
先日、白石城を訪れた時に、参拝したものです。
白石城を下ったところにあります。

神明社は大同2年(807)平安時代坂上田村麻呂が創建したと伝えられ、時の領主である、藤原秀衡、蒲生氏郷、上杉(長尾)景勝などの崇敬され庇護されていました。慶長5年に伊達政宗が白石城を攻め落とし、その先鋒だった事で慶長7年に片倉小十郎が白石の地を与えられます。以来、片倉家の崇敬社となり、社殿の造営や修復が同家で行われるようになります。明治32年に起こった白石大火の際、社殿末社はじめ付属の建物を焼失し、同翌年に本殿を造営し、同39年に拝殿を造営した。
現社殿は昭和10年に竣功したものです。
又、拝殿前の山門は伊勢神宮の第60式年遷宮で解体された内玉垣御門の一部を下賜せられたものです。
参道の横には、何故か古くなったお稲荷さん?

途中には・・・・

大国主命神社

目的は、やはり狛ちゃん

吽形玉取り・・・でも玉が無い・・


どうもアニメっぽい 吽形子取

一番新しいものですね 奉納時期全部撮り忘れました。

凛々しいですが、まだ若いので、貫禄はありません。
なんちゃってそんなの云える私ではありません。

本殿
白石城を下ったところにあります。

神明社は大同2年(807)平安時代坂上田村麻呂が創建したと伝えられ、時の領主である、藤原秀衡、蒲生氏郷、上杉(長尾)景勝などの崇敬され庇護されていました。慶長5年に伊達政宗が白石城を攻め落とし、その先鋒だった事で慶長7年に片倉小十郎が白石の地を与えられます。以来、片倉家の崇敬社となり、社殿の造営や修復が同家で行われるようになります。明治32年に起こった白石大火の際、社殿末社はじめ付属の建物を焼失し、同翌年に本殿を造営し、同39年に拝殿を造営した。
現社殿は昭和10年に竣功したものです。
又、拝殿前の山門は伊勢神宮の第60式年遷宮で解体された内玉垣御門の一部を下賜せられたものです。
参道の横には、何故か古くなったお稲荷さん?

途中には・・・・


大国主命神社

目的は、やはり狛ちゃん






一番新しいものですね 奉納時期全部撮り忘れました。

凛々しいですが、まだ若いので、貫禄はありません。
なんちゃってそんなの云える私ではありません。

本殿

玉がなんで無いのかしら
もう誰かに取られたのかしら?
元々無いなら
玉取りに来ても玉取れないね
修理しないのかなぁと考えましたが…
他の神社でも、欠けてしまったのは直していませんね。
神明神社は行ったことがなかったです。
今度行ってみよう。
玉のない獅子をみに・・・・
武家屋敷は時間が無くて見なかったのですがね。
何度もって…どちらかの実家でもありますかな?
ひーさんはホントにお好きなんですね。
たしかに新しい狛ちゃんは貫禄が足らない感じが…
どこの世界も同じですね
全国の神様を相手に密談中 (^_-)-☆
玉を失くした狛犬さん?写真を見ると林檎をかじった跡みたい~