ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

皆さんの家の餅は? そして皆様へご挨拶!

2008年12月31日 11時23分15秒 | 未分類
餅もつき、新年を迎える準備もできました。 ところで、関東や東北では、四角に餅を切りますが、関西以南では、丸餅とも聞いたことがあります。 実際は、どうなんでしょう 教えていただけませんか? 今年は沢山のコメントやアクセスをいただき誠にありがとうございました。 年末年始も仕事なので、この記事と新年のご挨拶は、予約投稿させていただきました。 順不同 ミモザさんへ 今年もたくさんの旅ができまし . . . 本文を読む
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塩釜水産物仲卸市場

2008年12月30日 16時53分22秒 | 塩竈の散歩道
港には漁船が長旅の疲れを癒していた・・・ これは水産庁の船 バスストップ  昭和33年頃 右側のバス停の表示を見ていただきたい。 「塩釜交通のりば」らしい、これは1962年、塩釜交通・仙台鉄道・古川交通が合併して出来た「宮城バス」今の宮城交通の前進です。 「魚市場前」の標識に右が尾島町、左が警察署前と書いてありますね。 PS:丹治さんの前回の記事で気づいたのですが、実はこの写真を見て . . . 本文を読む
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塩竈湾:千賀の浦/昭和22年・・33年そして今

2008年12月29日 21時12分11秒 | 仙台・宮城今昔物語
塩竈マリンゲートの横から湾内を眺めた 築港には倉庫が並ぶ・・・ 撮影場所には、こんな建物がありましたね。 観光汽船や湾内の島々から学校に通っていた友人もいました。 浦戸寒風沢や浦戸桂島そして野々島・・・彼らは、最終の船に間に合わなければ自宅に帰れません。 それを理由に帰らないで遊んでいた奴も・・・苗字は、内海さんとか多いですね。 寒風沢(さぶさわ)には、伝説のお地蔵さんがいます。 なか . . . 本文を読む
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多賀城市/八幡神社

2008年12月28日 12時00分00秒 | 多賀城の散歩道
            壺の碑についてはここをクリック 八幡神社ーはちまんじんじゃー 通常は「はちまん」でいいのですが、自分が子供の頃は「やわた」神社と読んでいたような気がします。 実は、多賀城では地名が「やわた」になっているからです。 八幡(やわた)の地名は多賀城市の中でも広い地域の一つです。 今は、〇丁目と言いますが、私が幼少の頃は、部落の名前があり八幡下一・八幡下二・八幡上・八幡沖と . . . 本文を読む
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阿波の香りと鳴門の金時・芋焼酎

2008年12月26日 11時20分56秒 | Food&Snack
   阿波の香りが自宅に届きました。 阿波の国かにちゃんからです。 すだち酎です 深い緑の実に秘めたすだちの爽やかな香り。 軽い酸味、ほのかな苦味、上品な飲み口 ちょっと贅沢な焼酎タイプのお酒です。 ん~ わかります!フルーツの香り・・・メーカーさんの歌い文句、そのままです。 なるほど、爽やかな香りと酸味がすだちを物語ってます。 最近は、JINROのペットボトルで我慢していた、ひーさんに . . . 本文を読む
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イタリアンレストラン:Mia Angela

2008年12月24日 00時00分20秒 | Food&Snack
Mia Angela    ミア・アンジェラ一番町 娘から美味しいと言う情報をゲット! 家内とその友人が食事に行くことに・・・つまり僕は「おまけ」ということに・・・ 午後3時に待ち合わせ、電力ビルの裏側の通りにその店はありました。 店に入ると、「3時半でオーダーストップになりますが・・・」 「5時からまたオープンですがご予約しますか?」「ハイ!」即答 時間を潰して再度入店・・・本当は食べた . . . 本文を読む
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塩竈市本町:佐浦酒造/浦霞

2008年12月20日 15時56分21秒 | 塩竈の散歩道
宮城の地酒です。 説明は飛ばして写真だけでもご覧下さい。 奥州一ノ宮と言われる、鹽竈神社の門前町には、前回紹介した丹六園さん『創業享保5年(1720)塩を模して作られた「銘菓:志ほがま」表面に天然記念物の「塩釜桜」を打ち出され、昔ながらの製法と味を守り続けている。』や、今回ご紹介する佐浦酒造さんも老舗の一つです。 先日は倉庫の後方からの写真でしたが、今回は店舗がある表側の本町(もとまち)に回り . . . 本文を読む
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塩釜市:宮町あたりをぶらぶら

2008年12月15日 15時02分51秒 | 塩竈の散歩道
芭蕉船出の地から宮町あたりをふらふら・・・・ 塩竃神社の表参道がある西を望めば川だったところは、道路になり交互通行になりました。わずかに工事が残っているようです。 チョット視線を左にやれば佐浦酒造(浦霞)の蔵が背中を見せている。 向かいの右側には銘菓・志ほがまの老舗のお店(丹六園さん)が見えます。   国道45号線側から塩釜神社に車で行く場合はこの道を通る。もちろん大型バスもです。 この通 . . . 本文を読む
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仙台横丁今昔物語:地図編&武田時計店さん

2008年12月14日 20時17分30秒 | 仙台・宮城今昔物語
写真:昭和22年/東一番町、左手のコンクリートが藤崎デパートです。 明治・大正・昭和初期の地図を見る。 前回の記事のあたりの地図です。 明治34年です。地図も閑散としてます。右上地方裁判所とカットされてますが、道路を挟んで憲兵隊がありました。 大正元年:地方裁判所と憲兵隊の間の通りは、前回の記事に記載してある、裁判所横丁と呼ばれていた頃ですね。三越の辺りには、別府温泉の文字が、銭湯だった . . . 本文を読む
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仙台の夜:横丁今昔物語/東一市場・化物横丁・一番丁・虎横

2008年12月13日 07時33分12秒 | 仙台・宮城今昔物語
             東一番丁もイルミネーションで飾られてました。 仙台の方なら東二番丁通りにある、タワービルは良くご存知でしょう。 その南側の横丁、東一番丁の江陽写場に抜ける通りは、明治33年に一番町の角に森徳座と言う劇場が出来てから「森徳横丁」と呼ばれ、その前身の森民座があった頃は、「森民横丁」と呼ばれていたようだ。 このタワービルの前は、市立病院がありましたが、その昔には仙台地裁があり . . . 本文を読む
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仙台の夜:横丁今昔物語/名掛丁

2008年12月12日 12時49分36秒 | 仙台・宮城今昔物語
昭和40年 先日、職場の仲間と忘年会と言うこともあり、チョット早めに出てぶらぶら歩きながら、国分町へ向かいました。 まずは、知る人ぞ知る名掛丁センター オッ!看板綺麗になってる 名掛丁は仙台藩の組士たちの屋敷跡が、商店街に変わった町です。 以前にも述べましたが「丁」は侍「町」は町人街ですね。 藩士の身分は、一門・一家・準一家・一族・宿老・着座・太刀上で門閥七等と言われました。 ※「閥」は門柱 . . . 本文を読む
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漏刻(水時計)

2008年12月08日 18時15分02秒 | 多賀城の散歩道
多賀城市内の国府が築かれた辺りをウロウロしていると・・・・ 新発見 何これ   いつの間に空き地の隅に記念碑が・・・? 漏刻(水時計) 『日本書記』には、我が国では、斉明天皇6年(660年)中大兄皇子(なかのおおえのおうじ:後の天智天皇)が初めて「漏刻」を造り、人々に時刻を知らせ、天智天皇10年(671年)4月25日(現行暦6月10日)に「漏刻」を新天文台に据え、鐘や鼓(つつみ)で時を知ら . . . 本文を読む
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伊達騒動:寛文事件と伽羅先代萩

2008年12月01日 07時45分13秒 | 仙台藩と伊達家のお話し
伊達騒動とはどんなものだったのでしょう・・・ 一般的に耳にする、歌舞伎や浄瑠璃で有名な、伽羅先代萩と実際の事件について検証してみたいと思います。 . . . 本文を読む
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