





先週は、1年生の教育合宿が行われました。ブログも学校のホームページとリンクしていたので、ちょっと変則的でしたが、またいつものつれづれなる
思いを綴っていきたいと思います。
先週は、火曜日、水曜日が大分で研修。木曜日、金曜日が香々地での教育合宿。土曜日は部活の大会の応援、市のPTAの総会と行事が立て続けでした。その中でも香々地での1年生の教育合宿は、生徒とのふれあいができ、充実したものとなりました。
でもさすがに今日は、その疲れがどっと出て、だらだらした日曜日を過ごしました。
2.3年生は、昨年度まで授業に行ったことのある学年で生徒も知っていますが、1年生とは、授業もないので、まだ知らない生徒も多かったです。しかし、この教育合宿で一緒に過ごすことで、かなりの生徒とふれあいを持つことができました。

教育合宿は、台風の影響もあって、天気が心配されました。しかし、思ったよりは影響も少なく、すべての予定された日程をこなすことができました。学校のホームページとこのブログをリンクすることによって、現地から、速報を流していきました。
かつての学校は、(そんなに遠い昔ではないけれど)どの学年も夏などにキャンプなどを行っていました。久住の山や香々地の海で楽しんだりしていました。しかし、今は、1年生のときだけの教育合宿となっています。こんな行事は大切にしたいですね。
生徒たちのいい笑顔をいっぱい見ました。またウォークラリーや室内での活動を通しながら、友だちに対する思いやりやマナー・規範意識を高めることができたと思います。
生徒に話をする中で、ここで学んだこと、トイレなどの下駄をそろえること、相手に伝わるあいさつをしっかりすること・・・を、香々地での教育合宿だけではなく、学校の中でも継続してほしいということを伝えました。
また違う機会の話すところでは、「感謝」ということを話しました。充実した活動ができたのは、見えないところでいろんな力が働いているということを伝えました。
学年の先生たちは、休みの日に、ウォークラリーのコースを下見に行っています。安全に活動させるためにいろんな人たちが見えない力を発揮しています。お家の方たちは、お弁当を作ってくれたりしながら、みんなを応援していることも話しました。
だから、みんなができることは、楽しかったことをたくさんお家の方に話してほしいと言いました。そのことが何よりのお家の方の幸せのお土産になることでしょう。
さあ、1年生も明日から、久しぶりの学校生活に戻ります。