ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

イタリアでの日々

2007年07月31日 16時07分28秒 | 海外の散歩道
屋上での朝食     馬に乗っての巡回はカッコいいですね。 でも道には馬糞が・・・踏まないように!! 左の木の下にカフェがあり、コーヒーとビールを飲みました。 宿泊したホテルです。 バスの車窓から・・ ↑ここは、どこ?? 今でもこんな馬車が・・・ もう一度イタリアに行きたいものです。 是非、足を延ばして見てはいかがでしょ . . . 本文を読む
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イタリア:ポンペイの遺跡

2007年07月31日 16時02分47秒 | 海外の散歩道
今までに、これほどのカルチャーショックを受けたことは無かった。 二千年以上も前の文化を見たとき、私は驚いた。 . . . 本文を読む
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イタリア:ナポリ編

2007年07月31日 15時58分29秒 | 海外の散歩道
丘の上からナポリの街を一望した 海はコバルトブルーというのか深く綺麗な色に輝いている。 . . . 本文を読む
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イタリア:フィレンツェ編

2007年07月29日 15時54分03秒 | 海外の散歩道
もうリラはありませんね。 やっぱり ウフィッツィ美術館 ここを見ないと始まりませんね 世界有数の美術館をこの目で見れるなんて思ってもみませんでした。 あの美術の教科書で見た、絵画や彫刻が今、目の前に展示してあるのです。 『ヴィーナスの誕生』 『ウルビーノのヴィーナス』・・・・etc レオナル・ダビンチ「受胎告知」、ミケランジェロ「聖家族」、ラファエロ「ひわの聖母」 写真は . . . 本文を読む
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イタリア:ローマ編 2

2007年07月22日 15時46分21秒 | 海外の散歩道
ヴァチカン市国 サンピエトロ広場には、 284本のドーリア式の円柱が並ぶ、 その上には140の聖人の像が立っている。 サンピエトロ寺院の中に入るとすぐ目に入ったのは、 ミケランジェロの彫刻だがとても19歳の 時の作品とは思えないほどすばらしい この入り口からは、ローマ法王と その関係者しか入れないと云う 衛兵の着ているユニフォームは 16世紀から変わっていないと言うから . . . 本文を読む
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イタリア:ローマ編 1

2007年07月21日 15時35分47秒 | 海外の散歩道
  コンスタンティヌ凱旋門 これでもローマでは一番大きな凱旋門のようです。 イタリアに行ったのは、もう何年も前のことです。 とはいえ、コロッセオが出来たのは、西暦80年だからそれに比べたら10年や20年なんて、苦にならない訳ですね<笑い> イタリアと言えば・・・・・ と言う所をとりあえずピックアップします。 イタリアに行った時はカルチャーショックでしたね。 日本で言えば、弥生 . . . 本文を読む
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みやぎの明治村 2

2007年07月18日 20時17分21秒 | 宮城の散歩道(仙台を除く)
旧登米警察署庁舎に行ってみました。 明治22年に建てられ、昭和43年まで登米警察署として使われました。 明治中期の擬洋風建築として極めて貴重な文化遺産と言えます。 入口を入ると ドーンとパトカーと白バイが展示されており、触れたり乗ったりすることもできます。 まずは、二階へ… 勾配のキツイ階段を上って行くと、分厚い階段の板はすり減って、角は丸みを帯びていました。 何年もの . . . 本文を読む
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みやぎの明治村 1

2007年07月18日 19時57分38秒 | 宮城の散歩道(仙台を除く)
今日は明治のロマン漂うまち。 宮城県登米市登米町(とよま)にとドライブに行ってきました。 町全体が、その雰囲気を漂わせてる… 道路沿いの古い家並みには、蔵が立ち並び懐かしさを倍増させてくれる。 その中の代表的な二ヶ所を紹介しましょう。 学校は旧登米高等尋常小学校 【明治21年に建てられ当時の洋風学校建築を代表する建物です】 教室が並んでいます 歪んだ窓のガラスは、当時 . . . 本文を読む
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ベトナム/プチパリ・サイゴン 4

2007年07月15日 19時16分46秒 | 海外の散歩道
クチは、解放戦線の拠点が置かれた場所で、アメリカ軍に度重なる空爆と大量の枯葉剤を投下された地です。 ゲリラ戦を続けるために、蜂の巣状に地下に手掘りのトンネルを堀り、戦ったのですね。 この総距離は200キロにもおよぶそうです。 入り口は、40センチ四方ぐらいだったと思います。 中の地下通路も狭く、小柄なベトナム人には都合よく出来ていました。 つまり、大柄なアメリカ人は中にも入れず、そ . . . 本文を読む
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ベトナム/プチパリ・サイゴン 3

2007年07月15日 18時18分29秒 | 海外の散歩道
バスは、クチに向った その途中には、水牛がのんびりと草を食む 農作業を終えて家に戻るのだろうか? 水牛は農作業の動力源なんですね。 なんとのどかなんだろう。 田園風景は、僕の心をほっとさせた。 ドライブインに着くと、子供が外で遊んでいた。 『写真を撮ろう!』僕が声を掛けたら笑顔で近づいてきてくれた。 中の厨房に入ると、おばちゃん達が料理の準備をしていた。 火はなんと、 . . . 本文を読む
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ベトナム/プチパリ・サイゴン 2

2007年07月15日 18時05分25秒 | 海外の散歩道
バスを降りると、子供達が群がる・・・私のシャツを引っ張って、何か食べ物をくれと身振り手振りで私達に訴える。 私は、上げていいものか悩んだ、この子たちの為になるのだろうか・・・。 戦後すぐの日本は私もわからないが、『ギブミーチョコレート』と米兵に群がった日本人も、こんな感じだったのだろう。 観光の中でヴィンギエム寺(永厳寺)というお寺に寄った時だった。 周りには、地雷で足を無くした人などが . . . 本文を読む
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ベトナム/プチパリ・サイゴン 1

2007年07月14日 17時21分19秒 | 海外の散歩道
ベトナムに行ったのは、まだツアーが出来て間もない頃だった。 JALで行ったのだが、客室乗務員でさえ全員初めてといった具合。 何故それがわかったかと言うと、私のところに聞きに来たのです。 『すみません?添乗員さんですよね?入国書類の記入のしかたを教えてもらえませんか?』と来たのです。 当時はカメラ、ビデオなど個数やメーカーなど持ち物や現金は税関申告書に細かく記入しなくてはならなかった。 ま . . . 本文を読む
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