



9月14日(金曜日)
昨日は、ヴェネチアンホテルのBARで盛り上がり、少々飲み過ぎました。

通常ですと香港からマカオへは泊まらないケースが多いとか…。
やはり、ホテルの料金が高いのでその日に日帰りで香港に帰るそうです。
でも、私たちはこのマカオ滞在の時間を多めにとって頂きました。
チェックアウトの時間も、12時までOKなのでギリギリまでいることに…。

まずは、ホテルの朝食。(バイキングです。)


何という食べ物かわかりませんが、鶏肉が入っていてもち米のような…。
葉っぱでくるんであります。
沢山のメニューの中から、選ぶのが上手になりましたね。
最初は、手当たり次第食べていたもので、口にあわないものも捨てるわけにもいかずでした。

そんな、ゆっくりとした食事にコーヒーブレイク。。。

お昼までの時間をどう過ごそうかと相談でした。
女子達は、お買い物の続き…。

相棒は、昨日の疲れがあるみたいで寝ているということに…。

で、私はと言うとカジノの続きです。

このカジノ内での飲み物は無料です。

綺麗なお姉ぇさんが、紅茶を持ってきてくれます。
飲み干すと、次はミルク…。
またまた、飲み干せば、コーヒーと、次から次へとです。
流石にお腹が、ガボガボでストップしてもらいました。

朝方のカジノは、人も少なく昨晩のように活気だったにぎわいはありませんね。
まずは、ルーレットから…。
昨晩、女子が言ってたように、30先の場所を数えます。
そんなコトしてるうちに、50倍の掛率に止まるんじゃないかという場面に出くわします。
ここはと言うところに、3倍掛けですは…。

なんと、これが大当たり!

25HK$の50倍、それを3倍掛けですから…。
なんと、3,750HK$!!!(日本円にすると、40,800円くらい。)



ちょっとした、大当たりですね。(あぁ~、写真撮りたかったです

そのあとは、行った来たりの数字でしたが、またまた小当りが続いて6,700HK$まで取っちゃいました。

こうなると止まりませんね。
このまま行けば…。(うっしっし。。。)

思わず、『狸の皮算用』してしまいました。
まぁ、ここも行ったり来たりで…。
そんな事、言ってるのもつかの間。
少しずつでしたが、減りかけてきて、4,500HK$に…。

あまりにラチがあがらないので、ここは一攫千金をとスロットルマシンに…。

あ~、やられました。

スッカラカンです。

まぁ、こんなもんでしょう。
昨日から合わせて、500HK$ぐらいですから、よく遊べたと思いますね。



ちなみに、各機械に精算をすると、こんな紙が出てきます。
これを、カジノ内にある銀行で交換してくれるんですね。
レートも100万円くらい越すと、銀行に振り込まれるそうです。
もう、わずか20セントしか残ってないので、交換せずに持って帰ってきましたよ。
さ~て、ガイドの柴さんが迎えに来るまでに、チェックアウトします。
お昼は自分たちでなので、軽く食べることにします。

でっかいハンバーグ。
意外に美味しかったです。


お昼からですが、ビール頂きました。

さて、柴さんにカジノのこと話したら、何故皆さん負けるか。。。
いい加減で辞めないからですって…。
早く、言ってよ~~。


さて、帰りもこの『TURBO JET』で香港へ…。

香港へ入国です。
しかし、なんか不思議ですね。
船で、たった40分の所…。
マカオを出る時は検査して、香港入国の手続き…。

ここから、バスに揺られて行った先は、『嗇色園黄大仙廟』です。



嗇色の、嗇とは、節約・浪費しない・物を大切にせよとの意味です。
色とは、好きなもの・人間の欲の意味を表します。

これは、豚(イノシシ)ですね。
全部で12体あります。
自分の酉を写せませんでした。
なにぶんにもすごい人だかりです。




で、入っていったのが、『黄大仙廟』。
黄大仙廟は香港で最も有名な道教寺院の一つです。


ここは占いでも有名なところなんですよ。
ここで、竹の筒を借ります。
そして願い事を1つ願いながら、この竹の筒を振ると、不思議な事に1本だけ飛び出してきます。
これに書いてある番号を控え、占い師のところへと行くのです。

ここより、ちょっとばかり下に降りると、沢山の占い師がおります。


そして、ここは占い師から言われたアイテムを買う所です。

夜は、フュージョン中華(香港料理大賞)に選ばれたお店(ゴールデンボウへニア)で夕飯です。


先ずはお茶が…。
これ結構、美味しかったです。

取り敢えず、かんぱ~い。








食べたものはこんなもの…。

さて、夜も暮れてきて外は…。


香港返還のシンボル的な存在、金紫荊籬塑です。


そして、8時ジャストから始まる、アヴェニュー・オブ・スターズ。(尖沙咀東部海濱公園)

幻想の夜景色です。


1960年台の漁船をイメージした、『アクア・ルナ』が通ります。
真っ赤な、帆が印象的でした。

音楽に合わせて、高層ビルや街中のネオンの看板など、光と夜の幻想風景…。


たった13分だけでしたが、お天気も悪くなく満足でした。
ホテルは近いところにあります。
心地良い、風に吹かれて帰りました。
明日は、ここにこよう…。

さてさて、そろそろ終盤です。
もう少し、お付き合いを…。

つづく…。
エヘヘ、ありがとございます。
でも、ピントも甘いし、只、シャッターを切っただけなんです。
もう少し、考えて撮らないといけないのですがねぇ~。
ホント、お恥ずかしい写真ですみません。
賭け事の鉄則=頭と尻尾はくれてやれ!
一旦勝った所で止める、難しいのですが此れですよね~お土産代浮いたのに・・ク~~~
素晴らしい思い出を作って帰国されたんですね
もう少しお付き合いを・・爆
>『賭け事の鉄則=頭と尻尾はくれてやれ! 』
これ、わかります。
若いころ、パチンコにハマっていた時期がありましたが、まさにそうですね。
今回のマカオは、雰囲気を味わいたくて…。
(しかし、儲かったらと言う、スケベ心も…。
何だかんだと、楽しんできました。
次は、最終話です。
長くなりますが、よろしくお願いしますね。