Happy-sanになろう!

Happy-sanな日々をご紹介するブログ。旅のお話もいっぱい♪

《夕焼けから聞こえてきた、声》

2020年04月21日 | 波動をあげよう!
ここのところ、
結構、雨が降るとどしゃ降りだったり、
自粛で、車🚗の往来も少ないし、
多分、
煙モクモクの工場もストップ🏭してるとしたら、

そのせいか、
空が綺麗だ。





休業で
真っ青にならなきゃいけないのに

こんな美しい夕焼けが堪能出来ることに
ものすごく幸せを感じている。

夕焼け空から、
声が聴こえる。

もっともっと
器を大きくしないと。

もっともっと
自ら囲った枠から
外れていかないと、、、と。




fall in love

2016年09月19日 | 波動をあげよう!
なんというか、
つくづく思うのです。

日本人は
新しいもの、話題になっているもの、
に飛びつかないと、的な空気が非常に強くて。

とくに女性は若くないと
価値が下がる、的な。

建物、なんかもそうかもしれないけど。


でも、
つくづく感じるのです。

年数を経た、
美しさや円やかに熟成したエレガントさは
それは
それなりに人生を、時を重ねたものにしか、
出せない、という。





色艶も、香りも、品格も。

同じareaの葡萄で、細やかな配慮で
造られたChampagneが
時を経て、
こうも美しく、芳しく、
完璧なものであるように、

人も、
年を重ねた、
美しさ、芳しさ、円やかさ、
が本来、あるはずだ。

ヒトも
動物も
植物も
葡萄も

全て地球という星の上で
生きているとしたら、同じだ。


フランス人の女性が
歳を重ねても、美しく、堂々と
しておられるのは
そんな文化を

本能的に理解しているから、だ。


新しいものにしか、
価値を見出さなくなった
私たちに
どこか、
文化の挫折を感じる事、或いは
時が来るだろう。



ひとつのmaisonの
Champagneを重ねただけでも、
良くわかる。

フレッシュなものには
フレッシュな、良さが。

ヴィンテージには
その重ねた時の美しさが、
加味される。



私たちはそろそろ、
本来持ち合わせていたであろう、美学に

本能的に

立ち戻ってもいいのかも、しれない。





ただし、
ただ
年を重ねればいい、って
話ではないけれどね。



そんなことを想った、
台風前夜の、こと。

ブーメラン

2016年07月22日 | 波動をあげよう!


ここのところ、
参議院選挙より
都知事選挙から目が離せない。

私の仕事に直接関係するし
オリンピックのごたごたや
私は何より防災のことが気になるし。






大きなブーメラン。

そんな言葉が目に入った。

確かに、自分が放った、大きな刃が
恐ろしいほどの、time lag…
つまり、そんなことは誰の記憶からも消えてるはず…って時に
大鉈を振るうが如く、自分に帰ってくる。


宇宙が
平等であり、
時空を駆け抜けた先の存在であり、
でも同時に
イマココ、にも存在する
とにかく畏れ多いものであることを、
こんな時
思い知らされる。







そう、
いつか、自分に返ってくるのだ。

それは、誰にでも。

果てしない時間の果てに。


だから、
放っておけばいい。


悔しかったことや、怒りなんか。

いつか、そこに
ブーメランは返ってくる。



…わかってるけど、
つい
ぶーぶー言うのが
私の、まだまだ未熟なところだ。


大きなブーメラン、

が、いつか自分にも返ってくるのだったら

そこには虹色の粉を振りかけて

その場から離れること、なのかもしれない。


そう思いながら
さて、
今日はどんなふうに
話を進めれば良いか、答が見つからない。


とりあえず、
rose caféで
ラプサンスーチョンを、いただこう。





別件だけど、

鳥越さんが女性にモテた、であろうことは
理解出来る。
(さすがに、今は…)

おもしろいくらい、

私が前に好きだった男性に、そっくり。

髪とか、目とか、顔の形とか。笑。

「なんで、あの男性がいいの?」

と、友達に聞かれて

「顔が好き。」

と答えた自分を、思い出した。

きっと、彼も、76歳になったら
今の鳥越さんみたいな感じになるのかなぁ。

ほんとは

静かに本でも読みながら
私のわからないことを
教えてくれるような、

そういうふうな感じの方が
似合うタイプなのになぁ。





休肝日

2016年07月05日 | 波動をあげよう!
今晩は、とても久しぶりに
《休肝日》。


息子を産んでから、
体調も、生活も、大変過ぎて
ワインから遠ざかっていた。

専らビール。
最近はノンアルコールビール、しか
飲んでなかった。

息子がそろそろ20歳になる、って頃に
私もワイン生活を復活させた。

でも、
流石に20年のblankは長すぎて
今更、ワインについて蘊蓄を語れるほど
勉強するのは無理かなぁと。

大好きな
Champagneだけ、トライしてみようかな。と。





で、実は
毎晩、Champagneを飲んでいる。

母が使っていた冷蔵庫は
Champagne cellarになっている。笑


それが原因だろうな、
2キロ太って、絶対痩せない。






特に、晴れた夕暮れ時に
テラスで頂くChampagneは最高で、
バーやレストランで
頂くより、ずっと贅沢で、安上がり。






そしてそして
今、一番楽しみにしているのが

青木冨美子先生の、
Champagne Lesson!





このLessonについては
また今度ゆっくり書きますが

いづれにしても
さすがに

《飲み過ぎ》。

今日はめいっぱい仕事したのに、
昨夜はほとんど眠れなかったのに、

今日は
自然と《休肝日》となった。


リセットが
いろいろ必要なのかな。

カラダのほうが、

ココロや、アタマより、

正直だから。


とても久しぶり

2016年06月27日 | 波動をあげよう!
ずいぶん、Blogから遠ざかってしまっていた。

Facebook、Instagram、Twitter…

手軽に発信出来るものが増えたことと、
言葉の発信がある意味、脅威であることを
実感したことで、
少しBlogは億劫になっていた。





今日は、この歳になって(笑)
初めて、といった方が良いかもしれない
《あるもの》を勝ち取った。


それは、
当たり前に通常の生活の中で
授受されているものだ。


一方的な解釈から、
私が取り戻せなかったものを、

「仕方ない」で諦めずに
気持ちの上で〈戦って〉取り戻す所まで
来られた。





正直、
世の中は恐いな、と改めて思わずにはいられない。

だって、
黙っていたら
相手の思うツボ、
私の泣き寝入り。


そんなことが起こってしまうのだから、
簡単に。
しかも、目の前で。
知らない人と、ではなくて
寧ろ
信頼していた人との間柄で。





生きていく以上、
大切にしなければならないこと、の
いくつかを学んだ。

だからこれは
〈良い勉強〉なのだ。

人は仮面を被っている。
それが
苦手な人もいれば、
上手な人もいれば、

まるで、自分は、仮面なんて被ることさえ
思いつきません、
といった笑顔で、違うところを視ている人もいる。





人を見破るのは
難しい、として。

相手に飲み込まれそうになった時、
どんなにそれにより、
引き潮の勢いが強くても

自分の足で、そこに立って
自分を守らなくてはいけない。


そんなことを、
学んだ日々だった。




ビジネスで迷ったら、歴史に学べ

2015年09月07日 | 波動をあげよう!
昨年、Globisのあすか会議に
登壇させて頂いた動画が
Globisから配信されていた。


http://t.co/bymioFq9KU


この時、
頭が割れそうに痛かったので
いまひとつ
元気がないのと
キレがなかった。

でも
偉大な出口さまが
全てフォローしてくださったおかげで
何とか、終了。


まだまだ勉強しなくてはあけないことが、
いっっっっぱい。

新しい、出発

2015年04月09日 | 波動をあげよう!
ベトナム旅行記の合間ではありますが…

これから、
新しい出発。

新しい出発という、日本語は少し変。
でも、そのとおりなのだから仕方ない。

ここのところ
息子が心配するくらい
体調が優れずにいた。

気候も、悪い。
急転直下な気温の変化に
進化してない私はついていけないのだ。笑。

あと、
分かっていたのが
今日から木星が順行。

その前の
あの回転が遅くなりながら回転の向きを変える、
なんとも間怠っこしい、様が
私の体内にも転写されていたに
違いない。






今朝の目覚めは良かった。

お日様があたり、
木星が順行した感じ、ありありで

何となく
意味がなく幸せ感に包まれる。

そんな今日、
新しいことが、動く。

その為にこれから、空を飛ぶ。

行き先はいつもの、ところ。
でも
いつもと違うこと、が始まる。







木星は毎年冬に逆行に転じるのだとか。
昨年、12月9日から逆行が始まったらしい。

なんか、
思い出すのも、自分が悲しくなりすぎるくらい
辛い日々が始まった頃だ。

大嫌いな冬が
もっともっと嫌いになった冬だった。


でも、
時は流れるんだ、本当に。

ラッキースター木星順行と同時に
新しい出発。

なんか、
これ、
偶然なんだけど

宇宙と、生きてるなぁ、私。

Take off

2015年03月26日 | 波動をあげよう!
これから、旅立つ。

はじめての、場所へ。

ほんとぉはこの時期は長崎入りの予定だった。

総領事館のお花見や
竹本孝之さんの旧香港上海銀行での、ライブに
行く約束をしていた。

ごめん。
team bambooの、みんな。

もう少し、遠くに行ってくる。





成田まで来る車の中で
気を失ったように寝ていた。

起きたら、
少し違うジブンになっている気が、した。

旅立たなきゃ。

不思議なことに、そんな時に
今回の旅の誘い。
その流れにのった。






はじめての街を歩いて、
うん、っと上のクラスの人に混ざって、

私も、行かなきゃ。

next stage 。




自分軸を、とりもどす

2015年02月23日 | 波動をあげよう!
最低の冬が、終わろうとしている。


今までも、最低の時間は幾つか、あった。
だから、いつかは
乗り越えられる、ってことも
知っている。


今はそれでも
自分勝手に使えるお金と時間があることに
感謝している。
あの頃たちの私に、
そんな余裕は無かった。
これは、ある種の、年の功。笑。









今の、リアルタイムの写真。

どうしても、この海に逢いたかった。





季節柄
誰もいない。

たぶん、日本で5本の指に入る
白砂とエメラルドグリーンの海なのに
おかげさまで、貸し切り。


昨日は、ハマの果てまで
歩いてみようと思った。


途中から、beach sandalsも脱いで
裸足で、誰も歩くことのない白砂の上を
歩き続けた。






人のココロを本当に救えるのは
お酒でも、
薬でも、
心理カウンセラーでも、
仏のような生き方を示唆する本でもなくて、

ただ、そこにある
自然だ、って思う。







歩いていると、
ハート❤️の形の珊瑚のかけらを、見つけた。


ここにある、
ひとつひとつが
私を取り戻してくれる。






少し強く吹く、生温い風。

赤いハイビスカス。

咲きほこる南国の花たち。

賑やかな鳥の声。

名前もわからない、きれいな貝殻。

ただ、繰り返される、波の音…。








無作法に私の領域がかき乱された。

すべてのことには
意味があるとか、

すべてのことに、
感謝しなさい、とか

傷つけた相手を
許して、ありがとうと言いなさい、とか


巷にはそんな言葉が溢れてる。


もしかしたら、
それらがもっとココロを苦しめているんぢゃないかと、思うことも、ある。


大事なのは

誤魔化さないで
きれいごとにしないで

自分の中にある

怒りや
哀しみや
苦しさを

感じきることなのではないだろうか…。















気のせいだといいけれど・・・

2015年02月18日 | 波動をあげよう!
すごく前から

私は2月21日であるステージが終わって
22日からは新しい流れになるって思っていた。


その後、19日にはハイパー新月なる
特殊な新月(水瓶座からうお座に移行する瞬間の新月)であり

火星と金星が20日、21日と牡羊座に移動する、ということを知った。

肌感覚で、そこが切り替え時だって思っていた私は
ちょっと宇宙からのサインを感じとっていたようで、

えへん、

っていう感じ。







実は笑いゴト、では済まされないこともある。

昨年秋、
11月22日だったか、空そのものはとても美しかったのだが
美しすぎるウロコ雲が気になり、何枚も写真を撮ったし、
FaceBookにも投稿した。
気になる、空だった。
気になったのは私だけではないようだった。

本能が残っているのなら、なんとなく<気になる>というのが、それだ。

その夜、信州で震度6。


そして、一昨日。

これはまずい。という雲が一日とれなかった。

そして、
一応、その夜、息子には

”明日、地震あるかもしれない。水とキャラメルはカバンにいれときなさい。”

と言い渡した。


そして、昨日。
関東ではなかったが、
東北で2回、大きな地震があった。


神戸の大震災の
前日の夜、不気味すぎる赤い月が気になり、
枕元にペットボトルの水を置いて寝た。

翌朝、ラジオで神戸で大変なことがおこっている、と報じられた。






気のせいだと、いい。

でも、
太陽の波動も、
潮の満ち引きも、
私たちの
脈や、体温や、血圧や、赤ちゃんがお腹にいる期間まで
関係している。


だから、宇宙や自然と
わたしたちは一体なのだ、といつも思っている。


なにやら、
騒がしい天体の動きに

わたしたち、世界がどう動いていくのか。。。

にわかに、
私自身の周りも、賑やかになりつつ、ある。

明らかに、 
まっ白な世界に埋もれて、時が過ぎるのを待つだけだった、
冬が、
終わりに向かっている。









<忙しい>を言い訳にしない

2015年02月07日 | 波動をあげよう!
<忙しい>を言い訳にしない


昨日、立教大学セントポールズ会館に寄った。
(昨年10月より営業担当させていただいている。)
そこで、2014年冬の季刊誌<立教>があり、
ふとページをめくって目にとまったタイトルが、
この
<忙しい>を言い訳にしない 、中川英樹チャプレンの文章だ。

12月、手帳を新しくした時のことを書いておられる。
ここで、中川チャプレンの文章を抜粋して、ご紹介させていただきたいと思う。

私がここのところ、ココロを痛めていたテーマ、でもあるからだ。








~古い手帳をめくりながら、過ぎ去った月日をたどってみる。そこには
何処に往ったのか、誰と会ったのか、そして、何をしたのかが綴られている。
ふと、すべて<予定>であったものが、
すべて<記録>となっていることに気づかされる。

省略

そんな<忙しさ>に彩られた<成果>を得意げに証しするものに見えてくる。
当然、そこには、何ができなかったか、
何をしなかったか、そんな人生の破れや憂いや悔しさの記録は見えてこない。
<時間>とは何か、<成果>とは何か、<人生>とは何か、を想う。






~人生は時間の集積というよりも、破れや憂いや悔しさの堆積ではないか。
たとえ、成果が人生に大輪という花を添えようとも、後悔という堆積の、
その先で咲き香る小花の方こそが、人生の質を厚くしていくのだと信じる。
手帳に<忙しさ>を誇るよりも、
自分のできなさや限界を謙虚に知ることのできる人でありたい。


省略

~わたしたちは<忙しい>を理由に、人と逢うことを後回しにすることがある。
(一部略)
<忙しさ>は少しずつ、そして確実に、人と人のつながりに綻びを持ち込んでいく。

たった一日、あるいはたった数時間、数分というといを
誰かのために割くことがどうしてこうも億劫になってしまうのか。

<だって忙しいから>と言い訳していれば、
関わりから後退しようとする、そんな咎めに罪悪感を感じずに居られるかもしれない。

言い古されていた言葉だが、<忙>は<心を亡ぼす>と書く。
心とはわたし自身のこと。 そのわたしは、たくさんの人たちとの結びの中に生きている。
つまり忙しいとは結びを亡ぼしていくことではないか。

大切な人の誕生日プレゼントを探すために、
ちょっと時間を割いて街をあるいてみる。・・・・(略)そんな中にも
人生の質を豊かに稔らせる種は必ずあるはずだ
(略)

<忙しさ>を言い訳に大切な何かを失うことだけにはいつも抗っていたい。


中川英樹 チャプレン (2014 立教 冬号より)








私はあることを学ぶために
とても、辛い経験をした。

それは、

<人を大切にするということはどんなことなのか。>

<コミュニケーションを取ることがどれだけ大切なのか。
言葉で伝えることの必要性。。。>


そのことを身をもって学ぶために

・人から大切にされない。
・コミュニケ―ションを避けられる

という経験をした。



その理由が

<忙しいから>、だった。


なので、偶然昨日、この中川チャプレンの文章が目にとまった時、
まるで
私のココロの中を観ていらっしゃるか、のような錯覚に陥ったくらい。






あらためて、中川チャプレンの文章から
<忙しい>という理由づけすることが、

人と人のつながりを綻ばせる、
人と人の結びを亡ぼしていく・・・・のだと思った。


私が受けた傷は
私の大切に想う人々には負わせたくない。

日々に埋もれる自分の言葉と行動を
見つめ直す、文章となった。

中川チャプレン、ありがとうございます。










2014年 あけましておめでとうございます!

2014年01月05日 | 波動をあげよう!
2014年 あけましておめでとうございます!



Happy-sanになろう! 読者の皆様
あらためまして

あけましておめでとうございます。
本年は昨年よりはこまめにアップしていこうと思います。(と昨年も書いたような・・・)

どうぞよろしくお願いいたします。


まずは、お正月用にアレンジしたお花のご紹介。



午年ですね。 ゴールドのお座布団の上の馬さんたちは<金運>をもってきてくれるのだとか。。。






そして、ガーベラでも生けてみました。






今年のお正月のテーマは
昨年世界遺産になった<富士山>。

可愛い小皿やお箸、おとしだまをいれるポチ袋など
富士山モチーフでそろえてみました。











元日朝のセッティングはこんな感じで・・・





和菓子が大好きだった母にはお正月らしい
鏡餅、柚子、瓢箪のお菓子をお供え。






お雑煮には絵馬のかまぼこをいれてみました。




昨年、一目ぼれした草の頭窯の青山双男先生の盃。
これで、<鍋島大吟醸>をいただきました。




至福。。。。

器でいただく、という言葉がありますが
お酒が何倍も美味しく、ありがたく感じるのですから
本当に
魂のこもったお仕事をされた作品には不思議な力が宿っています。



そして、お気に入りの羽子板たち。


招き猫、干支の馬さん、そして、目で鯛です!



ひとしきり、おせちをいただいたり、年賀状に目を通した後は
まず、息子と家の近くの氷川神社にお参り・・・が毎年の恒例です。


今年のお正月は暖かく、お日様のパワーが強い
ありがたいお参りでした。





お御籤も、息子には<学業 全力で励め>との、お言葉。
神様、いいことおっしゃってくださいます!!


暖かく、ほんわかと幸せな元日でした。

2014年、
皆様のご多幸を心からお祈り申しあげます。



Face to Faceのコミュニケーションの大切さ

2012年04月16日 | 波動をあげよう!
Face to Faceのコミュニケーションの大切さ




もうずいぶん前にご退職された外務省の方が

”最近、用事で役所に行くと、
 事務所がし~んと静まりかえっているんだよ。
 みんな、パソコンに向かっていて。。。

 お昼休みなんかもお弁当売り場が大行列で、
 みんな弁当買って、パソコンの前で食べる。

 昔は定時で切り上げて、飲みながら
 意見を戦わせたり、記者仲間と色々な話をする。。。
 ところが、最近は、夜遅くまでパソコンに向かっていて
 飲みに行こう、というような感じがないんだよね。”


と。


そして、同席していた日本を代表する企業のCEOの方も

”だって、隣の人や目の前にいる人に対しても
 メールで話しかけているのが普通ですよ。”と。



私も電話よりメール派、なので
多少苦笑いもありながらも、その会話を聞いていた。







そこで次に

メールでのコミュニケーションが良い場合と
メールでのコミュニケーションによって生ずるさまざまな<ズレ>が話題に。


Face to Faceでのコミュニケーションだったら
相手の顔を観て
言葉を選んだり、フォローしたり、出来るが
メールはそういうわけにはいかない。

儀礼的すぎると親しみを感じないし、
逆に感情的になってメールを書いてしまうと
相手にとっては
目の前で言われるよりも不快感や疑惑が倍増し
修復するのにとても時間を要することになってしまう、のだとか。


たしかに。。。。


最近私もFaceBook愛用者で
コミュニケーションはこういったツールがメインになりつつある。。。

FaceBook上でお互いの情報を共有しているので
実際にお会いしてみると
ぐっと距離が近く、旧知の仲、みたいな感じすら初対面で感じることが
出来るのは
FaceBookのなせる、すご技だと思う。


でも、
本当に会いたいな。。。
会ってお話したいな。。。

と思った相手でも

相手がパソコン上でのやりとりで十分満足している、という場合・・・


わざわざ時間を作って、
ちょっと緊張もして、
もしかしたら少しお金もかかるかもしれないし、
ちょっと面倒くさい。。。


いいぢゃん、
こうしてメールで会話できるし
相手の状況を把握できるんだから。。。。


という理由で、<Face to Face>にたどり着けない。









でも、Face to Faceでなければ伝わらないことって、たくさん、ある。


ある会社の方は
とてもお互いが実際に会って話をする、ということを重要視しているので
出張費はケチるな、と言ってるんですよ、と。


相手が
目の前にいない自分ひとりの世界で
画面に向かって言葉を発するのと


相手がどんな表情をしているのか、
相手がどんな気分でいるのか、
相手のことを
考えたり、思いやったり、

自分の言葉や態度によってのリアクションに
喜んだり
驚いたり
怒ったり
ムカついたり。。。。いろいろな思いをしながらも

お互いが少しづつ理解しあい、一歩前に踏み出していく。。。。


従来のこうした人間関係とは別の、
バーチャルな世界での人間関係で満足しはじめてしまう人がいる一方で

これが原因というわけではないが

<うつ病>もすごい勢いで増えているのだという。








私もメールやFaceBookの愛用者ではあるけれど

本当に会いたい人には
会いに行く。


本当に必要だと感じたら
きちんとつかまえに行く。


パソコンの中だけの会話を飛び越えて

人と人が出会わなければ、

今までの長い歴史の中で繰り返してきた
人、として、
誰かと会い向かう、コミュニケーションをする、という遺伝子が
うまく機能しなくなって行ってしまうような気も、する。



こういう時代だからこそ、

きちんと、

人と出会い、
人に会いにいこう。。。。

そして、
美味しいものを一緒に食べたり、
美しい音楽や映画を観て、一緒にその感動をわかちあったり、
せっかくあふれてくる言葉を
相手になげかけてみよう。


そして、
相手から投げかけられる言葉たちを
全身で受け取ってみようぢゃ、ありませんか。。。。





*桜はこの4月に撮影したものたちです。



チャリティーコンサート、おかげさまで満席!

2011年04月15日 | 波動をあげよう!
チャリティーコンサート、おかげさまで満席!






今度の日曜日、17日に企画している
チャリティーコンサート。

おかげさまで
ランチタイムの部、
ティータイムの部ともに、それぞれ120名のご予約をいただき
満席となっております。


最初は、リードタイムもあまりないし
240名集める、というのは不安もありましたが
おかげさまで本当に多くの皆様にご共感いただきました。


私の最強友人のボランティア団たち。。。

司会には俳優のクシマさんと
準ミス東京のかのんちゃん


そして受付や案内には
高校時代、大学時代、そして
お花の生徒さんたちによる<美女軍団>が大集合


中国茶を淹れるボランティアには
ブログでおなじみの青柳さん。


そして、チリ地震の時にチリワインを通して義捐金を送り
その御礼に、とチリから送られてきたワインを
今回のチャリティーコンサート ランチの部、に
ご提供くださる、
Vin Passion 川上社長さま


そして
コンサートのメイン、演奏をしてくださる
守安さんご夫妻。


このブログを読んでくださっている方々も
当日、お申込みをたくさん
いただきました! ありがとうございます!


みぃぃぃんな、私の大切な大切な友人たち。










桜の花もそろそろ終わり。


3月11日以降、

本当に毎日、

いろんなことを考える。
いろんなことを感じる。
いろんなことが起きる。


でも、
確実に季節は移り変わっていく。
確実に緑の若い葉が精いっぱいの力で生まれ出てきている。



大切な友人たちは私の宝物。

一緒に”光”となって、あたたかい時を過ごそうと思っている。













ひとつ咲く、ひとつ散る

2011年04月09日 | 波動をあげよう!
ひとつ咲く、ひとつ散る











ちょうど桜が満開。

でも今日の東京は曇り時々雨。

なんとなく、華やいだ感じは無く
桜を見上げては、それぞれ皆、ココロの中で何かを想うような、

そんな静かな、そして少し寂しい
桜の季節となった。









私は2日前、
新学期がはじまる息子を蒲郡まで送りに行った。

豊橋駅で14時発のひかりに乗ると
1時間ちょっとで、15時過ぎには京都に着く。。。。。



夕暮れまでの時間、”そうだ、京都に桜、観に行こう!”

と急に思い立って、東京行きとは反対側のホームで新幹線に乗り込んだ。


京都駅からタクシーに乗り、
銀閣寺入り口の哲学の道のところまで乗せてもらった。

途中、鴨川沿いには
可愛らしい色の桜が咲きそろっていた。









関西は明るい。

節電もしていないし、人々の表情も穏やかで
いつもの、桜の時期と変わらない。


思い切って、来て良かった。。。


哲学の道から永寛堂の前を通って、南禅寺へ。

そして、南禅寺から蹴上インクラインの桜道を散歩した。 夕暮れ時まで。





哲学の道



















真っ白な枝垂れ桜。
真下に行くと風に揺られた桜に覆われる。





ゆきやなぎも満開















いつか息子とも立ち寄った
和菓子のお店< 叶匠壽庵 >の庭先でお茶をいただく








<桜きんとん>の可愛らしく、美味なこと!












日が傾きはじめた南禅寺前の
大きな枝垂れ桜の木







蹴上インクラインの桜も満開







線路を歩きながら桜を愛でる









ちょうど2時間の京都 洛東の桜散歩

このルートは紅葉の時期もオススメ。


ウェスティン都ホテルからタクシーに乗り、京都駅へ。

新幹線の中でお弁当とビール。 

横浜駅から品川間の車窓の風景は、真っ暗。

すごい節電! 明るい関西から一気に関東に帰ってきた、という実感が沸いた。








ひとつ咲き、ひとつ散る。


新しいスタートのためには
終わらせなければならないことも、ある。


今年の桜は

私にそのことを、語りかけているような気が、した。