私の願い !!
今年は私が入会してから三十三年を迎えました。
またブログ叙事詩・人間賛歌の投稿を始めてから五年目の節に当たり
ます。
十年前に心筋梗塞で倒れ、生死の境をくぐってから今日まで胃潰瘍と
か、胆道がん、狭心症など、危ない病気を抱えながら宿命と戦ってき
ました。
入会前は、家内の信仰に猛反対して、ホウボウを犯した罪を転重軽受
して受けているのだと思います。。
御書に、、
「南無妙法蓮華経と唱え奉れば、滅せぬ罪やあるべき、来らぬ幸い
やあるべき、真実なり甚深なり、これを信受すべし」
とあります。
御本尊を信じ、題目を唱へ、広布の使命に生きれば、
どのような宿命であっても必ず転換できる。絶対に幸せになることが
決まっているのだから、途中でなにがあっても退転いてはいけない。
という学会指導を身読してきました。
ほかの御文では、御本尊をたもった私たちを・・・
「真実。真実。尊貴なり。」と褒めてくださっています。。。
自分の幸せだけでなく、他の人の幸せを願って広布に生きる私たちは
真実、真実、尊貴なのです。
実感していない人もいると思いますが、それは宿命転換の途上だから
です。その内に必ず実感できますよ。。
私は過去世のホウボウの罪を消すために、、
「叙事詩・人間賛歌」と「目覚める人・日蓮の弟子たち」のブログを
通して、百万人の人に仏縁をつけたいと願っています。
まだ道半ばまで達していないうえ、病気と自分の年齢を考えると厳し
い前途だと思います。
だが今までそうであったように、御本尊に祈りきってやり遂げ、壮
年部として師に応えたいと決意しています。
これからも更新を続けますので、どうかご来訪くださいますようお願
いします。
最後に師から学んだパートランド・ラッセルの言葉をお贈りします。
「私はどんなに前途が多難であろうとも、人類史のもつともよき
部分が未来にあって、過去にないことを確信している」
パートランド・ラッセル「自伝的回想」
叙事詩人間賛歌 管理人katu