ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

最後の高岡 夜の散歩

2016年04月26日 14時20分36秒 | 富山県の散歩道
富山県内に勤務していた娘夫婦が高岡の地を離れることになりました。
引っ越しの準備をし最終日は、市内の旅館に泊まることに・・・。

旅館は高岡大仏の目の前にある角久旅館さんにお世話になりました。


ここです。

 

夕食は、あんしんごはんに行きました。
食材に注意している娘のお気に入りのところです。金額はチョット張りますが、安全安心を優先に。
お店の中は・・・・・こんな感じ。











近くには富山銀行が・・・・











夜のスナップが続きます。 すべて手持ちで撮影しました。














































皇紀二千六百年の表記は珍しいですね。 皇紀とは、神武天皇即位の年を元年と定めた紀元。
皇紀元年は西暦紀元前660年にあたります。

こればオーブではないと思います。左側に街灯の光源があったからだと思います。


































一周して戻ってきました。高岡大仏が奥に見えますね。

旅館の中にある蔵

部屋には大黒天が・・・


素敵な高岡の街には、もうこれないかもしれませんね。

情緒ある街並み・・・ 射水市や雨晴し海岸・・・どこも大好きな場所でした。

さようなら。 た・か・お・か 

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4 コメント

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趣のある建物、町並み ()
2016-04-26 20:37:07
高岡、趣のある建物が沢山ある町なのですね。

現代とは思えないというか
現実とは思えない不思議な空間を感じました。
人が写っていないからかもしれません。

皇紀二千六百年・・・
♪金鵄(きんし)輝く日本の~~紀元は2600年♪
という歌があったような。

紀元2600年は西暦1940年・昭和15年ですね。
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びっくりです。 (りひと)
2016-04-27 14:01:39
高岡という地を教えて頂き、また素敵な写真とその描写に感謝いたします。ありがとうございました。

その地からのお別れが突然でさみしいですね。日本にはまだまだいい町がいっぱいあるんでしょうがその地に縁が持てた凄さはひーさんのご家族だからでしょう。良さの分かる方に縁がくるんでしょうね。高岡をひーさんの関わった土地としてインプットしておきますね。ご紹介頂きありがとうございました。2090
また新しい縁の地に呼ばれちゃうんでしょうね~。2090
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林さんへ (ひー)
2016-04-27 21:28:33
2600年 この年号がゼロ戦(零戦)の命名の由来です。
戦時中ですね。

きっとこの町は空襲に会わなかったのでしょう。
周辺の街もとてもいい街です。

本当に気にいっている街の一つです。
返信する
りひとさんへ (ひー)
2016-04-27 21:39:50
本当気にいっている街です。
その前が新潟でした。ここも良かったです。万代橋の附近を散歩しましたがいい雰囲気です。
いつも泊まっていたホテルは古町通りした。
鼻歌がでてきましたよ。
その前が鶴岡です。
ここも古い街並が多く大好きな街です。夕日も見れますしね。
現在は単身で広島です。
来年はどこになるのか・・・?
可能性は日本全国の海辺の街です。
チョット楽しみでもあります。
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