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いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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北へ一人旅 7

2019年06月26日 | 旅・北海道

おはよーございます(^O^)/旅2日目の朝。
…えと、普段私ものすごい宵っ張りなんだけど、車中泊の夜ってもう寝るしかないのよね?!したがって朝も早くて、このサンドイッチの写真はなんと6時台に撮っております。びっくりさ!

こちらのキャンプ場では、朝には育ててる羊さんたちを放牧して草を食ませているようで…結構その辺りでムッシャムッシャ(というか、バツバツとかブチブチとかって音)してるのだ。

最近入ったという子羊たち。3匹いるんだけど、個体差が意外とあって顔がそれぞれ違うのが面白かった♪

散歩してると、おじいさんに話しかけられた。なんだか親近感のある訛り…あんた、富山県民だね?と尋ねるとビンゴ☆さっきおトイレで会ったおばさまとご夫婦で、東京に転勤してる息子夫婦とキャンプ場のバンガローに3泊するそうな。私の車のナンバーが石川のだったから話しかけてこられたのかな?

結局8時すぎには出発。
通常キャンプ場から出立する時には、管理人さんには何も声をかけなくてもよいそうなんだけど~初めてのキャンプ場泊だったこともあって、管理棟に顔を出してからにした。昨日の夕飯の時に話しかけて下さったお姉さんが見送ってくれて嬉しかったな(*^_^*)

星に手のとどく丘キャンプ場のみなさま、お世話になりました♪
ちなみにこちらのキャンプ場、おトイレは靴を脱いでスリッパに履き替える建物内タイプなので虫が少なくてきれいだったよ~炊事場も室内タイプだったので、雨降っても便利かも。

今日はひとまず午前中いっぱいかけて帯広に行く予定。3時間ちょいで着くのかな?
なんとなく時間に追われてるような~追われてないような~なので、こうしてきれいな景色があると、路肩や脇道に停まって眺めてみたり。写真は芦別岳…なのかな?地図で見るとその辺りの高い山ってそれなんだが(ぉぃ

山の上の雲が切れないかなぁ~としばし張り込み⁈
ま、ひとつ前の写真ご覧になって分かるように晴れなかった(ーー;)
昨日亀十パンさんで購入した名物だというクリームサンド(この分厚いのがよく出てるらしい)にパクつきながら待つ。おかしいな、さっき朝ごはん食べたんだが…(既に3時間経ってた)このパンは、分厚い食パン部分をちぎってクリームをつけて食べるのがお作法なんだとか。うむ、しっとりと密度の高い食パン、やっぱり普通の食パンも買ってこればよかったかな~

帯広までナビってみたんだが~次の曲がり角まで70㎞の表示を見てびっくりした!!
実はこの後さらに記録が生まれるのだが~本州の、それも扇状地に広がるようなみみっちい平野から来た北陸の民にとっては衝撃な広さである(笑)
あと1時間に60㎞進めるって計算になってるのもおかしい…どうなってるの⁈

坂が続くな~と思ってたら、どうやら峠を走ってたようだ。狩勝峠という峠のてっぺんには、休憩スペースと展望台みたいのがあった。
うーむ、展望してもこれまで見てきた景色のままくさいので、スルーして進む。

11時くらいかな、帯広入り。
帯広といえば豚丼!!なんだが、目的にしてたお店のオープンまでもう少しあったので、スーパーやホームセンターをぶらついてお買い物。
この旅の間、地域の名物は食べるつもりだけれど、それ以外は半分自炊というか~なるべく出費を少なくできるようにと思ってて、車には調理道具も乗っけてたり('◇')ゞなので、カセットコンロも積んでて、そのためのガスボンベから購入せねばいかんのだ。(安全上の理由でフェリーにガスボンベを積んだまま乗ることはできないのさ)
帯広は街だ!今回の旅の中で、今思うと札幌に次ぐ街だと思った。物価は安いし品数も多いので、かなりお買い物をしたぞ(^_^;)

で、お店のオープン時間になったので、向かうことにした。
今日のランチは豚丼の「MURA」さんというお店へ。私の北海道旅のバイブル⁈「おにぎりあたためますか」の番組内で紹介されてて「ここ美味しそう!」ってチェック入れてたのだ(*^^*ゞ

ふふふふふ、オーダーしたのはMURAのぶた丼ハーフ&ハーフ(880円)
タレで焼いたロースと岩塩で焼いたバラ肉がセットになった豚丼で、お味噌汁と漬物がついてくる。北海道なのと、さっぱり食べたいのとで山わさびのトッピング(+70円)もつけてみた。山盛り&すりたて(@_@;)

どアップでドーーン!おいしいぞ!!(^-^)
山わさびはすりたてってこともあって、めっちゃ効いたけれど…わさび好きなのでウエルカム。
あぁ、普通盛りじゃなくってごはんも多くしてお肉も増やせばよかったかな。少ないわけではなかったけれど、全然まだまだ食べられた。後日また帯広通ったら再訪しようかなとすら思ったからね♪

お昼終わったら、私がこの旅の目的のメインにしてた場所に向かうのだ!引っ張るなぁ~σ(^◇^;)
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北へ一人旅 6

2019年06月25日 | 旅・北海道
えと、個人的な記録…今日のブログから新しいPCで更新しております。慣れねぇ(°◇°)~でも速い♪

旭川の旭山動物園を後に、さてお昼ごはんはどうしよう?(^-^;
本来旅3日目辺りに来ようと思ってた場所に、初日からいきなり来てしまったので、既にノープラン。朝パンを食べたのが5時過ぎ…時刻は12時半をまわったところだったにしろ、食後6時間も経てばお腹がグーグー鳴っていた。
今夜は富良野のあたりに泊まろうとは思ってたので、その後はどうしたらいいか分かるんだけど~と思いながら車を走らせてると、お蕎麦屋さんののぼりが目に入った。

旭川郊外にある「いぶき」という名前のお蕎麦屋さん。店内は13時をまわってたので然程混んでなく、自分よりも少々大人な方々が2組食事を楽しんでらした。

「冷かし」というメニューがイチオシらしく、一人ですべてをこなしてらっしゃる店主さんにオーダーすると「ごめんなさい、今日は材料がもう切れちゃって」とのこと…うっわーと迷うと「冷トンならあるよ」とのこと。
…なんじゃそりゃ?
えーどうやら冷トンは豚バラ肉と冷たいお蕎麦、冷かしはかしわ肉(鶏肉)と冷たいお蕎麦の意味だったらしい(^_^;)

てなわけで「冷トンそば(880円)」が来た。
つるっとまずはお蕎麦をひとすすり…うんうん、結構好き(^-^)
そして豚バラ肉、ちょいと甘めに炒め煮にしたものなんだけど~この味、意外とお蕎麦と合う。やや甘すぎるぐらいなんだけど、つゆをくぐらせたお蕎麦と一緒に口に含むと、思わずニヤッとしてしまう合いっぷりなのだ。
店主さんは脱サラというか脱公務員的な雰囲気を醸し出してるおじさんなのだが「やりおる」と思った(何目線やねん)

旭川から富良野方面へ。
時間があれば寄ろうと思ってたところにナビを設定して車を走らせると、なんだかもう普通の道なのに遠近法の勉強みたいな景色だった(笑)

寄り道したのは「青い池
天気が悪かったので、想像ほどの「青!」ってわけではなかったけれど、やや白濁した青緑色の水から立ち枯れの木が生えてるのは不思議な景色だったよ。

駐車場困るかなと思って行ったら、なんだかめっちゃ整備されてた。バスなんぞもヨユーで停まれそう。

駐車場から写真に見えるスロープ状の坂を上った先に池があるので、秘境感はニャイ(笑)
そして日本人よりも確実に中華圏のYOUたちだらけであった。すごいな~どうやってこの情報を仕入れてるのだろう??

またも遠近法な道。今度は天空にのびてるような感じよね(@_@;)
国道から外れてるからか、あんまり車は来ないので、路肩に停めてパチリ☆
ちなみに路肩に停めてパチリする場合は、前からも後ろからも見通しのよい場所でするのが安全らしい(当たり前)

青い池から約1時間ほどかな~着いたのが今宵お世話になる「星に手のとどく丘キャンプ場」さん。
…人生初のキャンプ場にて車中泊。
元々北海道ではキャンプ場を中心に宿泊しようと思ってて「北海道キャンピングガイド」という本をお取り寄せして調べてたんだけど、こちらのキャンプ場が、読者アンケートでイチオシだったのよ。初心者らしく習ってみた♪的なね(/ω\)

夕方5時までチェックインして予約すると、ランチでも人気のジンギスカンを食べることができるらしい。
…平日だからか、広いデッキに私一人ですが何か?(O.O;)マジか!
キャンプ場のサイトを見ると、にぎやかしい様子が分かります。本来はこんな感じなんだよ!!予約でいっぱいなんだよ(多分

じゅうううううう
希少種のサフォークジンギスカン(980円)からいただきます。
うむ、おいしい!
一人なのでどれだけ食べられるか分からず、ちびちびオーダー。さみしそうに見えたのか、お店の方がいろいろと話しかけて下さいました``r(^^;)
続いて、やや癖があるという白ひつじジンギスカン(750円)をば…ふふふ、大方予想はしてたけれど~私はこっちが好きだわ。噛み応えも風味もあったほうが好きみたい(笑)

食後にサイトをくまなく見てると見つかるクーポンにて「しぼりたて牧場牛乳」を戴いたよ♪
牛乳というよりは~クリームというかチーズ感。これだけで完結しそうな味わいに驚き!

ごはんを食べるともうすることがないので…夕焼け見たり、その辺りをうろついてみたり。
そそ、こちらのキャンプ場は名前の通りに晴れてたら相当星が美しいらしい…が、これでも小雨降ってるんだよね(゚д゚ll)ガーン

そしてこの薄暗い写真は記録を見ると20:40。
この日、この旅初めての車中泊だったんだけどね~予行演習というか、脳内シュミレーションだけで必要と思う荷物を全て積み込んできたものだから、実際寝床を作ろうにも荷物の片付けようがなくって「え?私ほんとに車の中で寝るの??」って具合だった(爆)
いや~焦ったぜ!パズルの難易度高すぎ!!車中泊での寝床づくりは日を追うごとに慣れて手早くなっていったけれど、初日のあの動揺した気持ちは想定外だったなσ(^◇^;)
ちなみにこの青い柄の布は、前席と後部座席との間に突っ張り棒を渡して、そこにカーテンっぽくかけてたもの。
細かいことを書けば、突っ張り棒なんて突っ張ればどこでもいけると思い込んでたのが、意外と車の中って曲線部分が多くて突っ張れなかったというオチが( ̄□ ̄;)シュミレーションしてて滑り止めになる布持ってきててよかった!

ということで、めっちゃ長い北海道初日の夜が更けていったのでありました。

※この日の出費※ 走行距離253㎞
亀十ぱん   615円
ローソン   707円(苺ミルクと地元雑誌HO)
旭山動物園  820円
お昼お蕎麦  880円
スーパー   448円(食パンやサラダ、シードル)
キャンプ場 1,000円(大人1名800円+駐車場宿泊200円)
ジンギスカン2300円  計6,770円

□星は?□
日が暮れて、車中泊モードに車を直してからも何度か空を見上げてたんだけど~小雨やまず。
が、ひと眠りして目が覚めた夜中(多分1時ごろかな)窓から外を見ると光の粒が見えて、パーカー羽織って外に出たら星空だった!
人生一番まではいかなかったけれど三本の指に入れそうな満天の星☆
翌朝も曇ってたから、今思うとなぜ見られたのかナゾなんだけど~夜中ちまっと晴れたのさ(^^)v
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北へ一人旅 5

2019年06月24日 | 旅・北海道

もしかしたら、私が気付いてないだけかもだけど~北海道のツツジって、こっちで見ない色だった。
パッションフルーツみたいな黄色(・・;)

オレンジがかったピンクとか!なんじゃこりゃ。
車で走ってて気になってたの、歩いてた時に出会えてよかった~とばかり、動物園なのになぜかツツジを撮る私(笑)

ぬるーーーい感じだったレッサーパンダさん達。どうやらもぐもぐタイムってごはん中だったみたい(・o・)
旭山動物園って貼り紙が「いかにも係の人が書きましたよ」的な感じで、手前の溝みたいなところに落ちてても心配しないでねってことが書いてあった…いいのか?

マヌルネコっていう猫?世界最古の猫になるらしいけれど~動物園で飼育されてるってのが不思議。いいお顔♪

おおかみの森というエリアにいるシンリンオオカミ。
写真の奥に見えてる白色のドームのところからも観察できるという仕組みらしいんだが…あんまりクリアな視界じゃなくって、こうして周りから見た方が見やすい感じではあった。が、この時ドームの中に居たら相当近かっただろうなと(^^;

タンチョウヅル見ると、池中玄太80キロって昔のドラマを思いだしてしまう年頃(ぉぃ
意外と筋肉質というか隆々としててビックリした。
寄れなかったけれど、釧路にも飼育されてる所があるみたいだねぇ

コタンコロカムイ…というかシマフクロウ。
北海道といえば、ゴールデンカムイというマンガでよくアイヌの言葉が出てくるんだけど、こうして紹介されてるとちょっとどきどきする。単純だけど、マンガの影響でアイヌの言葉が入ってくる(*^^*ゞ

相変わらずツボる「こっち」看板(笑)

チンパンジー近かった!!撮ろうと思って構えてたら、ガラスのところに手がのびてきた瞬間の写真(@_@)めっちゃビックリした。
(苦手な方ごめんなさいm(__)m)

動物園らしいというか~面白い自動販売機コーナー。
缶捨てとのコラボ?!

クジャクといえば、いつの話よ?って話なんだけど、むかーし富山城址公園に小さな動物園があって、そこにも居た記憶…誰か覚えてないかなぁ。その時かなりの頻度でクジャクが羽を広げてるのを見てるので、何だか懐かしかった(^.^)

どうしてこの写真?というカバ…んと、後ろ足が潜水の時に揃ってたのがかわいかったのだよ(笑)

穏やかな気持ちになるキリンの親子。どうやらお父さんと母子が離して飼育されてるみたいで、たまたま三頭が揃ってるところを見ることが出来た。
キリンって初めて知ったんだけど、足元の草を食む時は前足を左右にひろげて開脚状態で頭を下げてするのね~確かに前脚を折って食べてたらいざという時に逃げられないものと、その姿勢に納得したのでありました。

などなど、園内を一人で約3時間ぐらいかな~まわったよ。
本当はもう一周しようと思ったんだけど、雨が降ってて寒くなったので、大人しく一周だけにしといたわ(^^;;;
そして園内の売店のあちこちにあったガチャガチャ…めっちゃしたかったけれど我慢した。大人だもの(そもそもちゃんとした人は我慢すら必要ない?!)

□昨日載せ忘れた□

ペンギン舎でペンギンの羽根を触ってきた。
意外と硬い!!もちろん部分によって違うんだけど、写真のは硬かった(@_@;)
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北へ一人旅 4

2019年06月23日 | 旅・北海道
こんな調子で書いてたら、いつ北海道から戻れるのかしら?状態なのだけど…(^^;;;どないしよ?ま、気の向くままテケトーに進めます(笑)

てなわけで、早朝4:30に着いた小樽港。
霧雨&霧でトーンダウンしてしまったものの~こんな時間でも営業中なお店があるので突撃!

亀十パンというパン屋さん。
何かで読んだ記事に、小樽っ子のソウルフード的なノリで紹介されてて、なんと朝4時から営業されてるという見た目は新しいけれど、老舗なパン屋さんでございます。

小樽港から車で10分弱かな~
何だか昔のお正月の時みたいな「街に誰もいない状態」な小樽の街並みを不思議な気分で眺め、そこを抜けてしばらくの結構大きな通り沿いにあったよ。
初めて行くので何を買ってよいのか分からず(^^;;;
お店の方に聞くと、食パンにクリームをはさんだものが人気なのだそう。なのでそちらと、朝ごはん用のパンを購入。

メンチパン220円。
メンチカツと名がついてるけれど、野菜(特にトマト)の存在感がハンパない!!でもマヨがぽてっと入ってたので、トマト苦手でも美味しく食べられたよ♪というか、つるっと食べちゃった。

ピロシキ190円。
写真で分かるかな~かなり大きい。直径12センチはあるんじゃないかな?
いい具合の中身にふわっと美味しい揚げパン。あと3口ぐらいのところで、さっきのコッペパンの分も効いてお腹いっぱいだったけれど、中途半端に残すのがイヤで食べきったら、超満腹だった(°◇°)~美味しいけれど辛い(笑)

街の中を走る分には快適なのだが、小樽周辺は霧が濃くて見通しが悪くこわかった。
ゆるゆると車幅灯をわざと点けて運転…が、朝早いからか周りの車は結構飛ばしてる。これが北海道の洗礼かっ!

ナビに従い、札幌の郊外を抜けて滝川という街でひと休み。
ローソンさんに入って、ひとまず北海道っぽい飲みものを飲んだ♪
甘いんだけど、酸味も効いてていい感じ(^-^)
丁度子供たちが登校する時間帯。大きなランドセルが歩いてる状態の子たちを見ながら和む。

北海道らしいお花、ルピナスが盛りに咲いてた。このお花好きだ~
おうちに咲いてるお花が多くて、なかなか撮れなかったんだけど…たまたま道から少し入ったところに群生してたので、車を停めてパチリ☆
色んな色が混ざってるのが美しい!

一般道を走ること4時間弱、当初の予定では3日目ぐらいに行こうと思ってたこちらに到着。

旭川郊外にある旭山動物園
どうやら開園時間が9:30らしく、9時前に着いちゃったものだから~いきなり正門前の駐車場の車いすマークのお隣のスペースに誘導されて「いいの?」って具合だった(・・;)
入場券は予め手にして来園される方が多いようだけど、チケット販売所は開園15分前からの営業となるみたい。チケット売り場が開く所を眺める一番乗り…大人1枚820円ナリ。

時間通りに開園。想像よりもかなりレトロというか、アットホームなつくり。
開園待ちしてた30人ほど(平日でお天気が朝悪かったからか、少ないと思う)でわらわらと入っていった。
正面から入っていったので、一応順路通りにまわることにした。最初は大きな檻の中に鳥が放し飼いになってる雰囲気のフラミンゴ舎。そして、楽しみにしてたこちらへ。

なんだろ…このあふれ出るマイナー感(笑)

フラミンゴ舎の時点でも思ったけれど、とにかく近い(@_@)
窓のヘリにペンギンがちょいちょいと乗ってくる…ここに最大3匹いた(笑)窓ガラスにガッツガツぶつかってる。

触れるほどの距離ではないけれど、やっぱり近い。
まだまだ先が長いのに、結構な時間をペンギン館で過ごした。

一応バリアフリーらしい…ホントか?と二度見した坂。
あとから気づいたけれど、もうちょっとゆるい坂があるので、そちらからまわればいいのだろうけれど、この無意味なスロープの存在について分かる人がいるならば伺いたい(笑)

順路的はもうじゅう館へ。
アムールトラだっけかな、結構規則的な動きをしてるので、ある程度待ってるとこうしてアップで撮れる程度に近づいて来てくれる。
檻の前には1mほど間を空けて柵があるんだが、やっぱり近い。

個人的に部長と似てると思ったライオン…この話を部長と卯月さんと三人のLINEグループですると、部長は「うーん」という雰囲気だったけれど、なんだろ~表情というか雰囲気が似てるの。

頭上のスペースで休むユキヒョウちゃん…あぁ、肉球!!!たまらんボリューム触りたい!

檻の向こう側でなら会いたいヒグマさん。
北海道からお取り寄せしたキャンプ場ガイドにはアイコンにヒグマのマークがあって…通常では出会いたくないな。そっか、こんなお姿なのねと予習。

よくテレビのニュースで見る景色。やはり相手は生きものだけあって、思うようなタイミングでこの筒を通るわけではニャイ。
あ、あとこの筒の周りの床が日の入り方によっては鏡っぽくなるので、スカートの方はご用心召されよ~なのです。

やっぱり和む「こっち」看板(笑)
案内されてるのはアリクイのお部屋ではなく・・・

シロクマさんなのでありました☆

いや、動物の写真なんて現地で見た方が楽しいって分かってるんだけど…後から自分で見る時に「あ~♪」って思いだしたいんだよと言い訳しときながら、旭山動物園もうちょい続く(ぉぃ
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北へ一人旅 3

2019年06月22日 | 旅・北海道
そや!ステートって扉ががっつりしまったお部屋は見られなかったけれど~ツーリストAになるのかな?カーテンで仕切れるスペースは、船内探検でちらりと見ることができた。

小さいけれど、地図見られるかなぁ~
上段、下段と互い違いになってるスペース、押し入れベッドみたいな雰囲気で並んでるのだ。

こちらの船では、カーテンではなくロールスクリーンで仕切れるっぽい。
もちろん船の内側なので窓はニャイ。話によると意外と中に居る分には広いそうな。

写真に撮ることができなかったんだけど、船の中にはなんと銭湯みたいなお風呂が付いている。
…ヒマなので、3回も入った(笑)

新日本海フェリーさんの船舶紹介のページからお借りしました

もちろん日が沈むと周りは漆黒の世界なので何も見えないんだけど、露天風呂は気持ち良かった!これだけでも船に乗ってよかったな~って思ったほど(^^;;;
夕焼け見えないかなって思ってたんだけど、まぁ見事に曇ったために見えず。

日中はこんな程度には晴れてたんだけどねぇ(・・;)
景色といえばほとんどコレ↑

ちょいと暗く見えるけれど、実は夕方前から飲んだ♪
風呂上がりのチューハイが美味しい(*^_^*)つつつーと入った。晩酌用に買ったんだけどな…翌朝早いことを思えば丁度良かったのか?!


暇だったんだけど、船内探検してたり、風呂ったりしてるとあっという間に夜ごはんな時間。
夜のメニューは昼と変わって、少々肉っぽい感じが増えた感。

お昼もビール出てたけど、夜の方が…?!
でも、明け方4時半には小樽港に着くので、それを考慮してよね~的なノリが売店などには見られた。

夕飯は、しょんぼりイオンさんで買ってきてたおくらと山芋のねばねばサラダと揚げもの(ナス、春巻)と牛しぐれのおにぎりで。
サラダが意外と美味しかった(^.^)

お部屋にテレビが付いていたのだが、山形から北に行くと陸地から離れるせいか、映りがワンセグ状態か受信しづらい状態であった。
船内Wi-fiもどうやらそれに連動した感じで、テレビの映りがイマイチの時はほぼつながらず圏外。まぁそのころからはうとうとしてたので、つながらなくても仕方ないや~ぐらいで納得してた。
前日徹夜だった割には寝たような寝てないような?な具合で、小樽到着1時間前には廊下の電気が点いて船内アナウンスがはいり、アラームをかけずとも目覚めることが出来た。

着岸直前の朝4:30頃。船内に持ちこんでた荷物をまとめて、駐車場階に降りるためにスタンバイ。
今思うと朝やけっぽく見える小樽港。
船が着岸して、駐車場への階段へ案内されるようになると、乗船券のQRコードをスキャンする形で改札してもらい下船準備になる。

こんな感じで、船から降りるために待ってる。
出口に近い車から誘導されてるみたいで、係員の方に合図されてから前の車についていく感じで下船となった。
その時々で違うみたいだけど、車に同乗してる人も多分一緒に乗りこんで下船してたのかな?運転手だけで下船して、あとで同乗者が外で一緒になるというパターンもあるっぽい。

車無しで乗船してた方々は、こちらの渡り廊下みたいなのを使って、小樽のフェリーターミナルビルに移動できるみたい。
…っつーか、モヤ半端ない( ̄□ ̄;)霧雨降ってる。

こちらが小樽のフェリーターミナル。
着いたら晴れてるというイメージで来たので、うっすらと立ててた予定がガラリと崩れてしまい~しばらく駐車場で「どないしよ?」とポケーっとしてた(笑)

雨か…景色系の所はアウトやな(°◇°)~えへへ
小樽から一旦西に向かい積丹半島に向かい神威岬に行こうと思ってたのだが、逆方面の東にハンドルを切るのでありました。

※この日の出費※ 走行距離 311㎞
ローソン 498円
イオン  764円
アオキ  537円(酔い止め)
ガソリン 2393円(@145円 328.4㎞/16.5ℓ 19.9㎞/ℓ)
乗船券 23130円
船内ランチ1100円(タレかつ丼とモズク酢)
   計28,422円 フェリー以外5,292円
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北へ一人旅 2

2019年06月21日 | 旅・北海道
船内の駐車場階から階段を上って、船内を見まわした頃…ゆるーっと船が出港した。

ひとまず戴いたルームキーに記載されてるお部屋へ行くことに。

船内の中心にあるリビングルームみたいなスペースから、船首に向かって延びてる廊下。
広めのお部屋は写真右手に見えてるように、廊下から直接扉で出入りできることになっているけれど、私はツーリストSという「辛うじて個室」なお部屋を予約していたので、写真中心左手に見えてる廊下のT字路を曲がったところへ。結果として窓ナシのお部屋になるのだ。

ちっと分かりにくいけれど、廊下から普段ならお部屋がある部分が小さく区切られてて、そこが個室になってるという形。

ルームキーを挿して扉を開けると、箱のような机と小さめのベッド、イスだけが置かれたお部屋だった。
自分が想像してたよりは明るくて、思ってたよりも快適な空間であったよ(^^;;;写真には見えないけれど、ベッドの足もとの上方にはテレビも付いている。

テレビは壁にあるリモコンをピッとすれば見られるんだけど、やっぱり壁一枚で仕切られているだけの空間なので、ヘッドフォンを装着しないと音が聴こえない仕組みになっている。
各部屋に置いとけばいいのに~って思うんだけど、こちらのヘッドフォンのセットをフロントみたいなところから借りてくる必要があるのだ。これ、どうやら先着順なので、テレビ観たい!って人はひとまず借りに行くべしなのだ(--)(__)
(ちなみに、下船の1時間ぐらい前に「そろそろ返却してね~」とアナウンスが入るので、それキッカケで返しにいけばよい)

ちゃんとしたお部屋だと、おトイレがついてるようだが~辛うじて個室さん(ツーリストS)とカーテンで仕切ってるスペースさん(ツーリストA・C)さんは、共用のおトイレを使う。
って、船自体が新しいので…不自由はナシ!ウォシュレットもついた快適仕様であった。
ただ、船…お水を沢山使わないようになってるので、水が流れる感じは飛行機の中みたいなシュゴオオーーって感じ(笑)

お部屋で荷物をといて落ち着いたら、早速こちらを↑
めっちゃ小さいドリンク剤…コーヒー味がいやに美味しかった(*^^*ゞ効きますように♪


でもって、お楽しみのランチタイム♪
今回はお昼を船内のカフェで食べて、夕飯はお部屋で持ちこんだものを食べようという作戦。
船の中ってどんなものが食べられるんだろう?って思ってたら、寄港地の名物みたいなのと、カレー&ラーメンというのがメインっぽい。

小鉢を組み合わせて、学食みたいなノリで食べることもできる。
ざんぎ(北海道の鶏からみたいなの)がめっちゃ気になったんだけど、飲みたくなりそうだしなぁ~と回避して・・・

たれかつ丼のセット(900円)ともずく酢(200円)にしてみた。
たれかつ丼は…新潟から出てるけれど、福井か長野のメニューだなきっと(^^;;;
どうやらオーダー入ってから調理らしく、ごはんもカツもかなりアツアツだった!船内で食べる味にしては美味しいかなぁ~

さてさて、一人旅の船内…正直ヒマである。
基本的にベッドでごろごろしてた(ぉぃ
でも、そんな方のために?!船内ではイベントがあったよ~

船の中の色んな場所にクイズが出題されており、それを追いかけながら回答するクイズラリー。
当選すると「ちょっと嬉しいもの」がいただけるらしい…何だったんだろう?(もちろん抽選に外れた(笑)

あと、久々にビンゴもした。
ビンゴでは船内で使える商品券や船の形の箱に入ったバター飴、船のグッズなどなどが当たってたな~(遠い目…ビンゴは弱いのだ)

写真は船内の中心にあるリビングみたいなスペースなんだけど、そこにステージがあってサロンコンサートみたいのもしてた。お部屋にいてもこうした催しものの雰囲気は伝わってくるので、気になるものがあれば行けばよい感じだったなぁ~

…てなわけで、長い船の旅。やっぱり続く(O.O;)←一度にまとめられんかった!

□船の中□
新日本海フェリーさんのサイトの中に船舶紹介のページがあるので、もしご興味のある方は矢印の先の☆マークをクリックしてみてね→
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北へ一人旅  1

2019年06月20日 | 旅・北海道
さて、6月初旬のお話。
本当にその日まで「自分が北海道へ一人旅にでるのか?」って信じられてなかったので、何もかもがギリギリだった(O.O;)
北海道までは新潟のフェリーターミナルから、愛車と一緒に船に乗っていくつもりではいたんだけど、その船の予約を入れたのが~なんと出発の12時間前を切ってたからね…いや、むしろ現地で何とかしようかとすら思ってたから(笑)
万が一予約しなかったことで乗れなかったじゃ、新潟まで行って洒落にならんので、出発当日でも予約してみたけれどな(ぉぃ

今回利用したのが、新日本海フェリーさんで、新潟から小樽港までを約16時間で結ぶルートに乗ってみることにした。
フェリーには、色んなタイプのお部屋があるんだけどね(昔みたい大部屋で雑魚寝ってのは、この路線にはなかった)、今回のルートには数年前に出来たばかりの新しい船が採用されてるから、ツーリストSという一人スペースのお部屋以上になると鍵がついてて個室になってるようだった。
荷物の心配とか面倒だったので、個室になる一番安価なお部屋「ツーリストS」と車一台分(車長4m以下)で予約して、北海道まで23130円。ちなみに内訳は車1台(ツーリストA乗船代含む)19430円、ツーリストAとの差額3700円である。

新潟からの船は、お昼12時出港で、車を載せる場合にはその一時間前までに乗船手続きをしなくてはいけないらしい。
私の中のうろーっとした計画では夜中の1時頃に自宅を出発して、気分で一般道と高速道路を使って新潟入りし、途中仮眠なんかもしちゃおうかな♪ってぐらいのノリだったんだが~毎度の出がけのキッチンの掃除と、今回はダンナ氏を残していくので冷凍ごはん等の準備に想定よりも時間がかかってしまって、結局家を出たのが3時をまわる頃だった(^^;;;
新潟まで遠いなってのと、4時まで高速道路に乗れば平日でも30%オフだってことで、それに間に合う程度一般道を走って…結果、小矢部ICからいきなり高速道路にのって向かったのでありました(近いな~(笑))

夏至も近いので、4時をまわる頃には夜が明けてきてね~まぁ立山連峰のシルエットが美しいこと!!
富山生まれの子には「いってらっしゃ~い」って言ってくれてる感(*´∀`)

我慢しきれず、流杉PAで早々に停車。パチリと収めてみる。
うおーー剣岳さん、行ってきます!!

その後、苦手な高速道路をひた走り~と思いつつも、高速料金と一般道へのアクセスのバランスを考えて西山ICからは一般道へ(高速料金30%オフで3500円ナリ)
一般道は楽しい!

いい天気だ~海ぃ~(^O^)/@7:38
ナビは通勤時間の混雑を避けたルートを選んでくれてるようで、時折「はい(・_・?)」と思うような道にも行ったけれど、概ね海沿いの空いたところを走ってたな。

何だか素敵な景色に思わずPマークのところに寄ってしまう。
写真にちらっと迷彩柄の望遠鏡みたいなのが写ってるけれど、ここで野鳥のハヤブサの営巣を観察してるお兄さんがいらしてて、景色写真撮るのに邪魔じゃないかなと声かけさせてもらったら、ハヤブサのお話を聞かせて下さった♪

望遠鏡に見えてたのは、バズーカ砲みたいなレンズをつけたカメラ(!)で、覗かせて下さったので見てみたら~白いふわふわ(ヒナ鳥)が居てびっくりだった。お兄さんはほぼ毎日早朝から9時ぐらいまでこちらで観察を続けてらっしゃるそうな。


比較的最近習ったランダバウト(ラウンドアバウト)をリアルに使った!!入る時だっけ?出る時だっけ?ウインカー…咄嗟に分からず両方出しといた(笑)

てなわけで、色々やりつつ~9時過ぎには新潟港近くまで着くことが出来た。
テンションがあがってたのか、徹夜ながら眠たくない(・_・;)それよかお腹空いた!ってことで、ナビでイオンさんを検索して向かうと~ややしょんぼりイオン(モールではなく「お前スーパーやんけ」の店舗)だった。他にハシゴするのが面倒だったので、そこで済ませ(ぉぃ)朝ごはんと船内で食べる食料と水分を調達。
うろうろしてると辺りのお店も開きはじめたので薬局に寄って酔い止めを買って、新潟まで300km以上走ってガソリンが減ってたので給油してと、こちらで出来ることをしまくりんぐ!

…ガソリンスタンドな~gogo.gsでちゃんと調べたら良かったんだけど、ナビの口コミいい所で調べたら146円/ℓで「この辺ってそんなもんなのかな?」って思ってたら、1kmもしない先に139円のところ見つけた時のショックってば!!ソッコー入れたよガススタ検索サイトっ(--)(__)
(フルサービスだったのと、17リットルしか入らなかったから差額が小さいと自分を慰めてみた)

で、出港の約2時間前には新潟側のフェリーターミナルである新潟港(山の下埠頭)に到着。
あれが今から乗る船か~とワクワク♪(*^_^*)

予約しておいたので、受付で予約番号を伝えて支払いし(前日および当日予約の場合は窓口で現金精算で大丈夫だった、多分クレジット払いの場合は出港8時間前までに精算)待合場所に移動してみた。

…ヒマ。
Wi-fiがつながるので、しばらくネット見てたんだけどヒマだったので

波止場の端から船撮ってみたり~

乗船を待つ車の所を撮ってみたり~
ヘルメットの方は係員さんではなく、どこかのチームのライダーさん。
ちなみに車とバイクは先着順で係員さんに案内されて、こうして駐車場で待機になる。出港30分ほど前から乗船できるのかな。

出港45分前ぐらいに、駐車場で乗船できるように待機!という話だったのが、何故かルームキーを戴いてなくて、その問い合わせであたふたしてたら、あっという間に乗船だった。
車は港から船へのスロープみたいのが渡されてて、係員さんの誘導に従って進入し、指定された場所(まぁ順番についていくだけの感じ)で停めて完了。船が出港すると、この車を停めてるスペースには入れないそうなので、忘れ物がないように念押しされた。
最悪「お財布、乗船券」があれば何とかなる。というか、この二つは忘れちゃダメ!なのであった。(特に乗船券ね)
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北へ一人旅 改造

2019年06月19日 | 旅・北海道
…カテゴリー、まだ北海道でも何でもねーんだが(^^;;;

車中泊するにあたって、色々準備をしようと思った。

まずは寝床♪
測ってみると、助手席のシートを最大限に前に出し、後部座席左側のシートを倒すと、幅70cm×長さ170㎝のスペースを確保できることが分かった。私の身長は167cmなので…170cmあればギリまっすぐに寝られそう♪
(これまで何度か車中泊してるけれど、普通にシートを倒しただけで過ごしてた。今まで前席のシートを前に出すという頭が無かった~)
ただ、後部座席のシートと前席の間に30cmほどのスペースができるので、そこはダンナ氏のプロテインの空き容器(笑)と厚めのベニア板で埋めることに。
そこに厚手の長座布団(175×70cmのもの2480円)とシーツを敷いて、あとは愛用の枕と毛布と綿毛布で寝ることにした。
外気温が寒いそうなので、念のためダンナ氏がボーイスカウトで使ってた封筒型の寝袋も積んでいく。

パンクに備えて

個人的にそんなに使いようがないと思ってる「パンク修理キット」を取り出して、前のフィットちゃんで使ってた補助タイヤにチェンジ!

…いや、これが正しい方法とは知りませんよ。ただ個人的に補助タイヤ使うことが多かったっちゅーだけで(--)(__)
このままだと、蓋部分が沈んで面倒なことになるので、沈まないように加工しておいた。(板と硬めの発泡スチロールで高さ調整した)

100円ショップで

旅の記録を残しておこうと、小さめのルーズリーフ。
あとは車の中の目隠しになるかな~とお試しの遮光カーテン(結局もう1つ買って前席用にした。灯りで透ける)や、車内用の灯りとして小さなLEDの電気スタンド(後にモバイルバッテリーでも稼働するUSBのライトも)などなど、結構色々購入した(^^ゞ

テーブル

写真はコメリさんのサイトからお借りしました

軽くて取り回しがよくて、高さが二段階のものってことでホームセンターやキャンプ道具を扱ってるお店を探しまくって…結局こちら↑にした。
コメリさんの季節もののコーナーで見つけた「2Way ベンチorテーブル BD-127K」2280円

などなど…色々組みあわせて、結局車の中でこのような感じで過ごしてた。

助手席を背もたれにして、ハッチバック部分を撮影したもの。
実はかなり多くの荷物を持っていってたので、足元の左側はものすごいことになっている(笑)
このような状態で車中泊したんだけどね、自分って図太いのかちゃんと寝られるの♪(*´∀`)

そうそう、一応目隠し用として窓は使わなくなった断熱シートを窓に合わせてカットして貼りつけてた。普段は視野が狭まるので、運転中は外して車内で過ごす時に付けるという形で。
あとは前席の後ろに突っ張り棒をつけて、そこにカーテンっぽく使ってなかった布を下げてたよ。

と、誰トク?的なことで1つ投稿してしまうま(°◇°)~てへへ
コメント (2)
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北へ一人旅 序

2019年06月18日 | 旅・北海道
先日まで派遣で働いていたのだが、派遣法やらなんやら色々あって5年7ヶ月勤めてたところを辞めることになった。
辞めるにあたって、多少貯めたお金と時間が出来た。
時期的にもちょうどいいし、沖縄と結構近い出発になっちゃうけれど「前から夢見てた北海道へ一人旅に出よう」と決めた。

問題はダンナ氏である(ぉぃ
が、ちょうど忙しい時期でもあったので「ごはんさえ何とかなれば」みたいなノリだった。後に洗濯の存在を思いだしてOH!ってなってたけれど、随分と快く送り出してくれることになった。いいのか?!(^^;

てなわけで、当初5月末から出発し、2,3週間ぐらいかけて北海道をまわろうという計画で旅の準備が始まった。

話は戻るけれど、辞める時にお礼詣り的なノリで白山比咩神社にご挨拶に行ってきた。ついでにおみくじも引いてきたのだが「吉」、肝心の旅のところは「出がけに知人のために出損なうこともあるが、出てからは吉」とあった。
出損なうという表現が引っ掛かるけれど、実際K先輩から魅力的なイベントのお誘いがあってホイホイと行ってしまい~出発が6月の頭になった。ま、これはおみくじのいう通り?!と思い「出てからは吉」を信じることに(笑)


さて、旅のスタイルだが…おばちゃんムリすんなよ!って話かもだけど「車中泊」で行くことにした。
宿とかも調べたんだけど、どんなに安くても10日も泊まれば5万ぐらい使いそうだし(°◇°)~ソンナノムリ
一般的に車中泊っていうと道の駅や、高速道路にのってたらPAとかSAが定番なんだろうけれど、色んな方の体験談(ブログ)を見てると、キャンプ地やオートキャンプ場を利用するという手もあることが分かった。
こっちの方の感覚だと、道の駅の夜って暗くてほぼ人ナシなので、さすがの私も「車中泊はちょっと…」と思うのだけど、キャンプ場ならばそれを目的に来てる人ばかりだし、管理人さんもいるし、半自炊でいこうと思ってるから調理するのに水場があるからありがたいし♪と願ったり叶ったりだった(^-^)
てなわけで、妄想の手助けとして以下の本を買ったよ。

北海道キャンピングガイド2019 1404円

画像は販売者さんのサイトからお借りしました。以下同

株式会社ギミックさんという会社が出されてる道内のキャンプ場ガイド。掲載された場所を足でまわってるので、情報が詳細で車中泊の可否もアイコンで表示されてるので分かりやすいのだ。
が、石川では買えないので、出版社であるギミックさんに連絡してお取り寄せをした。ネット販売の送料は無料!北海道でキャンプ場泊をする方には必携の1冊だと思った。そうそう!手元に来てから気づいたんだけど、温泉の割引券も付いてる(^.^)

道の駅 旅案内全国地図 2019年度版 1188円

地図といえば~なゼンリンさんが出されてる、全国の道の駅の本。
道の駅で欲しい情報がアイコンと共に表示されてるのもそうだが、見やすい良い縮尺の地図が掲載されてるのがよかった!
よくおススメされてたのは別の会社が出してる道の駅の本だったんだけど(実際そっちの方が表示が大きくて、道の駅の情報は見やすい)地図とのトータルのバランスを考えると、私にはこっちがベストだった☆

地球の歩き方 MOOK 北海道の歩き方 2020 1000円

地球の歩き方編集室さんが出してる北海道のガイドブック。
有名どころのガイドブックよりも広告やお店の情報が少なめで、その分観光に特化してたのと、付録にあった北海道全図が旅を妄想するにあたって丁度良いサイズ感だったので決めた。大きさも大きすぎず~老眼でも読める程度なのでヨシ``r(^^;)

おとな旅プレミアム 知床・阿寒 釧路湿原 972円

TAC出版さんが出してらっしゃる、タイトルの地名に特化したガイドブック。
北海道の情報って、ほぼ「札幌・函館・小樽・富良野」ぐらいで終わっちゃって、なかなか道東の辺りのものが無かったのだ。いくつか立ち読みしてて、この本の情報は後からも読みたいなって思ったので…行きたい場所が知床と釧路湿原だったからね♪

ケチケチな私にしては珍しく書籍に奮発した。
実はクオカードを何枚か戴いたので、それが使える本屋さんでありがたく情報の糧にさせてもらったのだ(^^)v助かった!

と、北海道全図を見ながら行きたい場所をピックアップし、カレンダーを作って「なんとなーく、この日にこの辺りを行くよ」的な計画を立ててみたのだが~その時点でざっと3週間弱かかることが判明してびっくりしたのでありました(O.O;)ははは
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制覇の旅 9 船

2018年09月28日 | 旅・北海道
帰りも船…今度は行きとはまた違う「3号はやぶさ」号、2000年秋就航のだよ~大きく開いたハッチから徒歩でIN!


車両を停めている部分から狭い階段を上ると、船室ゾーンへ。写真真ん中に見える黄色っぽい部分が入口、回りこんで左右にもある。行きの時はこの扉を開けていいものかと悩んで横から回りこんだんだけど、帰りは行きで入りそびれた分堂々と開けた…ダンナ氏が(^^;;;負けず嫌いかっ

行きの船はかなり大きかった分、船室部分が二階建てになってたんだけど、3号はやぶささんは平屋造り。カーペットが敷かれた写真のような2等客席のお部屋が2つ…写真を撮ってた時は誰もいなかったけれど、連休最終日だったからか結構な乗船客数であった。みんな壁際に置かれた長いクッションみたいのを枕にして雑魚寝。雑魚寝まつり♪

行きの船はダメって書いてあった記憶だが~この船は沖に出ている間も客室から外に出ることができた。天気が良いのでかなり気持ちがいい(*^_^*)しかし海上なので、びっくりするくらい風が強いよ(あまりのあおられっぷりに自撮りしたほど(笑)

客室ゾーンの周りをうろうろしていると、どうやら函館港で見送ってくれてる人に手を振る親子さんと遭遇。ずっと手を振ってて、何だかじんとしちゃったわ(*^^*ゞ

象徴的な函館の山…ばいばい、また来るね!

津軽海峡フェリーさんの発着場が見える…真ん中の温室みたいのが多分会社の建物。やっぱり規模が違うなぁ~船もデカイや(^^;;それでもこっちのややちびっこ船でも、そんなに揺れないんだよ。湾内だからかねぇ。
ちょっと肌寒い冷たい風に、外が好きなんだけど~すごすごと中に戻ったのでありました。
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