酔漢のくだまき

半落語的エッセイ未満。
難しい事は抜き。
単に「くだまき」なのでございます。

片隅に菖蒲花咲く門田哉

2016-02-29 11:39:55 | もっとくだまきな話
ご無沙汰しておりました。 皆様へはご心配も多々お掛け致しておりますが、仕事へも完全復帰し、元気に過ごしております。 過去にもご紹介いたしましたが、今回は、花の話題です。 しばらく、お付き合い下さいませ。 発行部数1位の新聞社も主催となって開催されている「蘭の展示会」。 東京ドームの中は、それはそれは、蘭で埋め尽くされていて、すごい人出となっております。 仙台市では、先だって、「蘭と薔薇の祭典」が . . . 本文を読む
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モーツアルト的な桜・・・・・って

2016-01-13 10:42:26 | 塩竈からの時間
やがてまたモーツアルト的桜かな 渡辺誠一郎 どんな桜の事を言うのだろうなぁ・・・・。 桜の花は、バラの次に多く撮影しております。ですが、桜にモーツアルトを感じたことはありませんでした。 例えば、神奈川県二宮町の枝垂れ桜の並木を通りますと、まずは「ビバルディ」がBGMに浮かんでくるわけです。 そこで、もう発想のチーパーさ?がバレテしまっておるわけです。 さて、冒頭は、「お隣のおじさま」(と、「 . . . 本文を読む
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本年も大変お世話になりました

2015-12-31 12:17:42 | もっとくだまきな話
大晦日です。 前回の「くだまき」に於きまして、「今年最後の・・」といたしましたが。 今年の自分をきちんと整理しておくことは、大事ではなかろうかと。 斯様に思った次第でございます。 この日に休みを取りましたのは、ほぼ四半世紀振りなんですね。 日中、テレビやラジオをつけたり、掃除をしたりしておりますが、なんかピン!ときません。 今、藤沢の自宅(塩竈も自宅なんだよなぁ・・・・)におりますが、私目一人で . . . 本文を読む
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今年最後の「くだまき」は・・・「クリスマス・ちぇりー」と、言うことで・・

2015-12-23 16:43:03 | 塩竈からの時間
お正月のあれやこれやを誂えようと・・・塩竈様へ向かうと・・・。 おそらく、「ひーさん」は既にお気づきであったであろうと推察するところではあるのですが。 「桜!咲いてんでねぇべかぁ!」と気づいたわけです。 車を駐車場へ入れて、ふと社務所の方へ近づきますと。 「四季桜」がごらんのように咲いておりました。 塩竈にお住まいの皆様、この時期に花を咲かせるものなのでしょうか・・・・。 20数年前、当然、初詣や . . . 本文を読む
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花一輪の運命も・・・・

2015-12-17 12:03:30 | もっとくだまきな話
「何かを語りたくなる悪い癖」が戻れば・・これは「酔漢スイッチ?」が入った証拠かも。 実は、こうした、どちらかと言えばハイテンション状態は、あまり頭(私目のですが・・)の回復にはよろしくないのかもしれません。一時的とは言え、こうした状態を薬に頼っていたのも事実ではございます。 この一週間ほど、抗不安剤といわれる薬の類は服用しておりません。 だんだん、自分の意志が戻って来たのかな?と感じているところで . . . 本文を読む
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ディメンターは、やはり恐ろしいものだったぁ!

2015-12-15 10:02:59 | もっとくだまきな話
春先に釣りをしておりましたら、大きな亀が子供たちに虐められていて・・・・。 「こんな事をするんじゃない!」と子供たちを追い散らしたところ。 その亀が、「お礼に素敵なところに連れていってあげましょう」と言うことになりまして、つい「ほいほい」と亀の背中に乗りまして。 竜宮城なるところでさんざん遊んだ後に、玉手箱ならぬ「ノート型のPC」を一台もらいまして。 「そうだ!玉手箱はここで開けると白い煙が出て、 . . . 本文を読む
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お久しぶりでございます。

2015-05-31 06:10:19 | 塩竈からの時間
ひーさん。ぐずらさん。そして、見張り員さん・・・・。 多くのブロ友の皆様よりコメントを頂戴しているのにも関わらず、今日の今日まで、音信不通となっておりました「くだまき」です。 ごめんなさい。 身体の方はいたって元気です。 仕事しているところを「ぐずらさん」が目撃されておられますが、もう走り回っている?わけです。 では、何をしていたのか?と申しますと・・・。 釣り! でございます。 親父が竿だの . . . 本文を読む
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日本蒲公英の道

2015-04-19 05:37:53 | 塩竈からの時間
ご無沙汰しておりました。 四月に入って、酔漢が何をしておりましたか?と、申しますと・・。 桜ばかり追いかけておりました。 「追いかけている」と言うには、移動距離は大変短いものなのですが、例えば、一本の桜の樹の咲き始めから散り行く様まで撮影しているわけです。 以前もお話させていただきましたが、「これまで満員電車の中ですごしていた時間を別な次元(本当に異次元なのかもしれません)にいる自分」を感じている . . . 本文を読む
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祖父・海軍そして大和  七十年目の桜

2015-04-07 06:24:56 | 大和を語る
海軍中尉 三嶋正造墓誌 君は本村花淵浜の素封家初代三嶋好右エ門翁の三男資性剛毅闊達小学校卒業後修養に務め稼業に精励し夙に盡忠報国の念厚く志を立て大正十四年海軍を志望し学業身体優秀にて合格し海軍四等水兵となる爾来累進して昭和十年海軍一等兵曹に進む君は信号の特技に長じ成績常に抜群昭和四年同浜相沢亀松翁の妹すゑ女と花燭の典をあげて一家を興し琴瑟藹々たり昭和十五年支那事変に出征上海方面陸戦隊に参加して功 . . . 本文を読む
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朝の散歩で・・竈の石

2015-04-04 04:22:24 | 塩竈からの時間
「石切り場さぁ行ってみっか?」 「んでもや、あそこは立ち入り禁止だど!」 立ち入り禁止!だからこそ行ってみたくもなるというものです。 僕ら一向は(一向と言うよりは「一味」と言った感じではございますが・・・) 話が決まりますと、秘密基地があった裏山へと向かいます。 あのぅ、「裏山」というのも、僕らの小学校の裏にありましたから単純に「裏山」なのです。 もう事件多発の裏山なのです。 初めてお聞きする方が . . . 本文を読む
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