
■■■■■■■■■■■本当にこれでいいの■■■■■■■■■■■
「人材のアジア流出がとまらない」
●世界の情報を厳選して編集するユニークな雑誌「クーリエジャパン」が「越境の時代がやってきた」と題して、日本からアジアの国々へ出て行く
若い日本人が急増していることを特集している。
●円高で、日本企業がアジアへ出て行く話や、旧くは、定年後のシニアが
タイへロングステイする話はあったが、若い人たちが、より可能性を求めて
大挙してアジアへ出てゆくとは、産業の空洞化に次いで、人材の空洞化
は困る。果たしてこれでいいのか。

「成長するアジア」
●日本が失われた20年で景気低迷している間に、アジアの国々は毎年、
2桁近い高成長を繰り返して来た、当然大幅に変わるはずだ。
まさしく日本の21世紀は、まがいなく、このアジアとの国々との時代である。
まさしく日本の21世紀は、まがいなく、このアジアとの国々との時代である。
日本のサービス企業の出店もすごい。その成長の実情を見てみよう。
「アジア主要国の現状」
(国名) (人口) (在留邦人数) (1人当りGDP) セブンイレブン ユニクロ
●中国 13億4400万人 14万0931人 5414ドル 1848店 57店
●タイ 6900万人 4万9983人 5394ドル 6660店 9店●
●シンガポール 500万人 2万6032人 4万9271ドル 570店 5店
●フイリピン 9400万人 1万7702人 2123ドル 746店 4店
●インドネシア 2億4200万人 1万2469人 3509ドル 76店 6店
●マレーシア 2900万人 1万0401人 9700ドル 1364店 1店
(出所:世界銀行& cuurrier)
「ASEAN域内の有望事業展開国ランキング」
(順位) (国名) (得票率)%
1位 中国 77,3
2位 インド 60,5
3位 べトナム 32,2
4位 タイ 26,2●
5位 ブラジル 24,6
6位 インドネシア 20,7
7位 ロシア 14,5
8位 米国 11,2
9位 韓国 5,8
10位 マレーシア 5,6
(出所:国際協力銀行、2010、海外現地法人3社以上を有する日本企業による回答から)
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