goo blog サービス終了のお知らせ 

いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
気軽にコメント!よろしくメカドック

北へ一人旅 17

2019年07月06日 | 旅・北海道

おはようございま~す!6日目の朝ナリよ(*^^*)
今朝のごはんは、昨晩閉店近かったセコマさんで買ってきた塩焼きそば(118円)でございました。すごいよね、この量とキャベツ入りで100円少々で食べられるのって♪

昨晩お洗濯ものが乾かなかったので部屋中に干してて、それらを取り入れ珍しく朝風呂ってから出動っ。

さすがに500㎞以上走っててガソリンも減ってたので給油~のついでに、めっちゃ車が汚れてたので(天気が悪かった、ダート道走った、虫いっぱい)この車になってから初めて洗車機をかけた。これまで手洗いにこだわってたけれど、小傷も増えてきたしもう洗車機かけてもエエかなと(^_^;)
フィットちゃん、きれいになってお腹いっぱいで出発☆

今日は旭川から北を目指すんだけど、途中「どうしてこんなとこ通った?」っていうようなルートだった。
でも途中で踏切かかったときに、見たことないタイプの電車見られたからヨシ♪
(何枚か撮ったのに、全てお顔に何かがかぶってるという奇跡のショット(´Д⊂ヽ 電車はアルファベットでソラチって書いてあった)

走ること約3時間…最初の目的地に着いた。

喫茶店…的な外観のお店。

オーダーして、窓の外の景色を眺めながら待つ…みんな、心の準備はいいか?

キターーー!この旅一番の贅沢ランチ☆
うにうに丼(3800円)なりよ(/ω\)いやーん。

行ったのは「ココ・カピウ」さんという不思議な名前のお店。喫茶メニューもあれども、漁港が近いということで海鮮丼や海鮮の定食などを出してらっしゃるお店なんだけどね…6/10~9/14までのウニ漁の間はうに丼も出してらっしゃるんだとか。ライダーさんたち御用達らしい(どこから仕入れた情報だ?私(笑)

やっちゃった…なんて贅沢なんだ。
というか、個人的にこんなにウニオンリーなの無理だと思ってたんだけど、ダメならダメだった時だと勢いで食べたらね…全然臭みがなくて、濃いの苦手な私もするする食べられた。

ムラサキウニ(黄緑色ふちどり)と蝦夷バフンウニ(ピンク色ふちどり)を比較。
あーこりゃ、蝦夷バフンさんの方が高いの分かるわっていう大きさの違い。同じ量盛るのにも必要な数が違うんだもの。
味はね、ムラサキウニが大粒であっさり。蝦夷バフンウニが小粒で味が濃い目。飽きないのはムラサキの方だけど、食べ比べると~蝦夷バフンも捨てがたし…願わくばウニ2種とホタテの海鮮丼が欲しかった!!
ウニ、食べ物として強すぎるのか?私がまさかのアレルギーなのか?食べ過ぎて鼻血が出そうというか、のどがイガイガしたよ(*^^*ゞたまらん。

ま、ホタテは小さかったけれど、お味噌汁にいっぱい入ってたからいいのだ。
というかこのお味噌汁、すっごく美味しい!貝の出汁、それもホタテからなんだものね~美味くないわけがない(--)(__)

周りのおじさまがたがホッケ定食だったり~いってもうにホタテ丼だったり~の中、しれっと一番高価なものを食べてしまい贅沢スマンと思ったけれど…他はセーブしてるからいいのだ☆美味いは正義。

ココ・カピウさんから北上することさらに1時間半、道の駅てしおさんにてソフトクリーム休憩。
…うむ、味は普通ぢゃ(ぉぃ

で、道の駅てしおさんからさらに海沿いにルートをとり、さらにさらに北上

うわー!これが風車が続く景色か!
天塩ってところにある「オトンルイ風力発電所」で、約3㎞の区間に28基の風車がぐるんぐるんしてるのだ。なんだかこっちでは見られない規模に呆然としたよ。

ナビで稚内を目指すと、もう一本内側のルートを案内されるので、意識するか「海沿い走り続けたい」って思わなければ通れない道。遠くが陽炎みたいになってて見えない…周りには何もない、車もめったに通らない。あぁ北海道なんだなぁと実感できる道であったよ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 16

2019年07月05日 | 旅・北海道
さて、屈斜路湖から急いで向かったのは旭川。
行ってみたいと思ってたお店が少々行くのに難易度が高いらしく~まず、予約をせねばならんという。
いやいや、予約ぐらい大丈夫やろ?って思うんだけど、予約の電話に「忙しかったら出ない」という噂?口コミ?があり、確実にお店にいらしてて忙しくなさそうな時間(あるのか?)を狙って電話をかけねばいけなかったのだ。

が、肝心の私がその電話で予約する時間に旭川に着けているか否か?

ただでさえ難易度が高いというのに、指定した時間(もしくは指定されるかもしれない時間)に旭川にいないと塩梅悪いな~と思い、少なくとも電話する時点で、そのお店への到着時刻を予測できる場所に居たかったのだ。

…心配性なんかな?旭川、意外と早く着いた(^_^;)
そして旭川にもゴールデンカムイのイベントをされてるところがあったので、ちょこっと寄り道することにしたよ。

北鎮記念館
えっと~イベントがなければ知らない建物でした(^_^;)
北鎮は「北の鎮(しず)め」をいう意味で、それを主任務とする陸上自衛隊第二師団の活動などを紹介しているほか、旭川の歴史的背景にある屯田兵や旧陸軍第七師団の資料館的な役割をしている建物なんだとか…

この時はまだうっすらとしか気づいてなかったんだけど~もしかしたら私、制服フェチかもしれない(O.O;)カッコイイ

あああ、これ漫画にも出てきた♪と色めき立つ軍服。
他にも礼装などが飾られていて、写真撮ってもよかったので「ふわ~♪」ってなって撮ってたんだけど、ガラスケースに「ふわ~♪」のままの私がクリアに映り込んでいてアウト!(いや、多分他にもたくさん映り込んでるけれど、すみません)

千人針のチョッキ。
一般的に千人針はチョッキ状ではなく長い布(腹に巻くんだっけ)になってて、沢山の女性が戦地に赴く人の安全を願って、赤い糸で結び目を作るものらしい。沢山の人の願いがこもってるのも大事ながら、寅年の人は虎がいいジンクスを持ってることから年齢分だけ結び目を作れたのだとか。
そっか~と、漫画でしか得てなかった知識を目の当たりにして胸がつまったよ。

あ~だから、虎の絵が描いてある千人針もあったのね。

北鎮記念館は陸上自衛隊の管轄で、ま~びっくりするくらいジェントルで声の通る隊員の方が案内をされている。めっちゃ気持ちがよい(^-^)
希望すれば館内をマンツーマンで案内していただけるので(ほんと、残念ながらそこまでの時間がなかった!)お時間の許す方でお好きな方はゼヒ!なのでした。(当然建物の裏手は陸上自衛隊の基地だった)

で…寄り道の後は、なんとこの旅初のホテルへチェックイン☆
当初、道の駅旭川に泊まろうと思ってたんだけど、都会の道の駅で治安的にどうかな?と思ったのと、ホテルが予想の斜め上に安かったからなのだ(*^^*ゞ

わおぅ!シンプルイズベスト!
お泊りするのは旭川駅すぐの「コートホテル旭川」さん。
…驚くなかれ、宿泊料2400円ニャリ( ̄□ ̄;)
直近の予約だったから?でも口コミも悪くないし、ポイント1400円分使って駐車場代+1000円で結果2000円でご宿泊♪

そして、懸案のお店に予約の電話。
すると一人だとカウンターっぽいのだが、もうすでに予約でいっぱいなんだとか。でも食い下がると20時すぎぐらいなら、落ち着いてきてるかもねとそのやりとりを言うか言わないかの間でガチャンと電話が切れた(O.O;)マジか!

…ひとまず20時頃まで暇になった。
洗濯物がたまってきてたので、ホテル内のコインランドリーを利用することにした。ガウンガウン回して乾燥機に放り込むも~1時間程度では乾かず。私の後を狙ってたYOUに「1時間じゃ乾燥足りないから気をつけろ」的なことを伝えて後を譲り、部屋でしばらくゴロゴロしてから出発♪

目的のお店までホテルから徒歩5分ちょい?
道中めっちゃいい匂いがして、匂いのもとに向かうと~なにやらラーメン屋さんだった。締めはラーメンに決定☆

そして向かったのが「とりせん」さんというお店。また例によって「おにぎりあたためますか」で見てて、絶対美味しそうだと思ってチェックしてたお店。ようやく行けた。

おそるおそる引き戸を開けると、お店は落ち着いてる様子だった。
入り口に近いテーブルに一目で主だ!と分かるおばあちゃまが座ってらして、別の店員さんが「予約は?」と一言…先ほどのやり取りを告げ「20時過ぎにお店が落ち着いてるかもだから、覗きに来てもいい?って聞いたんです」とおばあちゃまをチラ見すると「覗きに来たのをタダで帰すわけにはいかないからね」と辛口なのか優しさなのか微妙なトーンでおっしゃって、何とかカウンターに座ることができた…下町慣れしてる私も少々ビビるわ!(笑)

お店のルールは(多分お酒と軽いもの以外)最初にまとめてオーダー!
食べきれるか自信がなかったけれど、お土産にして持って帰れるという情報も得ていたので頼む。まずはサラダとレモンチューハイをば。サラダは山ほどドレッシングがかかるという話だったので、控えめにとお願いして~それでもドレッシングだくだくだった(^_^;)でも隣の兄さん方の皿にはドレッシングたまりが出来てたので、オーダーは通ってた模様
サラダはなかなか技ありで、セロリなぞも隠れてて、スライスオニオンが甘くておいしい!

手羽と悩んで若鶏唐揚げ(800円)
周りはカリッとしてるけれど、確かにじゅわっと肉汁くるね~(^-^)骨付きなのも美味しい。勢いで食べつくしたいが、次があるので控えめに。先日買った中札内のものとはまた違ったタイプのものだった…唐揚げ食べすぎやろ自分⁈

手羽焼き(600円)とつくね(300円)
本当はねぎボウというのを食べてみたかったんだけど品切れでつくねを。手羽焼きはどうも面倒なのか、本当なのか「焼くのに30分かかる(からやめた方がいいよ)」という話だったのだが「それでも食べたい」と食い下がってオーダー(笑)確かに30分近く?かかってたかな。

ふむ、やっぱりお腹いっぱい(/ω\)
二人分ぐらいを一人で食べてるからなぁ~
丁度隣のお兄さんたちが「お土産にする」っておっしゃって折を頼んでたので、先輩方に習って私も折ゲット☆持ち帰りにくい山盛りサラダは食べきったけれど、手羽と唐揚げは半分ぐらいお持ち帰りにしちゃったよ。

とりせんさん、口コミと実際の応対で見ると「確かに手厳しいな」って感じだけど、常連というか慣れると居心地よさそうかも⁈昭和の対応というか、どちらかというと結構いい歳のおじさんには優しいのかもしれませぬ~(私の後に予約なしで入ってきたおじさんは、食い下がらずとも着席されてたので(笑))
そして主感ただよいまくりのおばあちゃまも、きっと慣れると優しい気が。ま、初見さんには辛口(でも下町ちっくといえばウソではない)だけどね。
チャンスがあれば、再訪してみたいわ~食べ損ねたもの食べたい!←そこかっ!

そしてくんくんして美味しそうな香りを出してたのは~ラーメン屋さん。
それも私でも名前を知ってるお店だったと後から気づいたよ(^-^;

行ったのは「らーめん山頭火」さん。ラストオーダーぎりぎりに入ったから、出た時にはもう外灯が消えてたね~訳わからん写真でごめんなさいm(_ _"m)

塩と醤油と味噌があって、北海道だから味噌かなぁと思ったんだけど~塩の気分だったので塩のミニサイズのにした。
麺は普通の太さのつるっとした感じ…お腹いっぱいでも美味しかったから、腹減りで行ったら相当美味いんだろうなぁ~ごはん追加して、スープ堪能したいもの(;^_^A てっぺんに乗ってた梅干しの憎いこと!

そして北海道の夜は早い。
ラーメン食べ終わって駅前のセコマさんで明日の朝ごはんを物色するも~なにやら閉店しそうな勢い。まだ22時なんだが!慌てて買って、ホテルへ戻り~追加で洗濯物に乾燥機かけるも、しっとり感は抜けず…(°◇°)~部屋中に服を下げて寝たのでありました。

※この日の出費※  走行距離269㎞
アイヌ資料館  420円
セコマおにぎり 190円
ホテル宿泊   2000円
とりせんさん  3250円
山頭火さん   720円
セコマいろいろ 276円
コインランドリー700円 計7556円
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 15

2019年07月04日 | 旅・北海道
※最近(2/8~)この記事へのアクセスが急に増えたんですが…心優しい方、もしよろしければアクセス理由を教えていただけるとありがたいです(*'人'*)
→通りすがりさんのおかげで分かりました!デイリーポータルZの記事のクイズで写真から地名を探すのにエペレセッが出てた模様。いや~すっきりしたぁ(*´∀`)

おはようございます~5日目の朝なり(O.O;)

昨晩も相当白かったけれど…朝9時過ぎでこれってマジか⁈
朝ごはん食べて、しばらくこのあたりでうろうろしたり~道の駅でお土産物色したり~ってしてたけれど、なかなか晴れぬ。

あ、ちなみに今朝のごはんは、昨晩にぎったおにぎり(ツナマヨ)と温かい野菜たっぷりお味噌汁(本当に具沢山♪ナイス永谷園さん)と、まだ残ってたのか!な三つ葉のいためものでした(^_^;)

まぁ待ってても埒が明かないので下山~とばかり道の駅から30分ほどかけて弟子屈の方に下りてくると、

下界は曇ってはいるものの、屈斜路湖はまぁまぁ見渡せる感じになってきてたよ。屈斜路湖畔を見渡せるところをテクテクと

おおぅ!これは子熊を入れておく檻(エペレセッまたはヘペレセッ)だ!
ゴールデンカムイという漫画を読んでて出てきた、子熊を神様のところにお返しするまで育てておくところだ~

てなわけで、なんだか周りにあったものが興味深かったのと、ゴールデンカムイのイベントしてたので、弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館に入ってみることにした。入館料大人420円ナリ。
(11月から4月の下旬あたりまで、多分冬季閉館のようなので、その辺りにこの記事見られた方はオマケにつけたリンク先で開館時期をチェックしてね。)

中に入ると、おばちゃまがお二人…うちお一人はめっちゃイメージのアイヌっぽいお顔の方だった(@_@;)
入場券を求めると「今ちょうどビデオ始まったところだから、奥のビデオのところからどうぞ」っておっしゃるので、素直に従ってずずずぃーっと奥の視聴覚室的な場所へ。
確かに始まったばかりの雰囲気…アイヌの子孫の方々がアイヌの文化を継承しながら現代に生きるみたいな内容で興味深かった。
で、で、先客が私の前におじさん2人(ペアではなく、一人で来た人が2人(ややこしい))で私で3人目だったんだけどね、私の2列前に座ってるおじさんの頭の形といい、普段見かけない黄色いジャンパーといい…見たことある…って思ってたら、なんと!2日前に襟裳岬で写真撮りあいしたおじさんだった!!うわーーー!びっくり(もちろん、向こうもさ(笑)
お昼までしばらくあったけれど「ごはん食べに行くか」っておっしゃって下さったんだけどね、この日は珍しく先を急いでたので「まさかまた次に会ったらね~」って言っちゃった(^^;もちろん三度目はなかったんだけど…おじさん元気で茨城帰られたかなぁ。

漫画で出てきてて「嘘だぁ」って思ってた「鮭の皮で作った靴」も展示されててびっくり&感激♪
いや~そんなに広くなかったけれど、展示やビデオが興味深くて、入ってよかったぞ~(おじさんとも再会したしね(^^;))

急ぐといいながら、こんなところに寄り道♪砂湯って場所。
ちなみにおじさんは次にアイヌ資料館近くの温泉(なかなかオープンなところ♪)に行くんだそうな。

うっわー!ほんとだ!!
裸足で砂浜を歩いてるだけでも、なんとなく温かいなとは思ったけれど~足で少し砂をかいただけで温かい…というよりも、熱い!
場所によってもちょっと違うのかな~少し深く掘ると、ほんとに熱い(笑)
「スコップで掘ると露天風呂になります」とか…いや、どんだけかかるのかと?そして熱いし無理だぞ入るの(;´Д`)

丁度ベンチがあったので、そこに座って適度に掘って~打ち寄せる屈斜路湖の水を引き入れつつ楽しむのが吉っぽい。
私はあほの子なので、こうして砂掘って遊んでたけれど、ちゃんと足湯っぽいところもあるので、そんなに苦労しなくても湯だけは楽しめます…が!掘るのは楽しいのでゼヒ(*^^)/

さて、砂湯を一通り楽しんだところで~次の目的地に向かってGO!なのです。
残念ながら、近道を探すとまた同じ道を通ることになってしまい、朝までいた道の駅に逆戻り(-"-;)

道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠はこんなところでした☆
名前の通り、道の駅の横と建物2階部分からつながってる道を上がっていくと

屈斜路湖がばーんと見渡せます。
…朝あんなにモヤってたのに~あれを思うと相当晴れたよね??

6月って北海道の花の季節なのかな~?いろんなのが咲いてる(^-^)
めっちゃ調べた…多分ゲラニウム ロザンネ(イ)

ほぅほぅ…ヨツバシオガマってお花に似てる。

ん?これは今見ると苺の仲間っぽいぞ(笑)ありんこいっぱい(^_^;)

そして昨晩使ったときに「かわいい!」と思ってたこちら↓

道の駅隣接のおトイレのピクトグラムがたまらん!よく見ると動物さんたち(^.^)

トイレの使い方まで…かわゆす(笑)

昨晩は夜寒くて、霧で真っ白だったけれど~ここ晴れてたら星もきれいに見えてただろうなぁ。昨日に引き続き、こちらもきれいで休みやすい道の駅でございましたとさ。

□おまけ なぜか一部文中にリンクが晴れないナゾ□
ゴールデンカムイのイベント
舞台めぐりってアプリをダウンロードする必要があるんだけど、ゴールデンカムイにちなんだ場所でスタンプラリーができるのだ。
ガイドブックにはあまり載ってないような場所なんだけど、行くと面白いところが多かったよ~

弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
アイヌについての資料館は北海道にかなりの数あると思う。その中の一つなんだけれど、派手さはないにしろスッと入ってくる感じの場所だったよ。

砂湯
個人的におすすめ。
いや、正直これしかないけれど…地熱を直に感じられて楽しい!!
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 14

2019年07月03日 | 旅・北海道
阿寒湖の遊覧船観光が終わって~車に乗って5分ばかし⁈

わぁーー!なんだかシースルーなエレベーターに乗っております('◇')ゞ
初日に購入した北海道の地元情報誌HOについてた無料温泉券で、ニュー阿寒湖ホテルさんの大きなお風呂に入ってこよう作戦なのであります☆

いや~広かった!面白かった!!
お風呂は気になる方はリンク先を見ていただくことにして、大きなホテルが2棟になってるだけあってかなりの大箱な大浴場だったよ。ホテル最上階の9階にあって、内湯と露天風呂という構成。
…特に露天風呂がアッチーなと思ってたら、ちょうど湯温を計りにいらした係りの方がいらしたので聞くと43.7℃ですって…今日はいつもより熱めとのことだったけれど、ほんとにアッチかった(^_^;)浸かるけど。
露天風呂では季節労働でいらしてる方と話する機会があって、なんでも沖縄からだそう…沖縄が暑い間、北海道で働くのだそうな。いいなぁ、そんな生き方も♪

あと、脱衣所には「湯あみ着」というのが置いてあって、それを着用すると屋上にあるインフィニティプールみたいのに入れるらしい。
ドキドキしながら行ってみると~阿寒湖一望で、プールよりも温かい湯温のお風呂があって、のんびりできた。お湯の中にビーチベッドみたいのがあって、半身浴みたいになりながら空を見上げると、ぽえええってしたよ(笑)

湯上りがアチアチだったのと、さすがホテルWi-fi飛びまくってたので、汗がひくまでロビーでまったり♪

そうそう、日帰り入浴の人はホテルの目の前じゃなくって、ホテルから阿寒湖遊覧船側に100mばかし行った先の駐車場に停めてほしいそうな(って言うてもなかなか行かんか(^_^;))雨じゃなくてよかったよ。

次は摩周湖目指してGO!
道中一休みしようとした駐車場にキタキツネ…って、やっぱり車停めたら近寄ってきたーー( ̄□ ̄;)誰だよ餌付けしてんの?と慌てて発進。

北海道を旅していると、地元の方に言われるのが「スピード違反に気をつけろ」に次いで「シカを轢くな、飛び出してくるから気をつけろ」ってやつ(^_^;)飛び出してはこなかったけれど、このあたりシカさんわんさか出てくる。

北海道らしい景色だなぁ~と思ったので、脇道にそれてパチリ☆
周りに山が見えないうえに、野原広がりすぎだろっ!

うぉおおおおーーーい!って叫びたくなる(笑)何にもない。
いや、送電線はあるけれどね…なんなんだ?この広さ。

さっきの何にもない景色から車で走ること20分程度でまた森の中の道。またもシカ!こっちの方が、おっとビックリした!って感じだったな。

で、着いたのが「裏摩周湖展望台」
摩周湖には第一、第三、裏と多分三か所展望台があるんだけど、人が少なくて駐車場代がかからないところがいいなと思って「裏摩周湖展望台」にきたんだけど~まさかの私しかいない状態(°◇°)~マジっすか?
シカもいたし、クマいてもおかしくないよね?とばかり、熊鈴携帯していざ展望台へ~

うっすら霧の摩周湖。
うーん、裏展望台だから?あんまり「おおぅ!」って感じじゃなくて、山の中の湖っすよね?ぐらいの勢いだった。
(どうやら天気の良いときに見ると、透明度の高い湖が空の色を映して「摩周ブルー」と呼ばれる美しい青い湖になるらしい。侮ってすまん、だって安定の曇天だったもの)

…うむ、そろそろ今夜の寝床を決めなくては。
行先の道の駅(今日も道の駅にするのねん。キャンプ場だとチェックイン時間過ぎたのねん)までをナビると、今来た道を戻れと出る。せっかくの旅先で同じ道を何度も通るのは~と思って別ルートを検索すると、+17分で摩周湖を一周するようなルートが出てきたので、そっちにすることにした。

はい!好奇心の勝ち!!
回り道をしたことで、行けたら行きたいって思ってた「神の子池」を見ることが出来たよ(^^)v

摩周湖斜里線から看板に従い、ダート道を走ること約2㎞。駐車場が10台分ほどかな~森の中に外周2、300mほどの小さな池があって、周りは木道で歩けるようになっている。
池の深い部分(水深約5mらしい)がコバルトブルーというか、不思議な青色に見えるのが特徴なのだ。

不思議な色~
岡山で塩釜の冷泉見た時も不思議って思ったけれど、より深い青い色に驚いたよ。伏流水が1日に12000t(!)出てて、水温が8℃しかないから、池の中の倒木が腐らずにこんな景観になるんだって。って言われても、やっぱり不思議。
あ、さすがにダート道2㎞も走ったからか、ここでもやっぱりシカを見たよ。クマさんも出るらしいので、一応また熊鈴携帯して見てきたわ(^^;

うむ、確かにつべたい(O.O;)そして周りはフキだらけ(謎)

回り道しなかったら見逃すところだった~危なかった。そしてきれいな景色に「旅に出てよかった」と改めて思うのでありました。
写真見ると結構まだ明るいんだけど、実はもう18時半をまわってる(@_@;)ヤバい!暗くなる前に目的地に向かわねば~

写真の時刻は21時まわったところ。
今夜は道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠にお泊りすることにしたよ。
って~自分以外に営業車みたいな白いバンとキャンピングカー1台しかいないよぅ(;゚Д゚)ってドキドキしてたら、どうやらキャンピングカーが家族連れだったので一安心♪

そうそう、写真の話に戻るけれど~この日初めてカセットコンロ&鍋でごはんを炊いてみた♪
…うーん、ちっとまだ水っぽい⁈
だけど、主婦だからリカバリー術あるもんねとばかり、追い炊き?で水分飛ばして、普通に食べた。

同じもの食べ続けても、美味しければ平気♪
お米は1合炊いたので、余った分は翌日用のおむすびにしてラップで包んでおくよ~
こんな暮らしにもなんだか慣れてきた。寝床を作るのもお手のもんだ(^O^)/車の周りは霧がすごくて、寒くて「どうよ?」ってな具合だけれど、なんだか楽しいぞ☆


※この日の出費※ 走行距離258㎞
おにぎり  190円
遊覧船代 2000円   計2190円
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 13

2019年07月02日 | 旅・北海道
さ、一時間半待って阿寒湖の遊覧船に乗るか否か…なぁ、どう思う? 

知らんわ!
と、エサもくれないおばはんには一瞥の刑(^_^;)
船着き場にいたニャンコは、どうやら中の食堂の方にごはんだけもらってる感じのコでありました。

ひとまずお昼すぎたし、ごはんにするか。
湖畔に向けて駐車場になってて、車と阿寒湖との間にイスを出してお昼ご飯をたべることに。朝もよく似た感じのもの食べてるけれど~安心してください、夜もです!(予告(笑))
おにぎりは、この旅でやっとセコマ(北海道といえばなコンビニのセイコマート)さんで買ったよ。

うふふ、食後にデザートもあるのん♪
昨日帯広の六花亭さんで買っておいたチョコケーキ(240円!えと、賞味期限は当日中でしたが、自己責任で♪一応保冷バッグには入れてたよ)

ふぉぉぉぅ、おいしい!いい具合のしっとりさで、懐かしい感じのココアスポンジとこってりしたチョココーティングがたまらん!!

などなど、湖畔でのんびりしてたらあっという間に時間が経ったので…遊覧船乗ってみることにした(*^^)/
ずーっと昔、小さいころにMyおかんも二週間ばかし北海道に行ってたことがあって(北海道一人旅はDNAか?)多分その時のお土産だろう「マリモ」が入った小瓶をお土産にくれたんだよね。大人になった今、マリモの正体が知りたい!的な(笑)

船着き場横の券売所でチケットを購入(大人2000円)
出航5分ほど前に船が着くんだけど、結構ぎりぎりなのか?乗るのに急かされた(O.O;)なぜ?
で、慌てて乗ったところで出航~寒いけれど、ジャンパー着こんでお外の席に座るよ。

船内はお約束のテープが流れる方式の案内。車窓ならぬ、オープンエアな席から外を眺めます。
寒いけれど気持ちいい(6月だけど、ジャンパー一つじゃ足らんかった)

阿寒湖の中は、小さな島などもあって、船で行くと結構雰囲気があっていい感じ。30分ちょっと、こんな感じで船に揺られたら~

阿寒湖内のチュウルイ島にあるマリモ展示観察センター15分ほど立ち寄るために一時下船。

昔は湖底が見える遊覧船みたいので、生息地を直に見に行ってたらしいけれど、環境と育成保護のためにこちらの観察センターが作られたそうで…って、昔って色々ゆるくて楽しかったんだなぁ(-。-) ボソッ
10㎝ぐらいのマリモちゃんたちがゴロゴロ♪

マリモの成り立ちについても知ることができる。って、私マリモって最初から丸いのがコロンコロンしてるのだとばかり思ってた!
最初は糸状体といって写真のような感じで、それから波の動きによって丸く形成されていくんだそうで…それよりもびっくりしたのが

マリモ、一生丸いわけじゃない事件!大きくなると中に空洞ができて壊れてしまうんだとか。
マリモは最大級のもので直径30㎝程度だそうで、そのクラスは毎年出会えるわけでないとも何かで聞いた…マリモ謎すぎる。

観察センターから桟橋への道は、大好きな苔&シダエリア♪

かわいいお花も咲いてたな(*^_^*)

乗るときは急かされて撮れなかったけれど、遊覧船はなんだかアイヌ調だったなとパチリ☆

阿寒湖の周りにはアイヌコタンってアイヌの方々の村?集落?があって、アイヌの文化を学ぶことが出来るらしい…が、入り口辺りが木彫りの村みたいになっててお土産屋さんっぽかった。
そして遊覧船の船内もこんな感じ。

お約束のクマー!

と、遊覧船…迷ってた割には結果として面白かった♪
湖だからそんなに揺れないし、景色も曇ってたけれどきれいだったし(きっと秋は紅葉でもっときれいそう)マリモの展示はやや昭和感漂ってたけれど、遊覧船から途中下船して見るってのも新鮮だったしね(^-^)
中からぐるっと、阿寒湖を囲んでる山々を見られるのも良かったよ~
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 12

2019年07月01日 | 旅・北海道

おはようございます。4日目の朝なり(*^^)/
写真はお泊りさせてもらった道の駅ピア21しほろのオープン前の状態っす。
寝たような~寝てないような~(これまで一番整った環境だったはずなのに(笑))でも、記憶飛んでるから多分寝てる!

自動ドアだったうえにめっちゃクリーンな環境だったおトイレの中の貼り紙…このラインナップ道の駅で要る?ぐらいの、痒いところに手が届くっぷりに思わずパチリ(^^;


昨晩は夕飯食べずに寝ちゃったので、ほんとはしなくちゃいけなかった色々を朝から…
まずはこちら↑道の駅で買った三つ葉(この5,6倍はある。片手でギリ握れる程度)を調理。初めてフライパンを出してみた。キッチンばさみでバツバツ切って炒めるよ~

続いて夕方スーパーで購入したキノコ類をば。
旅の間、炭水化物と肉類を摂取するのは楽だろうなと思ってたので、なるべく食物繊維多そうなものを摂ろうキャンペーン⁈

で、朝ごはんなり…この写真要るかなぁと思いつつも、自分の記録でもあるので載せる(^_^;)
三つ葉は昨日のから揚げ屋さんでちょいとおまけで戴いた鳥皮を入れて、おしょうゆ味。キノコはパン用のホイップバターを加えて塩コショウ味…少ない調味料役に立ってるぜ♪

ごはん食べ終わったあたりで道の駅がオープンしたので、いろいろ見てから出発~ちなみにこちらの道の駅は、この辺りでしか売ってないポテトチップスが有名なんだよ(-。-) ボソッ

道中気になったもの、その1…この看板、何年前からあるねん?(O.O;)

これまで牛さんはたくさんいたんだけど~お馬さんは初めてだったのでパチリ☆

素人が思うお馬さんとはちっとイメージが違うお馬さんたち…力強そう!

道中気になったもの、その2。
うん、交通安全気を付けよう…って、その足元のなんかちょっとダメなやつ何ぃ?(笑)

白黒の牛さんの中に、ジャージー牛さんっぽいのがいた!
このあたりにソフトクリームののぼり立ってないかなぁ(ジャージーさんの乳は濃くておいしい)とキョロキョロしながら走るも、基本的に視野には緑色ばかり。

などなど、道の駅から走り続けること約2時間…ようやく今日の目的地その1に着いた。

うむ、湖っ!着いたのは阿寒湖なり~
お時間に余裕がある方は北海道の地図を見ていただければいいんだけど、あの辺りに名前を聞いたことがある湖が3つほどかたまってるのよね。なので一つずつ見ていこうという作戦。
が…こちらに着いて見てしまった…マリモソフトではなくっ

遊覧船があるよ!それも、私ここだと思ってなかった「マリモ」が見られるらしい!どうする??
ちなみに阿寒湖に着いたのが11時半ごろで、11:05の便が出たところで次のが13:05発らしい。遊覧船は途中マリモ展示観察センターというところに寄って所要時間が75分なんだとか…乗り終わって2時半か~。次の船まで1時間半もどうするべ?としばし悩むことにした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 11

2019年06月30日 | 旅・北海道
襟裳岬から、中札内というところへ移動。
本当は朝来た道と違うルートを使いたかったんだけど、ナビで調べると45分ほど遠回りになったので、おとなしく元来た道を途中まで使っていくことにした…だって、お昼まだ食べてなかったんだもの。

おやつ時間すぎた辺りにありつけたお昼ご飯の図。

若鶏の骨付き唐揚げ♪(^.^) 田舎どり(670円)
これが食べてみたくて、お昼をここまで我慢してたのだ。
(まぁ道中もほとんど飲食店なかったけどな。あとこれ一度に全部は食べてないぞと念のため(笑))

道の駅なかさつないにある「から揚げ屋」って、そのまんまやないかいという名前のお店(^^;あれ?今写真見て思ったけれど「田舎どり なかさつ揚げ」ってのが店名なのかも⁈
何かで見て「ここ美味しそう!」って思ってメモしてたお店の一つ♪
地元の中札内若どりをカラリとシンプルな味付けで揚げたという唐揚げは…お腹がいっぱいにならなければ、エンドレスで食べ続けられそうな味(^O^)たまらーん。
1枚目の写真にあったおにぎりは、同じ道の駅の売店で注文してから握ってもらった鰹節のおにぎり。握りたてで温かいのが嬉しい!

道の駅に隣接した小さな林にベンチセットが置いてあって、ちょっと風が冷たかったんだけど、気持ちがよかったのでお外でランチだった。

さて、こちらの道の駅なかさつないは~お店以外にも旅行者にとって嬉しいものが2つあった。
1つは美味しいお水が出る水道で、きれいに使えばお野菜を洗うこともできた(お店の方にちゃんと断ってから洗ったよ)まぁ私の前にエアコンの業者さんがそのお水を使って、エアコンのフィルターみたいのを洗ってたのを見ちゃってげんなりしたけれど(-"-;)
そしてもう1つがこちら↓

有料でゴミ袋を販売されてて、その袋に入る分のごみを引き取ってもらえるのだ。
私が買ったこちらの黄色いゴミ袋は、燃えないゴミの10ℓ用で40円。大きさによって値段が変わるけれど、これが一番小さなサイズでレジ袋大かな。係の方に伺うと、ビニールやプラなどは燃えないゴミで、缶やペットボトルは預けてリサイクルに出してもらえるらしい。
旅3日目、あんまりごみを出してないつもりだったけれど、燃えないゴミはこの袋に入る程度にたまってきてたのでお願いしてきた。
ちなみに同じ価格で燃やせるゴミの袋も売っている。
ちょっとの期間の旅ならばごみと一緒に帰宅♪って出来るけれど、一週間以上になるとね~どうしようかって思ってたので助かった(^.^)

道内では、道の駅等を利用して車中泊旅をする方が結構いるようで…中にはマナーがよくない方もいらしたみたいで、この頃は道の駅や隣接するコンビニなどでゴミ箱を撤去されてるところが多いのだ。
もちろん旅をするにあたって、捨てちゃいかんところで捨てないためにはどうしたらいいか?って考えてたんだけど、実際に説明されてるところって少なくてね~

『エコ捨て運動』
北海道開発局さんのサイト内にあるこちらのページに、今回の道の駅なかさつないさんでのごみの引き取りについても書いてあって、道東を中心にこの運動に取り組んでいる施設名と地図が載ってるので、長い旅でごみに困りそうならばチェックなのですよ☆


居心地がよかったので、道の駅にかなりの時間居たな(^^;
そのままタダ高速(芽室帯広~忠類大樹間は無料)にのって帯広へ~物価が安いのでまたガソリンを入れてから、こちらへ寄り道↓

帯広といえば六花亭さんだったよね(*´∀`)

んふふ、限定の店舗でしか食べられないという「マルセイアイスサンド(220円)」をあったかいコーヒーと一緒に(*^_^*)
六花亭さんの本店には、立ったままだけどイートインできるスペースがあって、店内でお買い物をしたら備え付けのコーヒーを戴いてたべることができるのだ。素敵!

結局この日は、遅めのお昼ご飯&夕方のアイスクリームでなんだか夜になってもお腹が減らず~夕飯抜きのまま休んだのでありました。
ちなみに今宵はキャンプ場ではなく「道の駅ピア21しほろ」ってところでお泊りしたよ~昨日は仮設トイレだったけれど、さすが新しい道の駅とあって自動ドア付きの温水便座なおトイレには感動した!!なのでした(笑)

※この日の出費※ 走行距離 242㎞
三つ葉  200円(道の駅内の物販で)
おにぎり 110円
田舎どり 670円+360円(あまりに美味しくて手羽元追加した)
ゴミ袋   40円
六花亭  590円(実はケーキとお菓子も買ってる(^^;)
ガソリン 1874円(@137円 290.7㎞/13.68ℓ 21.3㎞/ℓ)
スーパー 226円    計4,070円
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 10

2019年06月29日 | 旅・北海道

3日目の朝、おはようございます(*^^)/
って、朝4:10に目覚めて「お、おトイレ…」となって外を見たら晴れてたので、例の仮設トイレにトライしに行ってみたですよ。そしたらね~意外とキレイ♪虫もいないし臭くないし(どんどん閾値が低くなってる)で快適だった。足でレバーを踏み踏みして水を流すタイプのおトイレだったよ。ま、暗い中行くにはやっぱり難易度高めだろうけれど(ーー;)
さすがに4時起きはねぇ~と思って寝なおしたんだけどさ、何故だか朝6時から大音量でラジオが流れるのよ!寝られねぇ…頑張って寝たけれど、ラジオ体操とか流れるともう無理だった(笑)

あ、写真は泊めていただいた晩成温泉の建物。(寝てたのは建物の横に停めたマイカーな)

キャンプ場の原っぱに移動すると水場があり、その辺りでテーブルを出してごはんにすることにした。
昨日トカトカさんで買った食パン(8枚切りを1/2斤)をカセットコンロで焼いてみた。餅焼き網で焼くので、なんだか火の通り方に癖があり~ちと不満足。

工夫したら、ちょっと焼き方が上達した♪
あったかいものが欲しくて、永谷園さんの野菜いっぱいのお味噌汁(インスタントの割に結構ツボった)と持ってきてたスティックタイプのカフェオレを淹れて…うむ、いい感じぢゃ(--)(__)

なんとなくの予定では、摩周湖方面に行こうかな~って思ってたんだけど、晩成温泉まで来ると襟裳岬が視野に入ってきた。
襟裳岬行くぅ?と思ったんだけど(だって、襟裳岬以外周りに行くところがニャイ)ここまで来たら、行っとけ!後で後悔するなら行って後悔したいと思って行くことにしたよ(^_^;)
な、なんだか霧に覆われてますが~晴れるよね?

道中、何かで見て気になってた滝が出てきた。
最寄りのPに車を停めて、車に気を付けながら見ますぜ~

写ってないけれど、なかなかの虫さんまつり。でもお水はきれい。

フンベの滝という、地下水が直接滝となって流れてる珍しい滝なんだそう。なかなか美しかったぞ(*^_^*)

海を見ると海藻がかなりの規模でひろがってたな~と思ってたら、こんな看板が…初めて見たよ。
実際昆布を採って干してる姿はこの辺りでは見なかったけれど、襟裳岬では見たな。

うわぁ…ちょっと先進みたくなくなるわぁ…
写真で見てたようにもやーんとしてきた(笑)マジか…実際目の前にすると、ラスボスのところへ向かう感覚。

行先じゃないほうは晴れてるんだけどな(ぉぃ
九州で見た米塚みたいな山がいっぱいだったので、面白くてパチリ☆
えと~この芝生みたいな山は、燃料用に木材採りつくしたってホント?

晩成温泉から走ること2時間ほど、ようやく襟裳岬に着いた。
って、岬の先っぽってどこだ?初見では地図見ても分からなくて、岬のほうに行く道と、その辺りの資料館みたいなところ(風の館という風のミュージアムらしい)に行く道とごっちゃになっちゃったよ(O.O;)

いわゆる「襟裳岬」って看板があるところから見た景色…ふふふ、晴れた!!
よく見ると、まだ先に道が延びている。遠いけれど~お兄さま&お姉さま方も健脚を誇ってらっしゃるので、若輩者が遠慮するところではないと進んでみた。

うわぁ…ま、行くかね(^_^;)

写真で見ると微妙な差だけど、先っぽまで来た感UPした(笑)
襟裳岬って岬の先に立てるわけではなく、その先に岩場みたいのがツンツンと続いている地形であった。
で、写ってないけれど、たまたま隣には帯広畜産大学の学生さんたちが年に4回行ってるというゼニガタアザラシの調査をされてて、興味深かった。
アザラシは岬から直接肉眼で見ることはできなくて、奥の方の岩礁にいるのを望遠鏡で観察してるとのことだった。

学生さんたちの横に、黄色いジャンパーを着た先生らしい方がいらしたので「引率ですか?」って聞いたら、同じく一人旅のおじさんだった。めっちゃ先生感醸してたんだが(^^;それきっかけで、お互い岬をバックに写真を撮りあいして、しばらく世間話をすることになった。

と、そのつかの間に靄…霧がむわーーんと(°◇°)~写真もうちょっと撮りたかったんだが!
「うわ!見えなくなってきた」と嘆く頭数調査の学生さんたちと、霧が晴れるのを願ってたんだけど~結局晴れることがなかったので戻ることにした。

アングルは違うけれど、最初に撮った入り口の写真とは違うよね(-"-;)霧ぃ~
ま、でもあんなに見えるとは思ってなかったし、そう思うと霧が一時でも晴れてラッキーだったよね♪
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 9

2019年06月28日 | 旅・北海道

楽しかったタウシュベツ川橋梁の見学を終え、来た道を戻る。
ちなみにこの道は先ほどの橋梁へとつながり、タウシュベツの森へと抜ける元軌道である。
倒木などが多いのは、ダムに水が満ち、木が流されて重なっているからなんだとか…って、今見てきたところに小川はあれども全然お水なかったので不思議な感じだったよ(*_*)

林道途中の「クマ注意」看板。
この黄色い看板がプロたち(?)の間で一番ヤバいやつなんだとかΣ(゚д゚lll)うぇぇ よかった、ツアーに参加して。
そうそう、このあたりってフキがいっぱい生えてるんだけどね、この時期クマさんたちが好んで食べるのがフキで…クマうんちも「あぁフキ食べたんだねぇ」という感じになるんだとか。って、糞を観察できる状況って!?色々車中で聞いて驚いたよ。

車窓からだけど、先ほどのタウシュベツ川橋梁と同じ時期に作られたコンクリート橋を見学。エッジがきいた姿はとても同じころに作られたとは思えないよね。凍害に遭わないだけでこんなに違うなんて。

続いて、もと士幌線があったところを見学。
森の中にすーっと続く一本道。こちらはそのままにしておくと草ぼうぼうになるので、年に一度だったかな?有志で草刈りをされて景観を維持してるそうな。

反対側はかつての姿を思い出させる線路。
フキまつり…(謎)&(笑)

後から作られたホームであるらしいけれど、幌加駅ってこんな感じだった?的に残されている。
周りには元いらした駅長さんの官舎跡などがあって、人が住んでたんだなぁという形跡があった。

お花の名前忘れちゃったけれど、数日前から咲き始めた花越しの幌加駅ホーム。
ツアー参加者の方々はいろいろなタイプがいらしたけれど、結構鉄道好きの方が多くて、こうした鉄道址に対する感じ方の強さに「そっかー」と微鉄子として先輩を尊敬するような気持ちだったり(^_^;)
線路のポイント切り替えの体験もさせてもらえて面白かったよ~

登録有形文化財のプレート。
実はタウシュベツ川橋梁もそんな風に思えるんだけど~状況が状況だけに登録はされておらず、保護するべきってのと、そのままの姿を見るべきってのと、まぁいろいろな考えがあるにも関わらず、結局は現状のまま放置ってことらしい。

あっという間の2時間半…で、せっかく温泉地に来たんだからということで、ガイドさんから教えていただいた町の足湯に行くことに。

めっちゃきれいで新しい(@_@;)挙句フリーWi-fiあり、マジか!

誰もいない海♪ならぬ足湯。じわじわと効くタイプのお湯で、ずっと前に広島に一人で行った時の帰りみたく「あぁ、このまま肩までざぶんと浸かりたい」と思ったけれど、ガマン(笑)

実はタウシュベツ川橋梁への目的度合いが強すぎて、ここまでは計画を立てていたんだけど(と書きつつ、初日から違うところ行っちゃったけどな)この後に関しては、なーーーーんにもニャイ(°◇°)えへへ

軽く路頭に迷ってしまった。どうしよう⁈

ひとまず旭川経由で帯広に来たので、上に抜けるのはないな~と思って、帯広に戻って考えようと思った。というか、今日あたり道の駅に泊まろうかなと思って、温泉がついたところ~って本を見てて、そこを目指そうと思ったのだ。

走ること約2時間(寄り道せずに、挙句タダ高速使うと速いな)道の駅忠類に着いた。車中泊は少しはずれのところに停めるみたいで、駐車場に向かうと先着の方がすでにいらして安心だった。
さーて、ひとっぷろ行ってくるか♪と思いつつ、なんでかまた地図を開いたら…「ん?そういやここ気になってたんだ」と思ってた温泉地が、もうあと車で1時間も走らないうちにあることに気が付いた(距離感がもうおかしい(笑)

行くしか!!

と、向かったのは晩成温泉という海沿いにある温泉。
って、さっきの写真でもうっすら気づかれるように~実はものごっつい濃霧。どうして行った私?って感じだったんだけど、もう温泉の最終受付に間に合うようにとだけしか考えてなかった。今思うと鹿とか飛び出してこなくてよかった(ーー;)

温泉のサイト内から画像をお借りしました

さて、こちらの温泉は全国的にもかなり珍しい「ヨード泉」とのこと。それでかもしれないけれど、タオルとバスタオルを入浴料金(500円)だけで貸していただけるのだ。
お風呂場の扉を開けた途端「っく!消毒かっ!」とのけぞりそうなヨードフレグランスにびっくり!!
実際入ってみると、傷が治りそうな感覚というか~肩こりにも効きそう、とにかく効きそう(爆)なんだか濃かったので、自分としては短めの入浴時間だったけれど、ほっかほかやった♪満足。
ちなみに温泉はナトリウム塩化物冷鉱泉という分類らしい。色はうっすいヨード色で茶色かったよ(^-^)

そして湯上り…なんと、こちらの温泉利用者には、隣の敷地にあるキャンプ場が無料で使えるという特典があるのだそうな。まぁ知ってたけれど(キャンピングガイド見たからね)「はーい」とキャンプ場方面を見ると、すわ!グランドか⁈と思うような野原にライトアップされた仮設トイレしか見えない。

か、仮設トイレか…難易度高ぇな( ̄□ ̄;)

怯んだ私の気持ちを察したのか、温泉のフロントの方が「建物の周りと向こうと、どっちに停めても大丈夫ですよ」とおっしゃって下さった。夜の仮設トイレチャレンジは難易度が高すぎるので、ウォシュレット付きの館内トイレで済ませるだけ済ませて、車中泊に備えることにした。

ばんごはん~トカトカさんで買ったパンをカセットコンロで温めなおして、スーパーで買った海藻多めのサラダと、さすが十勝が近いだけあってよつ葉さんの商品が多くて、見たことなかったヨーグルトドリンクで。

昨日ほどはまごつかなかったけれど、何とかかんとか寝床を作って就寝。
あ!!そうそう、こちらの建物からのフリーWi-fiの電波が強くって、久々にネットにつながった夜だった♪心置きなくいろいろ見られてうれしかったなぁ~(あとは夜中におトイレに行かないよう祈るだけだな(笑))

※この日の出費※ 走行距離 316㎞
スーパー  1779円(コンロ用ガスゲット!よつ葉さんの巣というメモあり(笑)
ダイソー   108円
豚丼  950円(880円+トッピング70円)
トカトカ  224円
タウシュベツツアー 3500円
ガソリン  3130円(@137円 498.8㎞/22.85ℓ 21.8㎞/ℓ)
晩成温泉入浴 500円   計10,191円 ガソリンとツアー代がでかいな!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北へ一人旅 8

2019年06月27日 | 旅・北海道
帯広でごはんとお買い物を済ませたら、北方面へと車を走らせます。

道中、私のくんくんレーダーが鳴ったので、パン屋さんに寄り道♪
トカトカ」さんというお店。近くに牧場があるのか、ソフトクリームを買ってらっしゃる方も多かったかな。シンプルな塩パンと少ない枚数の食パンを購入。

2時間弱車を走らせて向かった先は、ぬかびら温泉がある小さな町。

そこからワゴン車で移動すること10分少々…

雨が降ってたのと、足元がぬかるんでるところがあったので、カッパと黄色い長靴をレンタルして、森の中の道を木を避けながら歩くことしばし。

ガイド2名、ツアー参加者13名の一行は、こんな荒野に出たのでありました。

ふふふ、目的地はここなんだけど~目的はこれではなくこちら↓

タウシュベツ川橋梁
なんだそれ?って声が聞こえてきそうだけど、この橋を見ることが今回の私の旅のメインと言っても過言じゃない目的だったのだ(*´∀`)わー!やっと実物の目の前に来れた!!

タウシュベツ川橋梁は旧国鉄士幌線で使われてた橋梁で、1955年に糠平湖が発電用人造ダム湖として建設されるまで使われてたんだけど、ダム完成によって士幌線が新しいルートになったために、橋梁部分だけ残されてしまったというワケ。ダム湖にある橋だから、ダムの水位によって沈んだり現れたりするので幻の橋とも呼ばれてるそうな。

そこいらにある流木がいい杖になるということで、早速お借りして散策開始!なんだか冒険感ハンパねぇ!!

ダム湖側に降りてみる。下から眺める橋。
いにしえ感があるものや大きな建造物が好きな私としてはたまらん景色(*^o^*)やほーぃ!

今年はどうやら水位が低い状態が続いているらしく(珍しいことに現在もこの土が見える状態らしい。例年は沈み始める頃なのかな)雑草が生えてきてて、やや緑の景色も見られた。

対岸に渡ってみる。
切り株も道中避けてきた倒木も、ずいぶん昔に切られたもののはずなんだけど、冬になってダム湖が結氷することによって朽ちずに残っているみたい。
んが!逆にタウシュベツ川橋梁は、この水没&結氷を繰り返すこと(凍害)によって、通常のコンクリートの建造物からは考えられないくらいのスピードで朽ちていってるんだそうな。

タウシュベツってアイヌ語で「(白)樺の木が多い川」っていう意味なんだって。なので、ダム湖以外のところはこんな景色。

なので、こんな景色も…名前をつけたアイヌの人たちのことを思うと感慨深いなぁと。

地割れしたダム湖底。
自分がこんなところに立ってるなんて不思議すぎる!!

反対側に回って、その雄姿を眺める幸せ♪

タウシュベツ川橋梁は数年前までは橋を渡れたそうなんだけど、今ではかなり朽ちてきてるので、安全を考慮して橋の上はおろか、橋脚付近にも立ち入ることができなくなってるのだ。
あぁ、この橋の存在を知った時に来られてれば!と思わなくもなかったけれど、いつ崩れてもおかしくない状態らしいから…実際見られたのが嬉しいほうが勝ってるかな(--)(__)
45分間、上から下から周りから…うはうはしながらタウシュベツ川橋梁を愛でたのでありましたとさ。


□ツアーに参加□
タウシュベツ川橋梁を見るには、いくつかの方法がある。
1.約750m先から見られる展望台に行く
2.十勝西部森林管理署東大雪支署というところに行って許可を得て、糠平湖に行くための林道のカギを借り、林道ゲートを開錠して向かう
3. NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーを利用する
ケチケチの私としては2が結構有力だったんだけどね…この時期ヒグマさんの行動が盛んらしいのよ。おまけに一人旅で何かあってもね~と思って3のツアーを選んで参加したという訳。
時期によってツアーの種類は変わるけど、私は「旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー」ってのに参加したよ。
他に誰か参加者がいれば、2時間半のツアーで3500円ナリ。
カッパや長靴(心配してたけれど全然汚くなかった)を借りることができて、道中はガイドさんの解説も聞けて質問もできるから良かったよ(*^_^*)古い橋を愛でられる方にはお勧めなのです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする