
■■■■■■日本・四分割/間接統治案の真相■■■■■■■
(終戦特集/第1弾)
「戦後昭和の源流」
●毎年の事ながら8月になると、なぜか「戦後昭和」の様々な思い出が甦って
くる。あの終戦から、もう68年になる。
当時の皇少年たちは、いま生存すれば、少なくとも80歳を越える。
●敗戦直後の日本、焦土と化した敗戦の街から、人々は再興を目指して立ち
上がり、ただひたむきに走り続け ついに世界経済第2位を射止める事になる。
その戦後昭和の輝かしい偉業の足跡は、いまも歴史に残る。
この機会に「戦後昭和の源流」の源流といえる、大東亜戦争の終戦の真相を
解明したいと思う。
■「日本四分割統治案」
■「日本四分割統治案」
●日本の敗戦直後、連合国(米国、英国、ソ連国、中華民国)による日本
統治は、GHQ連合国軍最高司令官マッカーサー元帥により執り行われた
事は周知の事実だ。
統治は、GHQ連合国軍最高司令官マッカーサー元帥により執り行われた
事は周知の事実だ。
しかし、この統治案が決まる前に連合国各国の思惑が渦巻き、東西ドイツ
同様日本の「四分轄直接統治案」が真剣に討議されたらしい。
同様日本の「四分轄直接統治案」が真剣に討議されたらしい。
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(出典/米国公文書館) -------------------------------
その「四分轄直接統治案」は、日本を大きく四つに分け各国が直接統治す
る案だ。
る案だ。
・東北,北海道 ソ連支配統治
・関東、近畿 米国支配統治
・中国、九州 英国支配統治
・四国 中華民国支配統治
別に
・東京を四ヶ国の共同管理
・大阪を米国と中国の共同管理の案もあったと聞く。

●千島を含む北海道の単独領土などソ連の強硬な要求で「四分割統治案」
は消滅したという。
今にして思えば北方領土問題は、ここに起点がありそうだが、時の主権者
マッカーサー元帥が、重光葵の強い主張を受け入れ象徴天皇による間接
は消滅したという。
今にして思えば北方領土問題は、ここに起点がありそうだが、時の主権者
マッカーサー元帥が、重光葵の強い主張を受け入れ象徴天皇による間接
統治案を受け入れ問題の四分割統治案は消えたと言う。本当によかった。
英国領九州、
中国領四国、
米国領関西など
●考えただけでも、ぞっとするような話で、四分割案が消滅して本当によかっ
たと思う。
たと思う。
皆さんを含め、日本人は極めて運強かったとしか言いようのない話だ。
この問題の経緯を知りたくて、外交調査会などに問い合わせたが、いまだ
要領を得ない
要領を得ない

(米国の戦艦ミズーリ艦上における降伏調印)
●しかし日本人は、あの屈辱の敗戦と廃墟の中から立ち上がり、天皇陛下の
お言葉どうり「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」まさに切磋琢磨、新幹線を生み
出しオリンピックを成功さした。そして世界に雄飛し、万国博を成し遂げ、国連2位
の出資国になり、次々に世界の新商品を創り出して、世界第2位の経済大国の
金字塔を打ち立てた。
お言葉どうり「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」まさに切磋琢磨、新幹線を生み
出しオリンピックを成功さした。そして世界に雄飛し、万国博を成し遂げ、国連2位
の出資国になり、次々に世界の新商品を創り出して、世界第2位の経済大国の
金字塔を打ち立てた。

(万国博覧会)
●世界史上から見ても、こんな国の成功事例は、他に例がない。
●世界史上から見ても、こんな国の成功事例は、他に例がない。
所が、国が豊かになり、世代が移り変わると、様々な戦後教育から来る歪が
出て、「個」優先の間違った考え方が跋扈し、古きよき日本の国のあり方を、
矮小化する傾向さえ現れてきた。
出て、「個」優先の間違った考え方が跋扈し、古きよき日本の国のあり方を、
矮小化する傾向さえ現れてきた。
●そのうちにあの日本の敗戦の屈辱を知らない国民が、大半を占めることに
なる。家族制度が崩壊したために、家庭教育による国民的意識の伝承が、
できなくなってきたのもその理由の一つといえる。

●おりしも、68回の数戦記念日を迎え、折からの尖閣や竹島問題もあって、
ようやく憲法改正や自衛隊改組問題が、国民的議題として熱く討議できる
雰囲気になってきた。
これを語るには、やはりその源流は終戦であり、本流は戦後昭和でしかない。
(山田)
(外務省からのお知らせ)------------------------------------------
●「ODA出前講座」講師を派遣します!
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/demae.html
●平成25年度第1回外務省セミナー「学生と語る」参加者募集
~あなたも外交の最前線を訪れてみませんか?~(9月20日開催,8月23日応募締切)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/page3_000238.html
●「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2013」(9月13日応募締切)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/essay_2013.html
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