
お盆の8月13日は、大雨で延期になっていた湖畔祭りが行われました。

地域の方々の努力によって、開催されています。
貯水率が上がったダムの湖畔でのお祭りです。

帰省してきた家族と一緒に、花火を鑑賞するために湖畔に行きました。

交通規制があって、直接、湖畔には行けません。
しかし、耶馬溪中学校や支所などからたくさんの無料のシャトルバスが出ています。

駐車場に着いてから、ほとんど待つことがなく、シャトルバスん乗って、湖畔に向かいました。
多くの出店があり、たくさんのイベントが行われていました。
会場は盛り上がっています。

先日、禅海太鼓の演奏会が行われましたが、「禅海太鼓」の演奏もあり、荘厳な太鼓の音が湖畔に響き渡りました。
聴き入っていました。
たくさんの知り合いも祭りを楽しんでいました。

いろんなステージイベントが繰り広げられた後は、いよいよ花火大会です。
目の前で花火が夜空に上がっていきます。夜空と水面に映る花火が、とても美しく感じられました。
どんどんと花火が上がっていきます。

しっかり、夏の夜を堪能することができました。
しかし、
「昨年、花火を最後まで見ていたら、シャトルバスに乗るのに並んで、駐車場に11時過ぎに着いた。」
という言葉があったので、後ろ髪を引かれながら、花火は最後まで見ずに、シャトルバスの乗り場まで行きました。

経験からなのでしょうか、
すでにたくさんの人が並んでいました。
帰りのバスの中から、「名残り花火」を見ることができました。

気温はまだまだ高いのですが、お盆も終わろうとする中で、今年の夏が過ぎていきます。
暦の上では秋になっています。
今日でお盆も終わりです。
