Hiro’s Diary (あしあと)

『TEAM DU BON TEMPS』に所属。 チーム名の意味は、フランス語で『楽しい時間』なんですよ。☆ミ

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香港・マカオの旅 (Act.3)

2012年09月30日 | 旅行






9月13日(木曜日・Night)


マカオの世界遺産や教会を見て回り、意外に素敵なところと思っているhiroです。(Fuomiさん風)

ガイドの柴さんに連れて行ってもらい、ホテルに送って貰いました。
泊まるホテルは、ヴェネチアンホテル。
マカオのリゾートホテルです。
やはり、香港のホテルに比べてお値段が高いです。

それに、このホテルの客室はすべてスイートルームだそうですよ~。





とっても広いロビー。





素敵なシャンデリアがいっぱいです。





天井が、これまた素晴らしい~。

これだけでも、素晴らしいホテルと思いますよね。
ホテルのチェックインをすませ、一旦部屋に入ります。
部屋の階は17階。
外の見晴らしもグットです。





広々とした、お部屋が素晴らしいです。
リビングもこんな感じで、素敵。。。





ベッドも、ダブル?と思わせるような広さ…。
贅沢ですよね~。





お風呂も、シャワー室と分かれていて素晴らしい作りでした。





そして、トイレも広々~。





ホント、ちょっと贅沢なお部屋ですね。

荷物を置き、カメラのバッテリーの充電などをします。
明日の用意や、荷物の整理などを行い、女性軍との待ち合わせ時間に合わせ、買い物に…。
実は、このホテルの中には330店舗というお店があります。
お土産なども、マカオでと考えていたので、ここで買おうとみんなで回って歩くことに…。





3階に上がると、外に出たのかな?
と勘違いするような空間…。
実は、この青空は天井なんですよ。





グランド・カナル・ショップスです。
まるで街の広場のように広いですね~。





そして、この中には川が流れており、こんなゴンドラ乗り場が…。





いやぁ~、凄い造りになってますね。





こんなんして、ゴンドラに乗り見てみたいお店のチェックにはいいでしょうね。
はっきり行って、この330店舗を見て歩くのは、ホント疲れます。
色々と見て歩き、親戚そして我が家や友人のお土産などを購入しました。





あまりにも歩きすぎて、足が棒になりましたね。





香港・マカオでは、日本のようにソフトクリームがありません。
何故なんでしょうね?
日本より、湿気も凄いし、かなり暑いのに…。

そんな中、見つけたのが『Häagen-Dazs』のお店。





キャラメル何とかというのとチョコレートをダブルで頂きました。
中で食べる場合、ここではカップを使用しないいんですね。
アイスクリームも美味しさを引き立たせてくれます。

お味はなんですが、日本のよりもう少し味が濃い感じがしました。
とても濃厚で美味しかったですよ。





ちょっと、足の疲れも取れて、またお店を回ることに…。





いやぁ、ホントに広いですよ。
もとに戻るまで一周すると、もう二度と歩きたくなくなるほど…。
買い物好きには、たまらんでしょうねぇ~。





ここのフロアからは雰囲気が変わります。
色んなブランド物のお店が並びます。
ヴィトン、シャネル、コーチ、ロレックス、etc…。





こんな噴水があったり…。





ディスプレイも凝ってますね。
こんなのが、いくつもありました。





階段も豪華





ちょいと外にも出てみました。

さて、自分たちの部屋に戻ろうとしたら、帰り道がわからなくなりました。
結構、グルグル回りましたね。
足が棒になってるというのに、これは辛い…。

あとで、わかったのですが、この330店舗のお店とカジノは、他のホテルと繋がってるようでした。
特にカジノは中心にあり、四方からのホテルと共同になってるようです。
広さは、東京ドーム一個分くらいでしょうか?
とにかく広いです。

余談ではありますが、ここのマカオのガイドさんに聞きました。


hiro        『もし、カジノで儲けたら、レートはどのように変えるんですか?』

           間髪入れずに…。

ガイドの柴さん  『儲けてから考えましょ!』

           即答でした。(瀑)


確かに儲けた方はいますが、『そんなに簡単に儲かったら、私もこの商売していません。』っていってました。
やはり、儲けられるのは、運の良い方なんでしょうね。
ホント、一攫千金を当てたら、皆さんに自転車のお土産をと思ってたんですがね…。

そんなこんなで夜も近くになり、このホテルの回りのイルミネーションを見に外へ出ます。
お昼は、あんなにお天気だったのに、外は雨が降っていました。
でも、しばらくすると止み、ちょっとホテル散策に…。





私達が泊まる、ヴェネチアンホテルです。





夜の演出も素敵ですね。





ウサミミみたいなバックミラーのバス。





これは、向かいにある『ギャラクシーホテル』。





そして、こちらは『クラウンホテル』。
何処のホテルもイルミネーションが素敵ですが、ここのクラウンホテルも素晴らしかったです。
写真では、縦の線が止まってるように見えますが、実はこれ流れているんですよ。





さて、折角このホテルに泊まったのなら、カジノをしないわけにはいきませんよね。
そんな訳で、来ました。
カジノの入り口です。
カメラの撮影もここまでで、中での写真はご法度です。
入り口には、警備員が立ちはだかってます。
でも、入りにくい雰囲気ではなく、誰でも出入り可能のようですね。

中の広さは半端なく、迷子になりそうなくらい凄いところでした。
ホント、皆さんにお見せできないのが残念です。

一応、今回の旅行参加者4人が、この雰囲気に酔、遊びましたよ~。

面白かったのは、ルーレットですね。
実は、コレを見ていた、うちの女子が『止まったところからスタートして、30個進んだところぐらいで止まる』とのこと。
大体ではありますが、まんざら外れてもいないようでした。

まあ、300HK$で、結構遊べましたよ。
皆さんも儲けようとは考えず、雰囲気だけは味わえたので、この日は終了です。
しかし、私は…。(明日も





ホテルの中のバーで、ビールを頂き、この日は終了です。


つづく…。
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乗鞍の紅葉

2012年09月27日 | ロードバイク







今回は、『香港・マカオの旅(Act.3)』はお休みです。
今日は、木曜日ともあって、ちょいと気になる乗鞍に行ってきました。

昨日の天気も晴で、ちょっと羨ましかったです。
今日の天気が、『晴時々曇』だったのであまり期待はしていませんでしたが、素晴らしいお天気になりました。
3年前にトレックさんと来た時と変わらないくらい奇麗に晴れ渡りましたね。

さて、出発はは3時出発の予定だったのに、2度寝してしまい、4痔30分になってしまいました。
途中の道中も、濃い霧が発生で、まるで細かい雨が降ってるようでした。
この時点で、乗鞍にガスがかかってるのではと心配…。
さらに途中の電光温度掲示板は、5℃を表示…。
だんだん気が重くなります。





今回は、『あかんだな駐車場』に車をデポしました。
ここも枯葉がチラホラ…。
紅葉が始まってるようです。





乗鞍スカイラインへの上り口は10℃。
平湯温泉からの出発ですが、乗鞍のゲートまでの坂が半端でなく、時折17%の表示をガーミンが出します。
ほおの木平からの出発でも同じですが、どうしてここはこんなに激坂なんでしょ。





乗鞍スカイラインのゲートです。
ここを通り過ぎようとしたら、管理のおじさんが…。

クマに気を付けて!』と言われます。

『はい。 車ね…。 ん? クマ!!!』

今、『クルマ』って言ったけ???
いや、『クマ』って言ったよな???

一瞬、蒼白になりました。
とは行っても、ここまで来て帰るわけにはいきません。
クマが出ようが虎が出ようが…。
でも、出たらどうしよう…。





そんなこんな風に思いながら、『夫婦松駐車場』に到着です。





白山連峰が奇麗に見えていました。





思わず、ポージング…。(ヤッター)
心の中では、来て良かったと思うばかりのお天気。
(皆様、お仕事ご苦労さまです。。。





さて、ここも撮影スポット。
雲一つ無く、槍ヶ岳もクッキリ…。







この先頭走ってる方は、夫婦松、槍ヶ岳撮影スポットで何度も行き違いをしていました。
私が余裕で写真撮りながら、この方に追いつくものだから、心が折れますって…。
と言われます。
いや、余裕では無いんですがね。。。

『どこからこられました?』と声をかけます。
岐阜県の方でした。
しばらく、ご一緒に上ることに…。
お話の中で、伊吹山、乗鞍、八ヶ岳と言ったヒルクライムに出たとか…。
更に、今年の締めくくりが、ツールド沖縄らしいです。
私にも、どんなん出ましたって聞いてきたので、佐渡島と今度出るGF糸魚川のことを…。
佐渡島は行ってみたいと言ってましたね。
特にGF糸魚川のことは、やはり気にしてました。
『今年で、3度目です。』と言ったら、驚いてましたよ~。
やはり『GF糸魚川』は、そんなに凄いんだろうか?





いやぁ、ホント素晴らしい日に来たもんです。





ここも私の好きな撮影スポットです。


ここに、登山をされてた素敵なご夫婦に出会いました。
なんでも、スイスでは私みたいなローディが沢山走ってるとか…。

このご夫婦、スイスには何度か行ってるみたいです。
とても、品の良いご夫婦で、お歳は私より過ぎてると思いますが、とてもお若く見えます。

スイスは宿を取らないで行くらしいですよ。
その方が、お安く泊まれるらしい。
ホント、今回の旅もスイスの旅が上がりましたが、費用が高かったです。
しかし、行けたらいいですね。
やはり、そんな素敵な所で走って見たいです。





槍ヶ岳を入れて、写真を撮っていただきました。(ありがとうございます。





畳平、鶴ヶ池に到着です。





通りすがりの方に、写真を撮って頂きました。







ガーミンが示す、標高とカンバンの標高が、2,702mで同じです。(正確だなぁ~。
って、写真を撮った時、表示が2m下がってしまいました。(なんで~?)





乗鞍神社に参拝。





昨日買った、マロンワッフル。
標高が高いから、パンパン。





こちらも、風船みたいにパンパンに膨らんでいます。





ゴツゴツ岩。





ここにも、チラホラと紅葉が見えます。
これは、ひょっとするかもと『位ヶ原山荘』の方へと下りてみました。





ちょっと、下ったところには所々、赤や黄色そしてオレンジ色と…。
這松のグリーンは変わりませんが、その間にあるものが、赤であったり黄色であったりと綺麗でした。









下っていく途中にも紅葉が見られました。





今年も、この『位ケ原山荘』に入りました。





中には、いつものマキストーブがあり、火が入っています。

寒いので、おしるこを頼みました。
朝ごはんは、クルマの中で食べた、パン1個だったので『おやき』も追加です。





このおしるこのお椀が深くて大きいです。
その中に、お餅が2つ…。
意外にお腹膨れました。
お日様が、ガラス越しにポカポカと背中を温めてくれます。





おやきは、山菜を注文です。
刻印に『のりくら』って入ってるんですね。





中々美味しい山菜おやきでした。
これに、ちょっとみそ味が加わると、更に美味しいのではと思いました。
やはり、徳山ダムのおやきが忘れられません。





おやきには、梅昆布茶もついて来ましたよ~。
沢山食べて、お腹いっぱいです。

お店の方に、『この下は紅葉は如何でしょ?』と聞くと、まだだそうです。
上のほうが色づいてくると、一気に紅葉が広がるようですが、終わるのも早いらしいです。
2~3日後は、見頃なんでしょうね。
でも、こんなお天気はどうなんだろうな~???

ちょいと下ってみましたが、言われる通りまだ、色づいておりません。







『位ケ原山荘』からの上りは、道々の紅葉が素敵に見せて頂きます。





なんと、ミツバチが花の蜜を吸っています。








この感激の紅葉と空の青さに感動でした。







帰りは、この素敵な道を通り、景色を満喫です。





いやぁ、何処を撮っても青空が素晴らしいですね。





ススキの穂が、銀色に輝いて見えましたよ。





あかんだな駐車場に戻り、自転車を片づけました。
そして、車で移動して、『ひらゆの森』へ…。(写真がありません)
こちらにデポしたのも、ここでお風呂に入って帰りたかったんですね。
温泉に浸かり、気持ちのよいこと…。(ホッ





帰りの道中にあった、生キャラメルソフト。
本当に、生キャラメルが掛かってます。





そして、ちょっとお腹も空いたので、『高山ラーメン』を注文。
濃い醤油味に細麺の縮れ麺。
意外にボリュームのあるラーメンでした。


走行距離  57.21km
獲得標高 1,925m(2,000mまで、あと少しだった。
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香港・マカオの旅 (Act.2)

2012年09月26日 | 旅行







9月13日(木曜日・Daytime)



さて、朝は5時に起床。
シャワーを浴びます。





香港のホテルから見る風景です。
昨日より、霧がかかったように感じますが、香港ではこれぐらいの天気は当たり前。
あとで、周さんに聞いたら、良いお天気だそうです。

香港は、土地が買えませんから、殆どの人はアパートマンション住まいです。
香港の方が払う、家賃はかなり高額なんですね。

香港の表の風景はとても綺麗ですよね~。
一般的に思い出すのは、『百万ドルの夜景』です。
ホント、表は高層ビルでとても綺麗…。





でも裏は、この通り…。
私の泊まったホテルの間は、こんな感じなんですね。





さて、このホテルで朝食です。





まあまあ、それなりに美味しいですが、ご飯は、やはり日本が美味しいですよね。





あと、パンが美味しかったです。
この上の方に、写ってるパンが、特に美味しかったです。
香港独特のチョコ入り揚げパン。





さて、今日はマカオへ行くので、朝早くからチェックアウト。
昨日のガイドさんである、周さんがバスで迎えに来てくれます。
マカオへ行く船付き場まで送ってくれました。
香港のガイドさんはここまで…。
無効についたら、マカオのガイドさんが付いてくれます。

マカオに渡るには、出国調査があり、パスポートと入国カードが入ります。
船で渡って、40分くらいのところなのに、別の国なんですね。

ここでも、危険物を持ってないかの検査があります。
大丈夫のはずが、くぐり抜けたとたん、『ブ~~!』。。。

金属探知機で調べられます。
結果は、ベルトの金具と、香港の硬貨が原因でした。





TURBO JET という、高速ジェット船に乗ります。





これって、エアジェットで走るため、振動も無く船酔しません。





そして、マカオに入国でした。
船から降りるなり、凄い湿気が襲い掛かります。
日本でも、こう湿気は無く暑くはありませんね。
まだ、日本の方がマシというのが不思議な感じです。

ここに迎えに来てくれたガイドさんは、柴さんという女性の方でした。
日本語があまりに上手なので、聞いてみたら生まれは東京らしく、チャキチャキの江戸っ子のような方でした。
日本人に会えて、ちょっと安心ですね。





まず行ったところは、当然、世界遺産である『聖ポール天主堂跡』。





火災で焼失し、壁と階段だけが残ったそうですね。
5階のファサートには、イエズス会のメッセージが刻まれています。





この近くには、『ナーチャ廟』があります。
西遊記にも登場する、悪霊退治で有名な『ナーチャ』という、神童を祀った中国寺院だそうです。





現世利益をもたらす神だそうです。





19世紀末に疫病が蔓延した時、厄祓いの為に建てられたそうですね。







この横にある旧城壁は、ポルトガルの伝統的な城壁なんだとか…。





さて、次に行ったのは、『聖ドミニコ教会』。
バラの聖母が祀られてる教会です。













中は、ひっそりと静かでした。





中で、お祈りをあげてる方がいるので、静かにシャッターを切りました。





外の噴水付近で休憩です。
日差しの中にいると、ジリジリ暑いですよ~。





マカオでは、もうすぐ始まるお祭りの準備で、写真のような飾りをつけていました。





『民政総署大楼』です。
地方自治局の建物で、壁やレイアウト、裏庭にいたるまで建築当時の様式をそのままに残しています。
マカオを代表する、ポルトガル建築のひとつだそうです。





マカオタワーで食事となります。





料理はバイキング。





何が美味しいんだか、全くわからず…。





1つずつ、お皿に盛りました。





で、やっぱりビール。
でも、コンビニと違い、レストランでのビールは、40HK$とお高めです。





相棒が飲んだ、キリン一番搾りです。
なにやら、ラベルが貼ってありましたね。





デザートを頂き、食事は終了です。





このビルの中にあるショウウィンドウ。。。
マカロンかと思いきや、なんと石鹸だそうです。
この石鹸、中国の方にはよく売れるそうです。
中国の方って、おかしいですよね?
ここまできて、石鹸だとか薬を沢山買い込むんだそうです。
なんでも、ここで仕入れて売るんだとか…。





さて、またまた街に戻り散策です。





柴さんのお勧めの教会、『聖ヨセフ教会』です。





門を潜ると、こんなに素敵な階段から登る教会です。





綺麗にお化粧されたような教会でしたね。





中のドームも素敵でした。





螺旋形の独特の形をした柱はここで初めて見ました。
祭壇のまわりも螺旋形の柱で印象的です。





祭壇の下も素敵な彫刻が…。





さて、ここにこんなものが…。
上には、フランシスコ・ザビエルの像があります。





実は、この黄金の輝く中に入ってるものは、フランシスコ・ザビエル氏の右腕の上腕部だそうです。
(ガイドの柴さんが教えてくれました。)





これには、ビックリですね。





懺悔室でしょうか?
嘘をついた人(剛脚なのに、貧脚という人)、懺悔しましょう。





色々ある教会にうちで、ここが一番気に入りました。





さて、もう一つ教会を…。





『聖ローレンス教会』です。















特に、ステンドグラスが綺麗でしたね。







大体、見終わって、チャーターのバスが来るのを待ちます。
今回の旅行では、中型のバスをチャーターしてまわります。
この方がとても便利だし、この暑さの中を歩くのは大変ですからね。
しかし、客は私たち4人だけで、この大きさのバスは贅沢ですね。
結局、始終貸しきりとなりました。





マカオには、とても豪華なホテルが並びます。





こちらは。先ほど食事をしたマカオタワーです。
あっ、言うの忘れましたが、このタワーの上部はグルグル回っています。
食事の時の場所ですが、360°回りますから、景色が変わりました。





ここも有名な、『ギャラクシー』というホテルです。
ここで、ひとまず、Daytimeの時間は終わりです。
ここからは、『Night』の時間へ…。

つづく…。
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香港・マカオの旅 (Act.1)

2012年09月24日 | 旅行
 序 章





某病院に勤めて、○2年が経とうとしています。
我が職場では、○0年経つと、『特別慰安旅行』として、自分の好きなところへ旅行が出来るんですよ。
お休みは、特別休暇として3日間ですが、木曜日の公休日や休日などを使って、延長ができます。
さらに、もっと滞在したかったら有休も可能なんです。
費用は病院持ちです。(一定金額を超えた場合は、自己負担です。)
そんな訳で、2年前は、『ホノルルセンチュリー』に行きたいと思っていました。

でもね~、『慰安旅行』という名目上、一人の旅は許されないのです。
理由は、『海外で何かあったら(事故、怪我等)一人では対応できない』ということらしい…。
まぁ、目的が自転車ってことになると、怪我のことは考えておかないといけませんね。。。

まだ、目的が決まらない待機組は沢山いる中、今年旅行に行きたいと言う人が、私を含め4人集まりました。
何処へ行こうかということで、やはりハワイを提案しましたが、費用が高いということでダメになります。
(ここで、ホノルルセンチュリーは見事に崩れ去りました。)
最近は、飛行機のサーチャージ料というガソリン税が高く、数年前に行った時より35,000円も高いのです。
ドルのレートが安いのですが、このサーチャージ料であまり意味が無いですね~。

そんな訳で、みんなで話し合った結果『香港・マカオの旅』となりました。





9月12日(水曜日)





この日、出発というのに、朝の時間があるものだから、軽く朝練など…。
家に帰り、朝食を食べてから出発です。





流石に、こいつは連れていけません。
でも、持って行ったところで、香港・マカオでの宿泊所近辺では、走る所もありませんね。

えちぜん鉄道で、福井駅まで行こうと思いましたが、ワイフが送ってくれるとのこと…。
いつも出る時間を遅らして、乗せていってくれました。(感謝!)





関西空港に着き、途上手続きまでに時間もあるということで、お昼の食事を取ることに…。
お店の名前は忘れましたが、ここの親子丼が美味しいらしい。
ということで、早くからもビールを頼んで旅行気分。
日本食は、ここで最後となりました。





食べた後だというのに、スタバでキャラメルマキアートとホイップクリームトーストをチョイス。
食べ過ぎはご法度ということを、自分に言い聞かせていたのに…。
この、掟破りの食べっぷりです。






途上手続きをします。





この飛行機に乗って行くんだな…。





そして、時間通り飛び立ちました。





雲の上…。





夕方近くになり、機内食が支給されます。
これが、今晩の夕食代わりか…。
ちょっと、物足りないです。

キャビンアテンダントさんが、『コーヒー? ジュース? ビア?』と聞かれ…。
もちろん、ビールです。





外は日暮れて、夕焼けが綺麗です。





そして、香港に到着です。
空港には、周さんという女性のガイドさんが迎えに来てくれました。
これから、香港のお世話は、この周さんがしていただきます。

周さんの話では、この辺では、それ程悪い奴はいないとか言う話。
でも、香港のスリは、朝から活発だとか…。
持ち物は、肩からたすき掛けで、なるべく前にかかげていたほうが良いらしいです。
ある程度の注意を受け、ホテルにチェックインでした。





ホテルは、外部の者が入って来れないように、ホテルのカードキーを差し込んでからでないと、自分の部屋の階までいけません。
意外にセキュリティーが厳しいんですね。





早くから夕食だったのと、機内食だったこともあって、ちょっと物足りないです。
そんなわけで、ホテル近辺のお店で軽く食べることになりました。





香港上陸を祝って…。 かんぱ~い。





ちょいと、街中散策~。





新しいビルの建設中…。
足場は、竹で組まれてます。
こちらでは、どんなに高い高層ビルも、竹で足場が組まれているそうです。


香港には、セブン○レブンのお店があります。
中に、入ってみると、日本とシステムが良く似ていますね。
ただ、買い物のビニール袋は、大量に買わないとくれないようです。
手に持てる範囲は、そのままで持ち帰らないといけないみたい…。





しかし、ビールのお値段にビックリでした。
アサヒビールが、9HK$じゃありませんか。。。

この時のレートは、1HK$(香港$)=10円5銭くらいです。
円をHK$に変えると、手数料が掛かって、10円90銭くらいになります。
これは、ガイドの周さんに交換してもらいました。
このレートは意外にお安い交換料のようです。
街中や銀行では意外にもっと高いレートで取引されるようですね。

つまりは、このアサヒビール350ml缶が、およそ100円なんですね。
taizoさんだったら、泣いて喜ぶかも…。
夜に相棒と飲むため、数本を買って帰りました。

しっかし、昼から飲みっぱなしですよね。
旅行中、太らないために少しは節制しないといけないのにね…。
自分で決めた事は、何処へ行ったのやら…。

さて、明日はマカオに渡ります。
今日はここまで…。


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『 Vocal & Piano Concert 』

2012年09月23日 | 撮影日記
    







今日は、娘のピアノ発表会。
朝練で、少し走ろうと思ったけれど、生憎の雨でした。

さて、9時30分には、練習過程に入るため娘を会場に連れて行きます。


『 Vocal & Piano Concert 』





場所は、『福井新聞 風の森ホール』で行いました。





こんな、彫刻も…。
(これって、後ろから撮ったらいかんのやろか?





先ずは、舞台に上がっての礼から始まり…。
練習もなんなくこなして終了。





舞台衣装に着替えて、集合の記念撮影でした。





順番を待ってる娘も、ドキドキだろうけれど聞いてる私もドキドキです。
一箇所、引っかかったように思いました。





後で、娘に聞いたら、やはり間違えたそうです。





でも、緊張が解けたのか、笑顔が見れましたね。
この後、試験のために学校へ行っていた、息子を迎えに行き合流です。





遅い、昼食となりましたが、西武でお食事でした。
ワイフは、和食にサラダを注文。
娘は、相変わらずカルボナーラのスパゲティ。
そして、私はというと、これも相変わらずの、ふわとろ卵のオムシチュー。
息子も私と同じものにしました。

久しぶりに家族揃っての外食…。
たまには、こんな風なのも良いものですね。

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