歳児の保育室には

1歳児の保育室には、手のひら全体を使ってあそぶおもちゃから、指先がしっかりと使えるようなおもちゃへと意識したものが入っています。

0歳児の保育室では

まだ、手全体ををしっかり使ってあそべるおもちゃを選んでいます。

保育者と一緒に入れては出し、入れては出しを楽しんでいます。

少しずつ、新しい環境、担任に慣れてきて笑顔がたくさん見られるようになっています。

子どもたちの生活が充実するように、日々、職員たちは考え実行しています。

少しずつ 少しずつ 信頼関係を深め、笑顔がたくさん見られるように頑張りますね。

 

 

 

 

 

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再度 お願い

2018-04-12 19:34:37 | お知らせ

再度 お願い

保護者の皆様に再度お願いをいたします。

保育園の駐車場から特に、東側へ抜けていく車のスピードが最徐行になっておらず、ご近所の方がご迷惑をされておられます。

公道ではありますが、民家が隣接してる細い道幅の道路ですから、皆様には最徐行をお願いしています。

保育園の立地条件から、保護者の皆様には駐車場など、ご不便をおかけしていますことは、十分に承知して居ります。

しかしながら、皆さまのご協力なしには、園がいい形で運営していくことはできません。

保護者の皆様とご近所の皆様のご理解、ご協力のお陰で、子どもたちが安全に過ごす環境が守られています。

どうか、広い道幅の道路に出るまでは、最徐行をお願いいたします。

人によって、スピードの捉え方は様々だと思いますが、園付近の最徐行にご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 

                                            かやのみこども園 園長 足利由希子

 

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花まつり

2018-04-06 12:30:57 | 行事速報

花まつり

今日は、子どもの花まつりです。

本来は、4月8日が花まつりなのですが、日曜日になるので、今日お祝いをすることになりました。

花まつりとは?

お釈迦様のお誕生をお祝いする日と言われています。

花が咲き、蝶が飛ぶ美しいこの季節に、インドの国に王子さまが生まれられました。

その王子さまこそ、のちのお釈迦様であります。

右手は天を指し、左手は地を指しておられ、「天上天下 唯我独尊」(てんじょうてんが ゆいがどくそん)

「上を見上げても、下を見ても私の命はただ1つ。 だからこそ、この命は尊いものである」という意味です。

お釈迦様がお生まれになられた日、たくさんの花が咲き、天から甘い雨が降っていたといわれています。

また、お生まれになられてすぐに7歩歩かれたとも言われていることから、 花御堂の中のお釈迦様に甘茶をかけて手を合わせます。

そして、お土産に7粒入りの甘茶飴を持ち帰ります。

一人ずつ甘茶をかけて、小さな手を合わせていきます。

 

おまけの写真

順番を待つ間、変顔をしてカメラに接近してくる3歳児のみなさんです。

 

 

 

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裏山あそび満喫!

2018-04-05 18:49:12 | 日々の暮らし

裏山あそび満喫!

 お花見弁当を食べた後、裏山あそびを楽しみました。

 生き生きとあそぶ子どもたちの姿を見ていると嬉しくなります。

 

この光景は毎年見られます。

 

どのルートで登るのが上手くいくのかを考えながら一生懸命足の置き場を考えます。

 

一本橋をスイスイわたる5歳児と

自分の力を試す4歳児

何度も経験しているうちに上手に渡れるようになっていきます。

 

坂道を転げずに降りるためには、重心を低くすることです。

自分の力をしっかりと試しています。

こんなことも へっちゃらだよ!!

 

友だちといると、やっぱり楽しいね!

自分の力をどんどん試している姿もあれば、ハンモックに揺られて気持ち良さを味わっている姿もあります。

山の中には危険もありますが、その危険とどう向き合うかを学ぶ場所でもあると思います。

大人の中にも受け身の考えの人が増えてきている傾向が見られます。 

「どうすれば、その課題と上手く向き合い解消・改善されていくのか?」を考える土台は、

まずは自分でやってみることなのだと思います。 

子どもの時代には、それが遊びなのです。 

「自分がこの橋を渡ってみたい」という意欲、「そして足はすくむけれど、どのように向き合えば一歩だせるのだろうか?」と方法を考える。

その結果、「這ってでも渡ろう」という手段で一歩を踏み出す。

これは大人になってからも必ず必要な力です。

しっかりと自然とふれあい、たくましさと優しさを備えた人に育ってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お花見弁当

2018-04-05 15:50:36 | 日々の暮らし

お花見弁当

昨日の雨で、今日のお花見が心配されていましたが、とてもいいお天気になり裏山でのお花見を決行!

朝から、何人かの職員がお花見弁当作りに精を出していました。

 

本日のお花見弁当です。 竹の皮に包んでみました。

3色団子風おにぎり・かぼちゃの煮物・鶏の竜田揚げ・プチトマト・ゼリーです。

 

先生の大きなお団子に驚き喜ぶ子どもたちです。

季節の生活を、ゆとりのある中で体験してほしいと願っています。

花より団子の子どもたちでしたが、「おいしい~」と食べてくれたので、これで良しです!

「来月のメニューは何にしようかな?」と考え中です。

 

 

 

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