めざせ!『じてつう&ダイエット』

自転車通勤を計画中。でも、なかなか山アリ山アリです。

2019年 幕開け

2019-01-03 22:34:50 | 遊び
あけましておめでとうございます。
ほったらかし中の当ブログです。

さて、2019年も幕をあけて、明日からとうとう仕事に
なってしまいました。(1月3日記入)。

そんな新年3日間の動きを少し綴っておきます。
・1月1日 曇り
 1日の恒例行事で、初日の出空港ライドに行ってきました。
 チンタラしてたせいで、6時半に出発。日の出は7時22分。
 ちょっと焦り気味で、飛ばしながらいくと日の出5分前に
 定位置に到着。
 周辺の雲は厚く微妙だったけど、国東の山と雲の隙間が勝負!。
 
 まさにこんなピンポイントに。そして定刻へ。
 
 日本の夜明けぜよ!(名ゼリフですね)
 わずか5分間の初日の出。今年もしっかり目に焼き付けました。

・1月2日 曇り
 2日の恒例行事。動かない訛った体を起こそう、自転車3社参り。
 今年は、若干短めでまずは、九州石鎚大権現社。
 
 すごい急な坂を登って行きます。
 登った先の手を清めるところでは、
 
 いろいろあって、
 
 私はこれにしました。
 
 メインはここ。中に入ってからになります。
 ちょっといつもと勝手が違うので、戸惑いました(汗)。
 
 お次は、ここからすぐ近くの天疫神社へ。
 
 普通っぽくて一安心。
 で、途中で補給は、これまた近くのグラティエ。
 
 店内のイートインスペースで(写真撮り忘れた・・・)
 
 そして、3社目は、地元の氏神様へ。

・1月3日 晴れ
 朝の冷え込みに気合が足りず、朝練サボリ・・・。
 なので、自由時間をもらって、今年の初登り。
 
 いつものスタート地点から約30分。
 
 小文字山撃破!。
 足立山への縦走も考えたけど、今日はパス。
 天気は最高で、関門橋もしっかり見えました。
 

そんな3日間。
今年の目標は、ニューカヤックの購入を検討。
そして、未知なる領海侵犯へ(笑)。

さあ、今年もよろしくお願いします。
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ツールド佐伯2018に参加してきたよ。

2018-10-08 23:09:54 | 自転車
10月7日(日)晴れ
タイトル通り今年もツールド佐伯に参加してきました。
直前の台風情報に大会関係の方々もヤキモキさせられた
ことでしょうが、無事開催され、無事完走しました。

出発は当然前日。
予定では午前から出発して、佐伯ラーメンを食べて、
腹ごなしに、鶴見半島を少し散歩がてら走ろうと計画していたけど、
台風の影響で午後3時半過ぎに出発。

途中の東九州道の行橋-中津区間ではかなりの突風で車が
煽られてコワイコワイ(汗)。
それでもなんとか6時前に佐伯の運動公園について前日の受付完了。

そこから夕食のため市内へ移動して、いつものマルマンへ。

お手頃かと思わせといて、あまりお手頃ではないお値段でピンチ。

まぁ、よ~食うわ食うわ(笑)。

ご機嫌で店を出て、ちょっと時間つぶしをして、やよいの湯で
さっぱり。それから運動公園の駐車場に戻り、ご就寝。
電気もないところなので、空の星は、無茶苦茶キレイだったですよ。

朝になって、身支度をして会場入り。

我々はDコースで、最終出走のためS~Cコースのお見送り。
そして、8時45分にやっとスタート。

球場を出てすぐに下り。

その後、番匠川沿いのサイクリングロードをのんびり走ります。

Dコースは、全長40キロのコースでサイクリングや中学生以下の
子供達がエントリーできるコース。たくさんの親子づれやサイクリングを楽しむ
夫婦、友達同士が走っていて、和やかなコース。
まぁ中学生は、Cコースくらいまでエントリーできるといいでしょうけどね。

昨年と違い今年は、我が子もtakuさんの奥方から譲り受けたロードで参加。
おかげでスピードも速い速い!。
そんなに飛ばしてなくてもスムーズなのであっという間にFTへ到着。

昨年と同じ場所で。

ほんのり10分程度の船旅。
大入島に着いたら、反時計回りで島を一周します。

昨年は1便に乗り遅れたおかげで、渡ってからはほぼ独占しながら
走ったけど、今年は参加者皆さんとノンビリ周遊。

大入島もオルレを行っていて数名歩いている方々ともすれ違います。
オルレ流行ってんなぁ。
そうこうしていると昼食会場の食彩館に到着。早く着いたせいか、
まだ準備が・・・(笑)。

昨年と同様のシラス丼に味噌汁付き。
ムシャムシャと食べていたら、相席させてもらった親子さんから、
息子が食べないのでともう一杯頂きました。
満腹になって、FTまで戻り、復路をちょっとスピードアップで
走り抜けます。

時速20キロちょいなら、ついてこれていたのでこのペースで
最後まで走りゴール。

ゴールのコーラは冷えててうまかった~(笑)。
ゴールの余韻に浸ってから、駐車場まで移動。

ある程度の片付けを済ませて、汗を流しに再びやよいの湯へ。

さっぱりした後、奥方、娘連合と大分市内で合流して一泊。

次の日、子供達が行ったことのない湯布院へ移動。

何年ぶりに来たことか。相変わらず人の多さにゲンナリ。
しかも中国の方々と思われる。

こんなところもあって、子供より大人のテンションup!。
金鱗湖にも行ったけど、昼間の金鱗湖はただの池で、やはり
朝早くとかじゃないと・・・。

昔デカイ鯉がたくさんいたところにも行ったら、鯉のサイズが
大幅にダウン。いろいろ懐かしいけど、たぶんもう来ないだろうなぁ。

門司港にもある(今は?)はちみつソフトで糖分補給。
あぁ~、由布岳登ってみてぇと心の中で思いながら湯布院を
後にしました。

帰りに近くの塚原温泉の見学に立ち寄り。
あの別府八湯の元と言われている温泉。強酸性の温泉らしく
温泉たまごも茶色になるとか。この日はもう売り切れ(泣)。

ちょっと坂道を登ると

塚原温泉の火口入口みたいなところを見学。硫黄の匂いも風向きによっては
少々。歩道脇に流れる水もほのかに暖かい。やはり温泉。
見学が終わって、そのまま高速に乗って帰宅。

いや~、今回の3連休は、満喫できたなぁ~。
こんな旅もたまにはいいかも~。
来年は娘も受験の年なのでそうもいかないかも。
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大船山TT

2018-09-29 22:27:53 | 遊び
写真整理が面倒で、更新続かず。

9月23日(晴れ時々曇り)
予てより計画していた大船山に登ってきました。
早朝3時半に家を出発し、一路長者原へ。
当然ながら、家族も道連れ(笑)。

5時半くらいに長者原に到着したものの、ドライブイン側の
駐車場は、満車。
やはり気候的に登山に最適なのか・・・。

ちょっと離れた場所に駐車して、朝食タイム。
トイレ等を済ませて、いざ出陣。

いつもの出発地点の平治号の写真。

そして、タデ原湿原の中。
ここからは、雨ケ池~坊がつるコース。

しばしば休憩を取りながら、もくもくと4キロ強歩くと

坊がつるまでの最高地点、雨ケ池へ。今日も池にはなっておらず。
水没するのはいやだけど、見てみたい。
この周辺は、水の流れ道なのか、道が緩く靴が・・・。

雨ケ池から再び森の中に入って約1キロ程で、坊がつるへ。

ここで一息いれるが、トイレの匂いに子供達悶絶(笑)。
まぁトイレがあるだけ、ありがたいと思わないと。

このトイレから逃げるように大船山登山口へ移動。

ここから段原の道が長いこと長いこと。
山開きのときは、知り合った方とずっと喋っていたので、
あっという間だったけど、女性2名文句のオンパレード!。
(さすがに山の選定間違ったかなと反省(汗))
それでも、ガシガシ登って、なんとか段原へ到着。

奥にそびえ立つ大船山に意気消沈のメンバー。
他の登山おじさん達に背中を押されて、シブシブ出発。

しかし、ある程度進めば、絶景が素晴らしい。
(女性2名は、景色をみる余裕なし・・・)

んで、大船山撃破!。

誰も撮ってくれないので、セルフで(爆)。
祖母山系、阿蘇五岳の内2岳、九重山など一望できる景色を
堪能してひとまず段原まで下山。

下山も足を滑らさないようヒィヒィ言いながら。
段原で昼食を摂って、一気に法華院山荘までワープ。

法華院でありがたい自動販売機にメンバーは喜んで
ボタンを押してました。私は、たっぷり水を持っていたので、
不要。
ここまで来たのなら、別ルートで行くことになり、
まずはすがもり越へ。

背後にそびえ立つ大船山にそうとう歩いたと感心。
しかし法華院からすがもりまでの登りでも女性2名苦戦中。
けど、雨ケ池コースよりはマシではなかったかな?。
そして、最後の登りを制覇して、すがもり小屋跡へ到着。

あとは、岩場を降りて鉱山道路のコースだけど、どちらも意外に
長い!。

途中、バイパス登山道もあったけど、やぶかきしないと行けなさそう
だったので、鉱山道路を延々と下る。
そして、待望の長者原に無事帰還。

川口探検隊のBGMが脳裏に浮かぶ。
約10時間の長旅。私以外は、結構しんどかったかもしれないので、
家族と一緒の時は、牧の戸からに決めました(笑)。

けど、自分的には大満足。歩数約4万歩らしい・・・(大汗)。
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山の日は、皿倉TTへ

2018-08-14 23:21:01 | 遊び
8月11日 晴れ。
世間では山の日といいながらも、あまりに
盛り上がりに欠けている。暑いせいか、若者は
登らないのか・・・。

そんな我が家も山の日だから、ちゃんと山に登りました。
遠くまではいけないので、近場の皿倉山へ。
今日は、いつもと違うコースで登ることに。

出発地点から分岐までは、いつもの煌彩の森コース。

途中、先日の大雨に影響で道路を迂回。
ほどなく分岐点へ。

前回ソロで登った国見岩コースへ。

ところどころ雨の影響は見られたものの、普通に登れるので、
安心して直進あるのみ。

シングルトラックの黙々と進み、直登コースや迂回コースを織り交ぜ
ながら進むもアブの攻撃で集中力が・・・。
追い払うのに大変でもう。

いろいろな鳥の看板があるけど、ここで見れるのか不明。
とにかくアブに捕まらないようペースアップで。
だいぶん端折って、景色が良くなってくると、

国見岩へ到着。ん~、やっぱり景色は最高。
山頂よりココの景色の方が好きかも。
国見岩を過ぎれば、すぐに頂上へ。

山頂も涼しいけど、クーラーの効いた展望所でしばらく休憩。
あとは煌彩の森コースを一気に下って、終了~。

休憩が長かったせいか、4時間近く皿倉山に滞在してたような感じ。
真夏のせいか、以前よりもキツイ感じが。鈍ってんのかな~。
まぁ、またトレーニング頑張ろう。
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NEWロードバイク完成

2018-07-03 22:43:07 | 自転車
7月3日(火)台風
夜になって、やっと台風らしい風と雨が自宅周辺で
感じ取れるようになってきた。
昼間は、そこまでではなかったけど。

さて、タイトルとおりNEWロードバイクが完成。
といっても、新しいものを買ったわけでなく、レストア風なこと。
会社の先輩がロードバイクを買ったものの、乗らないというので
もったいないので奪ってきました(笑)。

ロードバイクを取りに行くと埃まみれで触るのもイヤになるくらい・・・。
仕方なく車に乗せて、自宅について即行掃除。
ひとまず洗うために部品を一気に分解し、フレームだけに。

クランクもはずし、

骨になりました。

とりあえずどうするか作戦会議。
自分は愛車があるので乗らないので、息子が乗れるように考える。
通常の小学生のレベルがどうかわからいけど、我が息子は貧脚そうなので、
フロントトリプルでの構成。
そうした場合、トリプルの設定があるのはシマノではティアグラなので、
それに決定。緊急でネットを彷徨ってポチッ・・・。

そして、週末に一気に組立開始。あいにくの雨だったので、
手狭なローラー用の玄関で組立。
その前にフロントフォークの動きがゴリゴリいっていたので、
グリスアップしてちょーなめらか~♪。

ハンドル、クランク、FD、RDなどを装着して残りは
ワイヤーの調整。
ワイヤー調整していると大雨になって玄関にまで振り込んで来たので
明日に順延。
ワイヤー調整で気になったのが、ワイヤーの種類について。
ポリマーコート、オプティスリックとあって、付属品はオプティスリック。
ポリマーコートに比べて当然引きが重く感じる。
悩んだけど、今回は、ひとまずオプティスリックのまま。(予算が・・・)

そんなこんなでなんと完成披露を。

クランクはティアグラのトリプル。

ハンドルまわりはスッキリ。

ブレーキは105、タイヤは、BSのビコロール?

ペダルは、危ないのでタイオガのフラットペダル。

最後に完成形の全体像。サドルは目いっぱい下げています。

あとは息子がしっかり乗れるよう練習させるだけですかね~。

今年もツールド佐伯2018に申し込んだので、Dコースをたぶんロードで
快走だ~。
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第66回 くじゅう山開き

2018-06-10 00:03:51 | 遊び
6月3日(日)晴れ
今年で2回目となるくじゅう山開きに参加してきました。
相変わらず第一土曜日は業務のため出社したものの気もそぞろ。
しかも息子の誕生日でもあったので、気持ちは土・日でしたが、
ぐっと押さえて2日の夜に出発。

いろいろと往路を迷った挙句、前回同様、耶馬渓-玖珠-九酔渓-長者原
のコースで昨年よりちょっと早く午後11時半に到着。
そこから即行就寝。
朝5時に目が覚めるとすでに明るい。もう登る方もいるくらい。
私は、出発時間を6時半と決めていたので、ゆっくり朝食をとって
準備を進めます。

定刻になったので、いざ出陣。

本日も快晴なり。平治号もしっかりくじゅう連山を見守って
くれいる。

いつものタデ原湿原をとおり、雨ケ池コースで坊がつるを目指します。
久々のくじゅう。ウキウキで足早に歩き、あっという間に雨が池へ。

開けたところに平治岳と大船山が。

ちょうど旬?のミヤマキリシマも咲いている。
ほどなくして坊がつるへ到着。

平治岳や三股山にもミヤマキリシマが満開の様子。



本日の目的地の案内板あり。
坊がつるでトイレと補給をして再出発。
すると大船山登山口にはいったあたりで前に登る方と
話しながら進んでいると同じ北九州からの方とわかり意気投合。

この方Uさんと下山までずっと同行しました。
大船山ルートは久住山ルートと違ってシングルトラックで
狭く人の行き来でかなりの渋滞が起こってだいぶんロスが発生。
それでもなんとか進むと大船山と北大船山の分岐点の段原に到着。

ちょっと休憩なのかここでも人が大勢。
この段原から大船山までは約20分。多少混雑で時間はかかったものの、
9時50分くらに頂上へ到着。

大船山撃破!。
10時から神事の予定でしたが、遅れ?なのか10時半よりスタート。

神事のあとは万歳三唱で締めくくりペナントをもらって、
まずはその下方にある御池(おいけ)を見に来ます。聞いた話によると昔の噴火口
だったとか?(調べてない)中岳の下は、御池(みいけ)というそうな。

紅葉の時は、かなりキレイらしい。

御池から頂上にもどり、下山を開始します。といってもやはり渋滞。
そして段原から北大船山へ移動。

またこの道がミヤマキリシマでキレイでしょうがない。
マジ来てよかった。

北大船山撃破!。
この美しい景色を堪能するも大戸越えに行くまでの道が意外に
難儀するような滑る道でかなり脚にダメージが。
ヒイヒイいいながらなんとか大戸越し(うどんごし)へ着。

そして、目の前にそびえ立つピンクの山こと平治岳にいざ。

また途中からの景色が半端ないくらい美しく写真撮りまくったせいで
デジカメの電池がピンチ。

頂上付近はまさにこんな感じで1週前であればもっと満開だった感も
あったけど充分満足。

そして平治岳撃破!。
頂上付近で遅めの昼食を、ミヤマキリシマと三股山を眺めながら、
贅沢な景色の中で。

頂上を満喫して、大戸越しに戻り、坊がつるを目指します。
ここでデジカメがハンガノックのため写真もアウト。
なんとか坊がつるまで戻ってきて、最後の長めの休憩。

帰りはすがもり越えルートか雨が池ルートか迷ったけど、
キツイので比較的緩やかな雨が池ルートでちんたらと歩き、
なんとかタデ原湿原まで戻って、ここでUさんとお別れ。
(Uさんとのおしゃべりのおかげで楽しい山開きになりました)

お互い硬い握手を交わして再開を誓ったのでした。

あぁ、今日もたくさん遊んでくれてありがとう。
下山時刻17時半・・・約11時間も山に入っていたなんて(笑)。

そのあとは、近くの温泉で汚くなった体を清めてコーラを
補給しながら無事帰宅できました。

第67回もちゃんと参加するぞ~!。

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小学校運動会

2018-06-09 22:28:40 | Weblog
5月25日(日)晴れ
事前の週間天気予報では雨を宣告されていたけど、
すっきりとしたいい天気で運動会を迎えれました。

長男小5の運動会。
いつもの並びは顔消しが面倒なので割愛。
小5になると役割が出てきて、長男は放送係。

こんな感じで実況中継をするというもの。

その隙に甥っ子が・・・。慌ててピントでギリセーフ!。
再び放送係へ。

競技が少ないせいか、役目はこれだけとか。
あとは運動会の様子を流しで。

近所のIさん(自転車仲間)の双子の1人。

姪っ子も小5の役割で得点係。

甥っ子のリレー。

Iさんの双子のもう1人。

小5になると組体操を小6と合同で行います。


そして最後は、ソーラン節?


そしてフィニッシュ!。

もうちょっと引くべきだったかも。
こんな感じであまり暇もせず、撮影を楽しめました。
来年はいよいよ最後の運動会。
また成長を期待しよう。
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英彦山TT再び

2018-05-09 23:41:43 | 遊び
今更ながらGW後半戦を。

5/4(金)晴れ
後半戦の休みをどうするか家族会議し、再び英彦山に行くことに
半ば強引に決定。
嫌がる子供たちには、ニンジンをぶら下げて強制連行(笑)。

出発してから英彦山の駐車場に着くまでは、車の中が暖かいせいか
そんなに冷えるとは考えてもみなかったですが、
いざ車から降りると何やらヒンヤリ。

まぁ、歩いたり登ったりしていると暖かくなるだろうと
軽い気持ちで出発。

登ってすぐのところにしゃくなげがきれいに咲いていました。
当然、奉幣殿の裏に出て行く道を選択していやな階段をパス。

距離的にはあまり変わらないけど気持ちの上では重要。

そうこうするうちに奉幣殿に到着。

奉幣殿にてお参りやトイレ休憩をすませて頂上に向かって出発!。

最初の階段でちょっとゲンナリ(汗)。
しかーし、気候のせいか、はたまた自分のレベルがあがったのか
不明ですが、汗もそんなにでず、余裕で登れます。
(家族みんなそうらしく、気候のおかげで結論が・・・)

岩場があったり、

標識もたくさんみたり、

再び岩場があったりとアグレッシブに登るも
滴り落ちる汗は無し。
途中、ところどころで小休止しながら登っていくうちに
開けだところへ到着。
ここから最後の登りが始まります。しかし、涼しい英彦山は
敵ではありませんでしたヨ。


余裕のピースも。

そしてほんのちょっぴり登れば、英彦山の上宮へ。

英彦山撃破!
さすがに頂上、遮るものがないので風が強い。

風がなさそうなところで昼食準備。
たまたま両方ともカレー味・・・。
しかし温まったのも束の間、頂上の気温は10℃で
風を感じることで体感はおそらく7、8℃くらいだったかも。
いっきに体温が低下しはじめたので、緊急下山を。

途中、英彦山の中宮を覗いたりしながら下ります。

上りで体力を消耗されなかった分、下山も元気に。

元気な分、休むことなく下宮まで降りてきて、奉幣殿で
小休止。
一息入れたら駐車場まで戻り、昨年同様しゃくなげ荘で
汗を流して帰宅しました。

どうやら、GWの英彦山が定番になりそうな気が・・・。
次回登ることがあれば、別ルートから登ってみようかな。
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hi-ro1113家 in 宮島-周防大島

2018-05-07 00:13:26 | 遊び
GWもあった言う間に終わってしまったけど、
一応報告まで。


4月28日(土)晴れ
予てより予定していた宮島方面に行ってきました。
GWということもあり、渋滞を予測もあり、また宮島周辺の
駐車場事情もあったため、朝5時に家を出発。

朝食をコンビニで補給して、高速で一気にワープ。
途中トイレ休憩などをして、7時半くらいに到着。
余裕で駐車場に停めて、一便で宮島へ!。

一便でしたが、同じような考えの方も多く、フェリーも賑わっていました。
あっという間に宮島に到着。

到着してからは、平清盛像を拝んで、また妙に人慣れした鹿を
横目に厳島神社へ移動します。

途中の撮影スポットでパシリ。
奥へ進むと入口が見えてきて、入場料を支払って中へ。

ここが中心。
奥方や娘は、御朱印を。

御朱印集めが流行っているのか、並んでますね~。
どうせなら、御朱印とその神社がちゃんとリンクできるように
なってもらいたいもんですが・・・。

違う角度からの一枚。
それから、奥の神社やお土産やをウロウロして昼食場所へ移動。
ちょっと早く到着したのでお店前で待機。


名物のデカ杓文字は、観光客の記念撮影場所に。

本日の昼食は、穴子の陶板箱蒸しでございます。
うまかった~♪。
ほぼ目的を果たしたので、宮島から引き上げ、
目的地の周防大島へ移動します。
宮島周辺は、すでに混雑が開始されており、混雑に
巻き込まれなかったことを安心して、戻ります。

一気に高速で移動して、周防大島へ突入。
さすがに瀬戸内のハワイというだけあって、ホテルも
それっぽく。

夕食までは、プールしたり、自由時間もあったので、自分は
自転車で散策。

夕食は、ハワイアンではなく(笑)、和洋で満足できました。

翌朝は、当然ながらここでも朝練!。

道のイメージがつかず、迷ってあんまり長距離の朝練はできず、無念。
その後、朝食を摂って、娘を留守番させて、3人でサイクリング。
ちょっと行ったところにシーボルト上陸記念の碑まで。
そして、なんちゃって素人テニスをして、

負け組はコート整備(笑)。
コート整備を終わらせて、ホテルをあとに。

サイクリングで発見した周防大島の厳島神社へもお立ち寄り。

潮が引いていたので、海岸へ。

汚れていないキレイな海に見惚れてしばし満喫。
人があまりいないところは、海の透明度も高く美しい!。

満喫後、一行は、周防大島を離れ、防府天満宮へ移動します。
防府天満宮につくと、なんと地元のお祭りが開催されており、
なかなか近づけない状態。まぁ辛うじて駐車。

幼少の頃、親に連れて行ってもらっているものの、申し訳ないが、
そのような記憶がございません・・・。

大漁みくじか?。だれもせず普通のおみくじを。

息子が引いたおみくじは、あら、大吉が・・・。

天満宮横からの図。

お祭りのイベントで、階段に花文字を設置。
『 幸せます 』と読みます。
こちらのことばで、ありがとうございますの意味です。
下関の仕事でお客さんがよくこのように言われていたので
すぐ分かりました。

これは、日本で初めての天満宮の意味が書かれています。

そんな防府天満宮も満喫できたので、再び高速に戻って帰路につきました。
2日間晴天でしっかりGW前半を楽しませて貰いました~♪。
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hi-ro1113家 in 長崎

2018-04-15 22:22:59 | 遊び
4月15日曇りのち晴れ
長崎へ旅に行って、すでに半月が過ぎてしまった。
平日が忙しいとPC開く気にもなれんです。

時は、3月31日(土)晴れ
春休みも折り返し地点を超えたところで、久々の旅行。
行先は、長崎。
朝、6時半くらいに出発。鳥栖の混雑を避けるべくちょっと
早めに出発したけど、車の渋滞もなくあっという間に金立へ。
(途中、基山P.A.は駐車場が満杯でしたね~)

ここで朝食タイム。それぞれが好きなものを買って集合して
のんびり過ごします。
満足したら、再び出発して一気に長崎まで。
最初の目的地は、グラバー園下の駐車場。ここは、屋根も高く
自転車積んでも入れるいいところ!。

グラバー園したの坂道までテクテクと歩きます。

坂道を登ると左右にお土産屋さんがびっしりならんで、
その中を観光客もわさわさと行ったり来たり。
途中大浦天主堂も。(入ってないけど)

そのまま上に登っていくとグラバー園の入口の階段があります。
(もっと登ればスロープもあったような)

自分が子供の時以来かな?中に入るのは。

その時にあったかどうか覚えていないけど、動く歩道が便利!。
一番上まで登れば、

長崎港が望める景色。対岸にはイージス艦が・・・。
やっぱり長崎・軍艦と言えば、三菱重工業なのかな?。
それはさておき、入場料がいるだけあって、庭園もしっかり整備されて

桜は、微妙にピークを過ぎていた感じではあったけど、十分キレイでした。
今のようにいろんな歴史の話を知っていると、グラバーさんやこの地に住んでいた
人たちと幕末の志士たちのつながりがよくわかる。

話は変わって、あの?有名なハートストーンも。見つけるもなにも
人がたかっているから、さがす必要もない・・・。
そうこうしているとお昼になったので、本日の昼食会場へ。

坂の下の四海楼へ。そのそばには、ボーリング発祥の地の看板も!!。

昼を軽く食べて、奥方と娘は、再びお土産コーナーに行ってしまったので、
私と息子は、カステラを買いに移動。
それから、合流して私自体は、亀山社中跡に行きたかったけど、
3対1の反対多数で負けて、奥方娘連合の御朱印帳のため諏訪神社へ。

無事御朱印をゲットしたので、本日の宿泊先の佐世保へ移動します。
高速に乗って、一気に九十九島まで。
宿について、まずは温泉♪。
そして、夕食へ。

完全な和食でしたが、なかなKよかった。自分のぶんだけでは、
満腹にはなりませんが、おすそわけで(笑)。
早朝は、久々に朝練で弓張岳へヒルクライム。久々の長いヒルクライムで
ちょー汗だく状態。きつかったー。

展望台では、眼下に佐世保の町や佐世保基地などがよく見えました。
朝の景色も堪能したので、一気に下山して朝風呂突入!。
朝はバイキングでしたので、がっつり行きました。


ホテル内ではほとんど人に会わなかったけど、こんなに泊まっていたのかと
びびるくらいひとだらけ。

ホテルをチェックアウトしたあとは、西海橋へ移動。ちょっと遠回りして、
ハウステンボス横を抜けて移動。

西海国立公園につくと、ここも暖かいのか桜もピークが過ぎてました。
けどまだ頑張って咲いていた桜もキレイで花見客もたくさんいました。

ここで適当に遊んで、うず潮も見て

帰宅しました。
たまにはのんびりと仕事のことを考えないのもいいなぁと
旅行を堪能できました。
次は、どこにいきますかねぇ~。
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