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「21世紀はアジアとの時代」 (Jtiro🔴Jpn) SDGs.Webサイト(Editor: K.Yamada)

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■越境の時代

2012-09-06 | ●日本情勢
■■■■■■■■■■■本当にこれでいいの■■■■■■■■■■■
 
人材のアジア流出がとまらない
●世界の情報を厳選して編集するユニークな雑誌「クーリエジャパン」が
「越境の時代がやってきた」と題して、日本からアジアの国々へ出て行く
若い日本人が急増していることを特集している。
円高で、日本企業がアジアへ出て行く話や、旧くは、定年後のシニアが
タイへロングステイする話はあったが、若い人たちが、より可能性を求めて
大挙してアジアへ出てゆくとは、産業の空洞化に次いで、人材の空洞化
は困る。果たしてこれでいいのか。
 
 
成長するアジア
日本が失われた20年で景気低迷している間に、アジアの国々は毎年、
2桁近い高成長を繰り返して来た、当然大幅に変わるはずだ。
まさしく日本の21世紀は、まがいなく、このアジアとの国々との時代である
日本のサービス企業の出店もすごい。その成長の実情を見てみよう。
 
アジア主要国の現状
国名)      (人口)  (在留邦人数) (1人当りGDP)  セブンイレブン     ユニクロ       
●中国    13億4400万人    14万0931人     5414ドル        1848店        57店
タイ         6900万人    4万9983人     5394ドル        6660店        9店●
●シンガポール     500万人      2万6032人      4万9271ドル          570店        5店
●フイリピン      9400万人   1万7702人     2123ドル          746店        4店
●インドネシア  2億4200万人     1万2469人     3509ドル          76店         6店
●マレーシア    2900万人    1万0401人     9700ドル        1364店        1店
(出所:世界銀行& cuurrier)
 
ASEAN域内の有望事業展開国ランキング
(順位)  (国名) (得票率)%
 1位   中国      77,3
 2位   インド       60,5
 3位   べトナム    32,2
 4位   タイ      26,2●
  5位   ブラジル    24,6
 6位   インドネシア  20,7
  7位   ロシア      14,5
 8位   米国      11,2
 9位   韓国         5,8
10位   マレーシア     5,6
(出所:国際協力銀行、2010、海外現地法人3社以上を有する日本企業による回答から)
     

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