(132)陽子、新メンバーになる
四百字詰原稿用紙換算8枚
ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ち上がるように書いてあります。季節は常に真夏である。
登場人物
岩城修一(17)170㎝。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく強いが二枚目ではない。
陽子(35)165㎝。男好きのする上品な美人で下着メーカーの社員。
真菜(18)180㎝。スタイル抜群の美人。
栗栖(18)2mの巨人で恐ろしい人相。
控室のドアの絵に陽子が登りつめた声、
「んぐうあああーー・・・」
同、控室内
木の長椅子に座った修一に騎乗位で跨ったまま息絶え絶えで修一に抱きつき、
陽子「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
陽子「元カレと別れて以来、久しぶりに・・・堪能しました・・・」
陽子、その体制のまま目を潤ませ、逡巡して修一を見つめる。
恥ずかしそうに、
陽子「あの・・・」
両手で陽子の胸を揉みながら、
修一「何を言っても驚かぬ。言ってみよ」
頬を染め、
陽子「・・・年齢差は充分承知してますが・・・」
頬を染め、
陽子「社長さんをお慕いし続けてもいいですか?・・・」
修一「(頷き)うむ。年齢差など気にした事はござらぬよ」
陽子、何かを言いよどむ。
修一「言いたい事があるなら遠慮せず申すがよい」
陽子「あの・・・私はよく情が深すぎるって言われるんですが、それでもいいんですか?」
修一「(頷き)よろしゅうにな」
喜んで修一にしがみつき、
陽子「よかったー!」
陽子「おばさんだし・・・」
陽子「一回きりでヤリ捨てられるんじゃないかとものすごく不安だったんです・・・」
真面目な顔で、
修一「陽子は出世を人生の目標にしとるようじゃが・・・」
陽子、え、という顔をする。
修一「男運が悪く、独身で生きていくのに頼れるのは金しかないと思ってるからか?」
虚をつかれた顔で、
陽子「社長さんは人の心が読めるんですか・・・?」
修一「今日、ショーに出演してよかったのー、陽子の写真集も出すからな」
あっ気にとられ、
陽子「私みたいなおばさんの・・・?」
懇願するように、
陽子「一体誰が買うって言うんですか?恥をかきたくないからやめて下さい」
修一「自分では気づいちょらんようじゃが陽子には不思議な魅力があるんよ」
陽子、あ然とする。
スカートで隠れた結合部のアップに修一の声、
「射精後の縮んだチ○ポでも抜けずにしっかり締め付けてる名器の持ち主だしな」
恥ずかしそうに、
陽子「私のアソコ、気に入って頂けましたか?」
修一「大満足。超貴重なオマ○コじゃ」
修一の首に抱きつき、
陽子「嬉しい。女は容姿を誉められるよりアソコを誉められる方が嬉しいものなんですよ」
修一「さっきの話に戻るが陽子の魅力を一言で言うとじゃね」
修一「触れなば落ちんという風情を漂わせちょって・・・」
陽子の太腿のアップに修一の声、
「それが男を惑わすんじゃろうのお・・・」
あ然と修一を見つめる陽子に、
修一「俺は初めて見たときから陽子に惹かれちょったぞ」
陽子、目尻を濡らしてぼう然と修一を見つめる。
修一「今回の試合の放映権料も写真集やDVDの印税もすべてメンバー全員で平等に分ける」
訳がわからず、えっという顔をした陽子の顔のアップに修一の声、
「つまり陽子にも数億は入るゆう事じゃ」
陽子「(あ然)あの・・・私は社長さんの事務所に所属してませんけど・・・」
修一「俺の女になった瞬間からもううちのタレントじゃ」
陽子「えっ、わたし、社長さんの女になれたんですか?」
頭の中で考えを巡らせ、
陽子「だったら・・・」
同意を求める様に、
陽子「もう肩ひじ張って生きなくてもいいんですよね・・・?」
優しく頷き、
修一「嫌な上司を張り倒して首になっても一生食う心配はいらんぞ」
涙ぐんで修一に抱きつき、
陽子「社長さん・・・」
修一「金の心配がなくなったら張りつめてきた心が少しはほぐれたか?」
清々しい顔で、
陽子「はい。なんか心がストンと軽くなったような・・・」
嬉しそうに頷き、
修一「俺は仲間のそうゆう顔が見とうてがんばっちょるんよ」
陽子、圧倒されたように修一を見つめる。
涙ぐんで頷き、
陽子「私の全てを社長さんにお任せします・・・」
試合会場
中央で構え合っておちょくり、
佐治「おい、道着に精液が滲んでるでー」
栗栖、赤面して、えっという顔で股間を見る。
佐治「ぼけーーっ」と栗栖の顔面を下から「ガゴっ」と蹴り上げる。
それを見て、裸身に栗栖の上着だけを羽織った真菜が、はっとする。
真菜の生々しい太腿を後ろから描いた絵に彼女の呟き、
(修ちゃんの事も心配だけど、今はとにかく栗栖君に頑張ってもらわないと)
尚も後ろから股間を下から煽って描いた絵に真菜の呟き、
(向こうはまだ控えが一人いるのに、こっちは、もう栗栖君だけだから・・・)
佐治、腰が落ちた栗栖の頭を目掛け、踵落としをくらわさんと足を高く蹴り上げる。
佐治の振り落とされた踵を横に転がって避け、
栗栖「ぼけ、漫画じゃあるまいしそんな大技が決まるとでも思うとるんか?」
佐治「くそがっ」と間髪入れず顔面を狙って繰り出された回し蹴りを華麗にかわし、
栗栖「そんな短足で回し蹴りして」
栗栖「外した時の恥ずかしさを想像する頭もないんかい、タコ」
むっとした佐治に、
栗栖「そろそろ本気出すでー」
栗栖「よおも」と佐治の胸を目掛け正拳を繰り出す。
ガツと胸のど真ん中に命中し、
栗栖「観衆の前で真菜さんに恥かかせやがって」
佐治「ぐふっ」と呻き、後ろにたたらを踏む。佐治、痛む胸に手を当て、よろっと片膝をつく。
司会者「二mの巨体から放たれた重い正拳を胸に受け、佐治、一瞬息が詰まったか?」
真菜(その調子よ。栗栖君とエッチしたのを修ちゃんに知られたらフラれちゃうから絶対ぶっ殺して)
観衆達の会話
「重量級同士の戦いは手数が少なくて単調だが・・・」
「一発一発が重くてやっぱり迫力が違うな」
膝をついた佐治を見下し、
栗栖(なんとしてもタコの息の根を止めな)
佐治の頭をガヅッと蹴り倒し、
栗栖(舞に振られたら生きる希望がなくなってしまうからのー)
つづく
四百字詰原稿用紙換算8枚
ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ち上がるように書いてあります。季節は常に真夏である。
登場人物
岩城修一(17)170㎝。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく強いが二枚目ではない。
陽子(35)165㎝。男好きのする上品な美人で下着メーカーの社員。
真菜(18)180㎝。スタイル抜群の美人。
栗栖(18)2mの巨人で恐ろしい人相。
控室のドアの絵に陽子が登りつめた声、
「んぐうあああーー・・・」
同、控室内
木の長椅子に座った修一に騎乗位で跨ったまま息絶え絶えで修一に抱きつき、
陽子「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
陽子「元カレと別れて以来、久しぶりに・・・堪能しました・・・」
陽子、その体制のまま目を潤ませ、逡巡して修一を見つめる。
恥ずかしそうに、
陽子「あの・・・」
両手で陽子の胸を揉みながら、
修一「何を言っても驚かぬ。言ってみよ」
頬を染め、
陽子「・・・年齢差は充分承知してますが・・・」
頬を染め、
陽子「社長さんをお慕いし続けてもいいですか?・・・」
修一「(頷き)うむ。年齢差など気にした事はござらぬよ」
陽子、何かを言いよどむ。
修一「言いたい事があるなら遠慮せず申すがよい」
陽子「あの・・・私はよく情が深すぎるって言われるんですが、それでもいいんですか?」
修一「(頷き)よろしゅうにな」
喜んで修一にしがみつき、
陽子「よかったー!」
陽子「おばさんだし・・・」
陽子「一回きりでヤリ捨てられるんじゃないかとものすごく不安だったんです・・・」
真面目な顔で、
修一「陽子は出世を人生の目標にしとるようじゃが・・・」
陽子、え、という顔をする。
修一「男運が悪く、独身で生きていくのに頼れるのは金しかないと思ってるからか?」
虚をつかれた顔で、
陽子「社長さんは人の心が読めるんですか・・・?」
修一「今日、ショーに出演してよかったのー、陽子の写真集も出すからな」
あっ気にとられ、
陽子「私みたいなおばさんの・・・?」
懇願するように、
陽子「一体誰が買うって言うんですか?恥をかきたくないからやめて下さい」
修一「自分では気づいちょらんようじゃが陽子には不思議な魅力があるんよ」
陽子、あ然とする。
スカートで隠れた結合部のアップに修一の声、
「射精後の縮んだチ○ポでも抜けずにしっかり締め付けてる名器の持ち主だしな」
恥ずかしそうに、
陽子「私のアソコ、気に入って頂けましたか?」
修一「大満足。超貴重なオマ○コじゃ」
修一の首に抱きつき、
陽子「嬉しい。女は容姿を誉められるよりアソコを誉められる方が嬉しいものなんですよ」
修一「さっきの話に戻るが陽子の魅力を一言で言うとじゃね」
修一「触れなば落ちんという風情を漂わせちょって・・・」
陽子の太腿のアップに修一の声、
「それが男を惑わすんじゃろうのお・・・」
あ然と修一を見つめる陽子に、
修一「俺は初めて見たときから陽子に惹かれちょったぞ」
陽子、目尻を濡らしてぼう然と修一を見つめる。
修一「今回の試合の放映権料も写真集やDVDの印税もすべてメンバー全員で平等に分ける」
訳がわからず、えっという顔をした陽子の顔のアップに修一の声、
「つまり陽子にも数億は入るゆう事じゃ」
陽子「(あ然)あの・・・私は社長さんの事務所に所属してませんけど・・・」
修一「俺の女になった瞬間からもううちのタレントじゃ」
陽子「えっ、わたし、社長さんの女になれたんですか?」
頭の中で考えを巡らせ、
陽子「だったら・・・」
同意を求める様に、
陽子「もう肩ひじ張って生きなくてもいいんですよね・・・?」
優しく頷き、
修一「嫌な上司を張り倒して首になっても一生食う心配はいらんぞ」
涙ぐんで修一に抱きつき、
陽子「社長さん・・・」
修一「金の心配がなくなったら張りつめてきた心が少しはほぐれたか?」
清々しい顔で、
陽子「はい。なんか心がストンと軽くなったような・・・」
嬉しそうに頷き、
修一「俺は仲間のそうゆう顔が見とうてがんばっちょるんよ」
陽子、圧倒されたように修一を見つめる。
涙ぐんで頷き、
陽子「私の全てを社長さんにお任せします・・・」
試合会場
中央で構え合っておちょくり、
佐治「おい、道着に精液が滲んでるでー」
栗栖、赤面して、えっという顔で股間を見る。
佐治「ぼけーーっ」と栗栖の顔面を下から「ガゴっ」と蹴り上げる。
それを見て、裸身に栗栖の上着だけを羽織った真菜が、はっとする。
真菜の生々しい太腿を後ろから描いた絵に彼女の呟き、
(修ちゃんの事も心配だけど、今はとにかく栗栖君に頑張ってもらわないと)
尚も後ろから股間を下から煽って描いた絵に真菜の呟き、
(向こうはまだ控えが一人いるのに、こっちは、もう栗栖君だけだから・・・)
佐治、腰が落ちた栗栖の頭を目掛け、踵落としをくらわさんと足を高く蹴り上げる。
佐治の振り落とされた踵を横に転がって避け、
栗栖「ぼけ、漫画じゃあるまいしそんな大技が決まるとでも思うとるんか?」
佐治「くそがっ」と間髪入れず顔面を狙って繰り出された回し蹴りを華麗にかわし、
栗栖「そんな短足で回し蹴りして」
栗栖「外した時の恥ずかしさを想像する頭もないんかい、タコ」
むっとした佐治に、
栗栖「そろそろ本気出すでー」
栗栖「よおも」と佐治の胸を目掛け正拳を繰り出す。
ガツと胸のど真ん中に命中し、
栗栖「観衆の前で真菜さんに恥かかせやがって」
佐治「ぐふっ」と呻き、後ろにたたらを踏む。佐治、痛む胸に手を当て、よろっと片膝をつく。
司会者「二mの巨体から放たれた重い正拳を胸に受け、佐治、一瞬息が詰まったか?」
真菜(その調子よ。栗栖君とエッチしたのを修ちゃんに知られたらフラれちゃうから絶対ぶっ殺して)
観衆達の会話
「重量級同士の戦いは手数が少なくて単調だが・・・」
「一発一発が重くてやっぱり迫力が違うな」
膝をついた佐治を見下し、
栗栖(なんとしてもタコの息の根を止めな)
佐治の頭をガヅッと蹴り倒し、
栗栖(舞に振られたら生きる希望がなくなってしまうからのー)
つづく