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いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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制覇の旅 8

2018年09月27日 | 旅・北海道
さ、昨晩の記憶があまりないのだが…(^^;;;
お風呂にも入らずに寝た。正確には夜中何度か起きたけれど、お風呂に行く元気がなくてそのままだった。挙句夜中に余震で揺れた…大した揺れでなかったけれど、野生の子は来るちょい前に目覚める(笑)

朝ごはん、気が向いたら朝市に行くつもりだったのが~昨晩何の打ち合わせも無く寝てしまい、とてもそんなヨユーなかったので、買ってきておいたセイコーマート(ほぼ北海道にしか無いコンビニ)さんのおにぎりを1つ。辛うじて北海道っぽい「山わさび」をセレクト…さっぱりとしててギリギリの辛さが朝にいいね。

さて、昨日来たばかりの函館だけど、今日にはもう本州に戻るのだ。船酔い酷かったら北海道新幹線?のつもりが全然酔わなかったので、帰りも青函フェリーさんにお世話になるぜ♪(-_☆)
船の時間に合わせて行く路線バスを調べて、それに合わせて函館駅に向かうことに。

めっちゃ天気よくて、夏みたいな色合いの函館駅…初めて来たぞ。前は車だったしな~``r(^^;)
路面電車で向かうつもりが、たまたま路線バスが近くを通って駅に行きそうだったので、しれっと飛び乗った。路面電車の五稜郭駅少し手前から240円、路面電車だと函館駅まで230円なんだけど~結果としてバスの方が駅の中のロータリーまで行ってくれるので楽ちんだったかな♪

函館駅の中では、お土産を物色…しててもまだ時間が余ったので、バスの時刻まで駅を探検(^^ゞダンナ氏が出したいハガキ(同窓会の案内)を持ってたので、ここで投函したらしい。富山の学校に石川の住所書いて、函館の消印とか(笑)

いかさんポストのお隣は、函館本線の基点を表すモニュメント。
って、説明書きを読むとここが基点というワケではなさそう~ちっと面倒な展開↓

そうこうしてるうちに路線バスの時間。
なんと、函館駅から函館港(青函フェリー側)行きに乗るのは私たちだけのようで…港までの間、バスの運転手さんと話しながらだった。まるで大きなタクシー状態(°◇°)~結構面白い運転手さんだったな。ちなみに運賃は200円で10分少々の乗車時間ナリ。

はーい、こじんまりっちな青函フェリーさんの建物。
津軽海峡フェリーさんの建物は海から見えたけれど…ハイカラで大きそうだった(^-^;ま、私はこっちの方が落ち着くけれどな。

そういや私たち初っ端に勘違いしてたのがこのバス停。ここから函館駅行くのかなぁって見てたら、ちょうど通りがかった係の方に「違うよ~降り場だよ~」って教えられたという(^_^;)
フェリー乗り場のバス停は乗り場と降り場が別!建物の出入り口の反対側に乗り場があるので、注意なのですよ~よく見ると「おりば」とか「のりば」って書いてあるけれどね。

路線バスで来るとかなり時間に余裕がある…ので、フェリー乗り場周辺を探検。
写真は函館山。今回は夜景を見に上らなかったけれど、節電の景色はどうだったのかなぁ?!
昨日15時半に着いて、今日は11時半に出発。北海道ってもうちょっとゆっくり来るもんだろうなと再認識(笑)今度はいつかな~そしてジンギスカンリベンジしたいぞと思ったのでした。
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制覇の旅 7

2018年09月26日 | 旅・北海道
腹減り~でまず向かったのは、ホテルからすぐのラッキーピエロ五稜郭公園前店さん。ラッキーピエロは函館を中心に17店舗展開する、かなり地域集中的なハンバーガーショップなのだ。

ふふふ、函館に来た私の楽しみは唯一コレだったという(^^;;;北海道に渡る意味って?!

アホの子たちは、この後別のお店を予約したので、控えめな展開…
ちなみにダンナ氏はもうビール(笑)

二人で分け分けの部…オリジナルラキポテ(320円)。フライドポテトにホワイトソースとミートソースがかかったもの。濃ゆい…(^_^;)前食べた時はめっちゃ美味しいと思ったんだけど、たった4年で大人口になってしまったのかっ!それでも地味につまみになる味。あーチーズかけて焦がしたい!!

食べるならば、一番人気のチャイチキかなと思ったんだけど、新しい味を求めて「スペシャル生ベーコンエッグバーガー(480円)」
シンプルな組み合わせの中で一番エクスペンシブっなバーガーにしちゃった~だって、エッグバーガーは食べたことがあったんだけど…それにスペシャルってついて、ベーコン入ってるんじゃんね(*´∀`)
写真の見た目は「…。」な感じだけど、美味しかったぞ!ベーコンがやわらかくて結構入ってて、存在感アリアリだった♪バーガーのソースが特にイイ。

ダンナ氏のチャイチキこと「チャイニーズチキンバーガー(梅350円)」
うむ、ベーシック♪しっかり味見済み(笑)おっとこちらは生ビールとセットプランで750円のだった~セットプランではシンプルな梅バージョンのチャイチキがセットになる。ちなみに単品だと玉子プラスやチーズプラスなどでランクが変わるようだ。

こちらのお店はハンバーグやカレーライス、丼やスパゲッティなどもあって、もうちょっと食べたい~と後ろ髪ひかれまくりんぐ!周りで高校生ぐらいの女の子たちががっつり食べてたしなぁ…いいなぁ近くにラッピ(ラッキーピエロ)あって。
余力があれば、また来るぜ!と食べるだけ食べたら、お店を後に。

そして次、次っ!
今度は函館駅方面に歩くことしばし…うーむ、実は地味に遠かった1kmちょい(^^;;;船の中で「北海道に行ったら食べたいよね」って言ってたアレを求めて。

路面電車の五稜郭駅を中心とした盛り場から少し外れたところにある「焼いてくれるジンギスカン専門店 函館ひつじ亭」さん、名前長っ(笑)
調べてもメニューが2900円のAセットしか出てこないのだが…ハンバーガーの後にそれは行けないぞ(・_・;)と内心ドキドキしながらお店の中へ~
すると!メニュー云々以上の景色が待ってた…本当にたまたまなんだろうけれど、店内を埋め尽くす坊主頭の団体さん!もうこれなら貸し切りレベルやろ?ぐらいの団体さんでじゅーじゅーしてたのだ。
「こちらへどうぞ」と案内されたのが、まさに2人席で厨房とおトイレの横~まぁおトイレとの間には壁があったけれど、坊主頭さん方の団体さんを越えた奥で…まぁみなさん声が大きくて、それぞれ焼いてらっしゃるものだから店内が激アツ( ̄□ ̄;)マジかっ
挙句、予約してない方がもう1組いらして~空いてた席が普通の4人掛け席で、そちらに通されるという…し、仕方ないけれど、アウェイというか~残念要素ギッチリのスタートであった。この時点でダンナ氏がかなり弱っており(まぁホントに暑かったのん)当初の予定通りさっと食べて出ようという話になった。

こちらのお店はワインで羊を食べるのをおススメされてるらしい。赤ワイン2種の中からチリのワインをいただいた。手前のキムチはクーポン券でいただいたもの。

オーダーしたのがこちら↑
左上から時計回りにサフォーク(クロスって付くかも)、焼き野菜セット、手切り生ラム、ラムチョップ。

ジンギスカン用の鍋、そのままお肉を焼くとくっついてしまうそうで、何は無くとも焼き野菜は必須アイテムなんだそう。店名の通りに野菜すら焼いてもらえる(^^;;;
野菜の上にラムをのせ、蒸し焼きにすることしばし…

さぁ食べてくんねぇとばかり焼き上がった。焦げなく、ちょっとピンクがかったお肉はやっぱりやわらかい。タレも甘くどくなくて美味しい…でも願わくば、もうちょっと香ばしい方が好きかも~

それにしても坊主さん達の勢いがすごい…ひたすら焼く&飲む&話す。本当に勢いがすごすぎて、お店の方の説明も自分たちの声もお互い聞き返すレベル。まさかな~とは思ってたけれど、どうやら本当のお坊さんたちのよう(呼びかけるお名前がどう考えても全てお坊さんらしい名前すぎる)やっぱり長時間読経できる声量と体力がある方々は違うわ(そこかっ)
そして店内の暑さと熱気、ボリュームにやられて、どんどん弱っていくダンナ氏(O.O;)(oo;)気づいたら手をグーにして握りしめていた(怒ってるわけでなく、耐えてる系)こっちの気持ちが焦るのだが、なんと言っても「焼いてもらえるお店」なので、マイペースに進むわけにはいかぬ。

憧れのサフォーク肉を焼く説明を受ける。どうやらこれはお店の方のデモンストレーションの後は自分たちで焼けるらしい…片面3~4秒焼くのを2回ずつ、そして後は好きな焼き加減になったら食べるということらしい。写真はないけれど、これ、羊とは思えない食感だった!羊スキーな羊子さんとしては、美味しいんだけれどもっとパンチが欲しいぜという感覚。でも食べたことないさくっとつるっと感にびっくりしたよ。

結果的に一番美味しかったのがラムチョップ。よく聞き取れなかったけれど、自家製の酵素に漬けこんで味が付いてるんだそう。
やわらかくて、香りがあって、塩味もちょうどよい…お店の方にカットしてもらえるんだけど、骨周りのお肉はしゃぶって下さいって鍋の上に置いたままに…これがちっと焦げて美味しかった♪

もう食べるだけ食べて、外に出た。
お店の方もお肉もどちらもよかったんだけど~タイミングが悪かった。いやお坊さん達も全然悪くないんだよ~だけど暑すぎ熱過ぎでございました(;´д`)トホホ
ダンナ氏ほぼHP0近く(笑)へにょへにょになりながらホテルへと戻ったのでありましたとさ~
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制覇の旅 6

2018年09月25日 | 旅・北海道

青森港を出発して約4時間…周りに山が見えてきたな~と思ったら、函館港に近づいていた。
心配されていた船酔いはお薬を飲んでいたおかげか?それともほぼ揺れらしい揺れを感じなかったからか(飛行機よりも揺れてなかった)全然平気だった。まぁお薬がめっちゃ効くタイプなので、かなりの時間寝ていたのだが(笑)

客室から車が格納されている出入り口部分までは、こんな幅の階段を下りていく。実際に見たわけではないけれど、今回乗ったはやぶさ号はバリアフリー船なので、エレベーターがついていたらしい。

乗った時とは逆側のハッチが開いて、車も人もここから降りていく。ヘルメット&作業服の方に今度は下船券の半券をもぎってもらって、北の大地を踏んだ。飛行機で来ると、あまり見慣れない景色を眺めつつ着陸なので「あー来たなぁ」という実感が沸くんだけど、船だと…あんまり北海道感ないな(^^;;;

お昼のいい時間帯に着くフェリーだと、路線バスが出ていて、函館駅までは意外とスムーズに公共交通手段で行くことができる。もちろんタクシーも何台かは停まってるので利用可能。
が…かにたま夫婦の最初の行き先は、北海道(函館)のゲーセンである(笑)ダンナ氏が全国制覇を目指すゲームが置いてあるのが、ラウンドワンスタジアム函館店さんだったので、そこをめざすのだが~比較的郊外に建つラウンドワンさんでは無料シャトルバスが1時間に1本出てるので、それを使って向かおうという作戦…最寄りの駅であるJR五稜郭駅までは2kmで30分弱の道のり…中年びんぼっちゃま夫婦は歩くよ~

途中見事に踏切につかまり、貨物列車を眺める。五稜郭駅近辺でしばらく停車するのか、スイッチバックみたいな動きをしてて、相当長い間踏切で待つことになった。まぁかわいい列車だし、愛でて待つ。

五稜郭駅から少し行ったところにある、ただの道…停留所も何もないところでラウンドワンさんのバスを待ち、無事に乗ってゲーセンへ。
地震が発生してからまだ10日ほど、この頃はまだ節電の要請がされていたために、ラウンドワンの店内、特に出入り口の辺りや看板などは電灯をほぼ落した状態でかなり暗くなっていた。ラウンドワンさんだけでなく、函館の街中も結構照明落し気味だったよ~

ゲーセンに私はほぼご用がないので、歩いて最寄りのショッピングセンターで現地調査することにした。
で、何を撮ってるのだ?という話なのだが、この平屋の建物が実はイオンさんなのである(°◇°)~なかなかのこじんまり感にビックリ!イオンというよりもジャスコ感。土地柄なのかフードコートの占有率が高かった!スーパーの品揃えは不思議で、お菓子のコーナーが見当たらなかったよ。
ちなみにラウンドワンさんからこちらのイオンさんまで、徒歩約800m…店内うろうろしたら、沢山歩けるなぁ~

約1時間後に出るラウンドワンさんのシャトルバス…ダンナ氏は無事にミッションを終え、それに合わせるように私もイオンさんから戻ってきた。シャトルバスを利用する人が結構いらして(まぁ学生さんとかね)それに混ざるようにして、今度は路面電車の五稜郭駅付近まで乗せてもらったよ。

あ!ちなみに念願の全都道府県制覇…ダンナ氏が某所に上げてたのを勝手にもらってきた(^_^;)2つのゲームで達成したことになるらしい。

ミッションを終えて五稜郭駅に着く頃には、もう夜になってた。多分こちらも節電モードと思われる五稜郭タワー。ホテルのすぐそば。

そして今宵のお宿は函館リッチホテル五稜郭さん。禁煙ツインのお部屋で朝食なし…最初に予約した時は10400円だったのが、地震の影響でキャンセルが出たためか、新しいプランがどんどん出てきて喫煙→禁煙などと取り直していくうちに、最終的に8500円と約2000円も安くなった(@_@)何だかつけいる感じがして微妙な気持ちだったけれど、ダンナ氏が「向こうはそれで商売してるんだから乗ればいい」と言ってくれたので、乗ることに…
ホテルのお部屋は結構シンプル。部屋にそぐわない大きさのエアコンがついてて、少し蒸してたので点けたんだけど、かなり効いて寒いくらいだったので弱めたわ~そういや節電と言ってる割に、どこもエアコンががっつり効いてて寒いくらいだった。北海道の方々の温度感覚がキレてる感?!
そしてこの旅唯一のデュベスタイルのベッドメーキングになってたので、掛け布団をくるっと抱いた状態にしても、どこもさらっさらのシーツだったから気持ちよかったなぁ♪
今日も結構お疲れだったので、このまま眠りたかったのだけど~お昼前にあっさりラーメンをさらっと食べただけだったのでお腹はめっちゃ空いていた(O.O;)眠りよりも食い気が勝ったので頑張って食べに行くことにしたよ。
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北へ2014 蛇足

2014年10月29日 | 旅・北海道
昨日はやる気いっぱいだったんだけど~実際に写真見てみたら…アレ?って感じだった今日の記事(^^;;;
それでも私の趣味の世界なので、蛇足ってみる☆

ラブ単管ゲート(バリケード)
こっちでは見たことないクマ子は、ニセコに入るか入らないかのところで発見!
突然Uターンする私に驚いていたダンナ氏(笑)
本当は明るいところで撮りたかったけど、以降出会わなかったので…暗闇に光るクマコ・アイもいいっしょ?ってな具合?!

動物飛び出し注意!の標識、よく見るとキツネ!!
このほかにもあと2種類は居て写真撮ったつもりだったんだけど(目としっぽが白いやつとか、シルエットだけどまっすぐっぽいのとか)~結局ガードレールしか写ってなかった(°◇°)~
自分の目で見たのがまぼろしじゃないかと思って「キツネ 注意 標識」で画像検索してみたら、なんと広いぞ北海道!他にも熊やらリスやら馬やらいたっぽい。すごいな。
写真右のキツネ、ゴージャスバージョンと呼んでた(笑)ちょっとザマス系。

これは本州にもある…か…?見たことないパターンだけど、鹿注意バージョン。
よく見るのは真っ黒のシルエットので、角がもっとババーンって感じだけど、こちらのは気持ちバンビっぽい(^^;;;


打って変わって、こちらは函館の路面電車の中のプレート…恥ずかしかったけど撮った(爆)
鉄道むすめ」とあったので調べてみたところ、まぁビックリ!沢山いるのよねぇ~19シリーズもあるんだとか(O.O;)(oo;)
左は「柏木ゆの」ちゃん、函館のレトロな路面電車「はいから號」の車掌さんらしい。
右は「松風かれん」ちゃん、こちらはお母さんがロシア人の運転手という設定だそうな。
どちらの子も、停留所や地名などからもじって名付けられてるみたい。ホームページ見たら、フィギュアも出てた!ほほー(・。・)

旅先で墓石を見ると、自分が住んでる地域とは違うなーって思うんだけど(ちなみに函館でちらっと見た時は、こっちでいう普通のグレーの中に、黒いのが点々としてた)黄色い消火栓ってのは初めて見た。
…なぜに墓石から消火栓かというと、ほぼ同時に見たからだ(^_^;)
調べてみたところ、小樽ではさらに青もあるらしい。
赤だとばかり思いこんでいたら~場所が変われば色も変わるのね。

などなど、普段目にしないものを見られるのも旅の楽しみだったり(*´∀`)
あと北海道ってどこもトイレの便座が鬼アツ(笑)寒いから?
と…おバカなことを発見してはムフフとなっていたのでありましたとさ。長々と旅レポにおつきあい下さって、ありがとうございましたっ☆
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北へ2014 14

2014年10月28日 | 旅・北海道
前に行った北海道旅行をカテゴリー変更して「旧旅・たべもの」から「旅・北海道」に移してみたよ。
お暇な方、今度北海道行くんだけどって方は、遡りやすくなったよ…って、見る人少ないだろうけど(^^;;;

さてさて、後ろ髪引かれる思いで余市を後に…そして高速道路を使って一気に新千歳空港へ☆

レンタカー屋さんで返した時の車のメーターを見ると、大体800kmちょっと走ったみたい。
3泊4日でなので、大体1日200kmずつくらいかな?札幌から函館行って帰ってきて~ちょっとウロウロするとこんなもんらしいです``r(^^;)

余市~千歳まで2時間半かかると思ってたんだけど、結果的には1時間半ちょいぐらいで到着。
新千歳空港周辺で、時間があったら寄りたいと思ってた「道の駅・サーモンパーク千歳」で、妥協しない「鮭・塩」だけの鮭とば買うんだ♪ってウキウキしながら寄り道したら~あれ?白い壁に囲まれてますよ(・_・?)

…なんと、改装工事中らしい(泣 ちなみに予定は来年27年の7月までだそうよ)

そのお隣の「サケのふるさと館」は今年11月いっぱいまで営業のあと、道の駅同様に改装工事(こちらも来年7月まで)に入っちゃうんだってさ(;´д`)トホホ

思ったよりも時間が余ったので、またルタオさんに寄って、本当は鮭とばをお土産にするはずだった方へクッキーを購入。
でもって、空港に着いても1時間ぐらい余裕があったので、最後のあがきと鮭とばを探すけど~妥協ちゃんですらかなりいい値段(それも余市で買ったのの1.5倍~2倍の価格)で怯んでしまい…最終的に北海道っぽいものを少々買って終了。ま、結構疲れてたこともあったので、元気なかったんだろうけどねσ(^◇^;)

心配してた台風は午前には東北から北海道の太平洋側へ抜けて~少々揺れると言われながらも、ほぼ普通どおりのフライトにて羽田へ。
ずっと夕焼けを追いかけてる感じで、日がなかなか暮れないのが不思議だったよ(^^;

羽田から、次は小松便へ乗り換え。
1時間ちょいあったのだけど、ラウンジでゆっくりしたかったから(多分もう来年は使えない)その辺りでご飯を済ますことにした。
メニューを見ると、旅の当初諦めていた「帯広豚丼」の文字がっ(-_☆)キラーン

…売り切れてたので、鰹のたたき丼になりましたとさ(-人-;)ちーん
まぁまぁ美味しかったからいいけどさ、なぜに羽田で高知名物なのかと??

3泊4日はあっという間、やっぱり食べてばかりで、最後はちょっと締まらなかったけど~それでも帰ってきてすぐに「またいつか行きたいね」って思えた旅だった☆
マイルで飛行機出した分、相当節約になったはずが~いやー飲み食いしたのが大きかったなという感じ(ぉぃ
最近は大きな旅行は年イチペースなので、また働いて貯めればいいよね♪ということで、ひとまず旅のお話はこれまでなのでする。あ…もう一つ番外編書くけどさ(しつこい?(*´∀`)
もうちょいおつきあい戴けると嬉しいです。
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北へ2014 13

2014年10月27日 | 旅・北海道
さてさて、10時半からの余市蒸留所ガイドツアーを廻り終えたところで、少々早いけどお昼をとることにした。
余市周辺は7年前からは然程変わらず…だったので(あ、それでも余市の駅の裏にイオンが建ってたよ!地図でしか見てないけど(ぉぃ))、前回同様蒸留所から歩いてすぐの「柿崎商店」さんへ☆
11時半すぎで、然程並びもなく~まぁ一応平日だしね(^^;;;

季節外れながら、ここに来たら雲丹!と塩水雲丹を清水舞台モノで食べようかと思ったんだけど…1パック3500円なんて聞いちゃうと怯んじゃった(笑)今度は雲丹のシーズンに来なくては!
てなわけで、ダンナ氏が海鮮丼、私がいとこ丼、あとは分け分け用でてっぽう汁と大根おろし♪

すてきなビジュアルの海鮮丼(1270円に酢飯で+50円)
何となく味が読めてたのでホタテだけをもらった( ̄ー ̄)ニヤリッ

私のいとこ丼(1110円、ごはんは普通)
見た目は海鮮丼に負けたけど~いくらもサーモンも美味しい(*^_^*)v
ダンナ氏が「海鮮丼、いくらとサーモン以外はこっち(石川)で食べるのと変わらんわ」と少々残念がってたので、サーモンを少々お裾分け。ふふふ、苦しゅうないぞよ♪

隣のテーブルで食べてたのが美味しそうだったので、追加で頼んだてっぽう汁(900円)
写真では分からないかもしれないけど、前回のあんこう汁同様にドンブリ(O.O;)(oo;)
まぁそんな予感もしてたので、ダンナ氏に「一緒に食べれそう?」って聞いたら色良い返事だったので、じゃあと頼んだら~やはり蟹を解体して食べるというのが面倒だったようで、汁と私がちょっとむいたのを食べて「俺もういいわ」と(よくあるパターン)
蟹、時期外れにしては普通に食べられる感じだったんだけど(蟹が捕れない地域の方は喜ぶレベル)まー沢山入ってたので悪戦苦闘!これは時間がかかると踏んで、有料試飲に行きたくてうずうずしてたダンナ氏と別行動することに…
一人で蟹と格闘し、汁を飲み終えたのが20分後ぐらいか?(;´Д`)満腹

柿崎商店さんの店舗の方をぐるっとまわって、妥協できる感じの鮭とばを一袋ゲット☆私が好きなのは原材料が「鮭・塩」のみのもの…妥協ちゃんは「鮭(北海道産)、麦芽糖、食塩、調味料(アミノ酸)」通常手にとれるのは他にも色々入ってるので、まぁまぁこれくらいならと思えるもの。

あとは一人で蒸留所見学続き♪

ガイドツアーの受付等がある正門。車を停めて入ったのは反対側にあるニッカ会館側なんだけど、やっぱり正門の方がおおぅって思うよね(^-^)萌え萌えする(え?

前来た時はこんな看板なかったと思うのだが~これだけの建物が国の登録有形文化財に指定されてるらしい。
何事も0から1にするまでって、とても大変でエネルギーがいることなんだけど、ウイスキーを作りたい!と単身でスコットランドに渡り「万年筆一本で、我が国のウイスキーの秘密を盗んでいった青年がいた」と後のイギリス首相に賞賛された竹鶴氏のパワーが形になって残ってる場所なんだと思う。

写真左上から時計回りに
・乾燥棟(キルン塔)
2階建の大きなかまどのような建物。ウイスキーの原料となる大麦を泥炭(ピート)で乾燥させる建物。
昨日NIKKAバーで見せてもらった竹鶴ノートのレプリカに、これとよく似た図と記述があったので、改めて見ると感慨深い気持ちになる。
・蒸溜棟内部
ポットスチル(単式蒸溜器)で世界でももう余市でしかしていないという石炭直火焚蒸溜をしている様子。
ポットスチルにしめ縄と紙垂(しで)がついてるのが、神聖な感じというか、火の大切さを物語ってる風に感じられる。
朝ドラ(マッサン)を見てると、よくここで撮ったんだろうなというシーンが出てくるので、何だかこそばゆい気持にも…
・一号貯蔵庫
創立時に建てられたという貯蔵庫、今は実際の貯蔵はしていなくて見学用に樽が置いてある。
それでも中に入ると、うっすらと湿った香りがして、ここで原酒が眠ってたんだなと思うとワクワク(*^^*ゞ
・旧事務所
竹鶴氏が工場創立当初に使っていたという事務所、昭和9年に建てられ、余市町の文化財指定も受けている。
こじんまりとしてて、本当に0から1のスタートだったんだなぁと思わせる建物。レトロなんだけど、ちょっとハイカラにも見えるよね。

旧竹鶴邸。元々ここに建っていたものではなく、余市の郊外にある山田町にあったものを移築したものらしい。
リタ夫人を気遣ってか和洋折衷の造りでパッと見洋館っぽいんだけど、2階の窓に障子が見えたり、灯籠が立ってたりするのが面白い。玄関入ってすぐのお部屋だけは公開されてて、洋館っぽく天井は高いんだけど~書院造りっぽい棚や掛け軸が見られて、きっとお互いをいつくしんでらしたんだなぁと感じられる雰囲気だった。

午前のガイドツアーでは物足りなかった分も、もう一回廻ってみるとまた見方が違って楽しかった♪

で、博物館内の有料試飲のコーナーでかなりゴキゲンになってたダンナ氏と合流(^^;;;
ここでビックリしたのが、ダンナ氏が以前NIKKAバーで飲んで美味しかった!と絶賛していたウイスキーを担当されてたブレンダーさんが、今試飲コーナーでウイスキーをサーヴされてたこと。
ダンナ氏が「確か〇年の~」と話した瞬間とってもニコっと晴れやかな顔をされて「実は私が…」とおっしゃったので、何という縁というか素敵な出会いだったわ(*^_^*)すごいなぁ。

時間の許す限り堪能した余市蒸留所☆
訪れる人が増えた分、多少前よりはシステマチックというか、のんびりした雰囲気は薄らいだけど~やっぱり好きな場所だなって思えた。なかなか行けない場所だけど、またいつか再訪したいな。
後ろ髪をひかれつつ~13時を少し回ったところで余市を後にしたのでありました。
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北へ2014 12

2014年10月26日 | 旅・北海道
3泊4日の最終日…あっという間。
今日は17時発の飛行機に乗るから(飛べばね(笑))15時半ぐらいにはレンタカーを返さないといけない。
てなわけで、残る半日を過ごすことに決めた場所は「余市」
札幌から高速をとばして1時間半弱…

ふふふ、薔薇の奥に見える特徴的な形…ポットスチル♪

ニッカウヰスキーさんの「余市蒸留所」へ7年ぶりに再訪したよ(^O^)/
今まで沢山の蒸留所を見てきたけれど、やっぱりここが一番好きだわ。

ちなみに昨晩もらったばかりのウンチク、ポットスチルの口が下を向いてるのが余市、上を向いてるのが宮城峡。
上を向いてるとなかなか蒸留された成分が抜けにくい分、軽やかでスッキリとした味わいの仕上がりになり、下を向いてて写真のようにストレートな形だと(言葉が悪いけど)雑味を含んだ重厚感のある味わいに仕上がるそうなφ(..)メモメモ 確かに飲み比べたらそうだった!!
竹鶴氏は力強いモルトがお好みだったために、余市のポットスチルの形はこのようになってるらしい。

すっかり晩秋の色合い☆

余市蒸留所は最近の朝ドラの影響+アジアからの観光客の増加によって、7年前とは比べ物にならないくらいにぎわっているらしい。確かに観光バスで乗り付けた団体さんは外国語多かったもの(^^;
で、昨晩のNIKKAバーのお兄さんがおっしゃったのは「まず原酒が消えて、次にオリジナルのチョコが消えて」とここのショップは慢性的な品不足になっているらしい。
実際自分たちがチョコレートショップ(余市にしかない)に行った時も、前まであった大きなサイズのものはなくなってて小さなサイズだけで、納品されたものを棚にいれることなく箱から直接販売してるような状態だったもの(°◇°)~その日に入ってきた分が大抵お昼には売り切れちゃうらしい。
てなわけで、朝一に行ってまずお土産(自分たちの分を含む)を購入して、そこからガイドツアーに申し込んでみた。知らなかったら、後でうえーんってなるとこだったよ。

お馴染みのニッカのマーク。
創始者の竹鶴氏がひげを生やしていたことから、モデルでは?という話もあったそうなのだが、実際はキング・オブ・ブレンダーと呼ばれていたイギリスに実在した人物がモデルなんだとか。ブレンダーとして鼻がよく利いたそうで、実際のこの絵もくんくんしてるところっぽい(^^;;;
お隣は昭和15年に発売されたニッカウヰスキーの第一号のもの。当時はワインと同じように口がコルクだったために、未開封でもこれだけ中身が抜けてしまってるらしい。へぇ~

ガイドツアーは何度行っても、案内される方それぞれのポイントがあって、そのたびに新しい知識をいただけるので楽しい(*^_^*)

ツアーの最後は試飲会。ホールに集まってみんなで飲むよ~
…って、昔はそれぞれの酒量に応じて自由だったんだけど、最近は人が増えたからか、無料試飲できるのは3種類あるお酒をそれぞれ1杯ずつに変わってたよ。それ以上飲みたい場合は有料試飲でどうぞというスタンス。

余市の景色をバックに乾杯♪
えと、この後空港まで2時間半かかるという話もあるのに、ここからは運転手が私だけになるという(ーー;)
ここのリンゴジュースが美味しいことに感謝するがよい!
ウイスキー大好きなダンナ氏はもちろん全種類制覇(笑)でも、まだまだイケるらしいよ…ふっ。
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北へ2014 11

2014年10月25日 | 旅・北海道
そろそろ他のことも挿しこもうと思いつつも~北海道の記憶が新しいうちに(^^;;;


頭を振ると、さっきまでのジンギスカンを思い出してニヤリとしてしまうほどのフレグランス!?ダンナ氏といい気分になりながら、北の繁華街すすきのを歩く。
「俺、行きたいとこあるげんて」とダンナ氏の記憶を頼りに行ったのが…なんとバー!
大丈夫??多少歩いてフレグランス拡散したかもとはいえ大丈夫??(O.O;)(oo;)
大きめの雑居ビルの階段を上ると、高級感と大人雰囲気がただよう大きなガラスの扉、そして黒服のお兄さんや、きりっとした白シャツのお姉さんがドアを開けて下さるようなバー。思わず
「とってもジンギスカンくさいんですが、大丈夫ですかっ?」と聞いてしまったほど…笑われたけど。
「ジンギスカン食べてからいらっしゃる方が多いんで大丈夫ですよ」という優しい言葉を真に受けて、おずおずと中へ入ることにした。

行ったのは「THE NIKKA BAR」さん。ウイスキーで有名なニッカウヰスキー公認のバーらしい。
どっしりとしたカウンターに並んで腰かける。
今度は白いスーツを着たお兄さん(かなりデキル雰囲気アリアリ)に応対してもらう。
普段なら、ウイスキーを一人分まるっとオーダーすることないんだけど~何だかイイ予感がしたので、私もトライしてみることにした。

オーダーしたのは宮城峡12年の原酒?「フルーティー&リッチ」
バーボンリメードという樽で熟成されたものをストレートで…普段飲まないくせに、飲むとしたらストレートが好きな私。

!美味しい!かなりタイプっ(*´∀`)香りが好き♪
チャーム(お通し的なもの@バー)で出てきたドライフルーツがまたピッタリでウキウキ。

ダンナ氏はロックで…余市の原酒、シェリー樽の何か(ぉぃ(笑)
ロックに使われる丸氷がまた美しくて、思わずパチリ☆

お腹いっぱいなんだけど、ちょいちょいつまみながら飲みたくって、お兄さんにわがまま言ってチャームで出てきたものを改めて盛りつけてもらった。
金柑のドライフルーツに2人ともはまってしまい、それだけは必須で!と追いわがまま(;´Д`)

で、この時も出てきたお店オリジナルのチョコレート。白いのがラムレーズン系のだったんだけどね~超美味しかった…しつこいけど、ウイスキーに合う。

時間がまだ早くて、お客様が少なかったこともあり~長っ尻になりつつも、お店のお兄さんから色んな話を聞かせていただいた。
写真はレプリカながら、ニッカウヰスキーの創始者、今朝ドラで「マッサン」の主人公のモデルにもなっている竹鶴政孝が遺した「竹鶴ノート
キチンとした方だったのだろうなと思わせる繊細な文字と詳細な図に、ただただ驚くばかりだった。
ちょうど朝ドラを見始めたころだったので、感慨もひとしお。

すっかり満足してお店を後に…
で、結構な時間になってたんだけど~お兄さんが教えて下さった「本州ではあんまり売ってないんだけど、こっちのお酒屋さんでは結構売ってるよ」という「ピュアモルト」というウイスキーを探しに夜のすすきの徘徊。
挙句「警察24時」なんかですっかりおなじみなすすきの交番に「まだ空いてる酒屋さんないですか」と聞きに行く始末(^^;;;さすがおまわりさん、道聞くと一発だよね。品ぞろえまで…っつーか、すすきの交番人が多い!

結局3軒ほどハシゴしたのに見つからず~すごすごとホテルへ…戻るわけもなく、札幌アテンダーダンナ氏の赴くままに、7年ぶりのラーメン屋さん五丈原さんへ。

まるっと一杯食べる自信がなく、おにぎりを頼む作戦(O.O;)(oo;)たまたま少し離れた所に座った若いカップルと同じオーダー、親近感☆

うーん、お腹いっぱいだからかなぁ~前ほどの感激はにゃい。そういや前は夜中にも関わらず賑やかだったなという記憶。
ホテルまでの帰り道に前来た時はなかった?信玄というお店があって、そこはじゅーじゅー賑わってたんだよね…7年で時代が変わっちゃったのかな?!などと通ぶってみる←アホちゃん

満腹でクラクラしながらベッドでごろり。
そういえば、明日帰るんだけど~飛行機飛ぶのかな?(ちょうど台風が連休めがけて本州を縦断してた頃)とニュースとネットの情報を見ている間に、うとうとと眠りの世界へ行ったのでありましたとさ。
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北へ2014 10

2014年10月24日 | 旅・北海道
コタツ出す、出さない論争に負け…今シーズンは今日からおコタツ始動なかにたま家です(/_;)
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」よろしく「コタツ出さないならエアコン点け続けるぞ」と脅された次第、いや現に点けられたけど。(と、ここで小さく愚痴ってみる)


さてさて、函館を後に一路北上!札幌を目指すよ~

長くなりそうな道中のお伴は、昔懐かしいジョージア・サントス
好きだったんだけど、もう発売してるのは基本的に北海道だけらしい。久々っ(*^_^*)
缶コーヒーの方が雰囲気ながら、蓋をしめられる誘惑に負けた形(笑)

そういえば北海道はこれで7年ぶりなんだけどね、当時のガイドブックを見たら、札幌-函館間の高速道路って八雲までしかつながってなくて、以降は一般道(と書けども国道)を50kmぐらい今よりもプラスして走らなきゃならなかったんだわ(^^;
今は大沼公園まで高速道路が延びてるし、一般道をちょっと走っただけでバイパスが出来てるから、7年前に比べたら相当早くつながるようになったんだよ~。
前は無理だよなと思ってた新千歳空港発着の函館旅(便の関係で新千歳がよかったの)が出来るようになってラッキー☆

てなわけで、バビューンと高速道路で走り、休憩含めて5時間弱後…今宵のお宿にチェックイン☆
今回は「ローヤルステイ札幌」さんへ。
…なんと、オフシーズンの平日泊まりだからか500円のクーポン使って4,300円/室なのだ(^O^)/駐車場代が900円で、5,200円♪シングルかっ!

まぁオヒマな方は地図を見ていただくと分かるかもだけど、すすきのの繁華街へは10分弱程度離れてて、最寄りの駅も若干使いにくい感じのところではあるのだけど、ゴミゴミしてるところよりはいい感じ。
フロントの方も通常の接客の時はスマートなんだけど、車の出し入れやちょっとした世間話の時はフレンドリー。今回は時間が合わなかったけど、道を挟んで目の前のホテルと業務提携してて、大きなお風呂にも入れるのだそうな~

で、休む間もなく向かったのは~ベタだけどジンギスカン屋さん。
私はヒツジスキーな羊子(ようこ)ちゃんなんだけど、ダンナ氏は「クセがあるのはちょっと…」という派。ずっと「食べるならラムがいいよ」って言ってたんだけど、美味しいという口コミを頼りにこのお店へ向かったのだった。

札幌ジンギスカンだるま本店さん。マトンのジンギスカンを食べさせてくれるお店。
予約出来なかったので、ひとまずお店に行ったらば~自分たちの前に5組ほど…暇だったので看板撮ってみた(笑)さほど時間が経たないうちに中へ。

かなりこじんまリッチな店内(4.5坪だそうな)
オーダーする間もなく座るか座らないかのうちに鍋がかけられ、大ぶりの脂がどんっと鍋のてっぺんに…周りの脂溜りのところにバババーって玉ねぎとネギを敷き詰められ「様子見て混ぜろ」と言われながら、これまたオーダーする前に小皿に盛られた肉を人数分どかっと置かれる(°◇°)~早技!ワケワカラン!!
「飲みもの何にする?」と聞かれて、ビールが好きなら「とりあえず生」って言えるんだろうけど~ヘタレビール苦手ちゃんなのでキョロキョロとメニューを探し、自分の中では最速の返答で「アセ酎!(アセロラ酎ハイ)」と返答するのがやっとだった。

↑やっと慣れて落ち着いてきた頃(笑)
周りの先輩方を見ると、とにかく肉をお代わりしたい時は「お肉○枚」と皿の数で言うらしい。
後は適宜指導が入るので、それに従ってひたすら食べる感じ。
…美味しい!
ダンナ氏の第一声も「うまっ」だったしね(羊だが(ーー;))
普通は脂身と赤身がほどよく混ざったお肉が柔らかくて美味しいのだろうけど、ここのは赤身でもパサパサすることなくってつるんと食べられるの。脂も独特のクセがなくて、羊の香りを漂わせつつも、火元の炭火の効果なのか香ばしさが鼻に抜けていくのだ♪

汚画像すまんだけど、ごちそうさまの画。
お肉のお皿は返さずに積み上げておくと、お会計の時にお姉さんが計算しやすいというシステム。
ガッツリ食べて、お値段6,388円ニャリ。どうやらおしんこ@100円がお通し代みたいなものなんかな。

お腹いっぱい!(#^.^#)
この後ラーメンが控えているというのに(私の計画ではありませんよ、言いだしっぺはダンナ氏だよ)そんな余地無し。でも、ラーメン以外にももう一軒行きたい所がある(とダンナ氏が言う)ので、キラキラ光るネオンの街へと歩いていくのであった。
あ、今なら野犬も手懐けられそうなジンギスカンフレグランス``r(^^;)ポリポリ
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北へ2014 9

2014年10月23日 | 旅・北海道
そうそう、五稜郭タワーと言えば…

こ、これだよねぇ(^^;;;
見事にお星様のカタチでございましたよ~

タワーの上では五稜郭にまつわる歴史がパネルや小さなジオラマで紹介されてたよ。

こういうの作ってみたいんだよね(*´∀`)ちまちましてるの楽しそう♪
右下のは明治に入ってから特産品?になってた、五稜郭の氷を切りだしているところ…もうちょっと上手に撮れたらよかったんだけど~これが精一杯!?

タワーのフロアはこんな感じ。
マイペースなかにたま夫婦、ダンナ氏が五稜郭にまつわるパネル展示にどっぷりはまってしまい~文字読むの苦手な私はボンヤリと待っていたというワケで…

手すり兼腰掛けみたいなところに寄りかかりながら、外を…で、足元見てゾワワ(笑)
写真ではさほどだけど、このタワーって足元が狭い造りだからか、結構端っこに立ってる感あるんだよね~

ダンナ氏が十分満足したところで、帰りのエレベーターに乗るために一つ下のフロアへ。
この旅初にして唯一のソフト画像☆
スペシャルミルク&北海道メロンミックス…大沼公園周辺のミルクを使ってたっぽい。ミルクオンリーにしようと思ったけど、お店のお姉さんがメロンとミックスのが人気ですよとおっしゃってたので素直に(*^^*ゞ
メロンっぽいメロン味も好きなのでヨシ!
ちなみに遠くに見えるのが昨日夜景を見に行った函館山。
階段上ってきて汗だくだった体に滲みること滲みること、一旅一ソフトはお約束だね(ぉぃ


で、タワーで満足して五稜郭公園内には入らずにお昼ごはんへ(え?

ラーメン探究家?なダンナ氏に「函館の塩ラーメンで有名なお店があるよ」と言ってたら、行きたいとなった「あじさい」さんの本店。
本当は昨晩行くはずだったのだが(函館港近くの店舗にね)ラッキーピエロのボリュームに負けてしまったので(笑)

後々を考えてハーフサイズに。味彩塩拉麺450円(普通のは700円)
ハーフでも結構いい感じの量だった(*^_^*)

スープがすっきりしてるけど、ニンニクが強めでこっそりボディーブロー食らう感じ。どこからともなく貝系の風味が感じられて北に来たぜ!という気持ちに。
麺はちゅるんとしてて、お腹いっぱいでも食べられるかも~で、チャーシューはロースがどんと!赤身も脂も楽しめていいね♪
そういえば、結構唐揚げを頼んでる方がいらしたけど~こぶし大ぐらいのが一皿に3つとか(笑)頼むならば覚悟が要りそうよ。

普通のサイズいけたかなぁと思いつつ…私の小さな野望のためにはハーフがベスト!だって

あじさいさんの向かいにあるラッキーピエロ五稜郭店さんで、これを買いたかったから。
社長さんが大好きだという「ラッキーエッグバーガー」昨日はチャイニーズチキンバーガーだったけど、やっぱり普通のパティも試してみたくって。
…めっちゃズッシリ(笑)でも美味しい!
あんまり玉子入ってるの好きじゃないけど、これはあって正解って思った(上からかっ)
もちろん丸々食べきれるはずもなく~3口ぐらい食べて、あとは道中お腹が空いたり、眠くなったりした時の活力源にしようとキープ(^^;;;見た目はアレかもだけど、写真見るとまた食べたくなってきた。

やや駆け足ながら、これにて函館を後に。
他にも教会や五稜郭ならぬ四稜郭なんかも見てみたかったけど~またいつかなのだ。
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